花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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クリスマスローズの分類

2017-01-14 花 カ行
クリスマスローズも奥が深い花ですクリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。クリスマスローズの名前…

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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

2017-01-08 花 サ行
ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えますクリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、冬から早春の花壇を彩る草花です。うつむくような花姿が日本…

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鉢花 冬の室内栽培のコツ

2016-12-29 栽培の基本
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クリスマスローズの分類

Helleborus.jpg
クリスマスローズも奥が深い花です


クリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。
別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。

クリスマスローズの名前の由来は、
クリスマスの時期に美しいバラのように咲く姿からです。

属名のヘラボラスはギリシャ語で地獄の意味があります。
これは自生地が荒れた土地だったことから由来します。

クリスマスローズの仲間は有茎種(ゆうけいしゅ)と
無茎種(むけいしゅ)の2種類があり、それぞれ育て方が違います。


■クリスマスローズの分類


Helleborus niger.L.jpg
C)花屋Florist Shuei 原種のヘレボラス・ニゲル


1.ヘレボラス・ニゲルについて
一般的に呼ばれているクリスマスローズとは、
早咲きで白い花を咲かせる原種のヘレボラス・ニゲルを指します。

この種類は原産地がヨーロッパ、西アジアに自生し、
ヨーロッパの暖かい国ですと、
ちょうどクリスマスの時期に花を咲かせます。


Helleborus orientalis.jpg
ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)


2. ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)について
日本でクリスマスローズの名前でよく出回っている品種は、
ヘレボラス・オリエンタリスのことを指します。

ヘレボラス・オリエンタリスの多くの品種は、
クリスマスではなく春に開花するものが多いです。

英名の正式な呼び方は、レンチンローズです。
この名前はイースターの前、40日間を意味する
レント(四旬節)の時期に咲くために呼ばれました。

昔はクリスマスローズとレンチンローズを
きちんと使い分けていましたが、
最近ではどちらともクリスマスローズと呼ばれるようになりました。
園芸界でも混乱を招いているので、事前に確認するようにしましょう。

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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

HelleborusA.jpg
ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えます


クリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、
冬から早春の花壇を彩る草花です。

うつむくような花姿が日本人の奥ゆかしい好みとよく合い、
最近特に人気が出てきた多年草です。

クリスマスローズの品種の一つ、ニゲルが日本に渡ったのは、
明治初期だと言われています。

最初は観賞用ではなく、薬草として試しに栽培されたのが
クリスマスローズを植えたきっかけだと言われています。


Helleborus.jpg
クリスマスローズが庭に咲いていると豪華です


■クリスマスローズ 庭植えのコツは?

1.植え場所に注意する
クリスマスローズの仲間は、典型的な冬型植物です。
涼しくなった秋に活動をはじめ、翌春までが生長します。

高温の夏は生育を止めるため、
夏を涼しく過ごすための環境作りが大切です。

直射日光や西日の強い場所に植えてしまい土が乾いてしまうと、
クリスマスローズの株が体力を失い弱ってしまいます。
露地植えでは、陽射し・西日が直接当たらない場所を選ぶようにします。

また逆にあまり日が当たらない環境も、花つきが悪くなりますので、
落葉樹の下や軒下など陽射しのゆるい場所が良いです。

クリスマスローズは温度変化にも弱く泥はねも苦手です。
より良い環境を作ってあげましょう。


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水はけの良い土とバーク堆肥


2.土が乾かないように準備する
夏、株元が乾くような場合に効果的な方法は、
わらや落ち葉でマルチングをします。
冬の乾燥時にも役立ちます。

用土は赤玉土(小粒)4:腐葉土3:軽石(小粒)3の割合で混ぜるなど、
水はけがよい土を用意します。

3.上手に越冬を
クリスマスローズの生育適温は5〜10℃くらいです。
冬季には、霜や凍結に注意しましょう。
夏と同様に、落ち葉やバーク堆肥等で保温します。

暑さよりも寒さには強いですが、
吹きっさらしの冷たい風が吹くような場所は避けます。

特に北関東の北風が強い場所は、日当たりが良いところを選びます。
逆に雪が積もる地域は、春まで覆われるので冬越しができます。

>>クリスマスローズの苗を各種見てみる

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鉢花 冬の室内栽培のコツ

poinsettiaA.jpg
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。


Garden20cyclamenA.jpg
シクラメン、来年も咲かせたいですね


sikuramen2.jpg
シクラメンは華やかです


■鉢花 冬の室内栽培のコツ

1.冬に購入した鉢花は室内で管理
冬に出回る鉢花の多くは、本来は花の咲く季節ではありません。

しかしこれだけ熱帯・亜熱帯に生息する鉢花が、
多種にわたって出回るのは室温が高い環境を頭に置いて、
温室で栽培し、開花させた株だからです。

温帯産のシクラメンでも、本来は4月ごろに花を咲かせる植物です。
暮れの頃に出回ったいる株は、促成栽培を行っています。

そこで、この時期に買った鉢花は、ほとんどのものが
戸外で管理することができないと考えて下さい。
室内の明るい窓辺で、太陽光が良く当たる場所が適しています。


また熱帯産で高温の環境を求めるポインセチアやコチョウランを除き、
エアコンが効きすぎている室温が25℃以上の部屋は、花が早く傷んでしまいます。

また夜の室温が低すぎても株が弱くなってしまいます。
最低温度はできれば8℃ぐらいを保ちたいところです。
熱帯産の植物は、10℃以上が好ましいです。


CymbidiumB.jpg
シンビジウム、大人っぽい色も人気です


2.冬の室内の乾燥対策
冬の室内は大変乾燥しています。

エアコンの温風が直接当たってしまう場所は、
絶対に避けるようにし、置き場所の注意します。

また、暖房を使っていると空気の湿度が足りなくなり、
つぼみや花が傷んでしまいがちです。
まめに株全体に霧ふきで水をかけ、空中湿度を上げます。

水やりもできれば室内で行い、外の寒い風に当てない方が無難です。

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管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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