花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

記事一覧

シクラメンの形が悪くなる理由

2017-12-15 花 サ行
シクラメン、きれいにまとまってほしいですねシクラメンの原産地は地中海沿岸から中近東です。開花時期は地域によって少し違いますが、本州本土では11月〜翌春4月ぐらい…

記事を読む

ポインセチア 葉が落ちる対策

2017-12-10 花 ハ行
ポインセチアは、クリスマスを彩る植物として人気ですポインセチアが鑑賞に適する期間も、11月〜3月頃までと冬を飾る植物です。しかし、ポインセチアは決して寒さに強い…

記事を読む

ポインセチア 越冬のコツ

2017-12-08 花 ハ行
ポインセチア、華やかな花ですポインセチアはトウダイクサ科の常緑低木です。主に真っ赤に色づく苞を鑑賞する多年性の植物です。ポインセチアの名前の由来は、アメリカの…

記事を読む

シクラメンの形が悪くなる理由

759141.jpg
シクラメン、きれいにまとまってほしいですね


シクラメンの原産地は地中海沿岸から中近東です。
開花時期は地域によって少し違いますが、
本州本土では11月〜翌春4月ぐらいまでです。

和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と呼ばれています。
この名前の由来は、植物学者大久保三郎が
シクラメンの英名:sow bread(雌豚のパン)を
日本語に訳したところから呼ばれています。

花色は赤、ラベンダー、ピンク、白、クリーム色など色彩豊かです。
最近ではフリンジ咲き、八重咲きなども登場してきました。


9014089.jpg
草姿が乱れてきたら、環境をみなおしてあげましょう


■シクラメンの形が悪くなる理由

・シクラメンの性質は?
シクラメンの原産地は元々地中海沿岸、
イスラエルからトルコにかけて原種が自生しています。

本来、3月下旬ごろ咲く春の花です。
それほど寒さに弱い草花ではありません。

冬に出回っている開花株は、
温室で促成栽培をしているものがほとんどです。
低温の環境には慣れていないことを知っておきましょう。

シクラメンは日本には、明治時代に伝わったと言われています。
日本の高温多湿の気候はシクラメンには適していないので、
今まで栽培方法には色々と工夫がされてきました。

野生種は関西地方の地域なら、冬でも戸外で越冬が可能です。
園芸種は野生種と比べて耐寒性がありません。


Gardencyclamen.jpg
このくらい形が乱れても、手入れするときれいになります


・室温に注意する
暖房が強すぎると、シクラメンの葉や茎が伸びすぎて、
草姿の見栄えが悪くなる場合があります。

シクラメンを育てるのに適した環境は、
夜間の最低温度は10℃以上、日中は20℃前後です。

夜間が15℃以上、日中が25℃以上の室温で育てていると、
花茎や葉が生長しすぎて、だらしない姿になってしまう場合があります。

このままの状態で育てていると、花が咲かなくなるケースもあります。
室温管理を一度チェックしてみて下さい。

[シクラメン] ブログ村キーワード
スポンサードリンク

ポインセチア 葉が落ちる対策

poinsettia03.jpg
ポインセチアは、クリスマスを彩る植物として人気です


ポインセチアが鑑賞に適する期間も、11月〜3月頃までと冬を飾る植物です。

しかし、ポインセチアは決して寒さに強い植物ではありません。
冬に咲く=冬に強いものと思いがちですが、
寒い環境では、葉が落ちる、枯れるというトラブルが起きます。 



■ポインセチア 葉が落ちるのは?

ポインセチアの原産国は、メキシコです。
アメリカの外交官のポインセット氏から欧米に広まり、
この名が付けられたということです。

メキシコは、亜熱帯地方に属するため、比較的冬も暖かく、
ポインセチアの生育適温も約15度〜25度と高めです。


日本の冬の気温を考えると、
ポインセチアにとって寒過ぎることは明確です。

葉が落ちてしまったり、枯れてしまったりするのは、
この寒さに原因があります。

■ポインセチア 葉が落ちる対策

1.生育適温を守る
ポインセチアは、一年の多くの期間を室内で管理するのが最適です。
戸外で育てるのは、ゴールデンウィーク頃=5月から、9月末頃までで、
その他の月は、室内で管理します。

生育適温は約15度〜25度ですので、
室内であっても、この気温を目安にします。

赤くなる葉のように見える部分を苞(ほう)と呼びますが、
この苞が赤くなってくると、寒さにもやや耐えられるようになります。

2.暖房器具に注意する
苞が赤いときに、最低8度以上は保って管理します。

また、ポインセチアの場合、根の部分が寒さにあうと、
下葉から葉が落ちてしまうので、翌シーズンも楽しむのなら、
鉢を発泡スチロールの中に入れるなどして、鉢全体の保温をします。

また、冬季、私たちは生活するには暖房器具が手放せませんが、
ポインセチアは、温風が直接当たるところは、苦手です。
寒さにも弱いのですが、熱風や乾燥にも気をつけましょう。

3.適切な水やりを
ポインセチアの成長期は春から夏の間です。

春から夏は、葉の一枚、一枚が大きいポインセチアは、
その分たくさんの水を欲しがります。

しかし、冬、気温が下がれば、生育も停滞してくるので、
必要以上の水やりは必要ありません。

水の与え過ぎは、葉が落ち、根腐れの原因になることも多いです。


poinsettia02.jpg
ポインセチア、温度、水やり、日照に気を遣うと翌年も元気です


4.日照を確保する
ポインセチアは、太陽の光を好みます。

生産者は、春から秋まで屋外の直射日光にあてて、
大切に育て苞を美しく染めて、市場に出荷します。

冬に購入した場合は、窓際の日差しでも良いので、
光が当たるような環境に、すると元気に育ちます。

■関連記事
・ポインセチア 越冬後の育て方は?
・ポインセチア 越冬のコツ
・ポインセチアの増やし方
・ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法
・ポインセチアの剪定
・ポインセチア 長持ちさせるには?
・ポインセチア 植え替え
スポンサードリンク
 カテゴリ
 タグ

ポインセチア 越冬のコツ

poinsettiaA (1).jpg
ポインセチア、華やかな花です


ポインセチアはトウダイクサ科の常緑低木です。
主に真っ赤に色づく苞を鑑賞する多年性の植物です。

ポインセチアの名前の由来は、アメリカの元メキシコ大使、
ポインセットの名前からつけられた説があります。

別名ではショウジョウボク(猩猩木)の和名があります。
これは赤く色づいた葉を空想上の生き物「猩猩」の
大酒飲みの赤い顔に似ていることから呼ばれている説があります。

クリスマスの時期に出回る鉢花として世界中の人々に愛されています。
寒さに強い印象を受けますが、実際には寒さが苦手です。
冬場の栽培管理には、気をつけてあげましょう。



poinsettiaA (2).jpg
ポインセチア、冬にはちょっと弱いので気をつけてあげましょう


■ポインセチア 越冬のコツ

◎生育適温
ポインセチアは冬を代表する鉢花ですが、
原産はメキシコの植物なので、適した生育温度は15℃〜25℃と高いです。


ですので、日本の冬の寒さには耐え抜くことが難しくなります。
15℃以下の環境では生育がゆるやかになり、
8℃以下になると葉を落として成長がストップします。
もっと環境が厳しくなると枯れてしまいます。

クリスマスの季節はポインセチアの鉢植えが園芸店を彩ります。
しかし寒い戸外に並んで売られている鉢は、
すでに寒さに弱っている場合が多いので、
購入は避けた方が無難です。

◎室内での栽培と水やり
家庭での置き場所は、寒い外気が入りやすい玄関は適していません。
最低気温ば8℃以下にならないような暖かい室内で育てます。 


最低温度が15℃以上保てる環境だと鉢土もよく乾くので、
水をしっかりと与えることが可能です。

これよりも低温の時は根の生長が緩やかなので、
水を与えすぎると根が腐ってしまいます。、
用土が十分乾いてから、午前中に水を与える習慣にします。

日照不足も葉が落ちてしまう原因の一つです。
日中は室内でも暖かいガラス越しの窓辺に置き、
太陽がよく当たる環境を整えます。
スポンサードリンク
 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク