花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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珍しい苗を入手したいときは?

2017-12-24 栽培の基本
ガーデニングを長いこと楽しんでいると、一般的なものだけではなく、珍しい苗も欲しくなってくるのが趣味の世界です。しかし、ガーデニングセンターや園芸店の商品は、市…

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果樹苗木はどこで販売されているの?

2017-12-22 果樹苗木販売
果樹苗ランキングhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/top_rankingu.htm果樹の苗木を入手して毎日世話をしてあげると、立派な木に育ち、美味しい実をつけてくれ…

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鉢花や苗を購入するコツ

2017-12-20 栽培の基本
シクラメンも良い鉢を選べると育てやすいです昔と比べて流通段階での品質管理も向上して、生産技術も日々進化しているので、市場経由で店頭に並ぶ商品に質の悪いものが並…

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珍しい苗を入手したいときは?

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ガーデニングを長いこと楽しんでいると、
一般的なものだけではなく、
珍しい苗も欲しくなってくるのが趣味の世界です。

しかし、ガーデニングセンターや園芸店の商品は、
市場経由で入荷されることが多いので、
ほとんど似たような種類になってしまいます。


■生産者組合主催のガーデニングセンター

地方に多いケースですが、生産者組合主催のガーデニングセンターなどは、
品ぞろえが豊富で、思わぬ種類の苗を見つけることが可能です。 


また独自のルートで生産者から仕入れをしている場合もあるので、
近くの園芸店よりも値段が安い苗を売っている時もあります。

目新しい苗を探したい時は、草花・鉢花コーナーだけではなく、
山野草やグランドカバーのコーナーを覗いてみると、
寄せ植えに適した珍しい植物が見つかることもあります。


■有名な園芸種苗会社の直売所

もっと珍しい苗を探している時は、
有名な種苗会社の直売所へ足を運ぶ方法があります。


種苗会社によって力を入れている分野が違います。
得意としている分野は数も豊富で、
オリジナル品種を入手することが可能になります。


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通信販売も質の良い苗を、ていねいに送ってくれるお店が多いです


■通信販売で購入する

直接自分の眼で確かめることが出来ませんが、
通信販売のカタログやパソコン経由で購入する方法もあります。 


ただし、猛暑の時は苗を輸送する時に
元気がなくなってしまうリスクを含んでいます。
通信販売会社によっては、クール便で送ってくれるところもあるので、
配送方法を確認してみましょう。
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果樹苗木はどこで販売されているの?

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果樹苗ランキング
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/top_rankingu.htm


果樹の苗木を入手して毎日世話をしてあげると、
立派な木に育ち、美味しい実をつけてくれます。

その喜びは、言葉で言い表せないほど充実した喜びです。
果樹の日々のわずかな生長を見る過程も楽しみの1つです。

◎果樹苗木販売
果樹苗木の栽培を始めるにあたって果樹の入手が必要です。
果樹苗木販売をしている農園や園芸店、通信販売を探しましょう。

「果樹苗木販売」で検索すると、主だった販売店が表示されます。 
農園系、タキイネット通販、サカタのタネ、園芸通販などさまざまあります。

私は、楽天市場の「花ひろばオンライン」で果樹苗を購入することが多いです。
苗が元気で質が良く比較的安価、育て方なども詳しくHPに書かれているからです。
果樹の比較表というページも果樹選びに迷っているときに便利です。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/kaju_hikakuhyou.htm

◎果樹苗購入での注意点
果樹によって販売時期は、多少異なってきます。

購入時期としてより良質な苗木を手に入れられるのは、
11月下旬から12月上旬です。 


しかし寒い地域などでは冬を越す場合に、
栽培時のリスクが高まるので、秋期に買った苗木を手元で保管し、
春期になってから植えることも視野に入れてもよいでしょう。

また、苗木の種類もさまざまあります。
いわゆる土に埋める庭植えタイプの苗木と、
ポット苗と言って鉢で育てられる苗木も数多く販売されています。
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鉢花や苗を購入するコツ

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シクラメンも良い鉢を選べると育てやすいです


昔と比べて流通段階での品質管理も向上して、
生産技術も日々進化しているので、
市場経由で店頭に並ぶ商品に質の悪いものが
並ぶことは少なくなりました。

しかし選ぶとなるとチェックポイントが
いくつかあるのでまとめてみました。


■鉢花を選ぶポイント

初心者が選んでしまいがちな商品は、
花やつぼみがぎっしりと多い株です。

しかしこれは矮化剤などを使って、
たくさん、つけるように育てているケースが多く、
株にとって無理をして咲いていている状態なので、
日持ちがせず育てにくいです。

いちばん良いのは、購入したい品種の、
自然な状態を前もって知っていることです。


でも、なかなかそうはいきませんね。

まず葉色がよく、しっかりと茂っていて、
がっちりとしている株が良品です。

花がいくつか咲いていて、、
つぼみがちらほら見えているぐらいの方が、
これから根をしっかり地中に伸ばし、
元気に生長してくれるはずです。

また枝葉が間延びしているものは、
購入後長持ちしにこともあるので注意しましょう。


■ポット苗を選ぶポイント

ビニールポットで出回っている花苗を選ぶ時、
ついこれから育てる苗だからという意識が強いので、
お手ごろ価格な値段の商品を選んでしまう場合があります。

よい草姿に育つかどうかは苗の状態で、
ほとんど決まってしまいます。
鉢花よりもさらに注意深く選ぶ必要があります。

苗の選び方で一番大切なのは、
根がしっかりとポットの中で生長していることです。
苗の底まで根が回っているか見てみましょう。


そして地上に出ている茎がしっかりと太く、
下葉の節と節の間が狭く、芽が多い苗を選びます。


■花木苗を選ぶポイント

植物の種類にもよりますが、バラやツバキなどは
「接ぎ木苗」と「挿し木苗」の2種類があります。

初心者には「接ぎ木苗」で栽培することをお勧めします。
理由は「接ぎ木苗の方が根がかなりしっかりしているので、
購入後の生育スピードがとても速いからです。

大きな「挿し木苗」の方が値段が安いので、
ついつい、選んでしまいがちですが、
「接ぎ木苗」を選ぶほうがその後の育ちが順調です。

また庭植え用に2年生程度の幼苗を購入した場合は、
一回り大きな鉢に移し替え、
もう一年根をしっかりと育ててから、
庭に植え込むようにします。

このようにすると庭に植えてからの定着率が何倍も良く、
乾燥などで枯らしてしまうケースが少なくなります。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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