花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

記事一覧

カサブランカを鉢植えで育てるコツは?

2017-09-12 花 ヤ行
カサブランカは鉢でもよく育ちますユリはユリ科で昔から世界中で親しまれている秋植え球根の草花の一つです。属名のリリラムは、古いケルト語のli(白)とlium(花)に由…

記事を読む

ユリの増やし方

2017-08-13 花 ヤ行
ユリの球根ユリの名前の由来は、大きな花が「ゆるやか」にそよぐ姿から名前が変化して呼ばれるようになった説があります。ユリは開花が5月〜8月ごろで品種によって早く咲…

記事を読む

ユリ 球根の掘り上げ、植え替え

2017-07-24 花 ヤ行
良い香りのヤマユリ10〜11月は、ユリの球根の植え付け、掘り上げ、植え替えの時期です。その手順と詳細をご紹介していきます。庭植えの場合は、2〜3年間は、植えたままで…

記事を読む

カサブランカを鉢植えで育てるコツは?

Casablanca (8).jpg
カサブランカは鉢でもよく育ちます


ユリはユリ科で昔から世界中で親しまれている
秋植え球根の草花の一つです。

属名のリリラムは、古いケルト語のli(白)と
lium(花)に由来しています。

原産地は北半球の熱帯から寒帯です。
現在ある園芸品種の多くは日本原産の野生種から作られた経緯があります。

スカシユリなどを主としたアジアティックハイブリッド系と
「カサブランカ」を代表とする、オリエンタルハイブリットという交配種が
特に多く市場に出回っています。


カサブランカ鉢植え育てるコツは?

1.深い鉢を用意すること
カサブランカは純白大輪の品種で草丈が1m以上に育ちます。
球根も大きいので小さい鉢サイズではバランスが悪くなります。

またユリは球根の下(下根)と球根の上(上根)から別々に根が出てきます。
よって浅く植えると上根が発生しなくなってしまうため、深い鉢が必要です。

6号鉢に1球根、あるいは8号鉢に3球根植えます。

2.植え付け時期が大切
植え付け時期は10月〜11月が適しています。

ユリの球根は表面に乾燥を防ぐための表皮がありません。
購入したらできるだけ早く植えます。

すぐ植えない場合はは乾かさないように、
しめった砂を入れたポリ袋などに球根を入れて保管します。

3.植え付け用土と肥料に注意して
赤玉土6;腐葉土4の混合土か市販の草花用培養土を使います。
上根が充分にのびるように球根は、
鉢植えの真ん中ぐらいの深さに置くことが大切です。

ユリは寒さに強い草花ですが、鉢の土が乾いたり、
凍ったりしないように気を配ります。

暖かくなって芽が生長してきたら、
液体肥料や化学肥料の追肥を少しずつ与えていきます。
スポンサードリンク

ユリの増やし方

yuri-kyukon.jpg
ユリの球根


ユリの名前の由来は、大きな花が「ゆるやか」にそよぐ姿から
名前が変化して呼ばれるようになった説があります。

ユリは開花が5月〜8月ごろで
品種によって早く咲く種類と遅く咲く種類と別れます。

日本はユリの原産地と世界の中でも有名で、
ユリ属100種ある中で、15種類ぐらいが日本で存在します。

花として鑑賞を楽しむほかに
ユリの球根は「ユリネ」と呼ばれ、昔から食用に利用しています。

ユリは、いろいろな方法で増やせます。
ユリの増やし方をご紹介していきましょう。 



kigo.jpg
ユリのキゴ


mukago.jpg
ユリのムカゴ


ユリ増やし方いろいろ


1.タネをまいてふやす方法
ユリは普通の品種では開花まで4年ぐらいかかってしまいます。
しかし、タカサゴユリ、シンテッポウユリはタネをまいた、
翌年に花を観賞することが可能です。

園芸品種のユリは、タネから育てると
同じ花になるとは限らないので注意します。

2.分球と鱗片で増やす方法
数年経つと球根が育っている場合があります。
秋に掘り上げ、手で分けて距離をあけて植える方法が最も安全です。

球根が育つまで待てない時は、ユリの球根はうろこ状の鱗片で
作られているので、1つずつはがすことが可能です。

はがした1枚を半分ほど少し湿らせたバーミキュライトなどに挿し、
小さな球根ができると、発根、発芽します。
これを3年ぐらい育てると花が咲くようになります。

3.木子(キゴ)と珠芽(ムカゴ)で増やす方法
木子(キゴ)とは地中に出来る小さな球根のようなものです
珠芽(ムカゴ)とは葉の付け根に黒っぽい球根のような塊です。
どちらとも土に植えると3年ぐらいで開花するようになります。
スポンサードリンク
 カテゴリ
 タグ

ユリ 球根の掘り上げ、植え替え

yamayuri.jpg
良い香りのヤマユリ


10〜11月は、ユリの球根の植え付け、
掘り上げ、植え替えの時期です。
その手順と詳細をご紹介していきます。


庭植えの場合は、2〜3年間は、植えたままでもかまいませんが、
鉢植えの場合は、用土の質が悪くなるため、
毎年植え替えるのが理想的です。

植え替えは、ユリの球根にとってはかなりの負担です。
翌年に、元気なユリの花を咲かせるために、
ポイントを押さえて手早く掘り上げ、
できるだけ球根に負担をかけないよう作業しましょう。


■掘り上げる時期

ユリの球根は一般的に10〜11月に掘り上げ、植え替えます。
ただし、10月で、まだ葉や茎が緑色をしていたら、
掘り上げるのはもう少し待ちましょう。

緑色をしているという事は、まだ光合成をしていて、
球根に養分を蓄え続けているからです。

球根の大きさは、翌年の花の大きさに比例しますので、
少しでも球根を肥大させた方が良い花が咲きます。

ただし、11月になったら、
まだ葉や茎が青々していても、掘り上げて大丈夫です。

寒さが本格的になり球根が休眠に入る前に、
下根をしっかりとのばしておくと、
翌年の株の生長が良くなります。


yurine.jpg
ユリの球根は繊細なのでていねいに扱います


■植え替え場所の準備

まず、植え替え場所の準備をしておきます。

ユリの球根は、チューリップなどの球根と異なり、
かたい表皮には、覆われていません。
そのため、たいへん乾燥に弱いのです。

掘り上げ後、すぐに植え付けられるように、
あらかじめ植え替え場所の土壌改良や、
鉢や用土を準備しておきましょう。


■球根に負担をかけない掘り上げ方

球根を掘り上げる際は、
球根を傷つけないよう、細心の注意を払います。

地際で茎を切り、球根を傷つけないよう、
株のまわりを30cm四方で、
深さも30cmくらい切り込みをつけるように、
スコップを差し込みます。

切り込んだ外側の土を取り除いて隙間を作り、
ユリ根の下にスコップを差し込んで、
土ごと全体を起こすようにして掘り上げます。

掘り上げた球根は水で優しく土を洗い流し、
球根の上から出ている上根は切り取り、

球根の下から出ている下根は、傷んでいる物のみ取り除き、
健康な下根は残します。

球根腐敗病を防ぐために薬剤で消毒し、
軽く陰干しをしたら、
球根が乾燥しないうちに手早く植え付けます。

■参考
・ユリの増やし方
・ユリ 鉢植えの花後の手入れのコツは?
・ユリの植え場所の選び方は?
・カサブランカを鉢植えで育てるコツは?
・カサブランカ 庭植えのコツは?
スポンサードリンク
 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク