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クロッカス、愛らしくて育てやすいです


■クロッカスの植え替えは?

1. クロッカスはいつ植え替える?
植え替えるというよりは、6月頃に掘り上げて保管し、
秋にまた植えつけるというサイクルが良いです。

クロッカスは、地植えにしているのであれば、
毎年掘り上げる必要はありません。

何年か植えっぱなしにしていると、
だんだん球根が増えて、株間がなくなってきます。

株間が狭くなると、小さい球根にしか育たなかったり、
思うように花が咲かなくなったりします。

地植えにしていても、長くて5年に1回は掘り上げて、
球根の整理をするようにしましょう。

鉢植えの場合は、地植えよりもスペースが限られているので、
毎年掘り上げるか、1年か2年ごとに掘り上げて、
球根を整理して良い球根を植えるようにします。


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クロッカスは、どんどん増えていきます


2. 鉢植えのクロッカスは植え替えが必要?
最初に植え付けた時に、株間をじゅうぶんとっていたのであれば、
2年くらいは植え替える必要はありません。

ただ、クロッカスは比較的球根が増えやすい植物です。
何年も同じ鉢に植えっぱなしにしていると、
だんだんと球根が増え、球根の間が狭くなってきます。

生育スペースが少ないと、根が思うように張れなかったり、
花も咲かないような小さな球根ばかりになってしまいます。

1年〜2年に1回は、球根を掘り上げて中の状態を確認しましょう。
6月頃に葉が枯れてきたら、掘り上げの時期です。

鉢の中から土ごと球根を取り出し、手で丁寧に土を落とします。
葉と根を取り除いたら、球根を1つ1つ分けます。

できている球根の中で、あまりに小さいもの、
変色や傷のあるもの、カビや腐ったりしている球根はよけておきます。

残った健康な球根は、2日〜3日の間日陰で干して乾燥させ、
ネットなどの通気性の良い袋に入れて保管します。

保管場所は、雨の当たらない風通しの良い日陰が望ましいです。
10月〜11月になったら、保管していた球根をまた植えつけます。

植え付ける際にも、保管の間に傷んだりした球根がないか、
しっかり確認してから植え付けましょう。
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