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無農薬で自分で育てたパセリはおいしいです


パセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、
かつ、水もちの良い場所を好みます。

また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土地、
パセリはそういった場所でたいへん良く育ちます。

子供の頃、パセリは料理上の「飾り」としか思っていませんでした。
さらにけっこう有名なレストランにバイトしたとき、
パセリを使い回していたのを見てまったく食べなくなりました。

でも、自分で育ててみると、新鮮で美しく、
ちょっとクセのある苦味も、おいしいと感じるようになりました。

自分でパセリを育て収穫すれば、毎日でもパセリが食べられます。
栄養価が高く、抗酸化作用もあるので、女性には特におすすめです。


■パセリ 栽培環境

パセリは、夏の強い日差しには弱いので、
あまり葉が茂りすぎない、落葉樹の下などが、
ベストの栽培場所だと言えます。

夏の強い日差しに当てすぎると、少々葉が固く歯触りが悪く、
食感も良くなくなってしまいます。

1.美味しいパセリを収穫するには?
葉が柔らかく、食感のよいパセリを収穫する場合は、
夏になる前頃から、寒冷紗を使って、
日よけ対策を行うと効果的です。

2.鉢やプランターの置き場所は?
夏は、強い日差しを避けて、やや日陰に移動させます。
梅雨時も、雨がたくさん当たりすぎないような場所が理想的です。

また、ベランダなどでは夏場、反射熱に注意します。
コンクリートの上などで栽培すると、反射熱で葉が固くなってしまいます。

プランターや鉢の下にレンガやスノコを敷くと良いですね。

冬は、北風の吹かない場所で、
ワラや腐葉土でマルチをすると元気でいてくれます。

3.地植えと鉢植え
水やりなどの失敗の少ない、地植えがおすすめですが、
場所を選べるし移動できる利点を考えると、
鉢植えも、メリットが大きいと言えます。

パセリ自体の栽培は割と簡単で、良いものが収穫しやすいため、
栽培環境を考えて、好みで判断すると良いと思います。

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