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ルドベキアは北アメリカが原産です。
一年草タイプのものと宿根草タイプの2系統があります。
別名がグロリオサデージーと呼ばれるぐらい
ヒマワリに似た黄色い花を咲かせます。
日本に渡来してきたのは明治時代の中頃です。
当時は主に切り花として使われてきました。
現代では切り花はもちろん、鉢花、夏花檀、
そして品種によってはグランドカバーにも利用できるほど、
園芸品種は豊富で夏の暑さに強い草花です。
■ルドベキアをタネから育てるコツ
1.タネのまき方のコツ
ルドベキアの発芽温度は25℃前後と高めです。
保温設備がない一般家庭ではゴールデンウィーク明けの
5月上旬ぐらいになってからタネをまきます。
タネは大変細かいので箱や鉢にまく時は、
ビートモスと赤玉土を同じ量混ぜた用土を用意し、
すじまき、またはばらまきを行います。
あるいはピートバンにばらまきを行い、
バーミュキュライトで土をかぶせます。
発芽するまでは日当たりのよい場所で管理し、
水を切らさないように注意します。
2.発芽後の管理
芽が出始めたら、込み入った部分を間引きます。
移植するタイミングは、本葉が3枚ぐらい育った頃です。
5cmぐらい間隔に植え直すか、3号ポットに移し替えます。
その際、1000倍液体肥料を週一回ペースで施します。
本葉が6枚ぐらいに育ってきたら、
プランターや花壇へ植え替えます。
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