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寄せ植え作りも楽しいです


市販の培養土は、用途が幅広く作ってあります。

育てる植物の特性、置く場所の気温、日当たり、
風通し、水やりの回数、肥料の与え方など、
植物を育てる環境は人によってそれぞれ違います。

手間はかかりますが、その植物と環境にあわせた土を、
自分で作ることが一番良いでしょう。

基本用土の特徴を知った上で
自分が栽培する草花にあった用土を作りましょう。

初心者の方は、各花専用の用土も利用すると良いです。


鉢植え土作りコツ

基本用土は、特殊な植物を育てる以外には、
赤玉土(中粒と小粒)、腐葉土、
腐葉土がない場合はピートモスを準備します。

・草花類を栽培する場合
赤玉土6:腐葉土4の割合で土をまぜます。
乾きすぎる場合には、腐葉土の割合を増やし、
5:5の配合にします。
用土の配合は重さではなく、量で行います。

・樹木類を栽培する場合
赤玉土7:腐葉土3の割合で土をまぜ、
草花類の時よりも少し重めの土を作ります。

大きい樹木を育てる時は赤玉土は中粒を使い、
根が細い小さな樹木には小粒を使います。

・酸性土を好む樹木を栽培する場合
アジサイ、シャクナゲ、ツツジ、サツキなどは酸性土を好みます。
この場合は、赤玉土のかわりに鹿沼土やピートモスを使った方が
生長を楽しむことができます。
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