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ダチュラはアメリカ、インド、熱帯アジアが原産地です。
6月〜10月にかけて、下向きに垂れ下がった花を咲かせます。

天使のトランペットと呼ばれるぐらい、
ラッパのような口が広がった花が特徴的です。

全草(根・茎・葉・花・種子などすべての部位)に
幻覚性のアルカロイドを含む有毒植物です。

栽培する際に傷口にふれたり、口にいれないよう、
小さなお子さんがいる家庭では特に注意が必要です。


ダチュラ鉢花長く楽しむコツ


ダチュラ(木立ち性)は、真夏に一時期休みますが、
6月から10月にかけて次々に花を咲かせる草木です。

1.剪定の仕方
春から伸びた充実した新梢の頂部に、まず1回目の花が6月ごろ咲きます。
花が咲くと分枝するので、花が咲いた枝を3節ほど残し、短く切り戻します。

新しくわき枝が伸びてくると2番目の花が7月〜8月ごろ咲きます。
コンパクトな草姿を楽しみたい時は、元気なわき芽の上で切り戻します。

2.肥料の与え方
肥料は4月〜9月にかけて、2回ほど化成肥料を与えます。
また10日に1回、液体肥料を与えて生長を促すと、
夏になってから伸びた枝に3回目の花を咲かせる可能性があります。

日当たりが良い場所が好きなので、4月〜10月の生育中は
日光不足にならないように注意します。
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