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玉肥であれば、鉢の端にいれてあげましょう


■肥料を与える意味は?

植物は光合成によって、
本来は必要な栄養分を
自分で作り出すことが可能です。

株の見栄えをよくしたり、
花の数を増やしたいなどの目的から
肥料を与えることで不足している栄養分を補います。

肥料を与えたから枯れてしまったケースよりも
根が休眠状態にもかかわらず肥料を与え肥料負けを起こし、
根が腐ってしまう場合が多いです。


■肥料を与える前に水やりで様子を見る

肥料の与えすぎは、人間に例えると、
胃腸が弱っている時に栄養分が豊富だといって、
ステーキやウナギなど滋養が高すぎるものを、
無理やり食べさせられたようなものです。

株の元気がない時は、
肥料を与える前に、まずは水やりで様子を観察し、
根が動き始めるのを待ってみましょう。


■肥料をまく位置は?

花木の種類にもよりますが、肥料をまく時は、
基本的には根元から50cm〜100cmほど距離を置きます。

またふりかけのように上からばらまくだけでは、
気温が高い時に発酵がはじまり、匂いがきつくなります。
10cm位の穴を掘り施肥した後、土をかぶせておくのが理想です。
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