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サカタ、タキイは、無料カタログも優れています


ガーデニングの趣味は、極めようとすればするほど、
人がまだ育てていない珍しい品種を栽培したくなります。

園芸ショップに並ぶ一般的な品種で満足できなくなった場合、
ガーデニング愛好家を対象としている、
各園芸種苗会社の通信販売システムが便利です。

園芸雑誌の広告などを探してみると、
通信販売専門のカタログを扱っている種苗会社が紹介されています。

何社か取り寄せてみて、自分が必要としている苗や種を、
入手できる会社を探してみましょう。


■「友の会」入会のメリット

自分にあった種苗会社のカタログが見つかり、
本格的に利用する際は、「友の会」に入会すると何かと便利です。

私は、サカタさん、タキイさんとも会員になっています。
会員ですとメリットが多いので読んでみてください。

サカタのタネの友の会は年会費2600円
http://www.sakataseed.co.jp/product/consumer/fanclub/index.html

タキイ種苗の友の会は年会費が1980円
https://shop.takii.co.jp/CGI/shop/friend/index.cgi

会社によって会費は違いますが、
2000円〜3000円ぐらいが一般的です。

月当たりで計算すると1ヶ月200円位の負担で
毎月種苗会社が専門的情報をまとめてくれる情報雑誌や、
総合カタログ、種や苗を購入する際代金が1割引価格になるなど、
会員ならではの特典を楽しむことが可能になります。

また美しい写真のカレンダーや思わぬオマケがつきます。

支払い方法は、郵便振替(コンビニエンスストア)、
クレジットカード、郵便局の自動払込などが利用できます。

苗の発送は注文順で行われることがほとんどです。
人気が高い品種は、すぐ品切れになることがあるので、
早目に申し込んだ方が無難です。


■営業規定をよく読んでから注文しましょう

種苗類の通信販売の慣例として、
注意しなければいけないのが「代品」です。

これは注文した商品が品切れだった場合、
「代品不可」と事前に記入しないで申し込むと、
注文した商品と似た品種が「代品」として送られてきます。

「代品」の可否をはっきりと記入の上注文することが大切です。
もし品切れで「代品不可」の場合は、
種苗会社の預かり金となり、後日金額通知が届きます。

次の注文時に充当しても、返金を依頼してもどちらでも構いません。
トラブルに巻き込まれないよう、注文前に各社の営業規定を熟読し、
気になった点があった時は問い合わせをしてみましょう。
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