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シャコバサボテン、豪華です


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うれしそうに咲いています


シャコバサボテンは、ブラジルのリオデジャネイロ州の高山を
原産としているサボテンから改良された植物です。

標高が800〜2700mぐらいで、霧に覆われた森林のような場所です。
サボテンと聞くと砂漠をイメージしてしまいがちですが、
シャコバサボテンは森林性サボテンの仲間です。

洋ランのように着生の性質を持っており、
岩肌や樹木などに根を張って生活する植物です。

栽培は難しくないので、年々大きな株を育てる楽しみが持てます。
苗も容易にふやすことが可能です。


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つぼみがたくさんついても、屋内に入れるのは危ないです


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窓の傍も温暖の差が激しいので、夜は部屋の中央寄りが安心です


■シャコバサボテンのつぼみが落ちる理由は?

シャコバサボテンは、環境の急激な変化に苦手です。

屋外に置いたシャコバサボテンのつぼみを見つけると、
思わず暖かい室内へ入れたくなりますが、これは厳禁です。

なぜなら日照、湿度、温度など環境の急な変化に、
つぼみを持っているは一番敏感なタイミングだからです。

朝晩の気温が低くなってもしばらく外で栽培し、
つぼみが大きく膨らんでから室内に取り込みます。

花が咲き始めるタイミングになれば、
室内で栽培してもつぼみが落ちてしまうことにはなりません。

また、株を購入する際は、つぼみが小さくかたい株は避け、
少し花が咲き始めた株を選ぶ方が無難です。

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