poinsettiaA.jpg
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。


Garden20cyclamenA.jpg
シクラメン、来年も咲かせたいですね


sikuramen2.jpg
シクラメンは華やかです


■鉢花 冬の室内栽培のコツ

1.冬に購入した鉢花は室内で管理
冬に出回る鉢花の多くは、本来は花の咲く季節ではありません。

しかしこれだけ熱帯・亜熱帯に生息する鉢花が、
多種にわたって出回るのは室温が高い環境を頭に置いて、
温室で栽培し、開花させた株だからです。

温帯産のシクラメンでも、本来は4月ごろに花を咲かせる植物です。
暮れの頃に出回ったいる株は、促成栽培を行っています。

そこで、この時期に買った鉢花は、ほとんどのものが
戸外で管理することができないと考えて下さい。
室内の明るい窓辺で、太陽光が良く当たる場所が適しています。


また熱帯産で高温の環境を求めるポインセチアやコチョウランを除き、
エアコンが効きすぎている室温が25℃以上の部屋は、花が早く傷んでしまいます。

また夜の室温が低すぎても株が弱くなってしまいます。
最低温度はできれば8℃ぐらいを保ちたいところです。
熱帯産の植物は、10℃以上が好ましいです。


CymbidiumB.jpg
シンビジウム、大人っぽい色も人気です


2.冬の室内の乾燥対策
冬の室内は大変乾燥しています。

エアコンの温風が直接当たってしまう場所は、
絶対に避けるようにし、置き場所の注意します。

また、暖房を使っていると空気の湿度が足りなくなり、
つぼみや花が傷んでしまいがちです。
まめに株全体に霧ふきで水をかけ、空中湿度を上げます。

水やりもできれば室内で行い、外の寒い風に当てない方が無難です。

[鉢花] ブログ村キーワード
 カテゴリ
 タグ