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剪定をかねて挿し木をしてみましょう


ユリオプスデージーは南アフリカが原産地で、
かなり寒い季節から鮮やかな黄色い花が咲きます。

花の形はマーガレットのような一重咲きです。
鉢に植えたり、花檀で楽しむことが可能です。

銀色の綿毛におおわれた葉は深く切れ込みが入っており、
黄色の花とのコントラストが美しいです。

株は大きくなると茎が木質化し、
大きく育てると見事な草姿になります。


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ユリオプスデージーは、挿し木で比較的容易に増やせます


■ユリオプスデージーの挿し木方法

1. 挿し木の適期
挿し木を行うのに適した時期は5月中旬〜下旬、
あるいは9月〜10月上旬です。

時期を外れていたら、18〜25度の室内でも発根します。
剪定をしたときに、挿し穂をつくると良いでしょう。

枝先を5枚ぐらいの葉をつけて7〜10cm位の長さに切り取り、
水を入れたコップなどに入れ、1時間ほど水を吸わせます。

小粒の鹿沼土など単一の用土に挿し、
土が乾かないよう半日陰で管理すると
1ヶ月ほどで根が生えてきます。

2. 発根後の管理
発根後は、赤玉土6・腐葉土3・パーライト1の割合くらいで混ぜ、
水はけのよい環境を整え小さな鉢へ移します。

植え替えをしたあと成長し始めたら、
わき芽が出て木の形が整うよう、
軽く2回ほど摘芯します。

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