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コスモス、毎年育てています


コスモスはキク科コスモス属の総称です。
ギリシャ語kosmos(美しい、飾り)に由来し、
華麗で美しい姿から呼ばれている説があります。

秋の風物詩のひとつとして秋を感じさせる花のひとつです。
別名は秋桜と呼ばれ、秋の季語としても使われています。

原産地はメキシコの高原地帯です。
日本には明治20年ぐらいに渡来してきました。

本来は短日植物の性質を持っていますが、
6月から咲く早生品種も最近では店頭に並ぶようになりました。


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可愛らしい雰囲気もステキです


■コスモスを初夏に咲かせるコツ

1.コスモスは短日植物の性質を持っています
コスモスの元々の性質は日照時間が短くなると、
花芽が分化する短日植物の性質を持っています。

草丈の低い花を咲かせるだけなら、
タネを7月になってからまきます。
苗が成長する前に短日条件に当てはまる秋になります。
ですので比較的小柄な姿のコスモスの花を観賞が可能になります。

しかしこの方法では咲きだすのは秋なので、
初夏に花を咲かせる方法とは違います。


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ちょっと大人っぽい感じも漂います


2.新しい品種を試してみる
最近出回るようになった早咲き品種、
センセーション、ベルサイユなどは、
短日条件とは関係がない性質を持っています。

またタネをまいて2ヶ月少しで花が咲くような、
時間をかけずに花を楽しめる早咲き品種も出てきました。

このような早咲き品種を選ぶと4月初めにタネをまいて、
6月か7月ごろにコスモスの花を楽しむことができます。
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