花 ア行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ア行

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アジサイ 剪定

2017-05-17 花 ア行
花後に早めに剪定すると、来年も花を楽しめます1. 剪定後、花が咲かない理由は?アジサイの花芽は通常、8月〜10月の間にできます。その期間を過ぎてから枝を切ると、花芽…

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アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

2017-05-13 花 ア行
タマアジサイ、人気ですアナベルも妖精のようでステキですアジサイの名前の由来は、真の藍を集めると言う意味の、『集(アヅ)真(サ)藍(アイ)』が変化して、アジサイと呼…

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アジサイの植え場所は?

2017-05-10 花 ア行
ヤマアジサイアジサイはユキノシタ科の落葉樹で、梅雨の風物詩として昔から親しまれている花木です。学名 ハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容…

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アジサイの花色をきれいに出すコツは?

2017-05-06 花 ア行
青色アジサイ、清々しいですアジサイは南北アメリカ大陸と東アジアに、40種類ぐらい分布しています。別名が紫陽花、ハイドランジア、シチヘンゲなど色々な呼ばれ方をして…

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アジサイが咲かない理由は?

2017-05-04 花 ア行
アジサイはアジア、南米アメリカが原産地の花木です。「アジサイ」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が変化したものだと言われています。開…

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アジサイ 剪定

ajisai.jpg
花後に早めに剪定すると、来年も花を楽しめます


1. 剪定後、花が咲かない理由は?
アジサイの花芽は通常、8月〜10月の間にできます。
その期間を過ぎてから枝を切ると、
花芽と一緒に枝を切り落とすことになるので、
翌年に花芽がなく、花が咲かなくなります。

アジサイは、いつまでも咲かせていたくなりますが、
あまり長く花を枝につけたままにしてしまうと、
株が衰弱し、翌年に花を咲かせるだけの、
養分とエネルギーがなくなってしまいます。

遅くても7月中旬までには、
花がら摘みも兼ねて剪定を済ませておきます。 


アジサイは、その年に伸びた、
枝の先2節に翌年に咲く花芽をつけます。

その年に伸びた枝は、
それ以前からある枝に比べて緑色をして若いので、
ちょっと気にして見ると、すぐに見分けがつくと思います。

一般的には、一番上の花芽よりも、
もう1つ下の節につく花芽の方が良いと言われています。

切る時には花から2つ下の節の葉の付け根についた、
芽の上で切るようにしましょう。 


それより下は花芽がつきにくいですので、
あまり短く切り詰めるのも、花が咲かない原因になります。

また、アジサイが落葉した後2月〜3月のうちに、
不要な枝を間引く剪定を行うこともできますが、
この時に残す枝の枝先を切ってしまうと、
花芽を切ることになるので注意します。


ajisai (2).jpg
小さめに、あるいは枝数を多く仕立て直すときは、翌年の開花はおあずけです


2. コンパクトに仕立て直す剪定は?
アジサイは新しく伸びた枝の先に、翌年の花芽を形成します。
そのため、強く剪定すると、
翌年は花が咲かないことになります。

大きいアジサイを小さく仕立て直したいという場合は、
一年、花を咲かせることはお休みして枝を育て、 

さらに一年後の開花を楽しみに待ちましょう。

アジサイの剪定は、花の後が適期です。
翌年も花を咲かせたいのであれば、
7月中旬までに剪定する必要があります。

しかし切り詰める場合は開花を考えなくても良いので、
7月末までに済ませるようにしましょう。

アジサイの株元から三分の一くらいの高さのところで、
全ての枝をそろえて切ります。

この時、中途半端にもったいないからと、
切らない枝を作ると、株姿が乱れます。
すべての枝の高さを揃えるようにして切りましょう。

*好みのアジサイを5月〜7月に剪定したら、挿し木をしておくと、
簡単に増やせます。


■アジサイのわかりやすい育て方
・アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法
・アジサイの植え場所は?
・アジサイの花色をきれいに出すコツは?
・アジサイが咲かない理由は?
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アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

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タマアジサイ、人気です


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アナベルも妖精のようでステキです


アジサイの名前の由来は、真の藍を集めると言う意味の、
『集(アヅ)真(サ)藍(アイ)』が変化して、
アジサイと呼ばれるようになった説があります。

アジサイは開花が6月〜7月ごろで、
梅雨の時期を代表する花の一つとして、
日本でも人気が高い花木です。

アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類があります。
落葉樹ですが、寒さには弱いので管理に注意します。

観賞用として庭に植えるのはもちろんのこと、
生け垣、コンテナの寄せ植え、切り花など、
用途も豊富に利用されています。


ajisaisinnme300.jpg
アジサイの新芽


■アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

1.植え替えは早目に行う
アジサイの花が咲き終わったら間をおかず、
すぐに鉢から株を抜いて植え替えの準備をします。

理由はアジサイの枝葉が伸びるスピードが早いので、
根も同じように生長し、鉢の中で根を詰まらせる可能性が高くなるからです。

鉢から株を抜くと寄せ植えにしている場合は
3本ぐらいの株が一緒に植えられているケースがほとんどです。

買ってきたサイズに保ちたい場合は株を1本ずつ分け、
鉢の数を増やして植え直します。

大きな株の育てたい場合は、鉢のサイズを二回りほど大きくし、
そのまま植え直し、根が詰まらないように育てます。

2.用土作りと切り詰め方のコツ
用土は今まで植えてあった土の性質に似た培養土を使います。
肥料は根・花・実の充実に不可欠なリン酸を含んだ
マグァンプKなどをスプーン一杯ぐらいまぜます。

植え込む前に各枝を2節ぐらい残し、短く切り詰めます。
特に寄せ植えをばらした場合は根を傷つけることにつながるので、
しおれないよう大きめの葉は半分ぐらいに切ります。

3.置き場で注意したいこと
朝晩冷え込む時期の4月上旬ぐらいまでは、
室内の日当たりのよい場所に置き、少しずつ外気にならし、
ゴールデンウィークぐらいには、部屋から出し外で育てます。

基本は日当たりがよく風通しが良い場所で、
土が乾燥しないよう水切れに注意します。

真夏の日ざしが強い時期は、葉焼けの恐れがあるため、
西日を避けた半日陰になるよう、
遮光の環境を整えるとよいでしょう。

アジサイの植え場所は?

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ヤマアジサイ


アジサイはユキノシタ科の落葉樹で、
梅雨の風物詩として昔から親しまれている花木です。

学名 ハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)と
アンジェイオン(容器)から呼ばれ、「水の容器」という意味です。

原産地は熱帯アジアで、南北アフリカと東アジアに
約40種類分布し、日本には約10種類があります。

アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類がある。
両性花は開花しても目立たないので、多くの人が観賞を楽しんでいる種類は、
大きな花弁(実は萼)をもった装飾花がほとんどです。


yamaajisaiaa.jpg
青がさわやかなヤマアジサイ


アジサイ植え場所は?

1.乾燥が激しい場所を避ける
アジサイは有機質に富んだ肥沃で少し湿気がある土を好みます。
乾燥地や、やせた土地は向いていません。

夏に葉が枯れてしまった大きな原因は乾燥過多です。
日当たりが良い方が花つきは良いのですが、
根元が乾くようでは水分不足です。

アジサイは根があまり深くないため、
晴天が続くと葉がしおれ、ひどい場合では枯れてしまいます。

庭植えで場所を選べる場合は、
半日陰の方がよく育ちます。
特に日本原産のガクアジサイは半日陰を好みます。

2.日なたに植える場合の注意点
アジサイを日なたに植える場合は乾燥しすぎないよう、
植え穴に堆肥を十分にすき込み、保水力を高めます。

植え終わったら株元に厚く敷きわらやビートモスを敷きます。
晴天が続くような時は、水やりをたくさん与えます。

開花時期になったら少し乾かし気味にして、
水やりは控えめにします。
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アジサイの花色をきれいに出すコツは?

hydrangeaB.jpg
青色アジサイ、清々しいです


アジサイは南北アメリカ大陸と東アジアに、
40種類ぐらい分布しています。
別名が紫陽花、ハイドランジア、シチヘンゲなど
色々な呼ばれ方をしています。

アジサイは、太平洋側の海岸近くに自生する
ガクアジサイが原種だと言われています。

ガクアジサイと呼んでいるガク咲き、
ヨーロッパで品種改良された手まり咲き、
カシワバアジサイのように、
花房が円錐形に咲く品種などがあります。

最近では母の日のプレゼントとして
カーネーションと同じぐらい使われるほど、
とても人気が高い花木です。


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赤系統のアジサイも愛らしいです


アジサイ花色きれいに出すコツは?

アジサイの花は、用土が酸性なら青、
アルカリ性なら赤に変わっていくといわれています。
しかし、実際には解明されていない部分もあり、
もっと複雑なしくみで花色が変わります。

1.土壌のアルミニウムの含有量に注意する
アジサイは別名「七変化」と呼ばれるぐらい、
花の色が変化しやすい性質を持っています。

土壌がアルミニウムが少ないと赤色が鮮やかになり、
多く含むと青色が鮮やかになります。

このことを踏まえて用土を準備しないと
アジサイ特有の花色を楽しむことができなくなります。

2.酸性土壌とアルカリ性土壌への準備と方法
青色のアジサイを楽しむためには、
用土を酸性土壌に改良します。 


方法は、鹿用土やビートモスを多く加えるか、
過リン酸石灰を株元にまき、土壌を調整します。

ミョウバン水を毎日与えるのも良いでしょう。

赤色系のアジサイを楽しむためには、
用土をアルカリ性土壌にします。 


方法は、炭酸カルシウムを株元にまき土壌を調整します。
アルミニウムの吸収が抑えられるので、
鮮やかな赤色にすることができます。

アジサイが咲かない理由は?

ajisai.jpg


アジサイはアジア、南米アメリカが原産地の花木です。
「アジサイ」の名は「藍色が集まったもの」を意味する
「あづさい(集真藍)」が変化したものだと言われています。

開花時期は5月〜7月にかけて初夏から夏に咲きます。
花色は紫をはじめ、藍、赤、ピンク、青色など多彩で
土の酸度調整によって花色を変えた鉢植えも出回っています。

アジサイの花は両性花(完全花)と
装飾花(不完全花、中性花)の2種類で構成されています。

両性花は雄しべと雌しべを持っていますが、
開花してもほとんどわかりません。
装飾花は大きな花びら(実は萼)を持っていますが
雄しべや雌しべが退化しているので、実を結びません。


アジサイ咲かない理由は?

アジサイの剪定時期に問題があることが多いです。
以下を確認してみてください。


1.アジサイが花芽をつけるしくみ
アジサイは元気がよい枝の先端と、
その下に続く2節ぐらいのわき芽が花芽になります。
翌年この花芽から伸びた新しい枝の先端に花が咲きます。

剪定時期が遅れてしまうと、
折角の花芽を落としてしまうことになり、
翌年花を咲かせることができなくなってしまいます。

2.花芽をつける剪定のタイミング
アジサイの花芽がつくタイミングは花が咲き終わった後、
花の下の3節のわき芽が翌年の花芽に生長する場合と
開花と同じタイミングで伸びて先端に花芽をつける場合とあります。

開花後の開花枝の剪定は、花がらを切り取るぐらいの浅い剪定か、
出来るだけ早い時期に半分ぐらいの背丈に切り戻します。

タイミングを逃し7月以降の剪定になった場合は、
全体の枝を切り戻さずに、長く伸びた花枝だけを短くします。

花の咲いていない短い枝はそのままにしておくと、
この先端部に花芽がつきます。

3.春に咲いた鉢植えの剪定のコツ
春に花を咲かせた鉢植えの株は、
花が咲いた後強く剪定をしても大丈夫です。
理由は再萌芽した枝が秋までに十分育つ期間があるからです。

アジサイの剪定基本は、
「花が咲いた枝は切り、
今年花が咲かなかった枝を残す」
です。
花の咲かなかった枝は翌年花を付ける可能性があるからです。


管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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