花 ア行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ア行

花 ア行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
梅 剪定方法は?

2014-03-31 花 ア行
紅梅■梅 剪定方法は?1. 花後の徒長枝の剪定は?花が終わった後に長く伸びてくる枝は、徒長枝といって、ほとんど花をつけることのない枝です。伸びる力が旺盛で、樹形を…

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アカヤシオの育て方

2013-02-05 花 ア行
繊細で豪華アカヤシオはツツジ科ツツジ属で落葉性のツツジの一種です。別名はアカギツツジ(赤城躑躅)と呼ばれています。中部地方、関東地方から東北地方の南部に分布し…

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アマリリスの花数を増やすには?

2013-01-12 花 ア行
地植えにしても楽しめますアマリリスは本来初夏咲きの半耐寒性種ですが、室内に取り込んで管理すると、早春からゴージャスな花を楽しめます。最近では容器に入った球根が…

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2013-01-07 花 ア行
アマリリスはヒガンバナ科ヒッペアストルム属に分類されます。ヒッペアストルムはギリシア語のヒッペオス(騎士)とアストロン(星)から名前がつきましたが、由来がはっきり…

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アマリリス 花が終わったら

2012-12-24 花 ア行
アマリリスはヒガンバナ科の球根植物です。属名はヒペアストラムで、この属名で呼ばれることもあります。ヒペアストラムの由来はギリシャ語のhippos(馬)、またはhippeu…

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梅 剪定方法は?

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紅梅


■梅 剪定方法は?

1. 花後の徒長枝の剪定は?
花が終わった後に長く伸びてくる枝は、
徒長枝といって、ほとんど花をつけることのない枝です。

伸びる力が旺盛で、樹形を乱すこともしばしばあります。
全体の樹形を整えるためにこの枝を切りつめたり、
間引いたりすることは大事なことですが、切る時期が大切です。

春から秋までは梅の生育期です。
特に春から夏はとても旺盛に生長します。

そのため、夏までに徒長枝を半端に剪定してしまうと、
切ったところからさらに強い徒長枝が出てしまいます。

不要な徒長枝を根元から切ってしまう場合は、
一番生育の強い時期は避け、7月頃に切るようにしましょう。

また、同じような徒長枝であっても、
短く切って残したい枝の場合は生育の落ち着いた、
10月頃に切るようにしましょう。


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白梅


2. 花数を増やす剪定方法は?
梅はとても芽吹きの強い樹木です。
しっかり剪定することで、花芽をつける枝を増やすことができます。
花が終わった後に、旺盛に伸びる枝は徒長枝といって、
花芽がほとんどつかない枝です。

これをそのままにしてしまうと、樹形が乱れるだけでなく、
花芽をつけませんのでおのずと花芽は減ってしまいます。

冬季に剪定する際に、
まず混みあっている部分の枝を間引き剪定します。

残った枝の中で、その年に伸びた枝を、
先から三分の一程度のところで切ります。

徒長枝は切ることによって、
花芽をつける短枝を伸ばすようになります。

ただし、徒長枝を半分以下に切ってしまうと、
そこからまた強い枝が出やすくなるので注意します。

梅は短枝を毎年少しずつ伸ばしながら花を咲かせます。
ところが、この短枝も数年経つと衰えてしまい、
だんだんと花をつけなくなってしまいます。

その場合は、短枝の出ていない徒長枝を、
弱剪定して短枝を出すようにし、
予備の枝として準備しておくといいでしょう。

枝を更新しながら剪定することで、
極端に花が減ってしまうのを避けることができます。
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アカヤシオの育て方

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繊細で豪華


アカヤシオはツツジ科ツツジ属で落葉性のツツジの一種です。
別名はアカギツツジ(赤城躑躅)と呼ばれています。

中部地方、関東地方から東北地方の南部に分布し
学名には「日光」の名前がついています。

アケボノツツジ(曙躑躅)の変種です。
雄しべや花がらに腺毛が密生しているのが特徴的です。

花が咲く時期は4月上旬ぐらいです。
冬枯れが残る庭にピンクの花だけが目立つので、華やかな雰囲気になります。


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華厳の滝にて


■アカヤシオの育て方

1.剪定が苦手です
ツツジには常緑性と落葉性の2種類があります。
そのうち落葉性ツツジの多くは、剪定を好みません。

特に標高が高い場所で育つアカヤシオは、
剪定を行うことで、樹の勢いが弱くなってしまう場合があります。

一番無難なのは邪魔な枝だけをつけ根から切り戻します。
株全体を刈り込むのは絶対やめましょう。

2.植えつけ時期と場所は?
アカヤシオの植えつけ時期は、葉が落ちた11月〜3月が適しています。
植えつけ場所は少し盛り土を作り、緩やかな斜面を作ります。
すると水はけがよくなり、夏場の滞水の影響で株が弱まることを防げます。

ツツジ類は浅い根のため、強く照らされる環境を嫌います。
地上部には西日が当たっても大丈夫ですが、
株の周囲の地表には直射日光が当たらないようにします。

どうしても日ざしが強い場合は、
根元近くの幹にジュート麻などで作られた保護剤を
まいて直射日光を浴びない工夫をしましょう。

3.アカヤシオの肥料の与え方
アカヤシオのような野生の植物に肥料は特に必要はありません。
かえって夏に肥料分が残っていると、根への負担が大きくなります。

庭土がやせてしまった場合は寒肥として、
12月〜2月上旬に油かすなどをまいて育てやすい土壌を作ります。

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アマリリスの花数を増やすには?

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地植えにしても楽しめます


アマリリスは本来初夏咲きの半耐寒性種ですが、
室内に取り込んで管理すると、早春からゴージャスな花を楽しめます。

最近では容器に入った球根が店頭に並ぶようになり、
ガーデニングの初心者でも手軽に扱えるようになりました。

アマリリスの原産は南アフリカです。
ユリによく似ている6弁の大きな花を2〜4個咲かせます。

花の色は赤や白、オレンジ、ピンクなどです。
大輪系品種は特に寒さに弱いので、気温が低くなったら室内に取り込みます。


Amaryllis (2).jpg
元気にたくさんの花をつけて欲しいですね


■アマリリスの花数増やすには?

1.球根を十分に肥大させる
まずは球根を十分に肥大させないと、
数多くの花を咲かせるための養分がありません。

2年目の春に植え替えを忘れてしまい、
今までの小さな鉢のまま栽培を続けた場合は、
鉢中の根が回りきって、新しい根が十分に伸び出せません。

2.肥料不足に注意する
アマリリスは肥料を大変好みます。
花が終わった後、葉が生長している間には、
定期的に液体肥料を与えます。

また月に1回ペースで緩効性化成野肥料の置き替えを施し、
肥料がきれないようにします。

ただし窒素が多い用土は葉が茂るばかりなので、
カリ分、リン酸を含んだ肥料を与えるようにします。

3.葉を傷つけないようにする
葉は太陽光を浴びて光合成をおこない、養分を作っているので、
葉が長く伸びてうっとおしくなっても、
切らないでそのまま栽培します。

また広がった葉をまとめて結んだりするのも、
日照不足につながるので避けましょう。
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アマリリス 冬越しのコツ

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アマリリスはヒガンバナ科ヒッペアストルム属に分類されます。
ヒッペアストルムはギリシア語のヒッペオス(騎士)とアストロン(星)から
名前がつきましたが、由来がはっきりとしていません。

アマリリスはローマや古代ギリシャの詩に登場する
羊飼いアマリリスかな名前がついた説があります。

英名には、メキシカン・リリー、ナイトスター・リリー、
バルバドス・リリーなどと呼ばれています。

花のサイズは巨大なサイズから小さな子ぶりなものまで様々です。
咲き方も一重、八重咲きとあるので用途に合わせることができます。


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■アマリリス 冬越しのコツ

1.水やりの注意点 
アマリリスは10月中旬ごろになると、葉が黄色くなってきます。
これは休眠期に入るサインなので、水やりを少しずつ控えていきます。

そして10月末ごろ葉が完全に枯れてしまったら、
水やりを完全にストップします。

霜が降りる前に鉢の土が凍らないよう、
暖かい室内へ取り込みます。

2.球根の掘り上げ
鉢から球根を掘り上げて冬を越す方法もあります。
この場合は掘り上げる1週間前から水やりを控えます。

鉢から球根を掘り上げると葉と子供の球根がついています。
葉は取り除き、子供の球根は分けて大きな球根だけにします。
子供の球根は別の鉢に植えて栽培すると楽しみです。

アマリリスの根は冬の間も生きているので、
傷まないよう注意して保管します。

掘り上げた後は新聞紙などに包み、湿度を保ちます。
球根が凍る心配がない押し入れや天袋などの場所に保管し、
冬を越すようにします。
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アマリリス 花が終わったら

AmaryllisA.jpg


アマリリスはヒガンバナ科の球根植物です。
属名はヒペアストラムで、この属名で呼ばれることもあります。

ヒペアストラムの由来はギリシャ語のhippos(馬)、
またはhippeus(騎手)とastron(星)のように、
馬のように大きな星形の花が咲くことから、
名前がついた説があります。

現在の大輪型園芸品種は18世紀後半にイギリスで栽培され、
その後はオランダで盛んになってから日本に輸入されました。

日本の自然環境では秋植えで5月〜6月、
春植えで7月〜8月ごろに花が咲き、鑑賞を楽しむことができます。


■アマリリス 花が終わった後の管理方法

1.ポット入りのアマリリスは低温処理済みです
ポット入りの冬咲きアマリリスは、
無菌のビートモスに球根を植えたものです。

検疫にひっかからないこの方法は、
オランダ人が工夫した商品だからです。

購入するだけで植えつける必要もなく、
水やりをするだけで、大きな花を咲かせてくれます。

普通は冬の気温に一定期間あわせないと花芽は伸びません。
しかし低温処理を施しているので、冬でも暖かい部屋に置けば、
花芽がすぐに伸びていきます。

アマリリスの花は本来5月〜6月に咲くものを冬に楽しめるのは、
このような理由があります。

開花中はエアコンの温風が強く当たらないない場所を選ぶと、
長期間楽しむことができます。

2.花が咲き終わった後の処理
花が咲き終わったらタネを結ばないよう、
花がらと子房を元から摘み取ります。

販売される前は温室で促成栽培をさせた株なので、
寒い戸外にすぐに出すのは避けます。

東京周辺を例に上げると、
ソメイヨシノが咲き終わった4月中旬ごろに、
日当たりのよい軒下に置きます。

3.植えかえのコツ
一年間上手に生育させ球根を大きくしていくには、
購入時に植えてあったポットでは小さくなっています。
そこで暖かい戸外に出す時に植えかえを行います。

まずはプラスチック容器のふたを剪定バサミなどで切り開き、
根が傷つかないよう球根を静かに取り出します。

竹箸などを使って古い土を落とし、元気な根を傷めないようにします。
鉢花用の培養土を用意し、今までよりも一回り大きなサイズの鉢に植えかえます。

真夏を除き十分太陽光にあたるような場所に置きます。
肥料は秋になるまで1000倍に薄めた液体肥料を
週に一回ぐらいのペースで与えます。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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