花 ア行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ア行

花 ア行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
アマリリス 花が終わったら

2012-12-24 花 ア行
アマリリスはヒガンバナ科の球根植物です。属名はヒペアストラムで、この属名で呼ばれることもあります。ヒペアストラムの由来はギリシャ語のhippos(馬)、またはhippeu…

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エラチオール(リーガス)べゴニアの花やつぼみが落ちる理由

2012-10-25 花 ア行
エラチオールベゴニアは環境に敏感ですベゴニアはオーストラリアを除いて世界の熱帯、亜熱帯地方に自生しています。数え切れないぐらいの品種があり、それぞれ同じ種類と…

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アザレアの挿し木のコツ

2012-10-10 花 ア行
ツツジの仲間だと分かる花の模様ですアザレアは東アジアのツツジを元に、西洋でツツジを交配した園芸品種です。一般的には半耐寒性で常緑低木のものをアザレアと呼び、寒…

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アザレアの剪定方法

2012-09-30 花 ア行
フリルが美しいアザレアアザレアは中国原産の「しなやまつつじ」をオランダやベルギーで改良した園芸品種です。「さつき」に似た矮性種ですが、花色はピンク、白、赤、紫…

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アザレア 花後の管理方法

2012-09-29 花 ア行
つぼみを持ったアザレア、わくわくしますアザレアのルーツは、中国、日本、東アジアなどから常緑ツツジがヨーロッパに渡り、品質改良された新しいツツジです。別名西洋ツ…

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アマリリス 花が終わったら

AmaryllisA.jpg


アマリリスはヒガンバナ科の球根植物です。
属名はヒペアストラムで、この属名で呼ばれることもあります。

ヒペアストラムの由来はギリシャ語のhippos(馬)、
またはhippeus(騎手)とastron(星)のように、
馬のように大きな星形の花が咲くことから、
名前がついた説があります。

現在の大輪型園芸品種は18世紀後半にイギリスで栽培され、
その後はオランダで盛んになってから日本に輸入されました。

日本の自然環境では秋植えで5月〜6月、
春植えで7月〜8月ごろに花が咲き、鑑賞を楽しむことができます。


■アマリリス 花が終わった後の管理方法

1.ポット入りのアマリリスは低温処理済みです
ポット入りの冬咲きアマリリスは、
無菌のビートモスに球根を植えたものです。

検疫にひっかからないこの方法は、
オランダ人が工夫した商品だからです。

購入するだけで植えつける必要もなく、
水やりをするだけで、大きな花を咲かせてくれます。

普通は冬の気温に一定期間あわせないと花芽は伸びません。
しかし低温処理を施しているので、冬でも暖かい部屋に置けば、
花芽がすぐに伸びていきます。

アマリリスの花は本来5月〜6月に咲くものを冬に楽しめるのは、
このような理由があります。

開花中はエアコンの温風が強く当たらないない場所を選ぶと、
長期間楽しむことができます。

2.花が咲き終わった後の処理
花が咲き終わったらタネを結ばないよう、
花がらと子房を元から摘み取ります。

販売される前は温室で促成栽培をさせた株なので、
寒い戸外にすぐに出すのは避けます。

東京周辺を例に上げると、
ソメイヨシノが咲き終わった4月中旬ごろに、
日当たりのよい軒下に置きます。

3.植えかえのコツ
一年間上手に生育させ球根を大きくしていくには、
購入時に植えてあったポットでは小さくなっています。
そこで暖かい戸外に出す時に植えかえを行います。

まずはプラスチック容器のふたを剪定バサミなどで切り開き、
根が傷つかないよう球根を静かに取り出します。

竹箸などを使って古い土を落とし、元気な根を傷めないようにします。
鉢花用の培養土を用意し、今までよりも一回り大きなサイズの鉢に植えかえます。

真夏を除き十分太陽光にあたるような場所に置きます。
肥料は秋になるまで1000倍に薄めた液体肥料を
週に一回ぐらいのペースで与えます。
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エラチオール(リーガス)べゴニアの花やつぼみが落ちる理由

Begonia Elatior (2).jpg
エラチオールベゴニアは環境に敏感です


ベゴニアはオーストラリアを除いて
世界の熱帯、亜熱帯地方に自生しています。

数え切れないぐらいの品種があり、
それぞれ同じ種類とは思えないほど多彩な花姿をしています。

べゴニアは球根性ベゴニア、根茎性ベゴニア、
木立性べゴニアと大きく3種類に分類できます。

エラチオールベゴニアは根茎性ベゴニアと
球根ベゴニアを交配して造られた品種です。


Begonia Elatior.jpg
エラチオールベゴニア、購入したばかりはやや不安定な状態です


■エラチオールべゴニアの花やつぼみが落ちる理由

1.環境が短期間に変わるのが苦手
ベゴニア類は日光、湿度などの栽培環境が短期間に変わると
花やつぼみを落としてしまう習性があります。

これは花やつぼみを犠牲にしても
成長することを優先する性質をベゴニア類は持っているからです。

2.購入した鉢花は環境に慣れるのに時間がかかる
購入した鉢花を今までと同じような環境に置くことが理想的です。
しかし簡単にはできない場合が多いです。

落ちてしまったつぼみや花は残念ですがあきらめ、
日当たりがよい場所で注意しながら育てていきます。

株が一定期間環境が変わらず落ち着いてくると、
またつぼみが出て花を咲かせてくれるようになります。

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アザレアの挿し木のコツ

Azalea (6).jpg
ツツジの仲間だと分かる花の模様です


アザレアは東アジアのツツジを元に、
西洋でツツジを交配した園芸品種です。

一般的には半耐寒性で常緑低木のものをアザレアと呼び、
寒さに強いエクスバリーツツジなどの西洋原産の落葉性ツツジは、
エクスバリーアザレアなどと呼ばれ区別されます。

冬季〜早春によく店頭で見かけますが、
これらは促成株で、本来の花の時期は3月〜4月ごろです。

日当たりのよい場所を好みますが、
真夏の直射日光が厳しい季節は、遮光して光が当たりすぎないようにします。


Azalea (3).jpg
バラのように咲くアザレア


■アザレアの挿し木のコツ

アザレアのふやし方は、挿し木が一般的で容易です。

1.アザレアの挿し木適期
6月中旬〜7月中旬が適しています。
車枝状に伸びている新しい梢をはずし、水揚げします。

2.挿し木による苗作り
挿し穂は6〜8cmぐらいの長さに調節します。
長すぎる場合は、根元を少しカットしてもかまいません。

平鉢に鹿沼土(小粒)や挿し木用土を入れ、
挿し終わったら十分に水を与えます。
直接風が当たらない半日陰の場所に置きます。

1か月ほど経つと発根します。この頃から少しずつ光に慣らし、
肥料を与えて育てていきましょう。

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アザレアの剪定方法

Azalea (4).jpg
フリルが美しいアザレア


アザレアは中国原産の「しなやまつつじ」を
オランダやベルギーで改良した園芸品種です。

「さつき」に似た矮性種ですが、
花色はピンク、白、赤、紫など色彩豊かです。

咲き方は八重咲きのものが多く、
花弁のまわりが、縮れているのが特徴的です。

寒さには強くないので、日当たりのよい場所に置きます。
基本は鉢植えですが、大阪以西では露地栽培も可能です。


Azalea (8).jpg
満開のアザレア


Azalea (5).jpg
白のアザレアは、半日陰で育てると黄ばみにくいです


■アザレア剪定方法

1.植え替えと同時に剪定を行う
アザレアの剪定は、春の植え替え時期に一緒に行います。
枯れた枝、内部の細い枝、株元から発生しているやご枝などは、
元から取り除いてしまいます。

伸びている枝を全体として半球状になるよう切り詰めます。
しかし葉が残らないぐらい短くならないよう注意します。

2.花芽は切り落とさないように注意
花芽は剪定後、春から夏にかけて伸びた枝の先端につきます。
徒長枝はやむえなく切り落としますが、
アザレアの花芽分化期は7月なので、花芽を切り落とさないよう注意します。

3.思い切った剪定が可能な季節は3月
何年か剪定を行わないで樹形が乱れてしまった株は、
3月ごろであれば、かなり強い剪定を行っても新芽が伸びてきます。
樹形の更新を行うには適した季節です。

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アザレア 花後の管理方法

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つぼみを持ったアザレア、わくわくします


アザレアのルーツは、中国、日本、東アジアなどから
常緑ツツジがヨーロッパに渡り、品質改良された新しいツツジです。

別名西洋ツツジと呼ばれ、園芸品種は500種類以上あります。
八重に咲く品種が多く、バラのように華やかです。

日本のツツジよりも寒さには弱い品種が多いので、
冬を上手く越すことがアザレア栽培のコツのひとつになります。

他にはエクスバリー・アザレアと呼ばれているイギリス生まれの品種は、
比較的寒さに強く、関東から南の地方では庭植えができるアザレアもあります。


Azalea (3).jpg
バラのように咲くアザレア、きれいです♪


■アザレア 花後の管理方法

開花株を買った時期により、管理方法が変わってきます。

1.11月〜3月に買った株
この時期に店頭に並ぶ株は、温室内で育った促成株です。
新芽も伸び始めているので、花後でも寒い戸外へ出すのは厳禁です。

室内の日当たりのよく、暖房の風が直接当たらない場所で
冬を越せるような環境を整えます。

霜の心配がなく、朝晩の気温の差が落ち着く4月下旬〜5月上旬に、
剪定と植え替えを行います。

2.9月〜10月に買った株
花が咲き終わったら、そのまま日当たりのよい場所で栽培を続けます。
霜が当たらないよう軒下などで冬を越し、
4月下旬ごろに 剪定と植え替えを行います。


Azalea (6).jpg
つつじが先祖だとわかるアザレアです


3.4月〜5月に買った株
花が咲き終わったら間をあけず、すぐに剪定と植え替えを行います。


アザレアは細かい根が旺盛に伸びるので、
根詰まりを防ぐために毎年植え替えが必要です。

剪定後鉢から株を抜いて、根鉢を2分の1ほど崩します。
かたまっていたり、伸びすぎた根を切り戻し、新しい用土に植え替えます。

鉢底にはごろ土をいれ、水はけのよい酸性土を準備します。
土の割合は、鹿沼土8:ビートモス2が適しています。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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