花 ヤ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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ヤグルマギクの育て方|エディブルフラワーの利用も

2014-05-20 花 ヤ行
ブルーがとてもきれいな花ですヤグルマギク(ヤグルマソウ)は、キク科の一年草で、北半球に広く自生しています。園芸品種というより野草の趣のある草花で、トウモロコシ…

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ユリオプスデージーの挿し木

2012-10-22 花 ヤ行
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ユリオプスデージーの剪定

2012-10-20 花 ヤ行
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ユリオプスデージーの栽培方法

2012-10-18 花 ヤ行
ユリオプスデージー、元気いっぱいの花ですユリオプスデージーはキク科ユリオプス属の仲間で原産地は南アフリカからアラビア産の半耐寒性の植物です。属名のユリオプスは…

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マリーゴールドの花が咲かない理由は?

2012-06-03 花 ヤ行
マリーゴールドはじょうぶで鉢植えや花壇に最適ですマリーゴールドはキク科コウオウソウ属の中で、草花として栽培される植物の総称です。学名のタゲテス(Tagetes)は美の…

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ヤグルマギクの育て方|エディブルフラワーの利用も

yagurumagiku (4).jpg
ブルーがとてもきれいな花です


ヤグルマギク(ヤグルマソウ)は、
キク科の一年草で、北半球に広く自生しています。

園芸品種というより野草の趣のある草花で、
トウモロコシ畑や麦畑でも旺盛に育つことから、
「コーンフラワー」と名づけられました。

なお、ユキノシタ科にもヤグルマソウという植物がありますが、
全く異なる品種です。

古くから愛されてきた植物で、ツタンカーメン王の棺の上に
ヤグルマギクで作られた花輪がのせてあったことは有名です。

春先にブルーやピンク、白の花をつけますが、
ブルーの花色が特に人気があります。

マリー・アントワネットもブルーのヤグルマギクを好み、
洋食器でよく見る青い小花が散らしてあるデザインは、
マリー・アントワネットがデザインしたヤグルマギクの
柄に由来するといわれています。


arrow46-011.gif栽培ポイント
1.過湿にならないよう、水はけの良い土に植え付けます
2.病気の予防のため、風通しよく管理します
3.肥料は控えめに施します



yagurumagiku (2).jpg
ピンクも愛らしい


■栽培管理

秋に植え付け、春に花が咲き、梅雨前後に枯れてしまう一年草です。

・植え場所
日当たりと風通しの良い場所を選びます。

また、水はけの良い土を好みます。
粘土質の土の場合、水はけが悪いため、根が腐ってしまうため、
で川砂など水はけが良くなる素材を混ぜて、土壌改良をしてから
植え付けましょう。

鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の
割合で混合した用土を使用しましょう。

市販の培養土を使用する場合は川砂を混ぜましょう。
ハーブ用の土なら、そのまま植え付けられます。

・植え付け・植え替え
植え付け・植え替えは秋に行います。
秋のうちに根をしっかり張らせることにより、冬の寒さに
耐えられる丈夫な株に育ちます。

タネをまく場合は、9月下旬〜10月が適期です。
発芽適温は18℃前後です。

直まきにしてもよいですし、苗を育ててから定植する場合は、
本葉8枚の頃に行います。

苗を購入して植え付ける場合は、10月に行います。
植え付け前に、緩効性化成肥料を用土に混ぜ込んで起きます。

株間は20cm程度あけましょう。


yagurumagiku (3).jpg
白も清楚です


・追肥
ヤグルマギクは、少ない肥料でもよく育ちます。

とはいえ、肥料をやりすぎたからといって、
育ちが悪くなるわけではありません。
逆に大きく育ちすぎて、茎が折れて倒れやすくなるのです。

植え付け時に混ぜ込んだ元肥だけで、十分丈夫に育ちます。

追肥を与える場合は、花が咲いてから、様子を見ながら
液肥を与えます。

・支柱立て
肥料が多すぎると草丈が高くなると書きましたが、
切花用の品種はもともと草丈が高くなります。

風で倒れやすくなるため、支柱を立ててあげると安心です。

・水やり
ヤグルマギクには過湿は厳禁です。
かといって、乾燥しすぎてもしおれてしまいます。

庭植えの場合は基本的に水やりは不要ですが、
鉢植えの場合は、土の表面が乾いてから
水やりをするようにしましょう。

・冬越し
ヤグルマギクは耐寒性が強いため、冬になるまでに根が
しっかりと張っていれば、霜にあっても傷みません。

ただし、寒風除けはしてあげたほうがよいでしょう。

鉢植えの場合は、室内で管理すると、暖かすぎて
茎がひょろひょろと伸びすぎてしまいます。

ヤグルマギクは寒さにあたることにより、茎がしっかりして
丈夫に育つため、冬でも屋外で管理しましょう。


yagurumagiku (1).jpg
パステルカラーでまとめても良い感じです


・開花
植え付けの翌年の初夏に花を付けます。

ヤグルマギクの花は、エディブルフラワーとして食用になります。
サラダに散らしたり、ハーブティーなどに浮かべると彩りが美しいです。

花を乾燥させて、ハーブティーとしても楽しめます。

ヤグルマギクはハーブのような香りがし、若干苦味があります。
乾燥させることにより、香りも苦味も弱まります。


■病害虫

風通しが悪いと、ウドンコ病が発生しやすくなります。
葉が茂りすぎたら、適宜間引き剪定をし、風通しよく管理します。
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ユリオプスデージーの挿し木

Euryops daisy (3).jpg
剪定をかねて挿し木をしてみましょう


ユリオプスデージーは南アフリカが原産地で、
かなり寒い季節から鮮やかな黄色い花が咲きます。

花の形はマーガレットのような一重咲きです。
鉢に植えたり、花檀で楽しむことが可能です。

銀色の綿毛におおわれた葉は深く切れ込みが入っており、
黄色の花とのコントラストが美しいです。

株は大きくなると茎が木質化し、
大きく育てると見事な草姿になります。


Euryops daisy (4).jpg
ユリオプスデージーは、挿し木で比較的容易に増やせます


■ユリオプスデージーの挿し木方法

1. 挿し木の適期
挿し木を行うのに適した時期は5月中旬〜下旬、
あるいは9月〜10月上旬です。

時期を外れていたら、18〜25度の室内でも発根します。
剪定をしたときに、挿し穂をつくると良いでしょう。

枝先を5枚ぐらいの葉をつけて7〜10cm位の長さに切り取り、
水を入れたコップなどに入れ、1時間ほど水を吸わせます。

小粒の鹿沼土など単一の用土に挿し、
土が乾かないよう半日陰で管理すると
1ヶ月ほどで根が生えてきます。

2. 発根後の管理
発根後は、赤玉土6・腐葉土3・パーライト1の割合くらいで混ぜ、
水はけのよい環境を整え小さな鉢へ移します。

植え替えをしたあと成長し始めたら、
わき芽が出て木の形が整うよう、
軽く2回ほど摘芯します。

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ユリオプスデージーの剪定

Euryops daisy (1).JPG
ユリオプスデージーの剪定は初夏から秋口にしましょう


ユリオプスデージーは南アフリカからアラビア半島にかけて、
60種以上の園芸品種が知られています。

一般的にはペクティナツス種のことを指して、
ユリオプスデージーと呼んでいます。

つんと伸び出した枝の先に、
鮮やかな黄色のキクのような形の花を咲かせます。

深く切り込んだような葉の表面は、
銀色の綿毛に覆われて灰白色に見えます。


Euryops daisy (5).jpg
ユリオプスデージー、上手に剪定すると花つきも美しくなります


■ユリオプスデージーの剪定

1.ユリオプスデージーの性質
ユリオプスデージーは、茎が木化しながら、
どんどん枝を伸ばし成長します。

丈があまり伸びない矮性の品種もありますが、
一番出回っている「イエロージョイ」の品種は立ち性です。

枝が横に伸びす、斜め上ばかりに枝を伸ばします。
下葉も落ちるので、手入れをしないと見栄えのしない草姿になります。

2.剪定方法
一番成長する初夏から秋口にかけて、
枝や茎をわき芽がついている場所まで切り戻します。

まだわき芽が出ていない時は、先端を軽く切り戻し、
わき芽が発生するまで様子を観察します。

葉がないところまで深く切り戻しをすると、
枯れ込みやすいので注意が必要です。

3.剪定後の手入れ方法
剪定をした後は、葉の数が少なくなった分鉢土の乾きが遅くなります。
過湿にならないよう、水やりの回数を控えます。

下葉が落ちすきてしまった株は思い切って、
一本だけ茎を伸ばし、スタンダード仕立てを作り上げるのも面白いです。

この場合は茎が折れないよう支柱を立て、
出来るだけまっすぐに伸びるように誘導します。

ある程度枝の数が増えたら、上部の枝を半球状に整えると、
見栄えがするスタンダード仕立てができあがります。

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ユリオプスデージーの栽培方法

Euryops daisy (3).jpg
ユリオプスデージー、元気いっぱいの花です


ユリオプスデージーはキク科ユリオプス属の仲間で
原産地は南アフリカからアラビア産の半耐寒性の植物です。

属名のユリオプスはギリシャ語で「大きな目を持つ」という意味です。
本属のある種類がよく目立つ頭状花をつけたことに由来します。

背が低い時は草花のような姿をしていますが、
年齢を重ねると茎は木化し、樹木らしい姿に変わります。

花茎を15cmぐらいに伸ばした先に、
直径4cmぐらいの黄色の花を一輪だけ咲かせます。


Euryops daisy (6).jpg
ユリオプスデージー、アップもかわいらしいです


■ユリオプスデージーの栽培方法

1. 置き場所
ユリオプスデージーは、南アフリカ産の半耐寒性の植物です。
冬に購入した場合は、3月下旬まで室内の日当たりのよい場所に置きます。

温度を5℃以下にせず凍らせなければ、冬を越すことは可能です。
南関東地方ぐらいの地域であれば 、霜が当たらない軒下でも大丈夫です。

2. 水やりと肥料
ユリオプスデージーは比較的乾燥に強く、過湿を苦手とします。
特に冬の水やりは鉢土の表面が十分乾くまで控えます。
肥料も冬は何も与えなくてかまいません。

肥料は3月、5月、9月ごろに化成肥料の置肥を少しずつ与えるか、
生育中の3月〜10月にかけて、月に2回ペースで液体肥料を施します。
肥料は与えすぎると茎ばかり伸びるので注意します。

3. 植え替え
ユリオプス・デージーの植え替え時期は4月〜5月、
または9月〜10月が適しています。

根が鉢一杯に生長している場合は、
植え替える時期に一回り大きい鉢を用意します。

赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合ぐらいの
水はけのよい土を準備して植え替えます。

花壇に植え替える場合は少し高植えにし、
水はけをよくし、多湿の環境にならないよう注意します。

植える場所が傾斜地になっており、
水はけの心配がなく、外観も自然な場所なら
ロックガーデン風に植えるのも楽しめます。

4.病害虫
春先から新芽、茎葉、つぼみにアブラムシが発生しやすいです。
植物の栄養を取られないよう、定期的に薬剤をまいて防除します。

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マリーゴールドの花が咲かない理由は?

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マリーゴールドはじょうぶで鉢植えや花壇に最適です


マリーゴールドはキク科コウオウソウ属の中で、
草花として栽培される植物の総称です。

学名のタゲテス(Tagetes)は美の女神タゲスに由来し、
マリーゴールドとは「聖母マリアの黄金の花」の意味から呼ばれています。

原産地はメキシコで、種類は大型のアフリカン種、アメリカン種、
矮性のフレンチ種、メキシカン種など品種は多いです。

開花期間が6月〜10月と長く、
花壇やコンテナ、庭植え、切り花など、
多くの用途に利用される草花です。


マリーゴールド咲かない理由は?

1.日光不足、風通しが悪い
マリーゴールドは特に日光が好きな草花です。
日当たりだけではなく、水はけと風通しのよい場所を探して植えます。

日当たりがよくないと、葉ばかり元気に育ち
花つきがわるくなります。

また苗の間隔をあけずに密集して植えると、
お互いの存在が日光を遮ってしまい、日照不足に繋がります。

2.チッソ分が多い肥料の与えすぎ
チッソ分が多い魚かすや油かすを与えすぎると、
葉だけが茂り、花が咲かなくなってしまいます。

苗の生長具合を見ながらリン酸、
カリ分の多い液体肥料や化成肥料を追肥します。

花が咲いている期間は、
週に1回ペースで液体肥料を与えます。


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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