花 ハ行のカテゴリ記事一覧

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花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ヒマワリの育て方のコツ

2021-02-23 花 ハ行
ヒマワリを大きく美しく咲かせるのにはコツがありますヒマワリは夏の大空を彩る、夏を代表する花の一つです。花を観賞するだけではなく、種実を食用や油糧としています。…

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パンジーを春まで咲かせるコツは?

2020-12-14 花 ハ行
赤系統のパンジーも華やかでよいですねパンジーはスミレ科の秋まき一年草です。別名を「サンシキスミレ」と呼ばれています。パンジーは春花壇はもちろんのこと、晩秋から…

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パンジーが咲かない理由は?

2020-12-06 花 ハ行
水色のパンジーは大人っぽくてステキですパンジーはスミレ、あるいはサンシキスミレから分化されたと考えられています。属名のビオラは基準色が紫であることに由来してい…

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ポインセチアの増やし方

2020-12-01 花 ハ行
ポインセチア、挿し木でどんどん増えますポインセチアは真っ赤に色づいた苞葉が特徴的なトウダイグサ科の常緑低木です。クリスマスの季節にあわせて園芸店はもちろんのこ…

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ポインセチアの剪定

2020-11-28 花 ハ行
ポインセチアを越冬させたら剪定します■ポインセチアの剪定ポインセチアは、日本では涼しくなってきた秋以降に店頭に並び、その配色からクリスマスの飾りとしても人気で…

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ヒマワリの育て方のコツ

Sunflower (2).jpg
ヒマワリを大きく美しく咲かせるのにはコツがあります


ヒマワリは夏の大空を彩る、夏を代表する花の一つです。
花を観賞するだけではなく、種実を食用や油糧としています。

2m以上の背丈に伸びるロシアヒマワリが有名ですが、
最近は家庭の花壇でも楽しめるような矮性種、小輪種など
新しい園芸品種も数多く出てきました。

花色も黄色のイメージが強いですが、
えんじ色やレモン色の品種もあります。
また、花の咲き方が八重の品種などもあり、
想像以上に種類が多いことがわかります。


himawari.jpg
ミニヒマワリ、切花にも楽しめます


ヒマワリ育て方コツ

1.わき枝を伸ばすように摘芯する
切り花、花壇に利用する時は数を増やしたいので、
本葉が8枚ぐらいに成長した時に一度摘芯し、
何本かわき枝を伸ばすようにします。

2.支柱を立てて倒れないようにする
大輪種のヒマワリは、背丈が伸びると倒れやすくなるので、
背丈が1mぐらいになったら、3mぐらいの支柱を添えます。
強風にも負けないよう、生長にあわせて誘引します。

3.肥料を切らさないようにする
株の間引きが完了後、化学肥料を株元に与えます。
この追肥は2週間に1回のペースで数回行います。

空気や水の通りをよくするために、
肥料を与えるたびに、根の周りを軽く耕しておくことが大切です。

4.乾燥しないように注意する
土の表面が乾燥すると、下葉が早く落ちたり、
ハダニが発生しやすくなります。
水分不足にならないよう、毎日朝よりも
夕方1回の水やりの方が有効です。

梅雨が明けるころ株の周りに枯れ草やビートモスをマルチングし、
乾燥しにくいよう、環境を整えます。
晴れの日が続く時は、株元はもちろん葉の裏にも水を与えます。
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パンジーを春まで咲かせるコツは?

Pansy (1).jpg
赤系統のパンジーも華やかでよいですね


パンジーはスミレ科の秋まき一年草です。
別名を「サンシキスミレ」と呼ばれています。

パンジーは春花壇はもちろんのこと、
晩秋から冬の季節もお手入れ次第でとぎれることなく、
花を楽しませてくれる植物です。

日本には江戸時代の終わりごろ、
オランダから渡来してきたと言われています。

園芸品種は大変多く花色は、
黄色、紫、赤紫、白、桃色、赤など豊富です。


Pansy (2).jpg
パンジーの黄色は、よく育ちます


■パンジーを春まで咲かせるコツは?

パンジーを春遅くまで咲かせるには、
春が訪れるまで細い根をできるだけ張らせて、
丈夫な株に育てておく準備が大切です。

1.苗を購入する時の注意点
最近では9月の声を聞くと、
開花株が店頭に並ぶようになりました。

これは岩手県や長野県など気候が涼しい場所で、
早い時期にタネをまき促成栽培した株です。

気温が高い平地まで運んでいる間に、
どうしても茎や葉は徒長し、株は元気をなくしてしまいます。

慌てることなく10月に入ってから苗を購入する方が無難です。
全体の大きさよりも節と節がしっかりと詰まった株を選びます。

2、花檀の地こしらえ
冬になる前に根をしっかりと張らせるためには
花壇の地こしらえの準備も必要です。

植え付けをする1週間前にシャベルなどで用土をならします。
堆肥か乾燥した牛ふんをたくさんまき、
花壇の表土深さ10cmぐらいとよく混ぜ合わせます。

元肥として乾燥鶏ふんを加えて混ぜておくと
なお理想的です。

3.追肥と花がら摘み
追肥は月1回のペースで忘れないようにします。

また春になると茎や葉の生長が盛んになるので
伸びすぎた茎や葉は、花がらを摘む時に一緒に取り除きます。

わき芽をふやすように手入れをするのが
花を長期間咲かせるコツのひとつです。

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パンジーが咲かない理由は?

Pansy (3).jpg
水色のパンジーは大人っぽくてステキです


パンジーはスミレ、あるいはサンシキスミレから
分化されたと考えられています。
属名のビオラは基準色が紫であることに由来しています。

暑さに弱い性質ですが冬には強いので、
冬から早春にかけての花檀に欠かせない花材のひとつです。

また低木の下に植えると雑草を抑制する効果があるので、
アンダープランツとしてもよく利用されています。

園芸品種は何千種類もあるため色数も豊富で、
花の大きさもバラエティーに富んでいます。


Pansy.jpg
花がらを摘んであげると、もっときれいに咲きそうです


■パンジーの花が咲かない理由は?

パンジーを日当たりの良い場所に置いているのに、
花つきが悪くなることがあります。
その理由と対策をまとめてみました。

1.肥料切れ
パンジーの花つきが悪くなった時に、
最初に確認したいことは、
肥料不足の状態になっていないかです。

パンジーのように休みなく花を咲かせる草花は、
新陳代謝がよいので肥料が足りなくなってしまうケースがよくあります。

鉢物として売られているものは、
元肥は施されている可能性があります。
しかし1ヶ月ぐらいするとその効力も衰えてきまので、
追肥をしてあげましょう。

◎鉢やプランターで育てる場合
用土の量に限りがある鉢やプランターで育てる場合は、
特に肥料不足になりやすい環境です。

元気がよく長く花が咲くようにするには、
化成肥料を5号鉢サイズあたりティースプーンに1杯、
月一回のペースで株元に与えます。

また週一回のペースで水の代わりに、
1000倍に薄めた液体肥料も与えます。

◎庭植えで育てる場合
化成肥料を株と株の間に月一回施します。
肥料切れにならないよう注意が必要です。

2、花がらを摘み取っていない
咲き終わった花がらは、放置しないですぐつけ根から摘み取ります。
タネを結んでしまうとそれだけ株の体力が落ちます。

また花がらを摘むことにより、わき芽が出やすくなります。
わき芽が出れば枝数がふえ、株姿もボリュームが出て花数も増えます。

3、根詰まりしている
パンジーは生長が早いので、
根が育ちすぎ詰まってしまうことがあります。
購入した鉢などは、ひとまわり大きな鉢に植え替えましょう。

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ポインセチアの増やし方

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ポインセチア、挿し木でどんどん増えます


ポインセチアは真っ赤に色づいた苞葉が特徴的な
トウダイグサ科の常緑低木です。

クリスマスの季節にあわせて
園芸店はもちろんのこと街中を彩る鉢花のひとつです。

しかしもともとがメキシコが原産の熱帯性の植物なので、
日本の冬の気候は厳しく、冬場の管理には注意が必要です。

品種改良も色々されており、苞葉の色がクリーム、白、紫なものや、
苞葉の形が縮れたり、カールしたりするユニークなものも出回ってきました。


■ポインセチアの増やし方

ポインセチアは挿し木で増やすのが、手軽で一般的です。

1.挿し木で増やす方法
挿し木に適した時期は梅雨の季節です。
枝先の部分を7cm〜10cmぐらいの中長さに切り
上の葉は2〜4枚残し、下の葉はすべて取り除いて 挿し穂とします。

切り口から乳白色の樹液がでてきます。
これを放置したままだと発根しにくいので、
きれいに洗い流し、ピートモスを入れた鉢などに挿します。

水はけのよい用土に挿すと約1ヶ月ほどで発根します。
根が出たころに4号〜5号鉢に植え替えます。
8月ごろに一度切り戻し、わき芽を生長させるようにします。

2.種苗登録品種に注意しましょう
ポインセチアの多くの品種は種苗登録品種です。
種苗登録している品種は、種苗法により、
個人で勝手に苗をふやすことは禁じられています。

購入する際、ラベルに「種苗登録品種」と明記されているものは
苗を増やして販売することはできません。
自分の楽しみとしては、問題はないとされています。
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ポインセチアの剪定

poinsettia (2).jpg
ポインセチアを越冬させたら剪定します


■ポインセチアの剪定

ポインセチアは、日本では涼しくなってきた秋以降に店頭に並び、
その配色からクリスマスの飾りとしても人気です。

ただし、本来ポインセチアは寒さに弱く、
日本の冬を戸外で越すことは非常に難しい植物です。

そのため、多年草であるにも関わらず、
一年草として扱われることが多いのです。

室内で管理し、上手に冬越しができたら、
新しい枝を伸ばすために剪定が必要になってきます。

剪定せずにそのままの状態で育てると、
上の方からしか新しい芽が伸びてこず、
株元には葉がなく、スカスカの状態になってしまいます。

次の冬も、前年と同様にこんもりとした株に仕上げるためには、
剪定が必要不可欠な作業になります。

◎剪定時期と方法
時期は、3月〜5月、あるいは8月下旬が適期です。
上部の色づいている葉を含め、三分の一ほどを切るのが基本の剪定です。

株によっては、下葉がすでに枯れてなくなっているものや、
まだまだ下葉が茂っているものなど、状態は様々だと思います。

すでに下葉がなくなっている場合でも、
特に気にせず剪定して大丈夫です。

ポインセチアは芽を出す力が強く、
葉も何もない状態からでも葉を伸ばすので、驚くほどです。


poinsettia.JPG
ポインセチアは、強剪定してもだいじょうぶです


◎強剪定
下から三分の一程度の高さまでなら、
思い切って強めに剪定してもいいでしょう。

強く剪定すると、株がコンパクトになるので、
株をあまり大きくしたくない場合などには、おすすめです。

◎間引き剪定
剪定が終わった後、株を育てている間に、
不要な枝が出てきた場合には、間引き剪定を行います。

ポインセチアは、あの鮮やかな葉色を出すために、
短日処理という作業を必要とします。

短日処理をするまでに、ある程度の葉を伸ばしておく必要があるため、
最低でも短日処理を始める3週間ほど前までには、
間引き剪定をふくむ剪定を終わらせておく必要があります。

短日処理をしない場合でも、しっかりと葉を出して株を充実させるために、
適期のうちに剪定を済ませるようにしておきましょう。

■関連記事
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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