花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ハ行

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ハボタンの病気

2017-11-10 花 ハ行
寒さにも病気にも、かなり強い葉牡丹ですが、調子の悪いときは?■葉牡丹の病気1. 株の中心が黒くなるのは?株の中心が黒くなったり、葉に黒い斑点ができたりするのは、…

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葉牡丹 寄せ植え

2017-11-09 花 ハ行
葉牡丹とガーデンシクラメン、ツタ、ラセンイ、シロタエギク(ダスティーミラー)葉牡丹だけでも清楚で綺麗です葉牡丹(ハボタン)は、アブラナ科に属する多年草です。近…

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葉牡丹 美しい色に育てるには?

2017-11-04 花 ハ行
葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。鑑賞時期は、11月上旬…

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踊り葉牡丹 作り方

2017-10-21 花 ハ行
葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさ…

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ヒマワリのタネまきのコツは?

2017-05-19 花 ハ行
ヒマワリ、真夏にとても元気そうですヒマワリの属名ヘリアンツスは、ギリシャ語helics「太陽」とanthos「花」という意味を持つ2つの言葉からきています。和名のひまわり…

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ハボタンの病気

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寒さにも病気にも、かなり強い葉牡丹ですが、調子の悪いときは?

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葉牡丹 寄せ植え

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葉牡丹とガーデンシクラメン、ツタ、ラセンイ、シロタエギク(ダスティーミラー)


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葉牡丹だけでも清楚で綺麗です

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葉牡丹 美しい色に育てるには?

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葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます


葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、
牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。

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踊り葉牡丹 作り方




葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、
実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。
「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさにたとえたものです。

葉牡丹は、アブラナ科のアブラナ属に属する草花です。
葉牡丹の花言葉は、「利益」「祝福」「慈愛」「包み込む優しさ」、
などがあり、自宅に飾るにも、贈るにも良い花とされています。


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4月頃に咲く葉牡丹の花、この花後にピンチします


■踊り葉牡丹の作り方

1.踊り葉牡丹とは?
葉牡丹を4月頃ピンチして、枝分かれさせて仕立てたものが「踊り葉牡丹」です。
1枝から分岐し、たくさんの葉牡丹が咲くのはみごとです。


茎が長く踊っているように見える踊り葉牡丹を仕立てるには、
大きく分けて2つの方法があります。

A.冬に楽しんだ株を、春の花後にピンチし、
複数の茎の先端に花が咲いたように葉を配置する方法。

B.初夏に種まきし9月始め頃にピンチして、
寄せ植え栽培とするもので、
関西方面で人気があるそうです。


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タネから育てた葉牡丹


2.仕立て方(A方式)
4月中旬頃までの開花の後に、花穂を切り取ります。
次に、一回り大きな鉢への植え替え作業を行います。

この時の用土は、元肥、腐葉土や赤玉土(小粒)を混ぜたものを使用します。
徐々に茎から新芽が出てきますので、
元気の良いものを残しつつ、茎を育てていきます。

このまま育て、茎の先端部が綺麗に色づくようになれば完成です。


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ピンチして発芽した葉牡丹から出た茎葉


3.施肥
この時の肥料は、3月〜6月に1回、9月に1回緩効性肥料を、
ごく控えめに与えてください。
多すぎると色がきれいに出にくくなります。

4.病害虫に注意
アブラナ科に属する葉牡丹ですので、食害には十分注意してください。
特に注意したいのは、モンシロチョウの幼虫や、カメムシなどです。

これらは、葉牡丹の葉の部分を食害する厄介な害虫ですので、
しっかりとした防除をしておきましょう。
その他、コナガや、ハスモンヨトウなどにも注意します。

病気では、萎黄病や、べと病、黒腐病などに気遣います。
>>ハボタンの病気
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ヒマワリのタネまきのコツは?

Sunflower (1).jpg
ヒマワリ、真夏にとても元気そうです


ヒマワリの属名ヘリアンツスは、ギリシャ語helics「太陽」と
anthos「花」という意味を持つ2つの言葉からきています。
和名のひまわりは、日回りと表記されるように、
太陽を追いかけるように咲くところから名前がつけられました。

原産地は北アメリカのテキサスやカルフォニアです。
夏を代表する花のひとつで耐暑性は強いですが、耐寒性は弱いです。
日本には江戸時代の17世紀ぐらいに入ってきたと言われています。

ヒマワリと聞くと「2m以上の背丈に伸びて夏に咲く黄色い花」の
イメージが強いですが、品種改良によって10cmぐらいの鉢植えに
適した種類もあります。


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ヒマワリ、芽生え


ヒマワリタネまきコツは?

ヒマワリは、直根性なので移植が苦手で、発芽温度に敏感です。

1.タネはできるだけ直まきする
ヒマワリは移植を好まず、大きくなりすぎた苗は根付かず、
枯れてしまったり、生長できないケースが多いです。

出来ればタネをまく時に植える場所をよく考え、
直まきにするのが、一番確実な方法です。

ポット育苗をする場合は、下記の5番目の項目をご覧ください。
5.ポットで苗を育てる場合には?

2.庭へ直まきするコツ

大輪種は60cmぐらい、矮性種は50cmぐらいの間隔をあけて、
1cmぐらいの穴を掘り、1か所に3粒ぐらいの点まきをします。

高さ1cmぐらい土をかぶせ、手のひらで軽く押さえます。
本葉が4枚ぐらい育ったら、元気がよい株を一本だけ残し他は間引きます。

3.タネをまく時期に注意する
タネをまいてもよい時期は4月〜6月と長期間にわたります。
しかし、大きな花を咲かせたい場合は、適期は4月下旬〜5月上旬です。
発芽適温は22℃ぐらいとやや高いので、早くまいても芽が出ません。

4.植え場所と土質選びのコツ
ヒマワリは日当たりと、水はけのよい場所を好みます。
水は土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。

土質はあまり乾燥する土地は好みません。
庭などは、深さ30〜40pほど耕し、根が張りやすいようにします。

やせ地に植える場合は、堆肥や腐葉土、
少量のゆっくり効く粒状肥料を混ぜ込んでおきます。

5.ポットで苗を育てる場合には?
直まきが難しく、ポットで苗を育てる時は、
本葉が4枚ほど生長した頃に根鉢を崩さないよう、
細心の注意をしながら目的の場所に植え替えます。

圧縮ピートモス製のジフィーポットを使うと、
ポットごと植え替えが出来るので、
移植が苦手なヒマワリには適しています。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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