花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ペチュニアを増やす方法|タネまきと挿し芽

2020-05-16 花 ハ行
ペチュニアは増やしやすい花種ですペチュニアは、花色が、紫系統、黄色、白、赤、ピンクなど種類に富んでいます。八重咲き品種や一重咲きがありますが、最近は垂れ下がる…

記事を読む

葉牡丹 美しい色に育てるには?

2019-07-21 花 ハ行
葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。鑑賞時期は、11月上旬…

記事を読む

踊り葉牡丹 作り方

2019-07-20 花 ハ行
葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさ…

記事を読む

ポインセチア 葉が落ちる対策

2017-12-10 花 ハ行
ポインセチアは、クリスマスを彩る植物として人気ですポインセチアが鑑賞に適する期間も、11月〜3月頃までと冬を飾る植物です。しかし、ポインセチアは決して寒さに強い…

記事を読む

ポインセチア 越冬のコツ

2017-12-08 花 ハ行
ポインセチア、華やかな花ですポインセチアはトウダイクサ科の常緑低木です。主に真っ赤に色づく苞を鑑賞する多年性の植物です。ポインセチアの名前の由来は、アメリカの…

記事を読む

ペチュニアを増やす方法|タネまきと挿し芽

Petunia (1).jpg
ペチュニアは増やしやすい花種です


ペチュニアは、花色が、
紫系統、黄色、白、赤、ピンクなど種類に富んでいます。

八重咲き品種や一重咲きがありますが、
最近は垂れ下がる中輪の花をたくさん咲かせる種類が人気が高いです。
育てやすい「サフィニア」は全国でも愛好家がたくさんいます。

ペチュニアは日当たりがよく、水はけのよい土を好みます。
しかし長雨には弱いので、花壇植えにはあまり適していません。

用途は鉢植え、プランター、コンテナを壁に掛けたりする
ハンキングなどに利用されます。


ペチュニア増やす方法

ペチュニアにはタネから育てる1年草タイプの「種子系品種」と
挿し芽でふやす「栄養系品種」と大きく2種類に分けることができます。

1.タネをまく時のコツは?
ペチュニアの発芽温度は25℃と比較的高温です。
目安としては東京近郊ではソメイヨシノが散る季節、
4月中旬〜6月末ぐらいが適しています。
気温が低い時は室内で管理した方が無難です。

タネは大変細かいので、鉢や箱などに重ならないよう
まんべんなくまきます。

用土は7割赤玉土、3割腐葉土を配合したものを用意します。
あるいはピートバンといってピートモスを加熱処理し、
無菌のタネまき専用床にまく方法もあります。

好光性種子なので、土はかぶせません。
土の表面が乾かない程度に水を与え、
直射日光と雨風に注意すると2週間ぐらいで芽が出ます。

2.苗を育てる時のコツは?
ペチュニアの苗を育てる時は、水やりを控えめにし、
十分に日があたる場所で管理します。

双葉が開いた頃、4cmぐらいの間隔をあけて植え替えるか、
込み合った部分を間引きます。

本葉が4枚ぐらいに生長したら、
一度3号ポットぐらいの小さな鉢に一度植えます。
本葉が8枚ぐらいになってから、プランターや花壇に本植えをします。

植え替えをする時に、摘芯を忘れずに行うと
花を長く楽しむことが出来ます。

3.挿し芽で増やすコツは?
「栄養系品種」は、性質が固定していないので、
タネをまいても親株と同じ性質の苗を作ることが出来ないので、
挿し芽でふやします。

節の間が充実した枝先部分を10cmぐらい切り挿し芽を作ります。
水分蒸発を防ぐために、花やつぼみを取り、葉も半分の大きさに切り、
1時間ぐらい水揚げをし、切り口に発根剤をつけておきます。

挿し床は赤玉土やバーミキュライトなど、
水はけがよく清潔な土に3cmほどの深さで挿し、
へらや指などで挿し穂が動かない程度に押さえます。
2週間ほどで、発根します。

一回ポットに上げて育苗しましょう。

葉牡丹 美しい色に育てるには?

habotan (4).JPG
葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます


葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、
牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。

» 続きを読む

 カテゴリ
 タグ

踊り葉牡丹 作り方




葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、
実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。
「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさにたとえたものです。

葉牡丹は、アブラナ科のアブラナ属に属する草花です。
葉牡丹の花言葉は、「利益」「祝福」「慈愛」「包み込む優しさ」、
などがあり、自宅に飾るにも、贈るにも良い花とされています。


habotan (1).jpg
4月頃に咲く葉牡丹の花、この花後にピンチします


■踊り葉牡丹の作り方

1.踊り葉牡丹とは?
葉牡丹を4月頃ピンチして、枝分かれさせて仕立てたものが「踊り葉牡丹」です。
1枝から分岐し、たくさんの葉牡丹が咲くのはみごとです。


茎が長く踊っているように見える踊り葉牡丹を仕立てるには、
大きく分けて2つの方法があります。

A.冬に楽しんだ株を、春の花後にピンチし、
複数の茎の先端に花が咲いたように葉を配置する方法。

B.初夏に種まきし9月始め頃にピンチして、
寄せ植え栽培とするもので、
関西方面で人気があるそうです。


habotan (5).jpg
タネから育てた葉牡丹


2.仕立て方(A方式)
4月中旬頃までの開花の後に、花穂を切り取ります。
次に、一回り大きな鉢への植え替え作業を行います。

この時の用土は、元肥、腐葉土や赤玉土(小粒)を混ぜたものを使用します。
徐々に茎から新芽が出てきますので、
元気の良いものを残しつつ、茎を育てていきます。

このまま育て、茎の先端部が綺麗に色づくようになれば完成です。


habotan (7).jpg
ピンチして発芽した葉牡丹から出た茎葉


3.施肥
この時の肥料は、3月〜6月に1回、9月に1回緩効性肥料を、
ごく控えめに与えてください。
多すぎると色がきれいに出にくくなります。

4.病害虫に注意
アブラナ科に属する葉牡丹ですので、食害には十分注意してください。
特に注意したいのは、モンシロチョウの幼虫や、カメムシなどです。

これらは、葉牡丹の葉の部分を食害する厄介な害虫ですので、
しっかりとした防除をしておきましょう。
その他、コナガや、ハスモンヨトウなどにも注意します。

病気では、萎黄病や、べと病、黒腐病などに気遣います。
>>ハボタンの病気
 カテゴリ
 タグ

ポインセチア 葉が落ちる対策

poinsettia03.jpg
ポインセチアは、クリスマスを彩る植物として人気です


ポインセチアが鑑賞に適する期間も、11月〜3月頃までと冬を飾る植物です。

しかし、ポインセチアは決して寒さに強い植物ではありません。
冬に咲く=冬に強いものと思いがちですが、
寒い環境では、葉が落ちる、枯れるというトラブルが起きます。 



■ポインセチア 葉が落ちるのは?

ポインセチアの原産国は、メキシコです。
アメリカの外交官のポインセット氏から欧米に広まり、
この名が付けられたということです。

メキシコは、亜熱帯地方に属するため、比較的冬も暖かく、
ポインセチアの生育適温も約15度〜25度と高めです。


日本の冬の気温を考えると、
ポインセチアにとって寒過ぎることは明確です。

葉が落ちてしまったり、枯れてしまったりするのは、
この寒さに原因があります。

■ポインセチア 葉が落ちる対策

1.生育適温を守る
ポインセチアは、一年の多くの期間を室内で管理するのが最適です。
戸外で育てるのは、ゴールデンウィーク頃=5月から、9月末頃までで、
その他の月は、室内で管理します。

生育適温は約15度〜25度ですので、
室内であっても、この気温を目安にします。

赤くなる葉のように見える部分を苞(ほう)と呼びますが、
この苞が赤くなってくると、寒さにもやや耐えられるようになります。

2.暖房器具に注意する
苞が赤いときに、最低8度以上は保って管理します。

また、ポインセチアの場合、根の部分が寒さにあうと、
下葉から葉が落ちてしまうので、翌シーズンも楽しむのなら、
鉢を発泡スチロールの中に入れるなどして、鉢全体の保温をします。

また、冬季、私たちは生活するには暖房器具が手放せませんが、
ポインセチアは、温風が直接当たるところは、苦手です。
寒さにも弱いのですが、熱風や乾燥にも気をつけましょう。

3.適切な水やりを
ポインセチアの成長期は春から夏の間です。

春から夏は、葉の一枚、一枚が大きいポインセチアは、
その分たくさんの水を欲しがります。

しかし、冬、気温が下がれば、生育も停滞してくるので、
必要以上の水やりは必要ありません。

水の与え過ぎは、葉が落ち、根腐れの原因になることも多いです。


poinsettia02.jpg
ポインセチア、温度、水やり、日照に気を遣うと翌年も元気です


4.日照を確保する
ポインセチアは、太陽の光を好みます。

生産者は、春から秋まで屋外の直射日光にあてて、
大切に育て苞を美しく染めて、市場に出荷します。

冬に購入した場合は、窓際の日差しでも良いので、
光が当たるような環境に、すると元気に育ちます。

■関連記事
・ポインセチア 越冬後の育て方は?
・ポインセチア 越冬のコツ
・ポインセチアの増やし方
・ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法
・ポインセチアの剪定
・ポインセチア 長持ちさせるには?
・ポインセチア 植え替え
 カテゴリ
 タグ

ポインセチア 越冬のコツ

poinsettiaA (1).jpg
ポインセチア、華やかな花です


ポインセチアはトウダイクサ科の常緑低木です。
主に真っ赤に色づく苞を鑑賞する多年性の植物です。

ポインセチアの名前の由来は、アメリカの元メキシコ大使、
ポインセットの名前からつけられた説があります。

別名ではショウジョウボク(猩猩木)の和名があります。
これは赤く色づいた葉を空想上の生き物「猩猩」の
大酒飲みの赤い顔に似ていることから呼ばれている説があります。

クリスマスの時期に出回る鉢花として世界中の人々に愛されています。
寒さに強い印象を受けますが、実際には寒さが苦手です。
冬場の栽培管理には、気をつけてあげましょう。



poinsettiaA (2).jpg
ポインセチア、冬にはちょっと弱いので気をつけてあげましょう


■ポインセチア 越冬のコツ

◎生育適温
ポインセチアは冬を代表する鉢花ですが、
原産はメキシコの植物なので、適した生育温度は15℃〜25℃と高いです。


ですので、日本の冬の寒さには耐え抜くことが難しくなります。
15℃以下の環境では生育がゆるやかになり、
8℃以下になると葉を落として成長がストップします。
もっと環境が厳しくなると枯れてしまいます。

クリスマスの季節はポインセチアの鉢植えが園芸店を彩ります。
しかし寒い戸外に並んで売られている鉢は、
すでに寒さに弱っている場合が多いので、
購入は避けた方が無難です。

◎室内での栽培と水やり
家庭での置き場所は、寒い外気が入りやすい玄関は適していません。
最低気温ば8℃以下にならないような暖かい室内で育てます。 


最低温度が15℃以上保てる環境だと鉢土もよく乾くので、
水をしっかりと与えることが可能です。

これよりも低温の時は根の生長が緩やかなので、
水を与えすぎると根が腐ってしまいます。、
用土が十分乾いてから、午前中に水を与える習慣にします。

日照不足も葉が落ちてしまう原因の一つです。
日中は室内でも暖かいガラス越しの窓辺に置き、
太陽がよく当たる環境を整えます。
 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク