花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
踊り葉牡丹 作り方

2020-11-19 花 ハ行
葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさ…

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ハボタンが色づかない 色戻りする理由

2020-11-18 花 ハ行
ハボタン、それぞれの色が出るように栽培したいですハボタン(葉牡丹)はキャベツの仲間から鑑賞用に品種改良されました。鮮やかな葉が大きな特徴ですが、暖かい場所では…

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葉牡丹 美しい色に育てるには?

2020-11-16 花 ハ行
葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。鑑賞時期は、11月上旬…

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葉牡丹 寄せ植え

2020-11-13 花 ハ行
葉牡丹とガーデンシクラメン、ツタ、ラセンイ、シロタエギク(ダスティーミラー)葉牡丹だけでも清楚で綺麗です葉牡丹(ハボタン)は、アブラナ科に属する多年草です。近…

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ポインセチア 植え替え

2020-11-03 花 ハ行
白っぽいポインセチアもクリスマスらしいです[ポインセチア 植え替え] ■購入したポインセチアが黒ポットに入っていたのですが、植え替えた方が良いですか?ポインセチア…

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踊り葉牡丹 作り方




葉牡丹(ハボタン)は、冬、とくに正月に人気が集中しますが、
実は、1年中楽しめ、挿し木でも増やせる多年生の植物です。
「葉牡丹」の名前の通り、葉を牡丹の花の美しさにたとえたものです。

葉牡丹は、アブラナ科のアブラナ属に属する草花です。
葉牡丹の花言葉は、「利益」「祝福」「慈愛」「包み込む優しさ」、
などがあり、自宅に飾るにも、贈るにも良い花とされています。


habotan (1).jpg
4月頃に咲く葉牡丹の花、この花後にピンチします


■踊り葉牡丹の作り方

1.踊り葉牡丹とは?
葉牡丹を4月頃ピンチして、枝分かれさせて仕立てたものが「踊り葉牡丹」です。
1枝から分岐し、たくさんの葉牡丹が咲くのはみごとです。


茎が長く踊っているように見える踊り葉牡丹を仕立てるには、
大きく分けて2つの方法があります。

A.冬に楽しんだ株を、春の花後にピンチし、
複数の茎の先端に花が咲いたように葉を配置する方法。

B.初夏に種まきし9月始め頃にピンチして、
寄せ植え栽培とするもので、
関西方面で人気があるそうです。


habotan (5).jpg
タネから育てた葉牡丹


2.仕立て方(A方式)
4月中旬頃までの開花の後に、花穂を切り取ります。
次に、一回り大きな鉢への植え替え作業を行います。

この時の用土は、元肥、腐葉土や赤玉土(小粒)を混ぜたものを使用します。
徐々に茎から新芽が出てきますので、
元気の良いものを残しつつ、茎を育てていきます。

このまま育て、茎の先端部が綺麗に色づくようになれば完成です。


habotan (7).jpg
ピンチして発芽した葉牡丹から出た茎葉


3.施肥
この時の肥料は、3月〜6月に1回、9月に1回緩効性肥料を、
ごく控えめに与えてください。
多すぎると色がきれいに出にくくなります。

4.病害虫に注意
アブラナ科に属する葉牡丹ですので、食害には十分注意してください。
特に注意したいのは、モンシロチョウの幼虫や、カメムシなどです。

これらは、葉牡丹の葉の部分を食害する厄介な害虫ですので、
しっかりとした防除をしておきましょう。
その他、コナガや、ハスモンヨトウなどにも注意します。

病気では、萎黄病や、べと病、黒腐病などに気遣います。
>>ハボタンの病気
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ハボタンが色づかない 色戻りする理由

habotanx.jpg
ハボタン、それぞれの色が出るように栽培したいです


ハボタン(葉牡丹)はキャベツの仲間から鑑賞用に品種改良されました。
鮮やかな葉が大きな特徴ですが、暖かい場所では色づきません。

ハボタンの系統は、江戸時代東京で品種改良された丸葉系、
戦後関西地方で作られた大阪丸葉系、70年代に作られた切れ葉系、
明治中期名古屋地方で作られたちりめん系、
メキャベツと配合された品種などに分かれます。

花は4月〜5月に咲きますが、鑑賞対象にしていない時は、
つぼみを待たずに摘んで処分することが大半です。

ハボタンは自家不和合の性質を持っています。
他のアブラナ属の植物と交配しやすいので注意が必要です。


habotan1.jpg
ハボタン、美しい色合いとフリルです


■ハボタンが色づかない 色戻りする理由

一般的にハボタンは、初秋に気温が低くなると、
緑から赤や紫、白に発色し始めます。
秋に気温が高すぎると、発色しなかったり、
発色部が緑に「色戻り」することがあります。 

1.気温が高めだった
ハボタンは気温が高すぎると、
綺麗に色がつかない性質を持っています。
残暑が厳しく、初秋になっても暑い日が続いた時は、
気温が15℃〜20℃ぐらいに下がるまで様子をみます。

2. 肥料が多すぎる
気温が20℃以下になっても色がつかない場合は、
肥料の与えすぎが原因です。

夏から化成肥料や液体肥料を与え、
秋にはすぐに肥料が効かないような環境を整えます。

株がある程度大きくなったら、肥料をストップします。

3.日光が足らない
ハボタンをタネや苗から栽培するとき、
日光にじゅうぶん当てて育てないと、
徒長したり、弱い株になってしまいます。

日光を当て、がっちりとした
じょうぶな株に育てましょう。


habotani (5).jpg
ハボタンの色が移り行くのは楽しみです


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葉牡丹 美しい色に育てるには?

habotan (4).JPG
葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます


葉牡丹(ハボタン)は、名前の通り、
牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。

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葉牡丹 寄せ植え

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葉牡丹とガーデンシクラメン、ツタ、ラセンイ、シロタエギク(ダスティーミラー)


yoseue.JPG
葉牡丹だけでも清楚で綺麗です

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ポインセチア 植え替え

poinsettia (1).jpg
白っぽいポインセチアもクリスマスらしいです


[ポインセチア 植え替え]


■購入したポインセチアが黒ポットに入っていたのですが、
植え替えた方が良いですか?


ポインセチアが店頭に並ぶ頃、ほぼ生育が止まっています。

プラスチックの鉢に植えられていることが多いのですが、
農家直売の店では、育苗中のような、
黒いポット、ポリポットに入っていることもあるでしょう。

どのようなものに植えられていたとしても、
すでに休眠に入っている株を植え替える必要はありません。

休眠しているため、根や地上部はほぼ動いていません。
そんな時に根の弱いポインセチアを植え替えをしてしまうと、
無駄に根を傷めてしまい、枯れる原因となります。

地上部の枝ぶりに対して、小さい鉢に植えられていることもありますが、
冬の間は植え替えは不要です。

黒ポットに入っていて、見栄えが悪いという場合は、
お気に入りの鉢カバーに、ポットごと入れましょう。

こうすれば植え替えの必要はありませんし、見た目もよくなります。


ポインセチアの鉢やポットが小さくても、
根がそれ以上大きく育つことはないので、問題ありません。

ただし、鉢やポットが小さい分、土の量が少ないことが多いです。
土の量が少ないということは、乾燥しやすいということです。

休眠している間でも葉が残っているポインセチアも、
葉を維持するための水分が必要です。

水切れを起こしてしまうと、葉がしおれて乾いてしまい、
ぽろぽろと葉が枝から落ちてしまいます。

必要最低限の水分量になるよう管理し、過湿や過乾燥は避けます。
水やりの目安を、土の乾燥具合ではなく、葉のしおれ具合にしておくと、
土の量が少なくても、水切れを防ぐことができます。


poinsettia (3).jpg
世話をすると来年も楽しめます


■購入したポインセチアを、次のシーズンも楽しみたいのですが、
植え替えは必要ですか?


冬の間楽しんだポインセチアも、
春になれば生育期に入って、また新しい枝や葉を伸ばし始めます。

ポインセチアは多年草なので、何年も楽しむことが可能です。
春になって生育が始まったら、
植え替えをしてリフレッシュさせてあげましょう。

植え替えは、生育が始まった4月〜5月頃が適期です。
植え替えをする際、鉢を大きくする場合と、
鉢の大きさを変えない場合があります。

・鉢を大きくする
鉢を大きくする場合は、それまで育てていた鉢よりも、
一回りか二回り大きい鉢を用意します。

植え替えの後に切り戻しも行うので、
必要以上に大きな鉢に植え替える必要はありません。

むしろ、必要以上に大きな鉢に植え替えると、
土が過湿気味になり、根が傷むことがあるので注意しましょう。

1.新しく用意した鉢の底に、鉢底石を敷きます。
2.新しい草花用の培養土を使って、古い鉢から抜いた株を植え付けます。
3.植え替えが終わったら、水をたっぷり与えておきましょう。

根鉢はほとんど崩さないようにします。
根鉢を崩すということは、根を傷めるということです。

根を傷めた分、回復に時間がかかって、株があまり大きくなりません。
鉢増しをするということは、株を大きくするということです。

根鉢を崩すとしても、表面の土を軽く落とす程度にとどめ、
根を傷めないように注意しましょう。

・鉢の大きさを変えない
すでに大株に育っているものなどは、
あまり鉢のサイズを大きくしたくないですよね。

そんな時は、根を少し整理して植え替えをしましょう。

1.今までと同じサイズの鉢を用意します。
2.鉢の底に鉢底石を敷きます。
3.古い鉢から株を抜き、根鉢の半分くらいの土を丁寧に落とします。
4.露出した根の中で、色が悪く傷んでいる部分があったら、取り除きます。
5.根を三分の一くらい切り、少し短くして整理します。
6.新しい培養土を使って、鉢に植え付けます。
7.植え替えが終わったら、たっぷりと水を与えておきましょう。

鉢は新しく用意したものでも、
それまでの鉢でも、どちらでも構いません。

根鉢を崩す時、必要以上に根が傷まないよう、
作業は丁寧に優しく行いましょう。

根が傷ついている状態なので、
植え替え直後は、1週間〜2週間は、
半日陰くらいの場所で管理しましょう。

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