花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ハボタンが色づかない 色戻りする理由

2016-11-19 花 ハ行
ハボタン、それぞれの色が出るように栽培したいですハボタン(葉牡丹)はキャベツの仲間から鑑賞用に品種改良されました。鮮やかな葉が大きな特徴ですが、暖かい場所では…

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ハボタンを枯れさせないコツ

2016-11-16 花 ハ行
ハボタン、実は寒さが苦手ですハボタン(葉牡丹)は寒さの中で冴える白や赤の葉色は、大変鮮やかで大輪の花が咲いたような華やかさがあります。ハボタンを漢字で表わすと…

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ハボタン寄せ植え 人気の理由は?

2016-11-06 花 ハ行
ハボタンの寄せ植え、11月くらいから楽しめますハボタン(葉牡丹)はアブラナ科ブランカ属の一年草です。原産地は西ヨーロッパです。昔は野菜として扱われていました。属…

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ヒヤシンス 球根の選び方

2016-10-18 花 ハ行
ヒヤシンスは、チューリップと同じ、球根植物に属する植物で良い香りがしますアネモネ、ユリ、クロッカス、スイセンも同じ秋植え球根です。これら球根植物に共通する、良…

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ポインセチア 植え替え

2015-11-27 花 ハ行
白っぽいポインセチアもクリスマスらしいです[ポインセチア 植え替え] ■購入したポインセチアが黒ポットに入っていたのですが、植え替えた方が良いですか?ポインセチア…

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ハボタンが色づかない 色戻りする理由

habotanx.jpg
ハボタン、それぞれの色が出るように栽培したいです


ハボタン(葉牡丹)はキャベツの仲間から鑑賞用に品種改良されました。
鮮やかな葉が大きな特徴ですが、暖かい場所では色づきません。

ハボタンの系統は、江戸時代東京で品種改良された丸葉系、
戦後関西地方で作られた大阪丸葉系、70年代に作られた切れ葉系、
明治中期名古屋地方で作られたちりめん系、
メキャベツと配合された品種などに分かれます。

花は4月〜5月に咲きますが、鑑賞対象にしていない時は、
つぼみを待たずに摘んで処分することが大半です。

ハボタンは自家不和合の性質を持っています。
他のアブラナ属の植物と交配しやすいので注意が必要です。


habotan1.jpg
ハボタン、美しい色合いとフリルです


■ハボタンが色づかない 色戻りする理由

一般的にハボタンは、初秋に気温が低くなると、
緑から赤や紫、白に発色し始めます。
秋に気温が高すぎると、発色しなかったり、
発色部が緑に「色戻り」することがあります。 

1.気温が高めだった
ハボタンは気温が高すぎると、
綺麗に色がつかない性質を持っています。
残暑が厳しく、初秋になっても暑い日が続いた時は、
気温が15℃〜20℃ぐらいに下がるまで様子をみます。

2. 肥料が多すぎる
気温が20℃以下になっても色がつかない場合は、
肥料の与えすぎが原因です。

夏から化成肥料や液体肥料を与え、
秋にはすぐに肥料が効かないような環境を整えます。

株がある程度大きくなったら、肥料をストップします。

3.日光が足らない
ハボタンをタネや苗から栽培するとき、
日光にじゅうぶん当てて育てないと、
徒長したり、弱い株になってしまいます。

日光を当て、がっちりとした
じょうぶな株に育てましょう。


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ハボタンの色が移り行くのは楽しみです


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ハボタンを枯れさせないコツ

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ハボタン、実は寒さが苦手です


ハボタン(葉牡丹)は寒さの中で冴える白や赤の葉色は、
大変鮮やかで大輪の花が咲いたような華やかさがあります。

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ハボタン寄せ植え 人気の理由は?

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ハボタンの寄せ植え、11月くらいから楽しめます


ハボタン(葉牡丹)はアブラナ科ブランカ属の一年草です。
原産地は西ヨーロッパです。
昔は野菜として扱われていました。

属名のブランカは古いラテン語では
キャベツを意味するところから名前がついた説があります。

日本には1700年代に入ってきたと言われ
現代では東京丸葉系、名古屋ちりめん系、
大阪丸葉系、さんご系と大きく4つの系統に分かれます。

彩りが乏しくなりやすい冬花壇や
お正月飾りのひとつとして昔から使われている植物です。


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ハボタンの花


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花後に切り戻すと新しい芽が出てきます


■ハボタン寄せ植え 人気の理由は?

1.正月向けが人気でした
ハボタンと言えば鉢物用でも花壇用でも、
節と節の間がしっかりと詰まり、
正月用の大きな株が好まれていました。

ボリュームある株を作るために生産者は、
種まきの時期を考えたり、矮性剤をまくなど工夫し、
丈が高くならないよう注意を払っていました。

2.寄せ植え用にミニや踊りハボタンも人気
ガーデニングブームや、寄せ植えの愛好者が増えたことで、
ハボタンの人気の品種が変わってきました。

ミニタイプや他の草花と寄せて植える場合、
茎の長い軽快な姿のハボタンもニーズが出てきました。

これは品種の違いではなく、育て方の違いによって、
ボリュームがある株、ない株が栽培されています。

クリスマスシーズン、お正月、1年中楽しめるハボタン、
ハボタンは育てやすく楽しみ方が多彩になり、出番が増えてきました。

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ヒヤシンス 球根の選び方

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ヒヤシンスは、チューリップと同じ、球根植物に属する植物で良い香りがします


アネモネ、ユリ、クロッカス、スイセンも同じ秋植え球根です。
これら球根植物に共通する、良い球根の選び方をご紹介しましょう。


■ヒヤシンス 球根の選び方

香りが良く、個性的な花姿が見られるヒヤシンス。
水栽培もでき、普通の植物とはまた違ったガーデニングが楽しめる植物です。

9月上旬から10月下旬までに植え付けます。
ヒヤシンスを上手に育てるには、やはり球根選びがとても大切です。


Hyacinthus01.jpg
球根が大きく艶があると立派な花が咲きます


1.大きな球根ほど立派な花を
先ほども紹介した通り、球根植物にはチューリップを代表とする、
さまざまな植物が含まれます。

どの球根植物も、「球根」が命となりますので、
大きい球根ほど、立派な花を咲かせます。

ヒヤシンスの場合は特にこの傾向が強く、大きい球根で作ったヒヤシンスは、
花茎の周りにびっしりと並んで開花が見られ、とてもゴージャスな印象を受けます。

小さい球根で育たないわけではありませんが、
花つきはまばらで、思ったような「ヒヤシンス」にはなりません。


Hyacinthus02.jpg
水耕栽培で観察しながら育てるのも楽しいです


2.球根の大きさの目安
そのため、球根は大きければ大きいほど、値段も高くなります。
ヒヤシンスはそれほど品種が多くないため、
余計に、球根の大きさが値段に直結しているように思います。

水栽培にする場合は、球根の周囲が約15〜16センチほどの特大のものがおすすめです。
鉢植えにする場合も、約13〜14センチほどの大きな球根を使用するのが良いです。

ヒヤシンスの良さは、やっぱり開花にあると思いますので、
隙間なく、びっちりと咲かせることが、美しく見えるポイントです。

また、品種によって大きさの目安が異なる場合もあります。

3.良い球根の見分け方
球根は、外の皮の部分が少しツヤがあるものが良い球根です。
外皮は硬く、重いものほど、健康で丈夫な球根です。

また、球根の底部は小さいものほど良いとされています。
こちらも合わせて覚えておきましょう。
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ポインセチア 植え替え

poinsettia (1).jpg
白っぽいポインセチアもクリスマスらしいです


[ポインセチア 植え替え]


■購入したポインセチアが黒ポットに入っていたのですが、
植え替えた方が良いですか?


ポインセチアが店頭に並ぶ頃、ほぼ生育が止まっています。

プラスチックの鉢に植えられていることが多いのですが、
農家直売の店では、育苗中のような、
黒いポット、ポリポットに入っていることもあるでしょう。

どのようなものに植えられていたとしても、
すでに休眠に入っている株を植え替える必要はありません。

休眠しているため、根や地上部はほぼ動いていません。
そんな時に根の弱いポインセチアを植え替えをしてしまうと、
無駄に根を傷めてしまい、枯れる原因となります。

地上部の枝ぶりに対して、小さい鉢に植えられていることもありますが、
冬の間は植え替えは不要です。

黒ポットに入っていて、見栄えが悪いという場合は、
お気に入りの鉢カバーに、ポットごと入れましょう。

こうすれば植え替えの必要はありませんし、見た目もよくなります。


ポインセチアの鉢やポットが小さくても、
根がそれ以上大きく育つことはないので、問題ありません。

ただし、鉢やポットが小さい分、土の量が少ないことが多いです。
土の量が少ないということは、乾燥しやすいということです。

休眠している間でも葉が残っているポインセチアも、
葉を維持するための水分が必要です。

水切れを起こしてしまうと、葉がしおれて乾いてしまい、
ぽろぽろと葉が枝から落ちてしまいます。

必要最低限の水分量になるよう管理し、過湿や過乾燥は避けます。
水やりの目安を、土の乾燥具合ではなく、葉のしおれ具合にしておくと、
土の量が少なくても、水切れを防ぐことができます。


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世話をすると来年も楽しめます


■購入したポインセチアを、次のシーズンも楽しみたいのですが、
植え替えは必要ですか?


冬の間楽しんだポインセチアも、
春になれば生育期に入って、また新しい枝や葉を伸ばし始めます。

ポインセチアは多年草なので、何年も楽しむことが可能です。
春になって生育が始まったら、
植え替えをしてリフレッシュさせてあげましょう。

植え替えは、生育が始まった4月〜5月頃が適期です。
植え替えをする際、鉢を大きくする場合と、
鉢の大きさを変えない場合があります。

・鉢を大きくする
鉢を大きくする場合は、それまで育てていた鉢よりも、
一回りか二回り大きい鉢を用意します。

植え替えの後に切り戻しも行うので、
必要以上に大きな鉢に植え替える必要はありません。

むしろ、必要以上に大きな鉢に植え替えると、
土が過湿気味になり、根が傷むことがあるので注意しましょう。

1.新しく用意した鉢の底に、鉢底石を敷きます。
2.新しい草花用の培養土を使って、古い鉢から抜いた株を植え付けます。
3.植え替えが終わったら、水をたっぷり与えておきましょう。

根鉢はほとんど崩さないようにします。
根鉢を崩すということは、根を傷めるということです。

根を傷めた分、回復に時間がかかって、株があまり大きくなりません。
鉢増しをするということは、株を大きくするということです。

根鉢を崩すとしても、表面の土を軽く落とす程度にとどめ、
根を傷めないように注意しましょう。

・鉢の大きさを変えない
すでに大株に育っているものなどは、
あまり鉢のサイズを大きくしたくないですよね。

そんな時は、根を少し整理して植え替えをしましょう。

1.今までと同じサイズの鉢を用意します。
2.鉢の底に鉢底石を敷きます。
3.古い鉢から株を抜き、根鉢の半分くらいの土を丁寧に落とします。
4.露出した根の中で、色が悪く傷んでいる部分があったら、取り除きます。
5.根を三分の一くらい切り、少し短くして整理します。
6.新しい培養土を使って、鉢に植え付けます。
7.植え替えが終わったら、たっぷりと水を与えておきましょう。

鉢は新しく用意したものでも、
それまでの鉢でも、どちらでも構いません。

根鉢を崩す時、必要以上に根が傷まないよう、
作業は丁寧に優しく行いましょう。

根が傷ついている状態なので、
植え替え直後は、1週間〜2週間は、
半日陰くらいの場所で管理しましょう。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
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