花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ポインセチアの剪定

2014-11-14 花 ハ行
ポインセチアを越冬させたら剪定します■ポインセチアの剪定ポインセチアは、日本では涼しくなってきた秋以降に店頭に並び、その配色からクリスマスの飾りとしても人気で…

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プリムラ・マラコイデスの花色が薄くなる?

2012-12-23 花 ハ行
繊細な性質も見られますプリムラ・マラコイデスは、中国四川省、雲南省に分布するサクラソウの仲間です。日本へはヨーロッパ経由で明治末期に渡来しました。茎や葉に白い…

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プリムラ・オブコニカ 栽培のコツ

2012-12-22 花 ハ行
日当たりが大好きですプリムラ・オブコニカはヒマラヤ〜中国に分布するサクラソウで、主な開花時期は冬から春です。常盤桜、四季咲き桜草とも名前はついていますが、ほと…

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エラチオール(リーガス)ベゴニアが咲かない理由

2012-10-23 花 ハ行
エラチオールベゴニア、花期が長く楽しめますエラチオールベゴニアは、ベゴニア・ソコトラナと、球根ベゴニアとの交配が元にできあがった品種です。リーガースベゴニアの…

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ポットマムの花後の手入れ

2012-09-12 花 ハ行
紫も大人っぽくてすてきですポットマムとはPot(鉢)と、Chrysanthemum(キク)のmumを合わせた言葉で、鉢花として店頭に並んでいるキクの総称です。日本で競花用として…

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ポインセチアの剪定

poinsettia (2).jpg
ポインセチアを越冬させたら剪定します


■ポインセチアの剪定

ポインセチアは、日本では涼しくなってきた秋以降に店頭に並び、
その配色からクリスマスの飾りとしても人気です。

ただし、本来ポインセチアは寒さに弱く、
日本の冬を戸外で越すことは非常に難しい植物です。

そのため、多年草であるにも関わらず、
一年草として扱われることが多いのです。

室内で管理し、上手に冬越しができたら、
新しい枝を伸ばすために剪定が必要になってきます。

剪定せずにそのままの状態で育てると、
上の方からしか新しい芽が伸びてこず、
株元には葉がなく、スカスカの状態になってしまいます。

次の冬も、前年と同様にこんもりとした株に仕上げるためには、
剪定が必要不可欠な作業になります。

◎剪定時期と方法
時期は、3月〜5月、あるいは8月下旬が適期です。
上部の色づいている葉を含め、三分の一ほどを切るのが基本の剪定です。

株によっては、下葉がすでに枯れてなくなっているものや、
まだまだ下葉が茂っているものなど、状態は様々だと思います。

すでに下葉がなくなっている場合でも、
特に気にせず剪定して大丈夫です。

ポインセチアは芽を出す力が強く、
葉も何もない状態からでも葉を伸ばすので、驚くほどです。


poinsettia.JPG
ポインセチアは、強剪定してもだいじょうぶです


◎強剪定
下から三分の一程度の高さまでなら、
思い切って強めに剪定してもいいでしょう。

強く剪定すると、株がコンパクトになるので、
株をあまり大きくしたくない場合などには、おすすめです。

◎間引き剪定
剪定が終わった後、株を育てている間に、
不要な枝が出てきた場合には、間引き剪定を行います。

ポインセチアは、あの鮮やかな葉色を出すために、
短日処理という作業を必要とします。

短日処理をするまでに、ある程度の葉を伸ばしておく必要があるため、
最低でも短日処理を始める3週間ほど前までには、
間引き剪定をふくむ剪定を終わらせておく必要があります。

短日処理をしない場合でも、しっかりと葉を出して株を充実させるために、
適期のうちに剪定を済ませるようにしておきましょう。

■関連記事
・ポインセチア 越冬後の育て方は?
・ポインセチア 越冬のコツ
・ポインセチアの増やし方
・ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法
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プリムラ・マラコイデスの花色が薄くなる?

Malacoides.jpg
繊細な性質も見られます


プリムラ・マラコイデスは、
中国四川省、雲南省に分布するサクラソウの仲間です。

日本へはヨーロッパ経由で明治末期に渡来しました。
茎や葉に白い粉がつくので、別名ケショウサクラとも呼ばれています。

プリムラ・マラコイデスは太陽光を大変好みます。
耐寒性は0℃近くまで耐えることが可能です。

冬に霜がおりない地域なら戸外で栽培が可能で、
色鮮やかな花を楽しむことができます。


■プリムラ・マラコイデスの花色が薄くなる理由と対策

1.日当たりのよい窓辺に置きます
年末に店頭に並んでいる株は、促成栽培によって
早く花が咲くように加湿をして育てています。

本来は春に花が咲く性質の植物を人工的に手を入れて栽培しています。
急に寒い戸外に置くのは、株にとって急な環境変化につながります。

日当たりの悪い場所に置くと、花色が数日で変化してしまいます。
できるだけ日当たりのよい場所に置きます。

また高温を特に好む植物ではありません。
暖房を使っている部屋に置く時は、
室温が20℃以上にならないよう注意します。

2.プリムラ・マラコイデスの花茎切り
プリムラ・マラコイデスは株元から何本かの花茎を伸ばしながら、
下から次々段状に先上がります。

下から3段目の花が咲きだしたら、花茎を元から切り取ると、
また新しい花茎が伸び、再び花が咲きます。

プリムラ・オブコニカ 栽培のコツ

P. obconica (4).jpg
日当たりが大好きです


プリムラ・オブコニカはヒマラヤ〜中国に分布するサクラソウで、
主な開花時期は冬から春です。

常盤桜、四季咲き桜草とも名前はついていますが、
ほとんどは「オブコニカ」と呼ばれることがほとんどです。

オブコニカはイギリス人に中国・湖北省で発見され、
その後ヨーロッパに渡り品質改良が盛んにおこなわれました。

大形の花を球状に集めて開く姿が特徴的で、
花色はピンク、白、紫、オレンジなど種類も豊富です。



■プリムラ・オブコニカ 栽培のコツ

1.4月以降置き場所の注意点
プリムラ・オブコニカは寒さがやや苦手で、
20℃前後が一番好む気温です。

4月に入ってからは日当たりのよい戸外に出し、
ゴールデンウィークを過ぎた5月中旬以降は、
風通しのよい半日陰の場所で涼しい場所に追います。
 
植え替えや株分けは、
5月中旬あるいは9月中旬ぐらいの気温が適しています。


オブコニカ.jpg
かぶれることもあるので気をつけて


2.かぶれに注意します
プリムラ・オブコニカはプミリンというアルカロイドを分泌し、
人によっては皮膚がかぶれる可能性があります。

皮膚が弱い人がどうしても自分で作業をしなければいけない時は、
ゴム手袋をつけて行いますが、できるだけ触れないよう注意します。

特に葉の裏に生えている毛に触れると、
かぶれ症状が出やすいので注意します。
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エラチオール(リーガス)ベゴニアが咲かない理由

begonia6.jpg
エラチオールベゴニア、花期が長く楽しめます


エラチオールベゴニアは、ベゴニア・ソコトラナと、
球根ベゴニアとの交配が元にできあがった品種です。

リーガースベゴニアの名前は、このエラチオールベゴニアをもとに、
旧西ドイツの育種家「オットー・リーガー」氏が育てた品種群が、
普及したことから使われるようになりました。

現代では両方の呼び名で流通していますが、
将来的には徐々にJFコード基準に合せて、
エラチオール・ベゴニアと呼ばれる傾向にあります。

真夏を除き、9月中旬〜6月下旬まで花を咲かせることが可能です。 
バラ咲きのリーガースべゴニアは華やかな花姿から、
鉢花の女王として多くの愛好家を楽しませている草花です。


Begonia Elatior (1).jpg
花色は、ピンク、レッド、オレンジ、イエロー、ホワイトなどがあります。


■エラチオール(リーガス)ベゴニアが咲かない理由

1.リーガースベゴニアは短日植物です
リーガースベゴニアは、短日植物の性質を持っています。
よって日長時間が14時間以下になると生育がストップし、
15時間以上になると花が咲かなくなります。

店頭に並んでいる鉢花の花が咲いているのは、
電灯の明かりなどを上手く利用し、
日長時間を調整しているからです。

家庭で栽培していると、5月末から6月にかけて、
どうしても花の数は減っていきます。

2.夏は株の再生を図りましょう
初夏の季節を迎えたら、花は一度あきらめます。
植え替えをするため戸外に出し、徒長枝を整理し、
株が元気に育つよう環境を整えます。

普段は日当たりのよい場所に置きますが、
真夏の7〜8月だけは涼しく夏を越すために、
明るい日陰で風通しのよい場所に移動させます。

3.肥料を与えて様子を見る
肥料は5月ごろ植え替える時に、
用土に緩効性化成肥料をまぜておきます。
また追肥として液体肥料も時々与えます。

このように夏を上手く越すと、
10月ごろに再び花を咲かせはじめます。

霜をさけるため10月下旬ごろになったら、
リーガースベゴニアを室内に取り込み、
窓ガラスごしの日当たりのよい暖かい場所で栽培します。

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ポットマムの花後の手入れ

Potmum (3).jpg
紫も大人っぽくてすてきです


ポットマムとはPot(鉢)と、
Chrysanthemum(キク)のmumを合わせた言葉で、
鉢花として店頭に並んでいるキクの総称です。

日本で競花用として発達した鑑賞キクとは違い、
欧米で鉢花用に品質改良されたキクがポットマムです。

現在でも品質改良が盛んにおこなわれており、
100種類以上あると言われています。

花の色はピンク、赤、黄、オレンジ色、白と鮮やかなものが多いです。
また緑色、金茶など、キクのイメージを大きく変えてしまう品種もあります。


Potmum (1).jpg
ポットマム、手入れしてあげると、よく咲いてくれます


■ポットマムの花後の手入れ

1.冬至芽を大切に育てる
花が咲き終わった株は、茎を短く切り戻し、
厳しい冬を越せるように準備します。

無事冬を越せたら根元に冬至芽が生えてきます。
この冬至芽を使って5月ごろ挿し穂を作り、挿し芽を行います。

2.ポットマムは、一年限りの鉢花と割り切る
しかし、スプレーギクやポットマムは
8月上旬ごろにもう一度挿し穂をとって挿し芽を行う必要があります。

草丈を低く抑えるだけでも、摘心だけでは上手くいきません。
間延びしないようビーナインなどの矮化成長調整剤を利用します。

手間と技術が必要なので、まめな手入れができない場合は、
一年限りの鉢花と割り切ってしまう方がよいでしょう。

3.菊の種類によっては、秋花壇が楽しめる
小ギクのように小輪多花性だと分枝性が高いので、
翌年の5月に挿し芽を行い、3回ぐらい摘心をすると立派な株に生長します。
秋の花壇に利用するのもよいでしょう。

挿し芽を行う時は、赤玉土や鹿沼土をすりつぶし、
練ったもので切り口をつつみ、土に挿すだんござしの方法が適しています。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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