花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ポットマムを室内で楽しむには?

2012-09-11 花 ハ行
ポットマム、愛らしいピンクポットマムとは一般的に鉢植えした菊のことを呼びます。1950年代にアメリカで矮性園芸品種が育てられ、ポットマムという名前で店頭に並ぶよう…

記事を読む

ポインセチア 越冬後の育て方は?

2012-09-10 花 ハ行
ポインセチア、越冬できるとうれしいですねポインセチアの葉は薄く、楕円形をしています。花びらのように見えるのは苞葉で、赤い色を観賞して楽しみます。原産地は中央ア…

記事を読む

ポインセチアの増やし方

2012-09-06 花 ハ行
ポインセチア、挿し木でどんどん増えますポインセチアは真っ赤に色づいた苞葉が特徴的なトウダイグサ科の常緑低木です。クリスマスの季節にあわせて園芸店はもちろんのこ…

記事を読む

ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法

2012-09-05 花 ハ行
短日処理に成功したポインセチアポインセチアの苞葉は赤く色づく種類が一番多いです。しかし、品種改良により、クリーム色、白、紫、白と赤のマーブル模様など様々な色彩…

記事を読む

フクシアの仕立て方は?

2012-06-30 花 ハ行
フクシア、コントラストがきいていますフクシア、垂れ下がる花にリズムがありますフクシアは中南米が原産地です。茎が直立する「立性」、たれさがる「下垂性」、その中間…

記事を読む

ポットマムを室内で楽しむには?

Potmum (2).jpg
ポットマム、愛らしいピンク


ポットマムとは一般的に鉢植えした菊のことを呼びます。
1950年代にアメリカで矮性園芸品種が育てられ、
ポットマムという名前で店頭に並ぶようになりました。

キクは開花時期によって夏菊、夏秋菊、秋菊、寒菊と
分類されますが、ポットマムは秋菊に相当します。

キクは短日植物で昼の時間が短くなる秋になってから、
花芽ができる性質を持っています。

よって鉢を幕で覆ったり、人工的な電灯で日の時間を調節し、
販売時期に花が咲くように調節された開花株が店頭に並びます。


Potmum.jpg
つぼみが開くまでは、よく光をあてます


■ポットマムを室内で楽しむには?

1.置き場所

ポットマムは太陽光を大変好みます。
出来れば戸外で栽培したいところです。

しかし室内で楽しむためには、
窓際のガラス越しの日光が届く場所を選びます。
すでに花が十分に開いている場合は、多少の日陰は問題ありません。


Potmum (4).jpg
開花しているときは、水切れに注意します


2.水の与え方

ポットマムはつぼみを開くころから、よく水を吸い上げます。
用土の表面が乾いてきたら、水をたっぷりと与え、
水切れによる葉や花を傷めないようにします。

開花時期は特に水切れしやすく、
花が早く散ってしまう原因になるので、
こまめに水を与えるように注意します。

[菊づくり] ブログ村キーワード
 カテゴリ
 タグ

ポインセチア 越冬後の育て方は?

poinsettia (5).jpg
ポインセチア、越冬できるとうれしいですね


ポインセチアの葉は薄く、楕円形をしています。
花びらのように見えるのは苞葉で、赤い色を観賞して楽しみます。

原産地は中央アメリカ、主にメキシコです。
クリスマスの時期によく見かける植物ですが、
日本の冬の寒さには大変弱いです。

原産地メキシコでは、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と
呼ばれるほど、世界的に親しまれている常緑低木の植物です。

園芸品種が増えてきて往年の赤だけではなく、
ピンク、淡いグリーン、斑点色なども最近では出回っています。


tanjitu.JPG
ポインセチア、暑さは大好きです


■ポインセチア 越冬後の育て方は?

1.日当たりのよい戸外に出す
無事に冬越しできたポインセチアの株は、
ゴールデンウィークの時期ごろから日当たりのよい戸外に出します。

気温が高くなってくるとポインセチアはぐんぐん成長します。
そのまま放置しておくと、根が詰まってしまうので植え替えを行います。

2.春の植え替え
鉢から株を抜いたら、根鉢の3分の1ぐらいを崩し、
傷んでいる根を取り除き、新しい用土で植え替えをします。
用土は赤玉土7と腐葉土3の割合が適しています。

植え替えた株は十分に日に当てます。
そのまま放置しておくと、枝が伸びすぎて株姿が乱れます。

3.切り戻し剪定
8月下旬ごろに枝や茎を思い切って短く切り戻します。
この作業を基本にこれから伸び出す枝に花芽がつき、
苞が色づくので、どのような株姿になるかを考えながら切り戻します。

室内に取り込むのは、10月下旬ぐらいの気温になってから行います。
 カテゴリ
 タグ

ポインセチアの増やし方

poinsettia (6).jpg
ポインセチア、挿し木でどんどん増えます


ポインセチアは真っ赤に色づいた苞葉が特徴的な
トウダイグサ科の常緑低木です。

クリスマスの季節にあわせて
園芸店はもちろんのこと街中を彩る鉢花のひとつです。

しかしもともとがメキシコが原産の熱帯性の植物なので、
日本の冬の気候は厳しく、冬場の管理には注意が必要です。

品種改良も色々されており、苞葉の色がクリーム、白、紫なものや、
苞葉の形が縮れたり、カールしたりするユニークなものも出回ってきました。


■ポインセチアの増やし方

ポインセチアは挿し木で増やすのが、手軽で一般的です。

1.挿し木で増やす方法
挿し木に適した時期は梅雨の季節です。
枝先の部分を7cm〜10cmぐらいの中長さに切り
上の葉は2〜4枚残し、下の葉はすべて取り除いて 挿し穂とします。

切り口から乳白色の樹液がでてきます。
これを放置したままだと発根しにくいので、
きれいに洗い流し、ピートモスを入れた鉢などに挿します。

水はけのよい用土に挿すと約1ヶ月ほどで発根します。
根が出たころに4号〜5号鉢に植え替えます。
8月ごろに一度切り戻し、わき芽を生長させるようにします。

2.種苗登録品種に注意しましょう
ポインセチアの多くの品種は種苗登録品種です。
種苗登録している品種は、種苗法により、
個人で勝手に苗をふやすことは禁じられています。

購入する際、ラベルに「種苗登録品種」と明記されているものは
苗を増やして販売することはできません。
自分の楽しみとしては、問題はないとされています。
 カテゴリ
 タグ

ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法

poinsettia (1).jpg
短日処理に成功したポインセチア


ポインセチアの苞葉は赤く色づく種類が一番多いです。
しかし、品種改良により、クリーム色、白、紫、
白と赤のマーブル模様など様々な色彩を楽しめるようになりました。

20世紀前半にアメリカで品種改良がはじまりました。
またドイツやノルウェーでも育種が進んでいます。

現在でも大きさ、形や色だけではなく、
茎が折れにくい、葉が落ちにくいなどのメリットを
持った品種も出てきました。

比較的コンパクトな草姿になるもの、八重の品種などもあるので、
用途に応じて選ぶことが可能になってきました。 


■ポインセチアの短日処理の分かりやすい方法

家庭でポインセチアを栽培すると、
苞が赤くならないことが一番多い悩みですね。
ポインセチアを人工的に短日処理して、
クリスマスに美しい赤色のポインセチアを楽しみましょう。

1.短日植物とは?
ポインセチアは典型的な「短日植物」です。
短日植物は昼の長さが一定時間より短くなると、
花芽を分化させて花を咲かせる性質を持ち合わせています。

短日植物には、コスモス、アサガオ、 キク、
シャコバサボテンなどがあります。

ポインセチアは、1日の夜の長さが12時間以上の環境が
2ヶ月近く続かないと花芽ができません。
花芽ができないといつまでも緑色のままが続きます。

11月以降になれば、夜の長さが長くなりますが、
ポインセチアは寒さに大変弱いため、室内に取り込みます。
しかし電灯などでも昼間と感じてしまうため、
短日条件から外れてしまいます。


tanjitu.JPG
越冬し夏越えもできて元気に育つポインセチア


tanjitu (1).JPG
黒い厚手のビニール袋(ゴミ袋)で日光、外灯を遮断します


2. 短日処理の方法
9月中旬ごろからの気温が20℃ぐらいの時から、
夕方の17時〜朝の8時ぐらいまで12時間以上、
光を遮断し夜の状態が続くように環境を整えます。

具体的には黒いビニールや段ボール箱をかぶせます。
押入れに入れてもかまいません。
面倒でもこの環境を1ヶ月半ぐらい続けます。

外灯や夜の室内照明の光が当たっても、
短日処理ができませんし、1日でも忘れると、
最初から、やりなおします。


毎日連続していけば、花芽ができて苞が赤く色づいてきます。
いったん色がついたら、その後は夜に光を当ててもかまいません。

しかし、念のため、しっかり色づくまで、
短日処理をしたほうが安心です。

自分で赤く色づかせたポインセチアは、
とっても愛らしく見えます!

[ポインセチア] ブログ村キーワード
 カテゴリ

フクシアの仕立て方は?

Fuchsia (3).jpg
フクシア、コントラストがきいています


Fuchsia (2).jpg
フクシア、垂れ下がる花にリズムがあります


フクシアは中南米が原産地です。
茎が直立する「立性」、たれさがる「下垂性」、
その中間の「半立性」の3種類に大きく分けることできます。

花の色はピンク、赤、紫、白、オレンジなど、
色彩が豊かで開花時期は5月〜7月です。

一重咲きと八重咲き品種があり、
寄せ植えやハンキングバスケットによく利用されています。

もともとの性質が冷涼な気候を好みます。
日本の高温多湿の条件には弱いため、
小苗で夏を越した方が無難です。


sitate.jpg
フクシア、少し剪定すると元気になってくれます


フクシア仕立て方は?

フクシアには「立性」「下垂性」「半立性」と
3つのタイプがあります。

枝が長く伸びて暴れてしまうのは立性タイプで、
支柱を立て、スタンダード仕立てにします。
1本の幹を垂直に伸ばし,その上に開花枝を作っていきます。

1.切り戻しのコツ
花が咲き終わった初夏の頃、花が咲いていた枝は切り戻します。
茎の先の上部は4節ぐらい残し、後は短く切り詰めます。

茎の途中から伸びている枝、根元付近の枝は全て元から切り取ります。
伸ばしたい茎を支柱に誘引し、花枝だけを伸ばします。

2.切り戻した後の管理
目標にする高さは1m前後が適しています。
高すぎると冬を越す時に管理が難しくなります。

幹の途中から生えてくる枝は、早目に切り取ります。
また、このスタンダード仕立ては夏が厳しい地域には、
適していないので注意が必要です。

 カテゴリ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク