花 ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ハ行

花 ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ポットマムを室内で楽しむには?

2012-09-11 花 ハ行
ポットマム、愛らしいピンクポットマムとは一般的に鉢植えした菊のことを呼びます。1950年代にアメリカで矮性園芸品種が育てられ、ポットマムという名前で店頭に並ぶよう…

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フクシアの仕立て方は?

2012-06-30 花 ハ行
フクシア、コントラストがきいていますフクシア、垂れ下がる花にリズムがありますフクシアは中南米が原産地です。茎が直立する「立性」、たれさがる「下垂性」、その中間…

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フクシアの夏越しの栽培管理は?

2012-06-30 花 ハ行
フクシア、愛らしい形ですフクシアはアカバナ科で常緑低木です。原産地は、メキシコからアルゼンチン、西インド諸島など、約100種類分布しており、主にアンデスの山間部…

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ブラキコメのタネまきと育苗のコツ

2012-06-16 花 ハ行
ブラキコメが開花していくところですブラキコメ(ブラキコム)は葉姿がコスモスに似ているので別名ヒメコスモスとも呼ばれています。開花時期は4月〜5月で一年草と多年草…

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ブラキコメを枯らせないコツ

2012-06-16 花 ハ行
ブラキコメはキク科の植物で園芸品種では「一年草」と「多年草」の2種類に分けられます。ブラキコメの名前の由来は、ラテン語のBrachys(短い)と、Kome(毛束)から由来…

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ポットマムを室内で楽しむには?

Potmum (2).jpg
ポットマム、愛らしいピンク


ポットマムとは一般的に鉢植えした菊のことを呼びます。
1950年代にアメリカで矮性園芸品種が育てられ、
ポットマムという名前で店頭に並ぶようになりました。

キクは開花時期によって夏菊、夏秋菊、秋菊、寒菊と
分類されますが、ポットマムは秋菊に相当します。

キクは短日植物で昼の時間が短くなる秋になってから、
花芽ができる性質を持っています。

よって鉢を幕で覆ったり、人工的な電灯で日の時間を調節し、
販売時期に花が咲くように調節された開花株が店頭に並びます。


Potmum.jpg
つぼみが開くまでは、よく光をあてます


■ポットマムを室内で楽しむには?

1.置き場所

ポットマムは太陽光を大変好みます。
出来れば戸外で栽培したいところです。

しかし室内で楽しむためには、
窓際のガラス越しの日光が届く場所を選びます。
すでに花が十分に開いている場合は、多少の日陰は問題ありません。


Potmum (4).jpg
開花しているときは、水切れに注意します


2.水の与え方

ポットマムはつぼみを開くころから、よく水を吸い上げます。
用土の表面が乾いてきたら、水をたっぷりと与え、
水切れによる葉や花を傷めないようにします。

開花時期は特に水切れしやすく、
花が早く散ってしまう原因になるので、
こまめに水を与えるように注意します。

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フクシアの仕立て方は?

Fuchsia (3).jpg
フクシア、コントラストがきいています


Fuchsia (2).jpg
フクシア、垂れ下がる花にリズムがあります


フクシアは中南米が原産地です。
茎が直立する「立性」、たれさがる「下垂性」、
その中間の「半立性」の3種類に大きく分けることできます。

花の色はピンク、赤、紫、白、オレンジなど、
色彩が豊かで開花時期は5月〜7月です。

一重咲きと八重咲き品種があり、
寄せ植えやハンキングバスケットによく利用されています。

もともとの性質が冷涼な気候を好みます。
日本の高温多湿の条件には弱いため、
小苗で夏を越した方が無難です。


sitate.jpg
フクシア、少し剪定すると元気になってくれます


フクシア仕立て方は?

フクシアには「立性」「下垂性」「半立性」と
3つのタイプがあります。

枝が長く伸びて暴れてしまうのは立性タイプで、
支柱を立て、スタンダード仕立てにします。
1本の幹を垂直に伸ばし,その上に開花枝を作っていきます。

1.切り戻しのコツ
花が咲き終わった初夏の頃、花が咲いていた枝は切り戻します。
茎の先の上部は4節ぐらい残し、後は短く切り詰めます。

茎の途中から伸びている枝、根元付近の枝は全て元から切り取ります。
伸ばしたい茎を支柱に誘引し、花枝だけを伸ばします。

2.切り戻した後の管理
目標にする高さは1m前後が適しています。
高すぎると冬を越す時に管理が難しくなります。

幹の途中から生えてくる枝は、早目に切り取ります。
また、このスタンダード仕立ては夏が厳しい地域には、
適していないので注意が必要です。

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フクシアの夏越しの栽培管理は?

Fuchsia (1).jpg
フクシア、愛らしい形です


フクシアはアカバナ科で常緑低木です。
原産地は、メキシコからアルゼンチン、西インド諸島など、
約100種類分布しており、主にアンデスの山間部が多いです。

フクシアの名前の由来は、ドイツの医師で植物学者の、
ネオナルド・フクスから呼ばれている説があります。

別名はツリウキソウ、ホクシア、
英語では「レディー・イヤー・ドロップス」とも呼ばれています。

つぼみは丸いくす玉状です。
花が開くとイヤリングのようにに垂れ下がり、
枝もやわらかく愛らしく垂れ下がるので、
ハンキング仕立てにも適しています。


Fuchsia.jpg
フクシアの八重


フクシア夏越し栽培管理は?

フクシアはアンデス山間部を原産地としています。
種類によって多少の違いはありますが、
基本は冬の厳しい寒さと夏の高温多湿は弱い性質です。

耐寒性はあるので、日当たりのよい窓辺に置けば、
特に問題はありません。

一番気をつけなければいけないのは夏越しの方法です。

1.枝を短く切り詰める
梅雨が明ける前の生長期に枝を短く切り詰めます。
この作業を行うことで、根の負担を軽くします。

2.挿し木で小苗を作る
古い株が夏を越すのは難しいので、
5月ごろ挿し木で小苗を作ります。

バーミキュライトの挿し床に挿し、
3週間ぐらいで根が生えてきます。
挿し木自体は、簡単につきます。

古い株よりも若い苗の方が生育する力が強いので、
真夏の暑さを乗りきりやすいです。


3.涼しい場所で管理する
暑さに負けないよう夏の間は、
半日陰で風通しのよい涼しい場所で栽培します。

ハンキングは鉢植えよりも通気性が良く、
風通しも良いので根が蒸れず、夏に適した栽培方法です。
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ブラキコメのタネまきと育苗のコツ

Brachycome4.jpg
ブラキコメが開花していくところです


ブラキコメ(ブラキコム)は葉姿がコスモスに似ているので
別名ヒメコスモスとも呼ばれています。

開花時期は4月〜5月で
一年草と多年草と大きく2種類に分かれます。

日本では鑑賞として楽しまれているものは、
改良品種として四季咲きの多年草が大部分を占めます。

花色はピンク、白、青紫、藤色など色鮮やかです。
背丈も30cmぐらいなので、寄せ植えの材料にも適しています。


ブラキコメタネまき育苗コツ

1.タネを植える時期と用土の準備
ブラキコメはあまり気温が高いと発芽しないので注意が必要です。
東京近郊以西の暖かい地域では、10月〜11月ぐらいが適しています。

水はけがよく肥沃な土を好むため、
赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使います。

ブラキコメのタネは細くて細かいので、
二つ折りのハガキにタネをのせ、指でトントンたたきながら、
出来るだけ重ならないよう、鉢全体に薄く広がるようにまきます。

2.鉢上げの準備
タネをまいて約1か月ぐらいで本葉が4枚ぐらいに育ったら、
鉢上げの準備に適した時期です。

根を傷めないよう、何株かまとめて鉢から抜き、
割り箸などを使って一本ずつより分けます。

植え替える用土には箸で案内穴をあけ、
株を穴に入れてから、土をかぶせます。

寒さには弱いため早目に済ませ、
冬が来る前に根をしっかりと張るように育てます。

3.冬の時期に注意する点
冬は冷たい風や寒風を避け、、5℃以上の気温の保てる
フレーム内や室内の暖かい窓辺で冬越しをさせます。

3月中旬ごろになったらコンテナや花壇に定植します。

寒冷地では春に花を楽しむことは難しいです。
4月ごろにタネをまき、本葉が6枚ぐらいに生長したら、
株の間を20cmぐらいにあけて、花壇などに定植します。

ブラキコメを枯らせないコツ

Brachycome.jpg


ブラキコメはキク科の植物で
園芸品種では「一年草」と「多年草」の2種類に分けられます。

ブラキコメの名前の由来は、ラテン語のBrachys(短い)と、
Kome(毛束)から由来し、短い冠毛を指します。

原産地はオーストラリア、タスマニア、ニュージランドなど、
世界には60〜70種類ぐらい分布しています。

「一年草」タイプの代表種はイベリディフォリアなど、
「多年草」タイプの代表種はメラノカルパやムルチフィダなどがあります。


Brachycome (1).jpg


ブラキコメ枯らせないコツ

1.多湿に弱いので風通し良く
ブラキコメはオーストラリア原産の草花で、
日当たりと風通しの良い場所を好みます。

乾燥には比較的強いですが、多湿、寒さには弱いです。
特に夏の高温時に多湿にあうと、株が枯れてしまう可能性が高いです。

暖かい地域で庭植えをする場合は、最初から夏を越すことをあきらめ、
春から初夏の1季咲きと割り切ります。

鉢植えの場合は、雨の当たらない場所に移動することが可能なので、
梅雨時期は室内に取り込んだ方が良いです。

2.用土は水はけのよいものを使用する
背丈は15cm〜40cmほどと高くないので、
コンテナ栽培に適しています。

多湿に弱いので、水はけのよい肥沃な土を用意します。
赤玉土6:腐葉土4の割合が理想的です。

水やりは土の表面が乾いてから与えます。

夏が涼しい地域では春にタネをまき、
6月〜7月ごろに花を楽しむことが可能です。



管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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