花 カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:花 カ行

花 カ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
クリスマスローズ 株分け

2017-01-29 花 カ行
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期ですクリスマスローズの生育が衰え始めた時、花つきが悪くなったと感じる時は、「株分け」と呼ばれる作業を行っ…

記事を読む

クリスマスローズ 肥料は?

2017-01-22 花 カ行
ゆっくり効く肥料が適しています■クリスマスローズの肥料と時期1.肥料を与える時期は?クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、秋頃〜その生育おわりの…

記事を読む

クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

2017-01-19 花 カ行
咲いてくれると嬉しいですねクリスマスローズの花が咲かないことには、いくつかの原因が考えられます。原因と解決策をご紹介していきます。■クリスマスローズ 花が咲か…

記事を読む

クリスマスローズの分類

2017-01-14 花 カ行
クリスマスローズも奥が深い花ですクリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。クリスマスローズの名前…

記事を読む

キンギョソウの種まき

2016-10-19 花 カ行
キンギョソウは愛らしく色も多いです●栽培データ学名 Antirrhinum majus和名 キンギョソウ(金魚草)  開花期 3〜6月、9〜10月難易度 普通用途 鉢植え 露地植え キン…

記事を読む

クリスマスローズ 株分け

Christmasrose (5).jpg
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期です


クリスマスローズの生育が衰え始めた時、
花つきが悪くなったと感じる時は、
「株分け」と呼ばれる作業を行ってください。

株分けを行えば、老朽化した株も再び勢いを取り戻し、元気になります。
また、樹勢や花つきも良くなり、見栄えも立派になります。 


ただし、古い品種や、長く生育している株に限っては、
この株分けの効果も少ないことがあります。

クリスマスローズの株分けを行っても生育が回復しない時は、
別の新しい株を育て始めるのが良いでしょう。


■クリスマスローズの株分け

株分けを行うのは、主に、無茎種のクリスマスローズです。
有茎種は根が少なく株が分けにくいため、
株分けが行いずらく、おすすめしません。

有茎種の勢いが衰えた時は、タネから育て始めるのが良いです。

また、株分けは開花後、4年以上経過した株に行います。
まだ幼い株に株分けを行うと、かえって逆効果です。


幼い株は、極端に生育が悪くなってしまうこともあるので、
ある程度の年月の経った株に行います。

鉢植えの株の植え替え時にも株分けを行うと良いです。
株分けを行えば、鉢のサイズはそのまま、2〜3個に分けられるので、
ある程度の大きさを保ちつつ、クリスマスローズを増やすことができます。

クリスマスローズにいたっては、自家受粉したタネを育てても、
親となる株とは異なる花が咲くことも多いです。

そのため、株分けは気に入ったクリスマスローズを、
増やす方法としても有効です。


Christmasrose (3).jpg
鉢植えは植え替え時(10月頃)に、株分けします


■クリスマスローズ株分けの注意点

株分けは、秋から〜春に行う作業です。
最適期は、根が動き始める秋ごろです。
この時期を狙って、株分けを行ってください。 


この時、1芽、1芽ずつ分けることもできますが、
小さく株分けしていくと、花が咲くまでに時間もかかるので、
株分けは、3芽以上残して行うのが最適です。

株分け時に使用するナイフや、マイナスドライバーなどの道具は、
すべて熱消毒してから使用するようにしてください。

また、株分けを行った断面も、瞬間接着剤や、殺菌剤、灰などを用い、
病気などに感染しないよう、充分に注意してください。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
 カテゴリ

クリスマスローズ 肥料は?

Christmasrose (1).jpg
ゆっくり効く肥料が適しています


■クリスマスローズの肥料と時期

1.肥料を与える時期は?
クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、
秋頃〜その生育おわりの初夏まで与えます。

夏のクリスマスローズは「半休眠期」に入りますので、
この時期には、肥料の効果がなくなるように調節して与えます。

ただし、育てている地域、場所の環境によって、生育のはじまる時期、
おわる時期には多少のズレがありますので、塩梅してください。
一般的には、夏の暑さのなくなる10月頃に生育がはじまるものです。

2.与える肥料は?
肥料は、化学肥料、有機質肥料に大きく分けられます。
また更に、効果の持続時間や、その形状、
さまざまなものに、細かく分けられています。

クリスマスローズの場合には、このどちらの肥料も適しているので、
化学肥料、有機質肥料どちらを使用しても構いません。

ただ、元肥に関しては、次の記載のように有機質肥料ではなく、
緩行性の化成肥料を与えます。


Christmasrose (2).jpg
品種によって、肥料の多少があるので確認してみてください


3.元肥・追肥の施し方
植え付け、植え替え、株分けなどの元肥に適しているのは、
緩効性化成肥料です。

そのあとの追肥は、緩効性化成肥料または、
有機質肥料を2ヶ月に1回ほど追肥として与えてください。

また、環境によっても大きく異なりますが、
これだけでは肥料が足りない場合もあります。

そういった時には、液体肥料を補足して与えてあげると良いでしょう。
どの肥料に関しても、クリスマスローズの場合はリン酸分の多いものが理想です。

4.庭植えの株の施肥のポイント
庭植えの株は、元気に生長しているようであれば、
追肥は不要です。緩効性化成肥料や、液体肥料を与える時は、
生育の悪い時に、必要分のみを与えるようにしてください。

5.鉢植えの株の施肥のポイント
鉢植えの株は、水やりの時や、降雨に当たる場所においている時など、
与えた肥料分が流れて、なくなってしまいます。

そのため、鉢植えの株の場合は、必ず、追肥を忘れないように行いましょう。

■関連記事
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

↓クリスマスローズの専門サイト
>>クリスマスローズ
 カテゴリ

クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

Christmasrose (7).jpg
咲いてくれると嬉しいですね


クリスマスローズの花が咲かないことには、
いくつかの原因が考えられます。

原因と解決策をご紹介していきます。


■クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

1. 昨年秋に植えつけて今年の春に咲きません、どうしてでしょう?
購入したのが小さな苗だった場合、
花が咲くサイズに育つまでに1年〜3年かかります。

秋に植えつけて翌年の春に花を必ず見たいのであれば、
苗を購入する際にすでに蕾がついているものを選ぶようにします。

開花シーズンになると、花が咲いた状態のものも店頭に並びます。
花が咲いている状態のクリスマスローズだと、
どのような花が咲くのか前もって確認できるので便利です。


Helleborus niger.jpg
ヘレボルス・ニゲル


2. クリスマス頃に咲かなかったのはなぜですか?
もしそのクリスマスローズが春先以降に花が咲いたのであれば、
その品種が12月頃から咲き始める早咲き系ではなかったと考えられます。

本来、クリスマスローズと名前がついているのは、
原種のヘレボルス・ニゲルという品種です。
ヘレボルス・ニゲルは、
クリスマスの頃から白い清楚な花を咲かせ始めます。

出回っているものの多くは、ガーデン・ハイブリッド、
(オリエンタル・ハイブリッドやレンテンローズとも呼ばれています)で、
花は2月頃から咲き始めるものがほとんどです。

クリスマスの頃に花が見たいということであれば、
ヘレボルス・ニゲルを購入するか、
ニゲルの交配種などの早咲きの品種を購入すると良いでしょう。


Christmasrose (4).jpg
つぼみをもったようすも可憐


3. 葉が茂って花が咲かないのはなぜですか?
理由はいくつか考えられますが、
まずは窒素分の多い肥料を与えたことが考えられます。

窒素は葉を育てるための栄養素です。
その窒素をたくさん与えると、葉が茂ってしまい、
花が咲きにくくなってしまいます。

花の成長を促すためにも、リン酸分の高い肥料を与えるようにします。

次に、その株自体が花をつけにくい株であることが考えられます。
苗を購入する際、葉に傷みや変形が見られないものを選ぶのが第一です。

また、黒いシミのようなものがついているものも避けます。
これらはウイルス性の病気にかかっていると出る症状です。

ウイルス性の病気にかかっていると、
その株が枯れてしまうことはもちろん、
他の植物にまで影響が出る可能性があるので注意します。


Christmasrose (8).JPG
株は色つやが良く葉のあまり多くないものが良いです


それから、株を選ぶときに葉がたくさんついているものも避けます。
他のものより葉がたくさんついているものは、
一見すると生育がいいように見えますが、
花がつきにくい状態になっていることが多いのです。

また、鉢植えで育てている場合、根詰まりしている状態も考えられます。
株の成長に鉢がついていかないわけです。

クリスマスローズは根の成長が早いので、
植え替え時には元の鉢やポットより1回りか2回り大きい、
深さのある鉢に植えるようにします。

株が充実すれば、花が咲くのはもちろん、
花数が増えることも期待できます。


Helleborus (2).jpg
花の色も少しずつ変わります


4.蕾の頭が土から見えたのに咲きませんでした、原因はなんですか?
せっかく出てきた蕾が、葉などで日陰になってしまい、
しっかり育たなかったことが考えられます。

クリスマスローズは、日陰が好きと思われがちですが、
強い光が苦手なだけで、秋から春にかけての柔らかい日差しは大好きです。

半休眠期である夏は、強い光が当たらない場所を好み、
生育期である秋から春は太陽の光が当たる場所を好みます。

このことから落葉樹の下などに植えると良いと言われています。


Christmasrose (10).JPG
花芽がついてきました


蕾の頭が土から見えていたということですので、
きちんと花芽が分化していることが分かります。

ところが、その蕾が何らかの理由で日陰になっていたのではないでしょうか。
よくあるケースは、クリスマスローズ自身の、
葉の陰になってしまっていたということです。

クリスマスローズの葉は、秋から春にかけて新しい葉が展開し、
そのままの状態で夏を越します。

そしてまた、秋に新しい葉と蕾が出てくるのですが、
この時に古い葉を残したままだと前述した通り、
新芽も蕾も古い葉に隠れてしまうことになります。

そのため、クリスマスローズが生育期に入る11月〜12月頃に、
古い葉を切る作業を行います。

そうすることで、新芽と蕾にもしっかり日光が当たり、
春には素晴らしい花を見ることができます。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

↓クリスマスローズの専門サイト
>>クリスマスローズ
 カテゴリ

クリスマスローズの分類

Helleborus.jpg
クリスマスローズも奥が深い花です


クリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。
別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。

クリスマスローズの名前の由来は、
クリスマスの時期に美しいバラのように咲く姿からです。

属名のヘラボラスはギリシャ語で地獄の意味があります。
これは自生地が荒れた土地だったことから由来します。

クリスマスローズの仲間は有茎種(ゆうけいしゅ)と
無茎種(むけいしゅ)の2種類があり、それぞれ育て方が違います。


■クリスマスローズの分類


Helleborus niger.L.jpg
C)花屋Florist Shuei 原種のヘレボラス・ニゲル


1.ヘレボラス・ニゲルについて
一般的に呼ばれているクリスマスローズとは、
早咲きで白い花を咲かせる原種のヘレボラス・ニゲルを指します。

この種類は原産地がヨーロッパ、西アジアに自生し、
ヨーロッパの暖かい国ですと、
ちょうどクリスマスの時期に花を咲かせます。


Helleborus orientalis.jpg
ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)


2. ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)について
日本でクリスマスローズの名前でよく出回っている品種は、
ヘレボラス・オリエンタリスのことを指します。

ヘレボラス・オリエンタリスの多くの品種は、
クリスマスではなく春に開花するものが多いです。

英名の正式な呼び方は、レンチンローズです。
この名前はイースターの前、40日間を意味する
レント(四旬節)の時期に咲くために呼ばれました。

昔はクリスマスローズとレンチンローズを
きちんと使い分けていましたが、
最近ではどちらともクリスマスローズと呼ばれるようになりました。
園芸界でも混乱を招いているので、事前に確認するようにしましょう。

[クリスマスローズの庭] ブログ村キーワード
 カテゴリ

キンギョソウの種まき

kingyosou201620.jpg
キンギョソウは愛らしく色も多いです


●栽培データ
学名 Antirrhinum majus
和名 キンギョソウ(金魚草)  
開花期 3〜6月、9〜10月
難易度 普通
用途 鉢植え 露地植え


キンギョソウの種まきから、発芽までの工程を紹介します。


■キンギョソウの種まき

発芽直後の苗は立ち枯れ病になりやすいので、
種をまく時は、園芸店などから購入した、新しい種を使用するか、
古いものを使用する場合は、消毒を済ませてから使ってください。

1.種まきの適期
種まきの適期は、9月中旬〜下旬頃ですが、
まだまだこの時期の日本は残暑がきつく、
高温による病気の被害を受けやすくなります。

暑さが厳しい西日本以南の地域では、
9月下旬〜10月頭くらいに種まきを行うと良いです。

2.種まきに使用する用土
キンギョソウの種はとても小さいので、バーミキュライトや、
ピートモスを利用すると便利です。

鉢も、2号〜2.5号程度の小さめの鉢やポットに種まきを行ってください。

3.種まき
用意した用土の表面に満遍なく種をまいていき、覆土はしなくて良いです。

水を入れた深めの受け皿に入れ、底面給水で下から水やりを行います。
できるだけ涼しい半日陰の場所で管理しましょう。

4.発芽まで
キンギョソウの発芽は、種まき後、約7日間です。
鉢土の乾き具合に応じて、水の量を調整し、苗が徒長しないようにします。


kingyosou201621.jpg
寄せ植えや花壇に重宝しますね


5.移植
本葉が3〜4枚程度になったら、育苗箱や、ビニールポットなどに移植していきます。
用土は、水はけの良い土を選んでください。

この時のキンギョソウの本葉は本当に小さく、植え付けるのも難しいくらいですので、
ピンセットなどを使用するととても便利です。

6.移植後の管理
大体、種を植え付けて一週間で発芽、その後、移植となりますので、
10月中旬〜下旬頃までには移植が完了します。
翌年の春までは暖かい場所に置き、大切に管理してください。

移植後の管理としては、春までに約3〜4回液体肥料を与えること、
本葉が7〜8枚になったら、先端より2枚目くらいのところで摘芯を行い、
枝数をふやすことを忘れないでください。

だいたい3月中旬〜下旬頃にはプランターや、4〜5号鉢に植え付けられます。
 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク