花 カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 カ行

花 カ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
キンギョソウが育たない理由は?

2020-04-17 花 カ行
愛らしい花が魅力ですキンギョソウの原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ、そして地中海沿岸に分布しています。耐寒性〜半耐寒性の性質を持っている一年草です。キンギョソ…

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キンギョソウが発芽しない理由

2020-04-12 花 カ行
花屋さんで売られていると育てたくなりますキンジョソウの本来の性質は毎年花を咲かせる多年草です。しかし園芸上は花後に枯れてしまう一年草として扱っています。キンギ…

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キンギョソウが咲き続けない理由

2020-04-11 花 カ行
キンギョソウ、ほんとに金魚のようですキンギョソウはゴマノハグサ科の一年草です。別名はアンティリヌム、スナップドラゴンと呼ばれています。属名のアンテリナムは、ギ…

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クリスマスローズ 株分け

2020-03-23 花 カ行
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期ですクリスマスローズの生育が衰え始めた時、花つきが悪くなったと感じる時は、「株分け」と呼ばれる作業を行っ…

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クリスマスローズ 肥料は?

2020-03-22 花 カ行
ゆっくり効く肥料が適しています■クリスマスローズの肥料と時期1.肥料を与える時期は?クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、秋頃〜その生育おわりの…

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キンギョソウが育たない理由は?

Antirrhinum majus (2).jpg
愛らしい花が魅力です


キンギョソウの原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ、
そして地中海沿岸に分布しています。
耐寒性〜半耐寒性の性質を持っている一年草です。

キンギョソウは水はけがよく、日当たりのよい場所を好み、
酸性土は嫌います。

茎をまっすぐに伸ばし、先にたくさんの花を咲かせます。
草丈は矮性種で30cmぐらい、高性種で1mぐらいまで育ちます。

開花時期は4月中旬〜6月にかけてですが、 
品種を選び促成栽培をおこなうと、冬に花を楽しむことも可能です。


Antirrhinum majus (1).jpg
春の花壇や庭に映えます


■キンギョソウが育たない理由は?

1.水はけが悪かった場合
まず考えられる原因の一つが、水はけが悪かった場合です。
このケースは根が腐りやすく十分に育つ前に、
枯れてしまうことがあります。

2.根を傷めてしまった場合
また園芸店から購入した苗を植えつけた時に、
知らない間に根を傷めてしまうケースも考えられます。

特に矮性種の場合、生長する前の苗に花がついてしまい、
その後の生育が思うように進まないケースがあります。

3、病気にかかってしまった場合
下の葉が黄色くなってから、だんだん上の葉も症状が進むのは
萎凋病にかかってしまったシグナルです。

ナス科などの植物と連作するとかかりやすい病気です。
菌が土の中の根から入り込むため、一度かかってしまうと
防御する方法がありません。

4.肥料が足りない場合
窒素分やリン酸の栄養が不足すると、元気がなくなります。
キンギョソウは花の期間が長いので、
月1回ペースで緩効性化成肥料を追肥として与えます。

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キンギョソウが発芽しない理由

Antirrhinum majus (1).jpg
花屋さんで売られていると育てたくなります


キンジョソウの本来の性質は毎年花を咲かせる多年草です。
しかし園芸上は花後に枯れてしまう一年草として扱っています。

キンギョソウの名前の由来は、金魚のひれを広げているような
花の姿から呼ばれている説があります。

英名のsnap-dragonは、口を広げてかみついた
龍の姿に似ているから呼ばれているようです。

花の咲き方は一般的な一重咲きの他に、八重咲き、
ペンステモン(ベル)咲きがあります。


Antirrhinum majus (2).jpg
現在、いろいろな品種があります


■キンギョソウが発芽しない理由

1.タネまき適期にあわなかった
キンギョソウのタネまきは、一般的な品種で9月〜10月上旬、
四季咲きの矮性種は春先の3月〜4月に行います。

発芽するのに適した温度は15℃〜20℃です。
夜の温度が20℃以上になると発芽率は悪くなります。
ですから、春、秋ともに気温に気遣ってタネをまきましょう。


Antirrhinum majus (3).jpg
イエロー系は、育てやすい感じがします


2.タネのまき方に問題が?
タネをまいたあと、土をかぶせるのもよくありません。
理由はタネがたいへん細く、光を大変好む性質を持っているからです。
ビートバンなどにタネをまき、土はかぶせないようにします。

本葉が4枚ぐらいまで育ったら、元気な苗を一本残し間引きます。
苗が伸びすぎた場合は、摘芯を行い、
わき枝を伸ばすように管理すると花も多く咲きます。
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キンギョソウが咲き続けない理由

Antirrhinum majus (3).jpg
キンギョソウ、ほんとに金魚のようです


キンギョソウはゴマノハグサ科の一年草です。
別名はアンティリヌム、スナップドラゴンと呼ばれています。

属名のアンテリナムは、ギリシャ語anti(〜のような)と
rhinosu(鼻)から成り立った言葉です。

和名も花の形が泳ぐ金魚の形に似ているところから
呼ばれている由来があります。

花色は黄色、ピンク、白、赤など色彩豊富で、
矮性種や八重咲き品種などバラエティーに富んでいます。


Antirrhinum majus (4).jpg
白もガーデンにあいます


■キンギョソウが咲き続けない理由

1.品種によって花の咲く期間が違います
キンギョソウの品種には大きく分けて、
露地用高性種、露地用中性種、
切り花に多い温室用促成品種、矮性種などがあります。

高性種や中性種は秋にまき、4月〜6月に花が咲きます。 
矮性種の多くはよく枝が分かれ、四季咲きが多いので、
春から秋にかけて長期間花を楽しむことができます。

6月で花が終わってしまったのは、
高性種か中性種のキンギョソウだった可能性が高いです。

ご近所が秋まで咲いていた品種より、
花穂が長くありませんでしたか?

2.長期間花を楽しむには矮性種を選びます
花壇でキンギョソウを楽しむ場合、
見栄えがいいのは花穂が長い高性種や中性種です。

しかし、長期間花を楽しみたい場合は矮性種を選びましょう。
ただし、咲き終わった花穂は放置せずに、
タネを結ばないようその都度切り取る管理を行います。
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クリスマスローズ 株分け

Christmasrose (5).jpg
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期です


クリスマスローズの生育が衰え始めた時、
花つきが悪くなったと感じる時は、
「株分け」と呼ばれる作業を行ってください。

株分けを行えば、老朽化した株も再び勢いを取り戻し、元気になります。
また、樹勢や花つきも良くなり、見栄えも立派になります。 


ただし、古い品種や、長く生育している株に限っては、
この株分けの効果も少ないことがあります。

クリスマスローズの株分けを行っても生育が回復しない時は、
別の新しい株を育て始めるのが良いでしょう。


■クリスマスローズの株分け

株分けを行うのは、主に、無茎種のクリスマスローズです。
有茎種は根が少なく株が分けにくいため、
株分けが行いずらく、おすすめしません。

有茎種の勢いが衰えた時は、タネから育て始めるのが良いです。

また、株分けは開花後、4年以上経過した株に行います。
まだ幼い株に株分けを行うと、かえって逆効果です。


幼い株は、極端に生育が悪くなってしまうこともあるので、
ある程度の年月の経った株に行います。

鉢植えの株の植え替え時にも株分けを行うと良いです。
株分けを行えば、鉢のサイズはそのまま、2〜3個に分けられるので、
ある程度の大きさを保ちつつ、クリスマスローズを増やすことができます。

クリスマスローズにいたっては、自家受粉したタネを育てても、
親となる株とは異なる花が咲くことも多いです。

そのため、株分けは気に入ったクリスマスローズを、
増やす方法としても有効です。


Christmasrose (3).jpg
鉢植えは植え替え時(10月頃)に、株分けします


■クリスマスローズ株分けの注意点

株分けは、秋から〜春に行う作業です。
最適期は、根が動き始める秋ごろです。
この時期を狙って、株分けを行ってください。 


この時、1芽、1芽ずつ分けることもできますが、
小さく株分けしていくと、花が咲くまでに時間もかかるので、
株分けは、3芽以上残して行うのが最適です。

株分け時に使用するナイフや、マイナスドライバーなどの道具は、
すべて熱消毒してから使用するようにしてください。

また、株分けを行った断面も、瞬間接着剤や、殺菌剤、灰などを用い、
病気などに感染しないよう、充分に注意してください。

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・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
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クリスマスローズ 肥料は?

Christmasrose (1).jpg
ゆっくり効く肥料が適しています


■クリスマスローズの肥料と時期

1.肥料を与える時期は?
クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、
秋頃〜その生育おわりの初夏まで与えます。

夏のクリスマスローズは「半休眠期」に入りますので、
この時期には、肥料の効果がなくなるように調節して与えます。

ただし、育てている地域、場所の環境によって、生育のはじまる時期、
おわる時期には多少のズレがありますので、塩梅してください。
一般的には、夏の暑さのなくなる10月頃に生育がはじまるものです。

2.与える肥料は?
肥料は、化学肥料、有機質肥料に大きく分けられます。
また更に、効果の持続時間や、その形状、
さまざまなものに、細かく分けられています。

クリスマスローズの場合には、このどちらの肥料も適しているので、
化学肥料、有機質肥料どちらを使用しても構いません。

ただ、元肥に関しては、次の記載のように有機質肥料ではなく、
緩行性の化成肥料を与えます。


Christmasrose (2).jpg
品種によって、肥料の多少があるので確認してみてください


3.元肥・追肥の施し方
植え付け、植え替え、株分けなどの元肥に適しているのは、
緩効性化成肥料です。

そのあとの追肥は、緩効性化成肥料または、
有機質肥料を2ヶ月に1回ほど追肥として与えてください。

また、環境によっても大きく異なりますが、
これだけでは肥料が足りない場合もあります。

そういった時には、液体肥料を補足して与えてあげると良いでしょう。
どの肥料に関しても、クリスマスローズの場合はリン酸分の多いものが理想です。

4.庭植えの株の施肥のポイント
庭植えの株は、元気に生長しているようであれば、
追肥は不要です。緩効性化成肥料や、液体肥料を与える時は、
生育の悪い時に、必要分のみを与えるようにしてください。

5.鉢植えの株の施肥のポイント
鉢植えの株は、水やりの時や、降雨に当たる場所においている時など、
与えた肥料分が流れて、なくなってしまいます。

そのため、鉢植えの株の場合は、必ず、追肥を忘れないように行いましょう。

■関連記事
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・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

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>>クリスマスローズ
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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