花 カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:花 カ行

花 カ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
カサブランカ 庭植えのコツは?

2017-06-10 花 カ行
素晴らしい香りと大きな花が素敵です6月になると楽しみなのが、ユリたちの開花です。カサブランカは、たいへん豪華な花と芳香の強い、オリエンタル・ハイブリット系の銘…

記事を読む

クンシランの株分け方法

2017-04-30 花 カ行
クンシランはじょうずに株分けすると立派に育ちますクンシランは3月〜4月に咲く豪華な花だけではなく、ツヤが美しい濃い緑色の葉が特徴的な観葉植物です。特に斑点が入っ…

記事を読む

クンシランが葉の間に咲く理由

2017-04-27 花 カ行
クンシラン、まっすぐ綺麗に咲いてほしいですねクンシランは株元からピカピカと光る細長い葉を左右互い違いに出すヒガンバナ科の植物です。葉と葉の間から少し厚みのある…

記事を読む

クンシラン 開花中の栽培のコツ

2017-04-25 花 カ行
クンシラン、長く咲かせましょうクンシランは南アフリカ・ナタールに分布する、ヒガンバナ科の毎年花を咲かせる多年草です。開花期は、3月中旬から4月の末頃です。属名の…

記事を読む

クリスマスローズ 株分け

2017-01-29 花 カ行
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期ですクリスマスローズの生育が衰え始めた時、花つきが悪くなったと感じる時は、「株分け」と呼ばれる作業を行っ…

記事を読む

カサブランカ 庭植えのコツは?

Casa Blanca (1).jpg
素晴らしい香りと大きな花が素敵です

6月になると楽しみなのが、ユリたちの開花です。
カサブランカは、たいへん豪華な花と芳香の強い、
オリエンタル・ハイブリット系の銘花です。

もともとは庭植え用に改良された品種です。
そのため暖かい地方で庭植えをしても、
球根を数年間維持できる、数少ないオリエンタル・ハイブリットです。

カサブランカの大輪の花を楽しむことは、それほど難しくありません。
カサブランカの特徴を知って栽培してみてください。



yuri20syouhinn300.jpg
球根を購入したら早めに植えます


■カサブランカ 庭植えのコツは?

1.カサブランカの根の特徴
カサブランカの球根を浅く植えてしまうと、
よい花が咲かないケースがあります。

理由はカサブランカの根の張り方に特徴があるからです。
球根の下から伸びる太い根(下根)と
球根から生えた茎から出る細い根(上根)の2種類があります。

下根は主に地上部を支え、上根は主に球根を太らす働きがあります。
このため浅く植えてしまうと上根が十分に張ることができず、
翌年の芽がよく育たなくなってしまいます。

球根を植える時は、必ず深植えで栽培しましょう。

2.カサブランカが好む土壌
カサブランカは過湿を嫌います。
粒子が非常に細かい用土や、堆肥などの有機質が多く占める用土など、
水はけが悪いと、球根が腐りやすくなります。

また鉢に植える時に、大きくて浅いサイズは水はけが悪くなります。
6号鉢に1球根ぐらいが目安です。

3.カサブランカを植える場所
水はけがよく、涼しい半日陰の場所が理想的です。
落葉樹の下の木洩れ日の当たる明るい日陰で、
地面は草花で覆われて、球根が保護されている環境が育てやすいです。

■参考
・ユリの増やし方
・ユリ 鉢植えの花後の手入れのコツは?
・ユリの植え場所の選び方は?
・カサブランカを鉢植えで育てるコツは?
 カテゴリ
 タグ

クンシランの株分け方法

Clivia.jpg
クンシランはじょうずに株分けすると立派に育ちます


クンシランは3月〜4月に咲く豪華な花だけではなく、
ツヤが美しい濃い緑色の葉が特徴的な観葉植物です。
特に斑点が入った品種は希少価値があります。

株の寿命が長いので老若男女どんな人でも
育てる楽しみが多いため人気が高い球根植物です。 


クンシランで一番出回っているのは、オレンジ色の花が咲く
クリビア・ミニアタ(ウケザキクンシラン)です。

最近では黄いろの花が咲く品種も入手しやすくなりました。
市場にあまり出回っていませんが、緑色の花を咲かせる品種もあります。


はなはな1166.jpg
C)はなはな1166


■クンシランの株分け方法

1.大型の鉢で育てるのが理想的
クンシランは親株のそばから次々と子株ができます。
大きい株のまま育てていると花が咲く時は
数本の花茎が伸び、ゴージャスな花姿になります。

出来れば大きなサイズの鉢で、大きな株のまま育てると
クンシランを育てる醍醐味を味わえます。

しかし置き場所などの関係で小さくまとめるため、
一般家庭ではぱ株分けをしたいケースが大半です。


kunsiran new.jpg
元気に育って花が楽しみです


2.株分けの方法は?
株分けに適した時期は、花が咲き終わり、
新しい芽が伸び出す前の4月ごろです。


作業手順はまず咲き終わった花茎をつけ根から切り取ります。
根が張っていると鉢から株を抜きにくいので、
鉢の周りをたたいてから作業をするとやりやすくなります。

次に根についている古い土を竹箸などを使って落とします。
これは株と株の分岐点をわかるようにするために行います。

親株と子株はよく切れるナイフを準備し、
根や茎をできるだけ傷まないように気をつけながら切ります。
子株には根が3本以上つくようにします。

切り終わった株は、根の量にあったサイズの鉢を用意し植え直します。
子株は根が少ないので、過湿にならないよう気をつけます。
 カテゴリ
 タグ

クンシランが葉の間に咲く理由

CliviaA (6).jpg
クンシラン、まっすぐ綺麗に咲いてほしいですね


クンシランは株元からピカピカと光る細長い葉を
左右互い違いに出すヒガンバナ科の植物です。

葉と葉の間から少し厚みのある花茎を長く伸ばし、
その先に10輪ぐらいの花を咲かせます。

花色は濃いオレンジ、赤みがかった紅色の他に、
白やクリーム色の花を咲かせる品種もあります。

日のあたる方向へ株全体が傾いてしまう性質があるので、
鉢の向きを180度1週間に1回ぐらい回し、
均等に光が当たるようにします。


CliviaA (7).jpg


■クンシランが葉の間に咲く理由

1.室内に取り込むのが早い=寒さにあたっていない

室内に取り込むのが早すぎると、
花芽が長く伸びずに葉の間で花が咲いてしまいます。

クンシランの花芽は10月中旬〜下旬に、
10℃前後の低温に1ヶ月半〜2ヶ月ぐらいあわせると、
その後の発育が進んでいきます。

葉の間からつぼみが姿を見せるタイミングで、
高温にあわせると、花茎の生長や開花が早まります。

しかしその前に低温の環境に置くことが大切です。
秋になったらできるだけ涼しい環境で栽培するようにします。

外の最低気温が7℃ぐらいの時期から1ヶ月半ほど、
昼間の気温があまり高くならない場所に置くようにします。
ただし霜が降りるような場所は避けます。

2.20〜30°くらいの高温に合わせてしまった
冬にエアコンや直射日光の差し込む窓辺で、
高温に合うとクンシランは、調子が悪くなります。

できるだけ、凍らないくらいの涼しい場所で栽培します。


Clivia1.jpg
みごとに咲いてくれると感激!


3.根詰まりをおこしている

4.肥料が不足している

根詰まりと肥料不足は、春先にとくに問題になります。
植え替えは花後まで待ちますが、肥料は液肥で与えると、
姿が良くなってきます。

 カテゴリ
 タグ

クンシラン 開花中の栽培のコツ

CliviaA (3).jpg
クンシラン、長く咲かせましょう


クンシランは南アフリカ・ナタールに分布する、
ヒガンバナ科の毎年花を咲かせる多年草です。
開花期は、3月中旬から4月の末頃です。

属名のフラチラリアはラテン語のfritillus(チェッカー盤)に由来し、
ある種類の花の模様にちなんで名前がつけられています。

強い直射日光を避けた岩陰や森林の奥深く、
湿度の高いところに自生しています。

日本では花はもちろん、葉も鑑賞に値する立派な葉なので研究が進み、
今では独自の園芸分野で注目を浴びています。


Agapanthus.jpg
紫君子蘭もステキです


■クンシラン 開花中の栽培のコツ

1.置き場所は?
クンシランは年間を通じて直射日光を嫌います。
強い日差しに当てると、葉やけを起こす場合があります。

そこで冬も直射日光のあたる場所は避け、
明るく暖かい部屋の中で栽培します。

5月以降は普通に戸外へ出しますが、
春と秋は20%遮光、夏は50%遮光ができる寒冷紗を棚にかぶせます。

2.水やりのコツ
水やりは鉢土が十分に乾いてから与えます。
乾燥には強いので、少々水やりが遅くなってしまっても、
しおれることはまずありません。

ただし4月〜9月に新しい葉が生長する時期だけは、
水が切れないよう注意が必要です。

3.肥料の与え方
真夏の高温期は生育が弱ってしまうことがあるのでこの時期を除き、
3月〜6月あるいは9月〜10月ごろに、
油かすに骨粉を混ぜたものを与えます。

またカリやリン酸、窒素を同じ量含んでいる
緩効性化成肥料を月1回のペースで置き肥として置いておきます。
 カテゴリ
 タグ

クリスマスローズ 株分け

Christmasrose (5).jpg
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期です


クリスマスローズの生育が衰え始めた時、
花つきが悪くなったと感じる時は、
「株分け」と呼ばれる作業を行ってください。

株分けを行えば、老朽化した株も再び勢いを取り戻し、元気になります。
また、樹勢や花つきも良くなり、見栄えも立派になります。 


ただし、古い品種や、長く生育している株に限っては、
この株分けの効果も少ないことがあります。

クリスマスローズの株分けを行っても生育が回復しない時は、
別の新しい株を育て始めるのが良いでしょう。


■クリスマスローズの株分け

株分けを行うのは、主に、無茎種のクリスマスローズです。
有茎種は根が少なく株が分けにくいため、
株分けが行いずらく、おすすめしません。

有茎種の勢いが衰えた時は、タネから育て始めるのが良いです。

また、株分けは開花後、4年以上経過した株に行います。
まだ幼い株に株分けを行うと、かえって逆効果です。


幼い株は、極端に生育が悪くなってしまうこともあるので、
ある程度の年月の経った株に行います。

鉢植えの株の植え替え時にも株分けを行うと良いです。
株分けを行えば、鉢のサイズはそのまま、2〜3個に分けられるので、
ある程度の大きさを保ちつつ、クリスマスローズを増やすことができます。

クリスマスローズにいたっては、自家受粉したタネを育てても、
親となる株とは異なる花が咲くことも多いです。

そのため、株分けは気に入ったクリスマスローズを、
増やす方法としても有効です。


Christmasrose (3).jpg
鉢植えは植え替え時(10月頃)に、株分けします


■クリスマスローズ株分けの注意点

株分けは、秋から〜春に行う作業です。
最適期は、根が動き始める秋ごろです。
この時期を狙って、株分けを行ってください。 


この時、1芽、1芽ずつ分けることもできますが、
小さく株分けしていくと、花が咲くまでに時間もかかるので、
株分けは、3芽以上残して行うのが最適です。

株分け時に使用するナイフや、マイナスドライバーなどの道具は、
すべて熱消毒してから使用するようにしてください。

また、株分けを行った断面も、瞬間接着剤や、殺菌剤、灰などを用い、
病気などに感染しないよう、充分に注意してください。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
 カテゴリ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク