花 カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:花 カ行

花 カ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
クリスマスローズ 肥料は?

2017-01-22 花 カ行
ゆっくり効く肥料が適しています■クリスマスローズの肥料と時期1.肥料を与える時期は?クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、秋頃〜その生育おわりの…

記事を読む

クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

2017-01-19 花 カ行
咲いてくれると嬉しいですねクリスマスローズの花が咲かないことには、いくつかの原因が考えられます。原因と解決策をご紹介していきます。■クリスマスローズ 花が咲か…

記事を読む

クリスマスローズの分類

2017-01-14 花 カ行
クリスマスローズも奥が深い花ですクリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。クリスマスローズの名前…

記事を読む

キンギョソウの種まき

2016-10-19 花 カ行
キンギョソウは愛らしく色も多いです●栽培データ学名 Antirrhinum majus和名 キンギョソウ(金魚草)  開花期 3〜6月、9〜10月難易度 普通用途 鉢植え 露地植え キン…

記事を読む

クレマチス 鉢植え|品種選びが大切です

2016-06-07 花 カ行
4月初旬から10月が開花期ですクレマチスは、耐寒性の強い草花で、四季咲き、一季咲きなどさまざまな種類があります。品種が多く、ファンも多い草花ですが、この品種選び…

記事を読む

クリスマスローズ 肥料は?

Christmasrose (1).jpg
ゆっくり効く肥料が適しています


■クリスマスローズの肥料と時期

1.肥料を与える時期は?
クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、
秋頃〜その生育おわりの初夏まで与えます。

夏のクリスマスローズは「半休眠期」に入りますので、
この時期には、肥料の効果がなくなるように調節して与えます。

ただし、育てている地域、場所の環境によって、生育のはじまる時期、
おわる時期には多少のズレがありますので、塩梅してください。
一般的には、夏の暑さのなくなる10月頃に生育がはじまるものです。

2.与える肥料は?
肥料は、化学肥料、有機質肥料に大きく分けられます。
また更に、効果の持続時間や、その形状、
さまざまなものに、細かく分けられています。

クリスマスローズの場合には、このどちらの肥料も適しているので、
化学肥料、有機質肥料どちらを使用しても構いません。

ただ、元肥に関しては、次の記載のように有機質肥料ではなく、
緩行性の化成肥料を与えます。


Christmasrose (2).jpg
品種によって、肥料の多少があるので確認してみてください


3.元肥・追肥の施し方
植え付け、植え替え、株分けなどの元肥に適しているのは、
緩効性化成肥料です。

そのあとの追肥は、緩効性化成肥料または、
有機質肥料を2ヶ月に1回ほど追肥として与えてください。

また、環境によっても大きく異なりますが、
これだけでは肥料が足りない場合もあります。

そういった時には、液体肥料を補足して与えてあげると良いでしょう。
どの肥料に関しても、クリスマスローズの場合はリン酸分の多いものが理想です。

4.庭植えの株の施肥のポイント
庭植えの株は、元気に生長しているようであれば、
追肥は不要です。緩効性化成肥料や、液体肥料を与える時は、
生育の悪い時に、必要分のみを与えるようにしてください。

5.鉢植えの株の施肥のポイント
鉢植えの株は、水やりの時や、降雨に当たる場所においている時など、
与えた肥料分が流れて、なくなってしまいます。

そのため、鉢植えの株の場合は、必ず、追肥を忘れないように行いましょう。

■関連記事
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

↓クリスマスローズの専門サイト
>>クリスマスローズ
 カテゴリ

クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

Christmasrose (7).jpg
咲いてくれると嬉しいですね


クリスマスローズの花が咲かないことには、
いくつかの原因が考えられます。

原因と解決策をご紹介していきます。


■クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

1. 昨年秋に植えつけて今年の春に咲きません、どうしてでしょう?
購入したのが小さな苗だった場合、
花が咲くサイズに育つまでに1年〜3年かかります。

秋に植えつけて翌年の春に花を必ず見たいのであれば、
苗を購入する際にすでに蕾がついているものを選ぶようにします。

開花シーズンになると、花が咲いた状態のものも店頭に並びます。
花が咲いている状態のクリスマスローズだと、
どのような花が咲くのか前もって確認できるので便利です。


Helleborus niger.jpg
ヘレボルス・ニゲル


2. クリスマス頃に咲かなかったのはなぜですか?
もしそのクリスマスローズが春先以降に花が咲いたのであれば、
その品種が12月頃から咲き始める早咲き系ではなかったと考えられます。

本来、クリスマスローズと名前がついているのは、
原種のヘレボルス・ニゲルという品種です。
ヘレボルス・ニゲルは、
クリスマスの頃から白い清楚な花を咲かせ始めます。

出回っているものの多くは、ガーデン・ハイブリッド、
(オリエンタル・ハイブリッドやレンテンローズとも呼ばれています)で、
花は2月頃から咲き始めるものがほとんどです。

クリスマスの頃に花が見たいということであれば、
ヘレボルス・ニゲルを購入するか、
ニゲルの交配種などの早咲きの品種を購入すると良いでしょう。


Christmasrose (4).jpg
つぼみをもったようすも可憐


3. 葉が茂って花が咲かないのはなぜですか?
理由はいくつか考えられますが、
まずは窒素分の多い肥料を与えたことが考えられます。

窒素は葉を育てるための栄養素です。
その窒素をたくさん与えると、葉が茂ってしまい、
花が咲きにくくなってしまいます。

花の成長を促すためにも、リン酸分の高い肥料を与えるようにします。

次に、その株自体が花をつけにくい株であることが考えられます。
苗を購入する際、葉に傷みや変形が見られないものを選ぶのが第一です。

また、黒いシミのようなものがついているものも避けます。
これらはウイルス性の病気にかかっていると出る症状です。

ウイルス性の病気にかかっていると、
その株が枯れてしまうことはもちろん、
他の植物にまで影響が出る可能性があるので注意します。


Christmasrose (8).JPG
株は色つやが良く葉のあまり多くないものが良いです


それから、株を選ぶときに葉がたくさんついているものも避けます。
他のものより葉がたくさんついているものは、
一見すると生育がいいように見えますが、
花がつきにくい状態になっていることが多いのです。

また、鉢植えで育てている場合、根詰まりしている状態も考えられます。
株の成長に鉢がついていかないわけです。

クリスマスローズは根の成長が早いので、
植え替え時には元の鉢やポットより1回りか2回り大きい、
深さのある鉢に植えるようにします。

株が充実すれば、花が咲くのはもちろん、
花数が増えることも期待できます。


Helleborus (2).jpg
花の色も少しずつ変わります


4.蕾の頭が土から見えたのに咲きませんでした、原因はなんですか?
せっかく出てきた蕾が、葉などで日陰になってしまい、
しっかり育たなかったことが考えられます。

クリスマスローズは、日陰が好きと思われがちですが、
強い光が苦手なだけで、秋から春にかけての柔らかい日差しは大好きです。

半休眠期である夏は、強い光が当たらない場所を好み、
生育期である秋から春は太陽の光が当たる場所を好みます。

このことから落葉樹の下などに植えると良いと言われています。


Christmasrose (10).JPG
花芽がついてきました


蕾の頭が土から見えていたということですので、
きちんと花芽が分化していることが分かります。

ところが、その蕾が何らかの理由で日陰になっていたのではないでしょうか。
よくあるケースは、クリスマスローズ自身の、
葉の陰になってしまっていたということです。

クリスマスローズの葉は、秋から春にかけて新しい葉が展開し、
そのままの状態で夏を越します。

そしてまた、秋に新しい葉と蕾が出てくるのですが、
この時に古い葉を残したままだと前述した通り、
新芽も蕾も古い葉に隠れてしまうことになります。

そのため、クリスマスローズが生育期に入る11月〜12月頃に、
古い葉を切る作業を行います。

そうすることで、新芽と蕾にもしっかり日光が当たり、
春には素晴らしい花を見ることができます。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

↓クリスマスローズの専門サイト
>>クリスマスローズ
 カテゴリ

クリスマスローズの分類

Helleborus.jpg
クリスマスローズも奥が深い花です


クリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。
別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。

クリスマスローズの名前の由来は、
クリスマスの時期に美しいバラのように咲く姿からです。

属名のヘラボラスはギリシャ語で地獄の意味があります。
これは自生地が荒れた土地だったことから由来します。

クリスマスローズの仲間は有茎種(ゆうけいしゅ)と
無茎種(むけいしゅ)の2種類があり、それぞれ育て方が違います。


■クリスマスローズの分類


Helleborus niger.L.jpg
C)花屋Florist Shuei 原種のヘレボラス・ニゲル


1.ヘレボラス・ニゲルについて
一般的に呼ばれているクリスマスローズとは、
早咲きで白い花を咲かせる原種のヘレボラス・ニゲルを指します。

この種類は原産地がヨーロッパ、西アジアに自生し、
ヨーロッパの暖かい国ですと、
ちょうどクリスマスの時期に花を咲かせます。


Helleborus orientalis.jpg
ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)


2. ヘラボラス・オリエンタリス(レンテン・ローズ)について
日本でクリスマスローズの名前でよく出回っている品種は、
ヘレボラス・オリエンタリスのことを指します。

ヘレボラス・オリエンタリスの多くの品種は、
クリスマスではなく春に開花するものが多いです。

英名の正式な呼び方は、レンチンローズです。
この名前はイースターの前、40日間を意味する
レント(四旬節)の時期に咲くために呼ばれました。

昔はクリスマスローズとレンチンローズを
きちんと使い分けていましたが、
最近ではどちらともクリスマスローズと呼ばれるようになりました。
園芸界でも混乱を招いているので、事前に確認するようにしましょう。

[クリスマスローズの庭] ブログ村キーワード
 カテゴリ

キンギョソウの種まき

kingyosou201620.jpg
キンギョソウは愛らしく色も多いです


●栽培データ
学名 Antirrhinum majus
和名 キンギョソウ(金魚草)  
開花期 3〜6月、9〜10月
難易度 普通
用途 鉢植え 露地植え


キンギョソウの種まきから、発芽までの工程を紹介します。


■キンギョソウの種まき

発芽直後の苗は立ち枯れ病になりやすいので、
種をまく時は、園芸店などから購入した、新しい種を使用するか、
古いものを使用する場合は、消毒を済ませてから使ってください。

1.種まきの適期
種まきの適期は、9月中旬〜下旬頃ですが、
まだまだこの時期の日本は残暑がきつく、
高温による病気の被害を受けやすくなります。

暑さが厳しい西日本以南の地域では、
9月下旬〜10月頭くらいに種まきを行うと良いです。

2.種まきに使用する用土
キンギョソウの種はとても小さいので、バーミキュライトや、
ピートモスを利用すると便利です。

鉢も、2号〜2.5号程度の小さめの鉢やポットに種まきを行ってください。

3.種まき
用意した用土の表面に満遍なく種をまいていき、覆土はしなくて良いです。

水を入れた深めの受け皿に入れ、底面給水で下から水やりを行います。
できるだけ涼しい半日陰の場所で管理しましょう。

4.発芽まで
キンギョソウの発芽は、種まき後、約7日間です。
鉢土の乾き具合に応じて、水の量を調整し、苗が徒長しないようにします。


kingyosou201621.jpg
寄せ植えや花壇に重宝しますね


5.移植
本葉が3〜4枚程度になったら、育苗箱や、ビニールポットなどに移植していきます。
用土は、水はけの良い土を選んでください。

この時のキンギョソウの本葉は本当に小さく、植え付けるのも難しいくらいですので、
ピンセットなどを使用するととても便利です。

6.移植後の管理
大体、種を植え付けて一週間で発芽、その後、移植となりますので、
10月中旬〜下旬頃までには移植が完了します。
翌年の春までは暖かい場所に置き、大切に管理してください。

移植後の管理としては、春までに約3〜4回液体肥料を与えること、
本葉が7〜8枚になったら、先端より2枚目くらいのところで摘芯を行い、
枝数をふやすことを忘れないでください。

だいたい3月中旬〜下旬頃にはプランターや、4〜5号鉢に植え付けられます。
 カテゴリ
 タグ

クレマチス 鉢植え|品種選びが大切です

Clematis (4).jpg
4月初旬から10月が開花期です


クレマチスは、耐寒性の強い草花で、
四季咲き、一季咲きなどさまざまな種類があります。

品種が多く、ファンも多い草花ですが、
この品種選びが、鉢植えを上手に育てるコツの1つです。

クレマチスには、鉢植え向きの品種、
庭植え向きの品種があります。

鉢植え向きの品種は、7号〜8号程度の鉢によくまとまり、
コンパクトで花つきが良いのが、特徴です。

鉢植えなら、鉢植え向きの種類を育てるのが、
まずはじめのステップとなります。

arrow46-011.gif栽培ポイント
・花後に3分の1切り戻し剪定すると再び開花する
・植え替えは、1〜3月が適している
・盛夏の強い日光と梅雨の長い雨を避ける



■鉢植え向きの品種

ミケリテ、ホーゲルビーホワイト、エトワール・バイオレットなどは、
小〜中くらいの花が楽しめる、クレマチスです。

また、大輪では、アメジスト、ミニーシーリック、ヴィスタブラッテ、
土岐なども、鉢植えに向いています。

木立性のインテグリフォリアや、フォステリーなどのクレマチスも、
鉢植えに適した種類ですので、ぜひ、栽培してみてください。

逆にモンタナや、テキセンシスは、庭植え向きの品種ですので、
鉢植えでは上手く育たないことがあります。


Clematis (6).jpg
鉢植え用の品種を選びましょう


■栽培管理

・置き場所
年間を通して、できるだけ日当たりの良いところに置きます。
ただし、鉢植えは、ラックや敷石の上に置くようにして、
直接、土の上に置かないようにしましょう。

土の上に鉢を置くと、土まで根が伸びてしまったり、
病害虫が発生しやすくなったりします。

・剪定
種類により、多少違ってきますが、
四季咲き系のクレマチスは、その年に生長した枝に花芽がつくので、
一番花が咲き終えたら花がらを取り除き、
3分の1ほど切り戻すと、再び開花します。

花をもっと大きくしたいときは、
新しい枝を2節ほど残し、
ばっさり切り落とす強剪定をします。

剪定は、必ず花後、なるべく早く行い、
新しい花芽を切り落とさないようにしましょう。


Clematis (1).jpg
育てやすいですが根をいじられるのが苦手です


・植え付け・植え替え
クレマチスの植え付け・植え替えは、2〜3月頃が適します。
酸性土は苦手なので、石灰を混ぜ込んであげます。

一般の草花用培養土か、クレマチス専用土、
あるいは、赤玉土(小)7:腐葉土3に、
緩効性化成肥料を規定量と石灰を混ぜ込んだ用土を使います。

根鉢をそっと抜き、崩さないようにして、
植え付け・植え替えをします。

やや深植えにするのを好みます。

・追肥
肥料は、3月上旬〜7月末まで、9月上旬〜10月下旬頃まで、
液体肥料を10日〜15日に1回ほど、
緩行性肥料を1ヶ月〜2ヶ月に1回ほど与えます。

8月〜9月の頭までは、肥料は与えないでください。
また、1月〜2月上旬にも、有機質の緩効性肥料を与えるようにします。

・支柱立て
生育期間中は、よく観察し、伸びたつるは、誘引するようにして、
つるとつるが絡まないように、気を付けてください。
また、花がらは早めに取り、株に負担がかからないように心がけます。

・水やり
クレマチスの水やりは、基本の水やり同様、
鉢の表面が乾いたら、しっかりと、与えるようにします。


■病害虫

アブラムシやアオムシは、
オルトラン粒剤を使って防ぎます。

ナメクジは見つけ次第補殺し、
大量に発生した場合は、専門の殺虫剤で駆除します。

立ち枯れ病になった場合は抜き取るしかありません。
日光によく当てて株を丈夫に育てるのが一番です。

■クレマチスのわかりやすい育て方

・クレマチスの苗が枯れる理由は?
・クレマチスを増やす方法は?
・クレマチスの花が咲かない理由は?
・クレマチスの剪定方法は?
・クレマチスの育て方

 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク