花 カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 カ行

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クンシランの葉がしおれてしまったら?

2012-11-18 花 カ行
クンシラン、良い花を咲かせたいですねクンシラン(君子蘭)はヒガンバナ科の草花で、別名はウケザキクンシランと呼ばれています。属名のクリビアはイギリスのクライブ家…

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クリスマスベゴニアがうどんこ病に?

2012-10-28 花 カ行
C)はな丸 クリスマスベゴニア、プレゼントにも喜ばれますクリスマスベゴニア(冬咲きベゴニア)は名前の通り、冬、クリスマス頃に花を咲かせるベゴニアの品種です。別名ハ…

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クジャクサボテン 挿し芽のコツ

2012-07-10 花 カ行
挿し芽から開花させたクジャクサボテンは、愛おしいですクジャクサボテンは、中南米原産の様々なサボテンがかけあわさってできた園芸品種群の一つです。高原の草原や林の…

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クジャクサボテンの花芽がつかない理由は?

2012-07-09 花 カ行
クジャクサボテン、花が咲くとうれしいですクジャクサボテンはサボテン科の草花で、原産地は中央アメリカに分布しています。属名エビフィラム(Epiphyllum)の名前の由来…

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ガザニアを増やす方法は?

2012-06-27 花 カ行
ガザニア、開きかけたときもきれいですガザニアの名前の由来は、ギリシャのアリストテレスやテオフラステスなどの作品を、ラテン語に翻訳したテオドール・ガザから来た説…

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クンシランの葉がしおれてしまったら?

Clivia.jpg
クンシラン、良い花を咲かせたいですね


クンシラン(君子蘭)はヒガンバナ科の草花で、
別名はウケザキクンシランと呼ばれています。

属名のクリビアはイギリスのクライブ家出身の
ノーザンバーランド侯爵夫人を讃えて名前がついた説があります。

原産地は南アフリカで、背丈は30cm〜90cmほど伸びます。
開花時期は3月〜5月、花色はオレンジ、黄色、朱赤などが咲きます。

葉幅が狭くて細長く、背が高い株姿になる種類を高性系、
コンパクトな株姿の種類をダルマ系と呼んでいます。


CliviaA (1).jpg
クンシラン、寒さにそれほど強くはありません


■クンシランの葉がしおれてしまったら?

1.冬の霜や凍結に注意する
クンシランは半寒耐性の植物です。
開花のためには10℃で60日間の低温期間が必要ですが、
霜にあたってしまうと、葉が元気がなくなり、
くたっとしおれてしまうケースも出てきます。

暖かい地方では、戸外で栽培も可能ですが、
霜が降りるような寒い地域では、
室内で取り込み、冬は育てる方が無難です。

関東地方を例にすると、11月初めまでは戸外で育て、
霜が降りないうちに室内に取り込むようにします。

2.しおれた葉の世話は?
寒さなどでしおれてしまった葉は、
残念ながら元の姿には戻りません。

しかし、しおれた葉に緑の部分があれば、
光合成できるので、少しの間残しておきましょう。 


枯れたり変色した部分は、ハサミで取り除き、
新しい葉が生長するのを待ちます。

新芽は、無事に生えて来るはずですが、
葉の枚数が、あまりに少ないときは、
花芽を切ってしまい、その翌年にそなえたほうが、
美しく立派な花と葉を楽しめます。

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クリスマスベゴニアがうどんこ病に?

xmas-begonia1.jpg
C)はな丸 クリスマスベゴニア、プレゼントにも喜ばれます


クリスマスベゴニア(冬咲きベゴニア)は名前の通り、
冬、クリスマス頃に花を咲かせるベゴニアの品種です。
別名ハナベゴニアとも呼ばれています。

花色は、ピンク、赤、白ぐらいで種類は多くありませんが、
鉢いっぱいに花を咲かせる姿は、真冬を彩ってくれます。

冬に開花期を迎えますが、
室内の気温が15℃〜25℃ぐらいであれば、
長く花を楽しむことが可能になります。

冬場は特に暖房の風が直接冬咲きベゴニアに当たらないよう、
置き場所には注意を払うようにします。


xmas-begonia2.jpg
C)はな丸 クリスマスベゴニア、愛らしい花がたくさんつくので人気の品種です


■クリスマスベゴニアがうどんこ病に?

1.うどんこ病にかかりやすい性質です
木立ち性ベゴニア、リーガースベゴニアにも発生しますが、
特にクリスマスベゴニアはうどんこ病にかかりやすい性質を持っています。

うどんこ病は5月〜9月にかけて、
梅雨を除いた空気が乾燥した季節に発生しやすい病気です。
しかし冬の間でも室内で適度な温度があり、乾燥していると発生します。

2.うどんこ病にかからないための予防策
クリスマスベゴニアを室内に取り込む前に
サプロール乳剤やベンレート水和剤を散布し、殺菌しておきます。

うどんこ病は日本の風土ではかかりやすい病気なので、
湿気がこもらないよう切り戻しをしたり、
日当たりと風通しのよい場所に置いて栽培するようにしましょう。

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クジャクサボテン 挿し芽のコツ

Epiphyllum.jpg
挿し芽から開花させたクジャクサボテンは、愛おしいです


クジャクサボテンは、中南米原産の様々なサボテンが
かけあわさってできた園芸品種群の一つです。

高原の草原や林の中や雨の少ない山岳地帯に自生しているので、
「森林性サボテン」とも呼ばれています。

サボテンと言っても葉の形は丸まらず、
平たく肉厚が薄い葉が地きわから生えてきます。

花色はピンク、オレンジ、黄色、白、赤など
色彩豊かにそろっていて、花姿は大きくゴージャス感があります。


Epiphyllum (3).jpg
クジャクサボテン、仕立て方で面白みもいろいろです


クジャクサボテン 挿し芽コツ

1.挿し芽の適期と挿し床の準備
クジャクサボテンの挿し芽は5月〜7月と9月が適しています。
剪定をして、切った葉を挿し穂とすると良いです。
なるべく充実した茎節を30cmぐらいに切って挿し穂にします。

すぐには挿さないで、1週間ぐらい陰干しを行います。
これは切り口を乾燥させるためです。

用土は赤玉土の中〜大粒を使い、切り口を浅く挿します。
水はすぐには与えず、挿して1週間ぐらいしてから与えます。

2.植え替えの適期
クジャクサボテンは挿してから1ヶ月ほどで根が生えます。
根が1cmぐらいの長さに伸びた頃が、植え替えの時期になります。

季節は9月上旬ごろが適しています。
移し替えるポットには赤玉土5:腐葉土3:乾燥牛ふん2の割合で混ぜた、
水はけのよい土を使います。

移し替えた後もすぐには水を与えずに、
10日ぐらい経って土の表面が乾いてから水やりを行います。

クジャクサボテンの花芽がつかない理由は?

Epiphyllum (1).jpg
クジャクサボテン、花が咲くとうれしいです


クジャクサボテンはサボテン科の草花で、
原産地は中央アメリカに分布しています。

属名エビフィラム(Epiphyllum)の名前の由来は、
ギリシャ語のepi(上)とphyllon(葉)の意味からきています。
花が葉の上に咲くことから呼ばれています。

英名のOrchid cactus (オーキッドカクタス)、
ランのようなサボテンという意味の通り、
色鮮やかな大輪の花を楽しむことができます。

最近では色々な園芸品種が出てきているので、
四季咲きとも言えますが、
主な品種は5月〜6月に開花します。


Epiphyllum (2).jpg
クジャクサボテンの薄いピンクも人気があります


クジャクサボテン花芽つかない理由は?

クジャクサボテンの茎節ばかりがのびて、
花芽がつかずに花が咲かない原因は、
大きく分けて4つあります。

1.水の与えすぎ
水をやり過ぎると腐ってしまうので注意が必要です。
特に花が終わった秋以降は、
土の表面が乾いた後、3日ぐらい経ってからにします。

肥料も窒素分が多いものを与えすぎると、
花よりも葉が茂ってしまいます。

2.日光不足
クジャクサボテンは春〜秋にかけて、明るい半日陰で栽培します。
梅雨の時期は長雨に当てないように移動させます。

しかし暗すぎても花が咲かないので、注意が必要です。

3.摘芯回数不足
2番芽に栄養を取られ過ぎると、花芽が育ちません。
充実させる茎節から元気がない2番芽が発生したら、
摘芯を何度か行い茎節を充実させます。

4.冬の室温管理
冬の気温が高すぎると、休眠ができません。
室内の最低温度が8℃以上ある環境で水を与えると、
株が生長していまい、花芽ができなくなるので注意が必要です。

ガザニアを増やす方法は?

Gazania splendensA (1).jpg
ガザニア、開きかけたときもきれいです


ガザニアの名前の由来は、
ギリシャのアリストテレスやテオフラステスなどの作品を、
ラテン語に翻訳したテオドール・ガザから来た説があります。

南アフリカを中心に約40種類分布しています。
一般的に出回っている園芸品種は、
野生種を元にヨーロッパで改良されたものが多いです。

花色はオレンジ、黄色、橙色など鮮やかな色彩で暖色系が多く、
中には花径が10cmぐらいに生長する品種もあります。

花は日があたる日中だけ咲き、
日が当たらない夜、曇りや雨の天気の時は咲きません。


Gazania splendensA.jpg
ガザニアのつぼみ


ガザニア増やす方法は?

1.タネで増やす
タネまきは9月〜10月が適しています。
ガザニアのタネは光を嫌う性質があるので、
タネをまいた後、必ず土をかぶせるのを忘れないようにします。

タネに綿毛がついていると、土になじみにくく発芽しません。
市販で売られているタネは綿毛処理をしているので、
そのまままいても問題がありません。

1週間〜10日ほどで発芽します。
本葉が3枚ほど生長したら、一本ずつポットへ植え替えます。

冬の間は霜があたらないよう注意し、
4月中旬〜下旬にかけて花壇や鉢に移し替えて栽培します。

2.挿し芽で増やす
挿し芽も9月〜10月が適しています。
株元から近い場所の茎を選び、
先端から7cmぐらいの長さに切って挿します。

土に挿す部分は葉を切り取り、
湿らせた赤玉土など水はけのよい用土が適しています。

3.株分けで増やす
植え替えと同じタイミングで行うのが一般的で、
3月下旬〜5月が株分けには適しています。

一株に4芽ぐらいつくように、手で裂いて分けます。
庭などでこれ以上株を大きくしたくない時に行います。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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