花 サ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 サ行

花 サ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
シャコバサボテンの根腐れのサインは?

2017-02-11 花 サ行
シャコバサボテン元気ですシャコバサボテンは、冬の季節を楽しめる鉢花のひとつです。原産地はブラジルで、多肉植物の仲間です。別名で「デンマーク・カクタス」と呼ばれ…

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シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

2017-02-07 花 サ行
シャコバサボテン、元気な開花ですシャコバサボテンは、サボテン科の植物です。別名はクリスマスカクタスと呼ばれていますが、最近では10月ごろから花屋の店頭で見かける…

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シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

2017-02-02 花 サ行
シャコバサボテン、気品がありますシャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。属名の由来はサボテン収集家として有名なシュルンベルガーの名前から…

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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

2017-01-08 花 サ行
ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えますクリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、冬から早春の花壇を彩る草花です。うつむくような花姿が日本…

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シクラメンの肥料の与え方は?

2016-12-26 花 サ行
シクラメン、長くたくさんの花を楽しみたいです毎年年末になると花屋さんの店頭にシクラメンが並びはじめます。日本の鉢花の中でシクラメンが出荷量は一番多いです。それ…

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シャコバサボテンの根腐れのサインは?

Holiday Cactus (5).jpg
シャコバサボテン元気です


シャコバサボテンは、冬の季節を楽しめる鉢花のひとつです。
原産地はブラジルで、多肉植物の仲間です。

別名で「デンマーク・カクタス」と呼ばれているものは、
デンマークで品種改良された大輪の花が咲くものを指すことが多いです。
また冬に花が咲く品種を「クリスマス・カクタス」と呼ぶこともあります。

茎節が長く伸びると垂れてくる姿が特徴的なので、
ハンギングバスケットに植えると見栄えがよくなります。

シャコバサボテンは高温多湿を苦手としています。
水やりは土の表面が乾いてから、たっぷりと与えます。
生育緩慢期の夏は、水を与えすぎないよう注意が必要です。


Holiday Cactus (2).jpg
ちょっと元気がない?


kikon.jpg
樹木の木根のようすです


■シャコバサボテンの根腐れのサインは?

シャコバサボテンを栽培していると、
土に触れていない部分から根が出ることがあります。

これを気根と呼んでいます。
鉢土の中で根が正常に伸びることができないと、
株を守ろうとして、茎節間から気根を伸ばそうとします。

気根が生えてくるのは、根詰まりや根腐れ、
あるいは水が不足しているのが主な原因です。

そのままに放置しておくと、株の元気がなくなります。

鉢土の通気性や排水性をよくするために、
朝晩の冷え込みがが落ち着く4月下旬〜5月の声を聞いてから、
植え替えをはじめます。

◎植え替える時の注意点
根鉢を崩し、長い根や傷んだ根を取り除き、
新しい用土で一回り大きな鉢に植え替えます。
はさみは消毒してから使った方が無難です。

用土は通気性と排水性に富んだものが適しています。
赤玉土(中粒)、軽石(中粒)、腐葉土を同じ量を混ぜたり、
市販の「シャコバサボテンの土」を利用してもよいでしょう。
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シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

Holiday Cactus.jpg
シャコバサボテン、元気な開花です


シャコバサボテンは、サボテン科の植物です。
別名はクリスマスカクタスと呼ばれていますが、
最近では10月ごろから花屋の店頭で見かけるようになりました。

原産地はブラジルで、リオデジャネイロの低地から
高地までにおよそ5種が分布しています。

多肉質で縁にぎざぎざがあり、平べったくて薄い、
小判のような形をした茎節が特徴的です。

この葉姿を甲殻類のシャコに似ていることから
シャコバサボテンと呼ばれています。

花色は赤、白、オレンジ、ピンク、クリーム色などで茎の先に咲きます。
花びらは薄いので、後ろに反り返るようにしなります。


Holiday Cactus (1).jpg
こちらは、葉色が赤みがかり少し調子が良くないようです


■シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

葉先が赤くなってしまうのは、根腐れの典型的な症状です。
シャコバサボテンは原産地がブラジルの植物です。
本来風通しのよい大きな木の幹の根元に寄生する植物なので、
日本の高温多湿な気候は苦手としています。

夏の日差しに当て続けると、
鉢の中がサウナのように蒸して高温になってしまいます。

対処方法としては、半日陰で風通しのよい場所に置き、
涼しい環境で栽培します。

水不足と勘違いしてしまうケースが多いですが、
水を与えすぎると根崩れが進んでしまうので、

しばらくは水は控えるようにします。


Holiday Cactusx.jpg
シャコバサボテン、元気な開花です
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シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

Holiday Cactus (3).jpg
シャコバサボテン、気品があります


シャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。
属名の由来はサボテン収集家として有名な
シュルンベルガーの名前からついています。

和名は茎節の形がシャコに似ていることから呼ばれています。
別名はクリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ばれています。

主な開花時期は9月〜12月で、
花の色は白、黄色、桃色、オレンジ、赤など色彩豊かです。

水やりがたくさんの花を咲かせるコツの一つです。
土の表面が乾いてから水をしっかりと与えることが大切です。


Holiday Cactus (6).jpg
シャコバサボテンの花芽


Holiday Cactus (1).jpg
シャコバサボテンの花芽が生長してきました


■シャコバサボテンの花芽をつけるコツ

1.秋までに葉茎を十分に成長させる
シャコバサボテンが花芽をつけるようにするには、
茎の先の茎節が秋までに十分に成長させる必要があります。
花がついていない茎は、先端の葉茎が十分に生長していません。

どの茎にも花芽をつけるようにするには、
9月中旬ぐらいから水やりを控えるようにし、
10月以降新しい茎節が伸びないよう、工夫が必要です。

2.新芽は早目につみとる
各茎の最先端の部分を充実させることにより、
茎全部に花芽がつき、数多くの花が咲くことにつながります。

3.短日植物の栽培管理をする
シャコバサボテンは、日が短くならないと、
花が咲かない短日植物の仲間です。

太陽光、外灯や蛍光灯が長時間当たる場所で栽培している時は、
箱をかぶせるなど、光を遮断する必要があります。

目安は日の長さが12時間以下、気温は20℃ぐらいが理想的です。
つぼみがついたら光遮断は終わりにします。
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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

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ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えます


クリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、
冬から早春の花壇を彩る草花です。

うつむくような花姿が日本人の奥ゆかしい好みとよく合い、
最近特に人気が出てきた多年草です。

クリスマスローズの品種の一つ、ニゲルが日本に渡ったのは、
明治初期だと言われています。

最初は観賞用ではなく、薬草として試しに栽培されたのが
クリスマスローズを植えたきっかけだと言われています。


Helleborus.jpg
クリスマスローズが庭に咲いていると豪華です


■クリスマスローズ 庭植えのコツは?

1.植え場所に注意する
クリスマスローズの仲間は、典型的な冬型植物です。
涼しくなった秋に活動をはじめ、翌春までが生長します。

高温の夏は生育を止めるため、
夏を涼しく過ごすための環境作りが大切です。

直射日光や西日の強い場所に植えてしまい土が乾いてしまうと、
クリスマスローズの株が体力を失い弱ってしまいます。
露地植えでは、陽射し・西日が直接当たらない場所を選ぶようにします。

また逆にあまり日が当たらない環境も、花つきが悪くなりますので、
落葉樹の下や軒下など陽射しのゆるい場所が良いです。

クリスマスローズは温度変化にも弱く泥はねも苦手です。
より良い環境を作ってあげましょう。


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水はけの良い土とバーク堆肥


2.土が乾かないように準備する
夏、株元が乾くような場合に効果的な方法は、
わらや落ち葉でマルチングをします。
冬の乾燥時にも役立ちます。

用土は赤玉土(小粒)4:腐葉土3:軽石(小粒)3の割合で混ぜるなど、
水はけがよい土を用意します。

3.上手に越冬を
クリスマスローズの生育適温は5〜10℃くらいです。
冬季には、霜や凍結に注意しましょう。
夏と同様に、落ち葉やバーク堆肥等で保温します。

暑さよりも寒さには強いですが、
吹きっさらしの冷たい風が吹くような場所は避けます。

特に北関東の北風が強い場所は、日当たりが良いところを選びます。
逆に雪が積もる地域は、春まで覆われるので冬越しができます。

>>クリスマスローズの苗を各種見てみる

[クリスマスローズの庭] ブログ村キーワード
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シクラメンの肥料の与え方は?

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シクラメン、長くたくさんの花を楽しみたいです


毎年年末になると花屋さんの店頭にシクラメンが並びはじめます。
日本の鉢花の中でシクラメンが出荷量は一番多いです。
それだけ古くから愛され、日本人の生活を彩っている花です。

シクラメンの名前の由来は、ギリシャ語のキクロス
(kiklos:らせん)からきている説があります。
受粉をすると花茎が、らせん状にくるくると巻く姿にちなんでいます。

シクラメンの咲く姿が、燃え立つような篝火を思わせることから
別名篝火花(かがりびばな)という名前でも呼ばれています。

花の色は白、赤、紫、ピンク、桃色などがあり
中には2色咲きのものもあります
花びらの形もフチが細かく波打ち縮れ、
ゴージャスな雰囲気をもつ品種も最近出てきました。


cyclamen.jpg
シクラメンの花芽が次々と上がります


■シクラメンの肥料の与え方は?

シクラメンの開花している時期は、
11月〜翌年4月ごろまでと長いので、
肥料が切れないよう注意が必要です。

購入してしばらくは用土の中に肥料が入っているので、
特に与えなくてもかまいません。

しかし1か月以上経つと葉色が悪くなったり、
花びらの色が薄くなってきたら、
肥料が足りなくなったサインです。


特に開花時期の11月〜翌年4月ごろまでは
液体肥料だけでは足りません。
緩効性肥料などの追肥が必要です。

追肥を与えるタイミングは苗を購入後
肥料不足になる前の2週間ぐらいがよいでしょう。

化成肥料の置き肥えは、花が咲き終わる4月まで
2ヶ月に1回、土の表面に施します。

化成肥料と別に、カリ分とリン酸が多い液体肥料を
10日に一回ぐらい与えると、肥料不足の心配がなくなります。

[シクラメン] ブログ村キーワード
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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