花 サ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 サ行

花 サ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
シクラメンの手入れ|花を中央に咲かせるコツ

2017-12-18 花 サ行
ブルーシクラメン、人気の品種ですシクラメンの名前の由来は、ギリシャ語で回転する、丸いと言う意味を持つcycleが語源と言われている説があります。球根が丸い、花茎が…

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シクラメンの肥料の与え方は?

2017-12-17 花 サ行
シクラメン、長くたくさんの花を楽しみたいです毎年年末になると花屋さんの店頭にシクラメンが並びはじめます。日本の鉢花の中でシクラメンが出荷量は一番多いです。それ…

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シクラメンの形が悪くなる理由

2017-12-15 花 サ行
シクラメン、きれいにまとまってほしいですねシクラメンの原産地は地中海沿岸から中近東です。開花時期は地域によって少し違いますが、本州本土では11月〜翌春4月ぐらい…

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シャコバサボテンの根腐れのサインは?

2017-02-11 花 サ行
シャコバサボテン元気ですシャコバサボテンは、冬の季節を楽しめる鉢花のひとつです。原産地はブラジルで、多肉植物の仲間です。別名で「デンマーク・カクタス」と呼ばれ…

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シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

2017-02-07 花 サ行
シャコバサボテン、元気な開花ですシャコバサボテンは、サボテン科の植物です。別名はクリスマスカクタスと呼ばれていますが、最近では10月ごろから花屋の店頭で見かける…

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シクラメンの手入れ|花を中央に咲かせるコツ

Blue20cyclamenC.jpg
ブルーシクラメン、人気の品種です


シクラメンの名前の由来は、
ギリシャ語で回転する、丸いと言う意味を持つ
cycleが語源と言われている説があります。

球根が丸い、花茎がらせん状に丸くなる性質があるからなど、
理由には色々とあるようですが、、
はっきりしたことはわかっていないようです。

原産地は中近東、地中海沿岸です。
夏の暑さには弱いですが、
涼しい場所に置けば株は休眠せず、夏を越すことができます。

日本には明治時代に伝わってきました。
シクラメンは高温多湿な日本の気候が苦手なため、
様々な栽培方法が研究され、今に至っています。

また、近日の品種改良で、夏越しがしやすくなってきていますので、
葉組みなど簡単な手入れをすると、翌シーズンも楽しむことができます。 



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ミニシクラメン=ガーデンシクラメンも葉組みをすると美しく育ちます


■シクラメンの手入れ|花を中央に咲かせるコツ

シクラメンのつぼみは、伸びた葉柄のつけねにつきます。
そしてシクラメンの花は本来、四方八方に広がる咲き方をします。

園芸店で売られている状態のシクラメンは、
株の中心に花がそろって咲いてします。

そのため好きな方向にあちこち咲き始めると、
何となく落ち着かない草姿になります。

生産者がボリュームあるシクラメンを作るには
葉組みという作業をどれだけマメに行えるかに左右されます。

◎葉組みとは?
株の中心にある葉を外側に向けて、手で柔らかく押し広げたり引っ張り、
中心を空けて花芽に日光が直接当たるように行う作業です。


シクラメンの花茎は光の多い方向へ伸びる性質を持っています。
この性質を生かして花が中心部にまとまって咲くようになります。

草姿が乱れて気になってしまう時は、
月1回でもかまわないので葉組み作業を行いましょう。

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シクラメンの肥料の与え方は?

Cyclamen20newx.jpg
シクラメン、長くたくさんの花を楽しみたいです


毎年年末になると花屋さんの店頭にシクラメンが並びはじめます。
日本の鉢花の中でシクラメンが出荷量は一番多いです。
それだけ古くから愛され、日本人の生活を彩っている花です。

シクラメンの名前の由来は、ギリシャ語のキクロス
(kiklos:らせん)からきている説があります。
受粉をすると花茎が、らせん状にくるくると巻く姿にちなんでいます。

シクラメンの咲く姿が、燃え立つような篝火を思わせることから
別名篝火花(かがりびばな)という名前でも呼ばれています。

花の色は白、赤、紫、ピンク、桃色などがあり
中には2色咲きのものもあります
花びらの形もフチが細かく波打ち縮れ、
ゴージャスな雰囲気をもつ品種も最近出てきました。


cyclamen.jpg
シクラメンの花芽が次々と上がります


■シクラメンの肥料の与え方は?

シクラメンの開花している時期は、
11月〜翌年4月ごろまでと長いので、
肥料が切れないよう注意が必要です。

購入してしばらくは用土の中に肥料が入っているので、
特に与えなくてもかまいません。

しかし1か月以上経つと葉色が悪くなったり、
花びらの色が薄くなってきたら、
肥料が足りなくなったサインです。


特に開花時期の11月〜翌年4月ごろまでは
液体肥料だけでは足りません。
緩効性肥料などの追肥が必要です。

追肥を与えるタイミングは苗を購入後
肥料不足になる前の2週間ぐらいがよいでしょう。

化成肥料の置き肥えは、花が咲き終わる4月まで
2ヶ月に1回、土の表面球根から離れた場所に施します。 


化成肥料と別に、カリ分とリン酸が多い液体肥料を
10日に一回ぐらい与えると、肥料不足の心配がなくなります。

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シクラメンの形が悪くなる理由

759141.jpg
シクラメン、きれいにまとまってほしいですね


シクラメンの原産地は地中海沿岸から中近東です。
開花時期は地域によって少し違いますが、
本州本土では11月〜翌春4月ぐらいまでです。

和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と呼ばれています。
この名前の由来は、植物学者大久保三郎が
シクラメンの英名:sow bread(雌豚のパン)を
日本語に訳したところから呼ばれています。

花色は赤、ラベンダー、ピンク、白、クリーム色など色彩豊かです。
最近ではフリンジ咲き、八重咲きなども登場してきました。


9014089.jpg
草姿が乱れてきたら、環境をみなおしてあげましょう


■シクラメンの形が悪くなる理由

・シクラメンの性質は?
シクラメンの原産地は元々地中海沿岸、
イスラエルからトルコにかけて原種が自生しています。

本来、3月下旬ごろ咲く春の花です。
それほど寒さに弱い草花ではありません。

冬に出回っている開花株は、
温室で促成栽培をしているものがほとんどです。
低温の環境には慣れていないことを知っておきましょう。

シクラメンは日本には、明治時代に伝わったと言われています。
日本の高温多湿の気候はシクラメンには適していないので、
今まで栽培方法には色々と工夫がされてきました。

野生種は関西地方の地域なら、冬でも戸外で越冬が可能です。
園芸種は野生種と比べて耐寒性がありません。


Gardencyclamen.jpg
このくらい形が乱れても、手入れするときれいになります


・室温に注意する
暖房が強すぎると、シクラメンの葉や茎が伸びすぎて、
草姿の見栄えが悪くなる場合があります。

シクラメンを育てるのに適した環境は、
夜間の最低温度は10℃以上、日中は20℃前後です。

夜間が15℃以上、日中が25℃以上の室温で育てていると、
花茎や葉が生長しすぎて、だらしない姿になってしまう場合があります。

このままの状態で育てていると、花が咲かなくなるケースもあります。
室温管理を一度チェックしてみて下さい。

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シャコバサボテンの根腐れのサインは?

Holiday Cactus (5).jpg
シャコバサボテン元気です


シャコバサボテンは、冬の季節を楽しめる鉢花のひとつです。
原産地はブラジルで、多肉植物の仲間です。

別名で「デンマーク・カクタス」と呼ばれているものは、
デンマークで品種改良された大輪の花が咲くものを指すことが多いです。
また冬に花が咲く品種を「クリスマス・カクタス」と呼ぶこともあります。

茎節が長く伸びると垂れてくる姿が特徴的なので、
ハンギングバスケットに植えると見栄えがよくなります。

シャコバサボテンは高温多湿を苦手としています。
水やりは土の表面が乾いてから、たっぷりと与えます。
生育緩慢期の夏は、水を与えすぎないよう注意が必要です。


Holiday Cactus (2).jpg
ちょっと元気がない?


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樹木の木根のようすです


■シャコバサボテンの根腐れのサインは?

シャコバサボテンを栽培していると、
土に触れていない部分から根が出ることがあります。

これを気根と呼んでいます。
鉢土の中で根が正常に伸びることができないと、
株を守ろうとして、茎節間から気根を伸ばそうとします。

気根が生えてくるのは、根詰まりや根腐れ、
あるいは水が不足しているのが主な原因です。

そのままに放置しておくと、株の元気がなくなります。

鉢土の通気性や排水性をよくするために、
朝晩の冷え込みがが落ち着く4月下旬〜5月の声を聞いてから、
植え替えをはじめます。

◎植え替える時の注意点
根鉢を崩し、長い根や傷んだ根を取り除き、
新しい用土で一回り大きな鉢に植え替えます。
はさみは消毒してから使った方が無難です。

用土は通気性と排水性に富んだものが適しています。
赤玉土(中粒)、軽石(中粒)、腐葉土を同じ量を混ぜたり、
市販の「シャコバサボテンの土」を利用してもよいでしょう。
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シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

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シャコバサボテン、元気な開花です


シャコバサボテンは、サボテン科の植物です。
別名はクリスマスカクタスと呼ばれていますが、
最近では10月ごろから花屋の店頭で見かけるようになりました。

原産地はブラジルで、リオデジャネイロの低地から
高地までにおよそ5種が分布しています。

多肉質で縁にぎざぎざがあり、平べったくて薄い、
小判のような形をした茎節が特徴的です。

この葉姿を甲殻類のシャコに似ていることから
シャコバサボテンと呼ばれています。

花色は赤、白、オレンジ、ピンク、クリーム色などで茎の先に咲きます。
花びらは薄いので、後ろに反り返るようにしなります。


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こちらは、葉色が赤みがかり少し調子が良くないようです


■シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由

葉先が赤くなってしまうのは、根腐れの典型的な症状です。
シャコバサボテンは原産地がブラジルの植物です。
本来風通しのよい大きな木の幹の根元に寄生する植物なので、
日本の高温多湿な気候は苦手としています。

夏の日差しに当て続けると、
鉢の中がサウナのように蒸して高温になってしまいます。

対処方法としては、半日陰で風通しのよい場所に置き、
涼しい環境で栽培します。

水不足と勘違いしてしまうケースが多いですが、
水を与えすぎると根崩れが進んでしまうので、

しばらくは水は控えるようにします。


Holiday Cactusx.jpg
シャコバサボテン、元気な開花です
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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