花 サ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 サ行

花 サ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

2017-02-02 花 サ行
シャコバサボテン、気品がありますシャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。属名の由来はサボテン収集家として有名なシュルンベルガーの名前から…

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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

2017-01-08 花 サ行
ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えますクリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、冬から早春の花壇を彩る草花です。うつむくような花姿が日本…

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シクラメンがしおれたら?

2016-12-22 花 サ行
しおれていても花芽があれば生長する可能性がシクラメンはサクラソウの草花で、秋植え球根で育てます。冬の鉢花の代表選手で、贈答用にもよく使われています。シクラメン…

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セントポーリア 咲かない

2016-10-23 花 サ行
アフリカ原産の花で、愛らしいです●栽培データ学名 Saintpaulia和名 アフリカスミレ    開花期 一年中難易度 普通用途 鉢植え セントポーリアの栽培トラブル、第一…

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サルビアのタネまきと挿し芽の方法

2016-05-05 花 サ行
赤いサルビアと青のサルビアサルビアは開花が7月〜10月ごろで夏から秋にかけて代表的な草花の一つです。緋色の花を咲かせるスプレンデンス種の他にも現在は、紫、白、ピ…

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シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

Holiday Cactus (3).jpg
シャコバサボテン、気品があります


シャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。
属名の由来はサボテン収集家として有名な
シュルンベルガーの名前からついています。

和名は茎節の形がシャコに似ていることから呼ばれています。
別名はクリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ばれています。

主な開花時期は9月〜12月で、
花の色は白、黄色、桃色、オレンジ、赤など色彩豊かです。

水やりがたくさんの花を咲かせるコツの一つです。
土の表面が乾いてから水をしっかりと与えることが大切です。


Holiday Cactus (6).jpg
シャコバサボテンの花芽


Holiday Cactus (1).jpg
シャコバサボテンの花芽が生長してきました


■シャコバサボテンの花芽をつけるコツ

1.秋までに葉茎を十分に成長させる
シャコバサボテンが花芽をつけるようにするには、
茎の先の茎節が秋までに十分に成長させる必要があります。
花がついていない茎は、先端の葉茎が十分に生長していません。

どの茎にも花芽をつけるようにするには、
9月中旬ぐらいから水やりを控えるようにし、
10月以降新しい茎節が伸びないよう、工夫が必要です。

2.新芽は早目につみとる
各茎の最先端の部分を充実させることにより、
茎全部に花芽がつき、数多くの花が咲くことにつながります。

3.短日植物の栽培管理をする
シャコバサボテンは、日が短くならないと、
花が咲かない短日植物の仲間です。

太陽光、外灯や蛍光灯が長時間当たる場所で栽培している時は、
箱をかぶせるなど、光を遮断する必要があります。

目安は日の長さが12時間以下、気温は20℃ぐらいが理想的です。
つぼみがついたら光遮断は終わりにします。
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クリスマスローズ 庭植えのコツは?

HelleborusA.jpg
ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えます


クリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、
冬から早春の花壇を彩る草花です。

うつむくような花姿が日本人の奥ゆかしい好みとよく合い、
最近特に人気が出てきた多年草です。

クリスマスローズの品種の一つ、ニゲルが日本に渡ったのは、
明治初期だと言われています。

最初は観賞用ではなく、薬草として試しに栽培されたのが
クリスマスローズを植えたきっかけだと言われています。


Helleborus.jpg
クリスマスローズが庭に咲いていると豪華です


■クリスマスローズ 庭植えのコツは?

1.植え場所に注意する
クリスマスローズの仲間は、典型的な冬型植物です。
涼しくなった秋に活動をはじめ、翌春までが生長します。

高温の夏は生育を止めるため、
夏を涼しく過ごすための環境作りが大切です。

直射日光や西日の強い場所に植えてしまい土が乾いてしまうと、
クリスマスローズの株が体力を失い弱ってしまいます。
露地植えでは、陽射し・西日が直接当たらない場所を選ぶようにします。

また逆にあまり日が当たらない環境も、花つきが悪くなりますので、
落葉樹の下や軒下など陽射しのゆるい場所が良いです。

クリスマスローズは温度変化にも弱く泥はねも苦手です。
より良い環境を作ってあげましょう。


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水はけの良い土とバーク堆肥


2.土が乾かないように準備する
夏、株元が乾くような場合に効果的な方法は、
わらや落ち葉でマルチングをします。
冬の乾燥時にも役立ちます。

用土は赤玉土(小粒)4:腐葉土3:軽石(小粒)3の割合で混ぜるなど、
水はけがよい土を用意します。

3.上手に越冬を
クリスマスローズの生育適温は5〜10℃くらいです。
冬季には、霜や凍結に注意しましょう。
夏と同様に、落ち葉やバーク堆肥等で保温します。

暑さよりも寒さには強いですが、
吹きっさらしの冷たい風が吹くような場所は避けます。

特に北関東の北風が強い場所は、日当たりが良いところを選びます。
逆に雪が積もる地域は、春まで覆われるので冬越しができます。

>>クリスマスローズの苗を各種見てみる

[クリスマスローズの庭] ブログ村キーワード
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シクラメンがしおれたら?

cyclamen.jpg
しおれていても花芽があれば生長する可能性が


シクラメンはサクラソウの草花で、秋植え球根で育てます。
冬の鉢花の代表選手で、贈答用にもよく使われています。

シクラメンは地中海沿岸からアジア地方にかけて、
10数種類が分布しています。
その中で一番多く栽培されている園芸品種は,
シクラメン・ペルシカムです。

最近店頭に並びはじめたミニシクラメンは、
ベルシカムに他の園芸品種をあわせた小型の品種です。

八重咲きや香りが芳しい品種も登場してきたので、
今まで以上に栽培する目的や場所にあわせて選べるようになりました。


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ガーデンシクラメンは寒さ暑さに強いです、しおれたら同様に回復させます


■シクラメンがしおれたら?

◎寒すぎて葉柄が曲がってしまった場合は
日ざしが届く暖かい窓辺へ移動します。

◎水やり不足で葉柄が曲がってしまった場合は
水不足になっているので半日ほど鉢ごと水に浸します。


何もしないと曲がったままの姿で回復してしまうので、
ちょっとした工夫をすると良いですよ!

葉柄をまとめてから新聞紙で包み暖かい場所に置きます。

水が切れてしまった場合は十分に水を与えてから、
同じように管理します。

この方法で元のまっすぐな株姿に戻ります。
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セントポーリア 咲かない

Saintpaulia201621.jpg
アフリカ原産の花で、愛らしいです


●栽培データ
学名 Saintpaulia
和名 アフリカスミレ    
開花期 一年中
難易度 普通
用途 鉢植え


セントポーリアの栽培トラブル、第一位は「花が咲かない」ことです。
葉も美しく楽しみたい花ですが、
葉ばかり茂り花が咲かないという例が多いです。


■セントポーリア 咲かない


主な原因は、

・窒素分の多い肥料を与えすぎてしまったこと
・日光に当たる量が少なかったこと
・株に対して鉢が大きすぎたこと

この3点です。


原因を確かめるためにも、花が咲かない時はまず、
鉢から株を抜いて、根の健康状態を調べてみてください。


Saintpaulia201620.jpg
部屋のなかで、やわらかい光を浴びさせ栽培します


1.白い根が下に伸びている
白い根が下に出ている時は、根の健康状態の良い時です。
根の状態が良い時は、鉢土はそのままにして、

鉢土の表面にソフトシリカ・ミリオンなど肥料を、
小さじ一杯ほどふりかけてから、たっぷりの水を与えます。

また、この後で活力栄養剤を与えるのも良いです。

おすすめは、「多花」という商品で、
植物が生き生きとしてくるのが分かります。

多くの園芸愛好家の方々がおすすめする商品でもありますので、
ぜひ、こちらを使ってみてください。
施肥量は、記載通りかやや少なめにして様子をみます。

多花は、ミリオン6、熔成リン肥1、グアノ1を混ぜたもの500グラムに、
オスモコートを小さじ2杯、マグァンプ小さじ2杯を入れた肥料です。
こちらも、土の上にかけたら、たっぷり水を与えてください。


taka2.jpg
【活力剤】多花 500g 600円くらい


セントポーリアは乾燥を嫌い、水分を多く必要としますので、
たっぷりと水を与えたい時は、鉢の底から、
流れるくらいの量を与えるようにすると良いです。

株元の茎が出てしまうこともあるので、
そういった時は用土を足して調節してください。

2.根が黒っぽくなっている
根が黒く、あまり張りが良くない時は、植え替えが必要です。
土を一旦良く落として、一回りほど小さい鉢に、やさしく植え替えます。


セントポーリアを育てる上で用土は非常に大切ですので、
セントポーリア用の土を使ってみるのも良いと思います。

このように管理すれば、徐々に蕾が上がるようになり、花もまた咲くはずです。
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サルビアのタネまきと挿し芽の方法

Salvia.jpg
赤いサルビアと青のサルビア


サルビアは開花が7月〜10月ごろで
夏から秋にかけて代表的な草花の一つです。

緋色の花を咲かせるスプレンデンス種の他にも現在は、
紫、白、ピンクなど種類も豊富になってきました。

昔は公園の花壇に良く使われていましたが、
最近は花色も豊富になったこともあり、寄せ植えにも適しています。

花壇として植える場合は、数株を植えるよりも、
数多く群植すると見栄えが良くなる草花です。


サルビアタネまき挿し芽方法

1.タネをまく時期と方法
サルビアの発芽温度は25℃ぐらいと高めです。
特に戸外でまく時はゴールデンウィーク明けの
5月中旬ごろが適しています。

用土はビートモスと赤玉土を同量混ぜたものを使用し、
浅い鉢に入れたあと、ハガキなどで軽くならします。

板を使って深さ5mmぐらいのすじをつくり、
その中にタネをまき、5mmぐらいの厚さに土をかぶせます。

底面給水で水を与えながら発芽させます。
芽が出たら水やりは控えめにします。

2.発芽後の育苗のコツ
発芽後は水やりを控えながら、根を張らせます。
本葉が3枚ぐらいに生長したら、3号ポットに移し換えます。

生長後の用土は赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使います。
ポットに移して10日後ぐらいから、週1回液体肥料を与えて育てます。


sasime.jpg
挿し床、赤玉土の単体を使っています


3.挿し芽での増やし方
サルビアは一年草でも宿根性でも挿し芽で増やせます。
6月〜7月の梅雨の時期が適しています。

挿し穂は花が咲いていない枝を選び、10cmぐらいの長さに切ります。
1時間ほど水揚げをした後、新しい用土、
鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを、
一種類だけ使用するのが良いです。
排水性、保水性の優れたもので肥料分のない土を使いましょう。

箸などで土にあらかじめ穴を空けてから挿し穂を挿します。
湿り気のある状態を保ち、2週間ぐらい様子をみると発根してきます。

発根するまで、抜いて見たりすると、根が傷みますから、
ちょこっと辛抱しましょう。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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