花 サ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 サ行

花 サ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
サルビアの切り戻しのタイミングとコツは?

2016-04-30 花 サ行
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シクラメン 花が咲かない原因と対策

2015-11-22 花 サ行
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セントーレアの育て方|強健ですが暑さと過湿が苦手

2014-07-15 花 サ行
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シクラメンの夏超えのコツは?

2013-03-13 花 サ行
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シクラメンを咲かせるコツ

2012-09-20 花 サ行
シクラメン、じょうずに育てるとどんどん花が咲きますシクラメンはサクラソウ科の鉢花です。冬になると思い浮かべることが多く、愛好者が多い花です。シクラメンの名前は…

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サルビアの切り戻しのタイミングとコツは?

Salvia (1).jpg
サルビア・ファリナセア、白い花と合わせると大人っぽいガーデンになります


サルビアは、別名ヒゴロモソウと呼ばれている
シソ科で一年草と多年草と種類がある植物です。

サルビアの名前の由来は、
ラテン語「salveo」(健康である、治癒する)からきています。

サルビア属の中に健康増進の薬効があるからです。
ハーブとして知られるセージもこの仲間です。

原産地はブラジルで、今までは緋色の花を咲かせる
スプレンデンス種がメインでしたが、
ファリナセア種、コッキネア種、バレンス種など
多くの園芸品種が栽培されています。


サルビア切り戻しタイミングコツは?


サルビアの花後にじょうずに切り戻し剪定すると、
猛暑を乗り切り、秋にまた美しい花を楽しめます。

1.わき枝を伸ばしてから定植させる
サルビアの咲き終わった花茎をそのまま残しておくと、
見栄えも悪い上に、タネを作るため栄養を使い株が弱ります。
花が終わりかけたら早目に花茎は切り落とします。

花が咲いている位置が高すぎて株が間延びしている場合は、
花茎よりも下の位置まで切り戻してもかまいません。

このように切り戻しをしていくと、
下から何本か新しいわき枝が伸びてきます。

わき枝が伸びると花の数も増え、株の姿もまとまってきます。
ポット苗から移し、定植させるのに良いタイミングです。

2.下葉が色づき落ちてきた時の手入れ方法
サルビアを夏まで長く咲かせて鑑賞していると、
一部の枝だけが長く伸び、下葉が落ち見栄えが悪くなってきます。

特に暑さに弱いサルビア・スプレンデンスなどは
梅雨が明ける頃暑さで株が弱り、花つきが悪くなってきます。

短期間に葉の色が汚い色に染まった時は、
葉裏にハダニが発生している証拠だと判断して下さい。

暑さで弱った株は思い切って全体の半分の長さに短く切り戻します。
株を休ませ仕立てなおすと、コンパクトな株姿になって秋花を咲かせます。

3.乾燥高温から苗を守る
ハダニは乾燥高温の環境で発生しやすいので、梅雨期は特に注意します。
殺ダニ剤をまいたり、乾燥を防ぐために、
株の周囲をビートモスでマルチングして用土を覆います。

水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えますが、
多湿状態では根が腐ってしまうので、やり過ぎに注意します。

4.肥料を与えるタイミング
切り戻しをした後は、カリ分の多い液体肥料を10日に1回ぐらい与え、
株が元気になるよう様子をみます。
>>サルビアを元気に栽培するコツは?
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シクラメン 花が咲かない原因と対策

Cyclamen (3).jpg
シクラメン、咲いていますか?


シクラメンの開花期はとても長く、上手に管理すれば、
12月から、翌年の春まで、半年も楽しむことができます。

冬から春にかけて咲く花の種類は少ないので、
そういった意味でも、シクラメンの開花は毎年とても楽しみです。

しかし、栽培管理が上手く行き届かないと、
花が咲かないなどということもあります。

ただし、夏越しに成功したシクラメンの球根は、
一般の園芸店の株より、1ヶ月遅れで開花します。

確実に花を咲かせるには、
また、花が咲かない時はどのようにしたら良いのでしょうか?


Cyclamen (2).jpg
フリンジタイプもかわいいですね


■シクラメン 花が咲かない原因と対策

シャワー系、フリンジ系、バーシカム系、
さまざまなタイプの品種があり、
観賞用としての価値がとても高いシクラメン。

最近は、小型で耐寒性が強く地植えや寄せ植えに活用できる、
ガーデンシクラメンも、たいへん人気があります。

シクラメンの花が咲かない原因は、どこにあるのでしょうか?

1.生育環境が悪い
大型のシクラメンは鉢植えにして育てる場合が多く、
冬場は、部屋の中で管理する方が大半です。

しかし、生育適温は10〜18度程度ですので、
シクラメンにとって外気は寒すぎる、
暖房の効いた部屋の中は、暖かすぎる環境だと言えます。

とくに、暖房器具の熱風が直接当たるような場所は避けます。

暖房の熱と風は、シクラメンの花が咲かない大きな原因となります。
また、暖かすぎる栽培環境では、
せっかく咲いた花の持ちも悪くなってしまいます。

2.日当たりが悪い
シクラメンが次々と開花し、花持ちを良くするためには、
太陽の光が1日3時間程度は、必要です。

日光に良く当たっていないシクラメンは、
蕾や新しい葉ができにくく、蕾が上手く開かず、
開花することができなくなってしまいます。

天気の良い日は、日光浴をさせ、水やりをしてあげると良いです。
冬場でも、2〜3日に1回は、日光浴の時間を作ると、
株が鍛えられて丈夫になり、花が良く咲き長持ちします。


Cyclamen (1).jpg
水やりも慣れてくると、緩急がわかります


3.水やりの頻度が不適切
シクラメンの水やりの目安は、鉢土が乾いてきた頃です。

底面給水鉢であれば、給水鉢の7〜8割、水やりします。

普通の鉢では、鉢底から水が流れるくらいの量を、
たっぷりと与え、乾くまではそのままにしておきます。

シクラメンはたいへん乾燥と過湿に弱く、
一度調子を崩し、葉がしおれてしまうと、小さな蕾も枯れ、
上手く花を咲かせられなくなるので、気遣ってあげましょう。

■関連記事
・シクラメンの夏超えのコツは?
・シクラメンがしおれたら?
・シクラメンの形が悪くなる理由
・シクラメンの肥料の与え方は?
・シクラメンの手入れ|花を中央に咲かせるコツ
・シクラメンを咲かせるコツ
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セントーレアの育て方|強健ですが暑さと過湿が苦手

C montana.jpg
セントーレア・モンタナ
C)みんなの花図鑑 http://blog.minhana.net/about/index.html


セントーレア(宿根ヤグルマギク)は切り花としても利用され、
庭や花壇に植えられている光景もよく目にします。

白、ピンク、ブルー、ムラサキ、黒など色や品種も豊富です。
青い花のセントーレア・モンタナ、
黒い花のセントーレア・ブラック・スプライト、
シルバーリーフのセントーレア・ギムノカルパ、
アザミに似たセントーレア・ニグラなどが代表的品種です。

野草の赴きがあり、ガーデニング、寄せ植えにも人気です。
主張しすぎないかわいらしさは見ていて飽きることがありません。


■セントーレアの育て方

宿根セントーレアは、ヨーロッパに自生するキク科の植物です。
初夏を中心に5月中旬〜8月に優しい色の花を咲かせてくれます。

arrow46-011.gif栽培ポイント
1.強健な植物ですが、暑さに弱いですので夏に涼しいところで育てます
2.風通しがよく水はけのよい土が重要ポイントです
3.加湿に弱いので水のやりすぎに注意します 



■栽培管理

・タネまき
9月〜10月が適期です。
床まき(ポットなどで苗になるまで育て植木鉢に植え替える方法)、
直まき(植木鉢に直接タネをまいて植え替えずに育てる方法)、
どちらでも、よく育ちます。

タネをまいたら5mm程度の厚さで土をかぶせましょう。
発芽適温は15〜20℃

・植え付け
床まきをした場合は、小苗のうちに鉢やプランターに移植します。
本葉2〜3枚のころに移植できますが、
加湿に弱いので移植後の水のやりすぎに注意しましょう。

苗を購入する場合は店頭で春から初夏にかけて苗が販売されています。
購入後はできるだけはやく一回り大きい鉢、花壇に植え付けます。




photo by sachiko フォトフレンド for マイポケット
セントーレア・ギムノカルパの花とシルバーリーフ


・元肥・肥料
セントーレアは少ない肥料で十分生長できる植物です。
与えすぎると草丈が伸びすぎて葉が茂りすぎ、
花が咲きにくくなってしまいますので注意します。

植え付けの際にゆっくりと効いてくる、
緩効性の粒状の肥料を混ぜ込んでおくだけでじゅうぶんです。

・水やり
加湿を苦手とします。
常に湿っているような状態ですと根が腐ってしまいますので、
土の表面が乾いているのを確認してから水やりをします。

・土壌
酸性土壌を嫌います。
水はけの良い用土を使います。

鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の
割合で混合した用土を使用しましょう。

市販の培養土でもだいじょうぶです。

・耐寒性
暑さには弱いですが、寒さには強い植物です。
庭植えの場合は寒い時期までに、
根がしっかりと張っていれば霜にも耐えられます。

ただし、寒風は避けられる場所が適しています。


■病害虫

あまり発生しませんがアブラムシに注意しましょう

>>ヤグルマギクの育て方|エディブルフラワーの利用も
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シクラメンの夏超えのコツは?

Cyclamen20new20(4).jpg
シクラメン、来年も咲かせたいですね


シクラメンは12月の声を聞くと、
花屋の軒先を飾る冬の代表的な鉢花の一つです。

種類は大輪で立派なものから小型でかわいらしいものまで
同じシクラメンとは思えないほど品種が多彩です。

野生の品種に近い小型のガーデンシクラメンは、
暑さ寒さに強いので、寄せ植えなどに大変人気があります。

シクラメンは夏を越す方法が重要です。
主に休眠させる方法と、育てながら越す方法と2種類あります。

小型のガーデンシクラメンは、風通しよく栽培すれば、
じゅうぶんに元気に夏超えできます。 



CyclamenA300.jpg
夏を乗り切れば、また美しい花を見ることができます♪


■シクラメンの夏超えのコツは?

1.鉢土ごと乾燥させ、休眠させる
シクラメンの自生地は地中海沿岸地方は、
一年中高温乾燥の気候です。

シクラメンの夏越しがなかなか難しいのは、
日本の高温多湿気候にシクラメンの性質があっていないからです。

そこで自生地のように乾かして休眠させると、
球根は腐りにくくなります。

5月に入り花が咲かなくなってきたら、
水やりや肥料を与えるのをストップし、そのまま葉を枯らして休眠させます。

置き場所は戸外の直射日光が当たらす、
雨が当たらず、風通しのよい涼しい場所が適しています。
庭植えで場所を動かせない場合は、すだれなどを使って遮光します。

こうして休眠させた球根は、9月の声を聞く頃乾いた古土を落とし、
生きた根を傷めないよう周りから少しずつほぐし、水で洗い流します。

黒くなってしまった古い根は取り除き、
一回り大きい鉢を用意して、新しい用土で植え直します。


2.栽培を継続しながら夏越しする方法
北関東以北の涼しい地方では、
5月になっても葉が元気に育つ場合があります。
その場合はわざわざ水を切って休眠させずに、そのまま育てます。

換気をよくし、直射日光が当たらない明るい場所に置き、
肥料もごく薄い液肥を月1回ぐらいのペースで与えます。
途中で葉が枯れてきたら、休眠させる方法へ切り替えます。

栽培をしながら上手く夏を越した株は、
9月ごろに根鉢を崩さず、古い土を落とします。

今までよりも一回り大きい鉢を用意し、
底に培養土と赤玉土大粒を入れ、球根の上に培養土を足します。

球根が鉢土から出る程度の浅植えにします。
鉢の周囲には置き肥えとして化成肥料を置きます。

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シクラメンを咲かせるコツ

Cyclamen20(1).jpg
シクラメン、じょうずに育てるとどんどん花が咲きます


シクラメンはサクラソウ科の鉢花です。
冬になると思い浮かべることが多く、愛好者が多い花です。

シクラメンの名前はギリシャ語のkiklos(円形)で
受粉すると花梗がゼンマイのようにくるくると丸くなり、
球根も丸い形をしていることから由来しています。

原産地は地中海沿岸、中近東です。
別名はカガリビバナ、ブタノマンジュウと呼ばれています。

シクラメンの入手時期は10月〜3月ですが、
種類が多く出回るのは11月〜12月です。


CyclamenA300.jpg
フリンジのあるシクラメンも人気です


■シクラメンを咲かせるコツ

1.部屋の空中湿度を確認する
シクラメンの葉のつけねに控えていた小さなつぼみが、
咲かずに干からびてしまう主な原因は、
部屋の空中湿度不足からきています。

シクラメンは高温を嫌います。
日中は25℃以上にならない場所、
夜の室温は10℃ぐらいをキープできる、
室内では比較的温度が低い場所が適しています。

エアコンなどの暖房がよく効いた部屋にずっと置いておくと
空気乾燥の害を受けやすいので、注意が必要です。

2.湿度不足を補う方法
冬の乾燥した空気の湿度不足を補うには、
日中の暖かい時間帯に株全体に霧水を週に2回ほど与えます。

まだ乾燥してしまう場合は、夜間は段ボール箱の中に入れ、
箱全体をポリエチレンの袋で覆って守ります。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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