花 サ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 サ行

花 サ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
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2012-08-30 花 サ行
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シャコバサボテンの整え方

2012-08-26 花 サ行
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2012-08-24 花 サ行
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ジニアを病気にしないために

2012-06-09 花 サ行
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ジニアの花を長く咲かせる方法は?

2012-06-09 花 サ行
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シャコバサボテンのつぼみが落ちる理由は?

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シャコバサボテン、豪華です


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うれしそうに咲いています


シャコバサボテンは、ブラジルのリオデジャネイロ州の高山を
原産としているサボテンから改良された植物です。

標高が800〜2700mぐらいで、霧に覆われた森林のような場所です。
サボテンと聞くと砂漠をイメージしてしまいがちですが、
シャコバサボテンは森林性サボテンの仲間です。

洋ランのように着生の性質を持っており、
岩肌や樹木などに根を張って生活する植物です。

栽培は難しくないので、年々大きな株を育てる楽しみが持てます。
苗も容易にふやすことが可能です。


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つぼみがたくさんついても、屋内に入れるのは危ないです


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窓の傍も温暖の差が激しいので、夜は部屋の中央寄りが安心です


■シャコバサボテンのつぼみが落ちる理由は?

シャコバサボテンは、環境の急激な変化に苦手です。

屋外に置いたシャコバサボテンのつぼみを見つけると、
思わず暖かい室内へ入れたくなりますが、これは厳禁です。

なぜなら日照、湿度、温度など環境の急な変化に、
つぼみを持っているは一番敏感なタイミングだからです。

朝晩の気温が低くなってもしばらく外で栽培し、
つぼみが大きく膨らんでから室内に取り込みます。

花が咲き始めるタイミングになれば、
室内で栽培してもつぼみが落ちてしまうことにはなりません。

また、株を購入する際は、つぼみが小さくかたい株は避け、
少し花が咲き始めた株を選ぶ方が無難です。

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シャコバサボテンの整え方

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このくらいみごとになります


シャコバサボテンは丈夫な植物なので、
管理そのものは難しい方ではありません。

しかし毎年たくさんの花を咲かせるようになるまでには、
ガーデニングを楽しんでいる園芸家の登竜門と言われるぐらい
コツがいくつかあります。

寒さには強くありませんが、一年中室内で育てると、
花芽がつきにくくなる場合があります。

原因はシャコバサボテンは典型的な短日植物なので、
蛍光灯でも日の長さが短くならないと、
勘違いをする性質を持っています。


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たくさんのつぼみが


■シャコバサボテンの整え方

同じ株の中でもよく伸びる茎と、伸び方が遅い茎があるので、
放置しておくと株が乱れて株姿がまとまらなくなります。

株姿が乱れるのを防ぐためには、植え替える時に葉摘みを行います。
春の季節が一番適しています。

◎葉摘みの方法
長く伸びてしまった茎節を2節ぐらい指で摘み取り、
他の茎の長さとバランスをとります。

髪の毛を切る時にまとめると伸びている毛がわかるように、
シャコバサボテン全体の茎節をまとめてみます。
飛び出している部分が伸びすぎている長さです。

全体を半球状にまとめておくと、
開花時の姿も見栄えよく、株姿が美しく整います。

また葉摘みを行うことによって、枝の分岐も促されます。
よって多くの茎節が伸びるので、花の数も増えてきます。
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シャコバサボテンの挿し芽とヘゴつけ

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シャコバサボテンはブラジルが原産地の植物です。
非耐寒性植物なので、生長期の春から秋は
戸外の日当たりのよい場所、
開花期の冬は、室内の日当たりのよい場所が適しています。

花のつぼみが出来てきたら、大きく成長するまで、
環境を変えないように注意が必要です。

花を観賞したいからといって室内に移動するなど急に行うと、
環境が変わり過ぎて、つぼみが落ちてしまうことがあります。

シャコバサボテンは蒸れや加湿にも弱いです。
水やりのやり過ぎには注意し、土の表面が乾いてから与えます。


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多肉植物の挿し芽(カランコエ)


■シャコバサボテンの挿し芽とヘゴつけ

1.挿し芽を行う時期
シャコバサボテンの挿し芽を行う時期は、
朝晩の気温が落ち着く4月下旬〜5月上旬が適期です。

元気がよい茎節を2節つけて摘み取り、挿し穂にします。
1節でも大丈夫ですが、2節の方が生育が早く大きくなります。

時期的には葉摘みを行う季節なので、
摘み取った茎節を挿し穂に使うと無駄がありません。

2.挿し芽に適した用土
シャコバサボテンをふやす時に使う用土は、
赤玉土(小粒)にバーミキュライトを3割ほど混ぜ、
水はけのよい土を使います。
挿し芽タネまき用の土を使っても便利です。

挿す深さは全体の3割ほどにし、
直径9cmぐらいの鉢で5芽ぐらいを目安に挿します。

挿し終わった後は十分に水を与え、
半日陰でしばらく管理します。

2ヶ月ぐらいで根が生えてきます。
薄い液体肥料を与えながら育てると、
翌年花が咲くようになります。


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セッコクのヘゴつけ


3.ヘゴつけの仕立て方
シャコバサボテンは着生種なので、
挿し穂を直接ヘゴ材に付着させることも可能です。

やり方はまず、ヘゴ材のところどころに
浅い切り込みを斜めに入れます。

次に摘み取った挿し穂(茎節)を
1枚ずつ切り込んだ場所に挿します。

発根して根が張るまで2ヶ月以上かかります。
ヘゴの繊維を利用してピン留めにすると挿し穂が動きません。
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ジニアを病気にしないために

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ジニアの花畑


ジニアはメキシコ原産の一年草です。
同属植物は20種近くありますが、日本ものは全て一年草です。

日本には江戸時代末期に入ってきた歴史があります。しかし
品種改良が盛んになったのは戦後になってからです。

昔は仏花として愛用されてきました。しかし、
品種改良により花の色や姿がバリエーション豊富なので、
現代では花壇や鉢植えとしても利用が可能です。

ジニアの花の咲き方には、八重咲キ、ダリア咲き、
ポンポン咲き、アネモネ咲きなど様々な種類があります。


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ジニアのピンクも愛らしいです


ジニア病気にしないために連作密植避ける

ジニアは特に連作を嫌います。
連作をするとウドンコ病、立ち枯れ病などにかかりやすくなります。
そのため毎年植える場所を変える必要があります。

また、植える間隔も密にせず、風通しを良くしてあげます。

一般家庭の花壇ではスペースが狭いため、
場所を変えて植えつけることは難しいですね。

花壇の土をイオン抗菌剤配合してある、
有機培養土などに入れ替えることが出来れば理想的です。

しかし土の総入れ替えは大変な作業になるので、
花壇で楽しんだ翌年はコンテナで楽しみ、
4〜5年おいて、また花壇で育てるなど工夫すると良いです。
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ジニアの花を長く咲かせる方法は?

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ジニアはメキシコ原産の草花です。
7月〜10月にかけて長期間花を咲かせ続けるところから
別名「百日草(ヒャクニチソウ)」と呼ばれています。

最も一般的なのは、ジニア・エレガンスとその園芸品種です。
最近では近縁種のジニア・リネアリスも愛好者が増えています。

背丈は高いものは1mぐらい、矮性種は20cmぐらいとかなり幅があります。
野生種は一重で紫系の花を咲かせます。
しかし園芸品種の花色は豊富で白、赤、ピンク、黄色、白などです。

日当たりと水はけのよい肥沃な土を好みます。
高温には強いのですが、過湿には弱いので風通しをよくします。


ジニア長く咲かせる方法は?

1.切り戻しをマメに行う
以前では夏の切り花として盛んに利用していたジニアは、
わき枝も出やすい環境でした。

しかし花壇用に背丈があまり伸びない矮性種は、
切り花として利用されることがないので、
わき芽が伸びる機会を失います。

次の花が上がりにくいため、3番花が咲き終わったら、
思い切って下から3節ぐらいを残し、茎を切り戻します。

元気なわき枝が伸びて、秋遅くまで花を楽しめるようになります。
ジニア・エレガンスもジニア・リネアリスも同様に管理します。

2.タネまきの時期を少しずつずらす
タネから育てる場合は、まく時期を5月〜7月まで少しずつずらすと、
開花時期を7月〜10月までと自然に長期間楽しめるようになります。

特にプランターや鉢で栽培する場合は、
若い株で花を咲かせた方が見栄えが良いのでお勧めできる方法です。

プランターへの直まきの方法は、
15cmぐらい間隔に3粒ずつ点まきをします。
発芽後1本ずつ間引きをして栽培します。


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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