果樹ア行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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イチジクを完熟させるコツは?

2016-08-01 果樹ア行
イチジク(無花果)は、生育が旺盛なクワ科イチジク属の落葉樹です。樹高は3〜5mに育ち比較的丈夫です。売られているイチジクの実の大半が、西日本で栽培されています。…

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オリーブ 鉢植え栽培のコツ

2014-12-01 果樹ア行
鉢植えで結実させるのは、少し難しいです庭植えでは5m以上にもなるオリーブ、その美しい姿と実を鉢植えで楽しむコツをお伝えします。■オリーブ 鉢植え栽培のコツオリー…

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イチジクの芽が出ない理由は?

2012-06-05 果樹ア行
イチジク(無花果)は西日本広く栽培されている、クワ科の落葉樹です。夏に収穫できる品種と秋に収穫できる品種があります。生産農家が最も栽培している桝井ドーフィンの…

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イチジクを完熟させるコツは?

itijiku (7).jpg


イチジク(無花果)は、生育が旺盛なクワ科イチジク属の落葉樹です。
樹高は3〜5mに育ち比較的丈夫です。

売られているイチジクの実の大半が、西日本で栽培されています。
近頃は東北北部にも苗木が流通するようになってきました。

店頭に出回る種類はわずかですが、
品種はひじょうに豊富で、
多収穫で香り食味風味に優れたものもあります。

上手に管理すると、2〜3年で実を収穫できます。
自宅で完熟したイチジクを頂く贅沢を楽しめるでしょう。


itijiku (6).jpg
イチジク、とろけるおいしさです



イチジク完熟させるコツは?


1.適切な水やりと肥培
イチジクは生育期には、水と肥料を多く吸収します。
とくに夏は、水を切らさないようにしましょう。
庭植えのものも、雨不足のときは散水するとよいでしょう。

秋の収穫後のお礼肥えは、骨粉や草木灰などの、
有機質肥料をほどこし、
春先以降の施肥は、液体肥料をあたえるなどするとよいです。

イチジクは酸性土とは相性が悪いので、
カルシウム分が含まれた石灰質の肥料を与えます。

窒素の比率が多い肥料はひかえないと、
枝葉にばかり養分が行くので注意しましょう。

2.じゅうぶんな日照と温度を
イチジクの果実が充実するには、
日当たりがよく適度な温度が必要です。
多少は、芽吹きや果実の登熟が遅れる事もあります。

春に低温だった場合などは、
熟すまで日数を要する場合もありますので、
じっくり待つとよいでしょう。

日照が不十分だったり低温だった時は、
残念ながら果実が思ったほど熟してくれない年もあります。

3.オイリングと摘果
イチジクの夏果の品種や兼用種などは、
摘果をして小さなものや未熟なものを省きます。

摘果をすることによって収穫する予定の果実に、
栄養を行きわたらせるとよいでしょう。
枝先の小さな実は、充実しにくいので摘み取ります。

また、果頂部分の内部の花が赤くなったのを確認したら、
オリーブオイルや菜種油などを垂らします。
スポイトのような道具が作業に便利でしょう。

■イチジクのわかりやすい育て方
・イチジクの育て方 庭植え|家庭菜園だけの完熟の味わい
・イチジクの育て方 鉢植え|強風や水切れに注意します
・イチジク 剪定のコツ
・イチジクのオイリング方法
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オリーブ 鉢植え栽培のコツ

Olive (6).jpg
鉢植えで結実させるのは、少し難しいです


庭植えでは5m以上にもなるオリーブ、
その美しい姿と実を鉢植えで楽しむコツをお伝えします。


■オリーブ 鉢植え栽培のコツ

オリーブは鉢植えでも育てることができ、
実を収穫することもできます。

鉢植えにすると気候に合わせて移動できるので、
寒冷地で育てることもできます。

1.植え付け時期は?
オリーブの植え付けは、3月〜5月中旬が適しています。
苗が休眠から目覚めて根が活動を始める時期だからです。

この時期になると園芸店でもオリーブの苗をよく見かけるようになります。
良い苗が見つかったら、できるだけ早く鉢に植え替えましょう。


Olive (2).jpg
まずは、苗木選びからスタートです


2.苗木の選び方は?
オリーブは実を付けるまでに4〜5年かかります。

そのため、早く実を収穫したいときには、
3年生以上の大きめの苗を選びましょう。

品質が確かである苗を求めるには、
信用ある園芸店で苗に品種名が付いている苗を選びましょう。

太い枝がしっかりと伸び、
葉の色が濃く生き生きしているものを選びます。

節間のバランスが整っているか、
根がしっかりと張っているかも確認したいポイントです。

3.鉢に植え付ける方法は?
植えてあるものより2回りほど大きな鉢に、
培養土、鉢底ネットと石を用意します。

鉢底にネットを敷き、鉢底石を2pほど敷き詰めます。
鉢に苗を置いて、土を入れる位置を決め、土を入れます。

ポットから苗を外します。
根が回っている時は少しほぐして先を切ります。

鉢の中央に苗を置き、
上から2pの高さまでしっかりと土を敷き詰めます。
支柱を立て、苗木と紐で8の字に結びます。

たっぷりと水やりをして完了です。


Olive-sasiki (3).JPG
挿し木で苗を増やしておくと安心です


4.栽培管理のコツは?
オリーブの鉢は日当たりが良く風通しの良い場所に置きます。
水切れに注意し、土が乾いたらたっぷりと水をやります。

3月と6月と10月に鉢のふちに顆粒タイプの肥料を置きます。
肥料は、三要素等量の緩効性化成肥料や有機肥料が良いでしょう。

●品種、剪定、増やし方などより詳しい情報は、
>>オリーブ 鉢植えの育て方
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イチジクの芽が出ない理由は?

itijiku (4).jpg


イチジク(無花果)は西日本広く栽培されている、
クワ科の落葉樹です。
夏に収穫できる品種と秋に収穫できる品種があります。
生産農家が最も栽培している桝井ドーフィンの果実が、
市場によく出回ります。
家庭栽培なら、在来種の蓬莱柿が育てやすいでしょう。


イチジク出ない理由は?

1.気温が低い
イチジクは原産地が温暖な気候であるため、
耐寒性はやや弱いです。

北関東あたりになると、庭植えが厳しい条件になります。
低温に耐えられずに芽も出せず枯れてしまうことがあります。

苗が若いあいだは、マルチングをしたりして寒さから守りましょう。
鉢植えなら冬は風除室や暖房のない室内などに置くとよいです。
栽培をするエリアの環境にふさわしい品種を育てることが、
何よりも安心です。

2.植え付けの時期が悪い
イチジクの苗を植えつけるときは、
寒い季節はさけ3月ころに作業をするとよいでしょう。

暖地では秋に植え付けをしても差支えないですが、
関西以北では春の方が無難です。
日当たりのよく、比較的広い場所が適しています。

鉢植えで育てるときは、
通気性と保水性が良好な用土を用います。

鉢植え栽培のイチジクは、
とくに真夏に水を切らすことのないような管理が必要ですが、
過湿でも根が弱るので気を配りましょう。

3.害虫による食害
イチジクには春から秋にかけて、
害虫がたいへん付きやすくなります。
とくにカミキリムシの防除がポイントになります。

成虫を見つけた場合は直ちに捕殺しましょう。
幹に小さな穴があったり、
イモムシのようなものを見つけたら駆除します。

殺虫剤をつかったり細い棒などで潰すなどして、
被害を出来だけ小さく抑えるようにしましょう。


管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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