花 ナ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 ナ行

花 ナ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ナデシコを増やすには?

2013-03-30 花 ナ行
カワラナデシコ、繊細な姿ですナデシコはナデシコ科ダイアンサス属の多年草です。原産地は地中海沿岸、アジア、熱帯地域、南アフリカに分布しています。属名のダイアンサ…

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ニチニチソウの形が乱れた時の手入れは?

2012-06-14 花 ナ行
ニチニチソウ、手入れすると元気に咲き続けますニチニチソウは、マダガスカルからインド、ジャワにかけて熱帯アジアに分布している草花です。よって気温が高ければ越冬は…

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ニチニチソウのタネまきのコツ

2012-06-13 花 ナ行
ニチニチソウの名前の由来は、毎日花をずっと咲かし続けると頃から呼ばれている説があります。以前はツルニチニチソウ(ピンカ)属に分類されていたので現在でもピンカと…

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ニチニチソウが咲かない理由は?

2012-06-13 花 ナ行
ニチニチソウ、かわいい花が次々と咲きますニチニチソウはキョウチクトウ科の草花で7月〜9月にかけて開花し、花壇、鉢、コンテナで楽しめます。属名のカタランサスは、ギ…

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ナデシコを増やすには?

nadesiko (2).jpg
カワラナデシコ、繊細な姿です


ナデシコはナデシコ科ダイアンサス属の多年草です。
原産地は地中海沿岸、アジア、熱帯地域、
南アフリカに分布しています。

属名のダイアンサスは、ギリシャ語のdios(神聖な)と
anthos(花)に由来しています。
別名はセキチク、ダイアンサスと呼ばれています。

ナデシコは100種類以上の品種があり、
古くから種間交雑が行われ、園芸品種も数多く作られています。

花色はピンク色の花をつける品種が一番多く出回っています。
他には赤、白、黄色、オレンジなどの花色があります。


nadesiko (1).jpg
ナデシコの絨毯


■ナデシコを増やすには?

1.挿し木で増やせます

園芸店で売られているナデシコは、
セキチクやテルスター交配種が一般的です。
このような宿根性のナデシコは、挿し芽でふやすことが可能です。

5月あるいは9月〜10月ごろが挿し芽に適した時期です。
元気のよい新芽を挿すと、2週間ぐらいで根が出ます。
これを2.5号ぐらいのサイズのポットに移し替えて栽培します。

気に入った品種は、挿し木で増やすと同品種が増やせます。 

2.タネまきでも増やせます
タネをまくのは、9月上旬〜中旬が適しています。
プラグ苗ポットにバーミキュライトをいれ、
1マスに3粒ぐらいタネをまきます。

乾燥しないように新聞紙などで覆うと、
1ヶ月ぐらいで発芽します。

本葉が5枚ぐらいに生長したころ、ポットに仮植えをします。
そして寒くならないうちに定植しましょう。

定植のために苗を引き抜く時は割り箸などを使い、
下の穴から押し出すようにすると、簡単に作業ができます。
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ニチニチソウの形が乱れた時の手入れは?

Catharanthus roseus (2).jpg
ニチニチソウ、手入れすると元気に咲き続けます


ニチニチソウは、マダガスカルからインド、ジャワにかけて
熱帯アジアに分布している草花です。
よって気温が高ければ越冬は可能です。

開花時期は7月〜9月の秋と長期間にわたり、
ピンク、赤、白とかわいらしい花を
次々と咲かせて楽しませてくれます。

ニチニチソウの名前の由来は、
毎日次々と新しい花を咲かし続けるところから呼ばれています。

乾燥と暑さには強く、多湿はやや苦手としています。
栽培しやすい草花なので、初心者にむいています。


ニチニチソウ形が乱れた時手入れは?

ニチニチソウは夏から秋からかけて、
元気に生長しながら花を咲かせる草花です。

多くの夏咲きの花の特徴の一つなので、
放置しておくとどうしても株が大きく育ちすぎ、
草姿が乱れてしまいます。

ある程度大きくなったら、草姿を乱してしまう伸びた茎は、
その都度切り戻し、つけ根の両脇から新しい芽を出させます。

花は茎の先端に咲くため、枝の数が増えると花の数も増え、
こんもりとした形良い草姿になります。

………………………………………………………………………………

豆知識越冬させるためのコツ
ニチニチソウは生育するための温度が、
15℃ぐらいを保つことが可能な場合、越冬が可能です。

そのためには暖かい室内にとりこむか温室で育てると、
枯らさずに成長を楽しむことができます。

ニチニチソウとは思えない姿を楽しむことができます。
盆栽作りなど、新しい方法にチャレンジもよいでしょう。
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ニチニチソウのタネまきのコツ

Catharanthus roseus.jpg


ニチニチソウの名前の由来は、
毎日花をずっと咲かし続けると頃から呼ばれている説があります。

以前はツルニチニチソウ(ピンカ)属に分類されていたので
現在でもピンカと呼ばれることもあります。

本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、
原産地がマダガスカルなど暖かい地域から渡来した草花です。
日本では霜が降りる頃、枯れてしまうので1年草扱いをしています。

抗ガン作用としてピンクリスチンなどのアルカロイドを
植物体に含んでいるため、薬草としても使われています。


ニチニチソウタネまきコツ

1.温度が上昇してからタネをまく
ニチニチソウの発芽気温は20℃〜25℃と高いです。
4月でもまだ早いぐらいです。

栽培する地域にもよりますが慌てず、
ゴールデンウィーク明けの5月上旬の方が適しています。

2.タネのまき方
ピートバンや用土を入れた平鉢や箱に、
タネが重ならないようにバラまきします。

タネは光を嫌うため、しっかりと5mmほど土をかぶせ、
表土が乾いたら水を十分に与えるのがコツです。
水やりでタネが流れないように、霧吹きで水やりするのも良いです。

発芽するまで約10日間かかりますが、温度を保つようにします。

3.鉢上げと定植
本葉が5枚ぐらいになったら、3号ポットに移します。
直根性の植物で移植を嫌う性質を持っていますが、
幼い苗の時期は大丈夫です。根を傷めないよう注意します。

本葉が10枚ぐらいに育ったら、20〜30cmほど間をあけて定植させ、
芽をつんでわき芽から枝が生長するように栽培します。

ニチニチソウが咲かない理由は?

Catharanthus roseus (1).jpg
ニチニチソウ、かわいい花が次々と咲きます


ニチニチソウはキョウチクトウ科の草花で
7月〜9月にかけて開花し、花壇、鉢、コンテナで楽しめます。

属名のカタランサスは、ギリシャ語のkatharos(純粋な)と
anthos(花)に由来しています。

原産地はマダガスカル、インドで
日本には江戸時代中期にやってきたと言われています。

草丈は30〜60cmほどの品種が一般的です。
しかし切り花用や、矮性種など園芸品種が多い草花です。


ニチニチソウ咲かない理由は?


1.日照不足
ニチニチソウは日当たりのよい場所を大変好みます。
25℃ぐらいが一番よく育つので、
少なくとも半日は葉に光が当たる場所で栽培します。

建物の陰になるような日陰の場所では、
茎が間延びして倒れやすくなり、花が咲かなくなります。

2.用土と肥料の問題
ニチニチソウは水はけのよい土を好みます。
培養土や赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で
混ぜた土が適しています。

乾燥には強くても過湿には弱いので、
梅雨の時期は鉢やプランターをベランダなどに取り込みます。

成長期に肥料はかかせませんが、窒素分が多いと
葉が茂って枝が伸びても花つきが悪くなるので注意します。

3.切り戻しと摘芯をする
茎が伸び全体の形が乱れてきたら、短めに切り戻します。
新しい芽が出てきて、また花を咲かせてくれますます。

本葉8枚くらいになったら先の芽を摘み取ります。
するとわき芽が出てきて枚数が増え、こんもりと茂ります。


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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