花 タ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 タ行

花 タ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ドウダンツツジの剪定

2013-02-08 花 タ行
ドウダンツツジ、繊細ですドウダンツツジの樹高は1〜3mとあまり高く生長しません。増やし方は挿し木、取り木、実生で可能です。紅花種や矮性種の他に近縁種にも、ドウダ…

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ドウダンツツジ咲かない理由

2013-02-07 花 タ行
スズランのような釣鐘状の花がすてきですドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木です。原産地は日本です。国内なら場所を選ばすに栽培が可能です。春にはス…

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ツツジが家庭菜園近くで咲きにくい理由

2013-02-04 花 タ行
浅香山浄水場のツツジ、みごとですツツジの樹高は0.5〜3mと品種によって高さが異なります。ふやし方は挿し木、実生で可能です。都市部では道路沿いでよく見かけるなじみ…

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ツツジが隔年開花になる理由は?

2013-02-03 花 タ行
毎年、美しいツツジの開花を見たいですツツジもサツキも同じツツジ科ツツジ属の常緑中低木です。日本原産で育てやすいので、全国各地で栽培が可能です。サツキの方がツツ…

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ダチュラの鉢花栽培

2012-07-17 花 タ行
ダチュラはアメリカ、インド、熱帯アジアが原産地です。6月〜10月にかけて、下向きに垂れ下がった花を咲かせます。天使のトランペットと呼ばれるぐらい、ラッパのような…

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ドウダンツツジの剪定

dodantutuji (2).jpg
ドウダンツツジ、繊細です


ドウダンツツジの樹高は1〜3mとあまり高く生長しません。
増やし方は挿し木、取り木、実生で可能です。

紅花種や矮性種の他に近縁種にも、
ドウダンツツジの名前をつく種類はたくさんあります。

花を観賞する目的で選ぶなら、
サラサドウダンやベニドウダンが適しています。

花や紅葉を楽しむためには、植えつけ条件が大切になります。
特に夏の水切れには注意を払い、葉が落ちてしまわないようにしましょう。


■ドウダンツツジの剪定

1.剪定に耐えられる品種
ドウダンツツジの中でも刈り込みに耐えられるのは、
本来のドウダンツツジだけです。

シロドウダンツツジを基本とする
チチブドウダンとベニドウダンは何とか刈り込むことができます。


sarasa.jpg
サラサドウダン、育てやすく美しいです


2.サラサドウダンの剪定は?
サラサドウダンは樹高が5mほどになり、
ドウダンツツジの中では大きく生長します。

細かい枝は新芽の時期4月中旬〜5月上旬を避ければ、
いつ剪定をおこなっても大丈夫です。

太い枝は落葉時期の11月〜翌年3月に行います。
枝全体を刈り込むと枯れてしまうので、注意が必要です。
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ドウダンツツジ咲かない理由

dodantutuji (1).jpg
スズランのような釣鐘状の花がすてきです


ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木です。
原産地は日本です。国内なら場所を選ばすに栽培が可能です。

春にはスズランのような壺型の花が、枝一杯に咲きます。
赤みを帯びた新芽や秋には燃えるような紅葉も楽しめます。

枝葉が細かく刈り込みにも耐えるので生け垣に利用されたり、
低い植え込みや玉仕立てにも使われます。

日当たりと水はけのよい場所に植えるようにします。
夏に水切れをさせると葉が落ちてしまうので注意します。


dodantutuji (3).jpg
紅葉がきれいですね


■ドウダンツツジ咲かない理由

1.剪定時期を誤まった?
ドウダンツツジの花つきが悪い場合、剪定時期が誤っているケースがあります。
開花後すぐに刈り込み剪定を行います。

樹冠のラインから飛び出している枝を刈り込みバサミで切り戻します。
上部、側面の順番に全体を刈り込んでいきます。

落葉時期は透かし剪定を行います。
太すぎる枝をつけ根から間引き、長すぎる枝も深めに切り戻します。

小枝が込み入っている場所は、古い枝、細い枝、
弱っている枝を先に切り取って間引いていきます。

2.花が咲きにくい木があります
ドウダンツツジは普通は挿し木でふやしていきます。
親と同じ性質を受け継いでいきます。

親をたどっていくと実生で育った中で、
花つきが悪かったものは、何代先になっても花つきが悪いままです。

確実に花を楽しみたい時は、苗を買うタイミングで、
よく花が咲いているドウダンツツジを選ぶようにしましょう。
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ツツジが家庭菜園近くで咲きにくい理由

浅香山浄水場のツツジ.jpg
浅香山浄水場のツツジ、みごとです


ツツジの樹高は0.5〜3mと品種によって高さが異なります。
ふやし方は挿し木、実生で可能です。

都市部では道路沿いでよく見かけるなじみが深い花木です。
日本のツツジは世界一バリエーションが豊富だと言われるぐらい
種類が多いことが特徴的です。

花の色や形だけではなく、
落葉木、常緑木、半落葉木など葉のつき方も違います。
木の大きさも様々で、花も早春から初夏にかけて次々と花を咲かせます。

暑さ、寒さ両方に強く、
日当たりがよければ特別な手入れをしなくても花を楽しめます。


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ツツジも繊細な庭木です


■ツツジが家庭菜園近くで咲きにくい理由

家のツツジの近くに野菜を育てたら、
ツツジの元気がなくなってきました。
調べてみたところ、ちゃんと理由があるようです。

1.菜園の石灰が影響するケース
ツツジの仲間は酸性土壌を好みます。
アルカリ性土壌では微量要素をうまく吸収できません。

葉が黄色く変わってきた場合は、アルカリ性の障害が原因です。
おそらく菜園に使われた石灰の影響だと思われます。

2.コンクリート工事にも気をつけて
まわりにブロック塀を作るためにコンクリートを工事をした際、
セメントは強アルカリ性のため、ツツジが枯れてしまうケースがあります。

工事担当者はツツジがアルカリ性(セメント)に弱いことを知らないため、
工事に使った道具を洗った水や残ったセメントを
ツツジ植え込みの近くにまいてしまうことがあります。

シャクナゲやツツジを植えている場所には、特に注意が必要です。
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ツツジが隔年開花になる理由は?

tutuji (1).jpg
毎年、美しいツツジの開花を見たいです


ツツジもサツキも同じツツジ科ツツジ属の常緑中低木です。
日本原産で育てやすいので、全国各地で栽培が可能です。

サツキの方がツツジよりも開花が遅く、
新芽の伸びと開花がほぼ同時期で花が新芽に埋もれます。

サツキは特に関東以西、九州南部の川岸に自生します。
そしてツツジよりも根が水に強く、耐水性を持っています。

サツキは盆栽、鉢花として親しまれているほか、
「緋の司」「大盃」などの種類は造園用として使われています。


tutuji (7).jpg
薄黄色のツツジも、愛らしいですね


■ツツジが隔年開花になる理由

1.花がら摘みをしていない
ツツジやサツキの仲間は、今年伸びた新芽の先に花芽をつけます。
しかし花がらがそのままだと、その部分は花がらが邪魔になり、
新芽が伸びるのがどうしても遅くなります。

花がらを摘んでおかないと、タネを育てようと
養分がとられてしまいます。

花芽分化は7月下旬〜8月上旬です。
それまでに新芽が生長しきっていないと花芽はできません。

このような理由から花がら摘みの処理が大切になってきます。
ひとつひとつを手作業では時間と手間がかかるので、
株全体を刈り込む方法もあります。

キリシマツツジ、オオムラサキツツジ、サツキなど
常緑性のツツジは刈り込みに耐えます。
しかし落葉性のツツジは刈り込みに弱いので注意が必要です。

2.日当たりが悪い
サツキは日当たりのよい場所に植えつけないと、
花を咲かせないケースがあります。

日照不足になってしまう場所のケースは、
植え替えを行うか、周囲の樹木を整理して日が当たるように
環境を整えましょう。
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ダチュラの鉢花栽培

Angel's trumpet a (1).jpg


ダチュラはアメリカ、インド、熱帯アジアが原産地です。
6月〜10月にかけて、下向きに垂れ下がった花を咲かせます。

天使のトランペットと呼ばれるぐらい、
ラッパのような口が広がった花が特徴的です。

全草(根・茎・葉・花・種子などすべての部位)に
幻覚性のアルカロイドを含む有毒植物です。

栽培する際に傷口にふれたり、口にいれないよう、
小さなお子さんがいる家庭では特に注意が必要です。


ダチュラ鉢花長く楽しむコツ


ダチュラ(木立ち性)は、真夏に一時期休みますが、
6月から10月にかけて次々に花を咲かせる草木です。

1.剪定の仕方
春から伸びた充実した新梢の頂部に、まず1回目の花が6月ごろ咲きます。
花が咲くと分枝するので、花が咲いた枝を3節ほど残し、短く切り戻します。

新しくわき枝が伸びてくると2番目の花が7月〜8月ごろ咲きます。
コンパクトな草姿を楽しみたい時は、元気なわき芽の上で切り戻します。

2.肥料の与え方
肥料は4月〜9月にかけて、2回ほど化成肥料を与えます。
また10日に1回、液体肥料を与えて生長を促すと、
夏になってから伸びた枝に3回目の花を咲かせる可能性があります。

日当たりが良い場所が好きなので、4月〜10月の生育中は
日光不足にならないように注意します。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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