花 タ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 タ行

花 タ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ダチュラの冬越しの方法

2012-07-04 花 タ行
ダチュラのつぼみと実ダチュラの開花していくようすダチュラは下にぶら下がる形が特徴的な植物です。「天使のようなトランペット」=エンジェルトランペットとも呼ばれて…

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ダチュラの花、下向きの選び方

2012-07-04 花 タ行
ダチュラ、天使のトランペットに見えますダチュラはナス科の常緑低木です。キダチチョウセンアサガオ属に分類されます。かつては近縁のチョウセンアサガオ属も入っており…

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ディモルフォセカの増やし方

2012-06-28 花 タ行
ディモルフォセカ、花色も豊かで楽しめますディモルフォセカ(Dimorphotheca)はキク科の草花です。開花時期は5月〜6月で、日当たりと水はけのよい場所を好みます。アフ…

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ディモルフォセカ|冬に購入した鉢花の栽培方法

2012-06-28 花 タ行
ディモルフォセカは南アメリカが原産です。ギリシャ語のdis(2)とmorphe(形)、theke(箱、果実)に由来します。これは筒状花にできるタネ(薄い円盤状)と舌状花できる…

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ダリアが発芽しない理由は?

2012-06-19 花 タ行
ダリア、いろいろな美しい品種が出ていますダリアはメキシコ、南米が原産地です。園芸品種の先祖となる野生種には高地に自生するものが多いため、やや暑さに弱いです。開…

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ダチュラの冬越しの方法

Datura tubomi.jpg
ダチュラのつぼみと実


DaturaB.jpg
ダチュラの開花していくようす


ダチュラは下にぶら下がる形が特徴的な植物です。
「天使のようなトランペット」=エンジェルトランペットとも呼ばれています。

キダチチョウセンアサガオ属はチョウセンアサガオ属から
独立して別れた属です。

チョウセンアサガオ属の学名が「ダチュラ」だったので
今でも「ダチュラ」の名前で出回っている場合があります。

チョウセンアサガオは上向きに花が咲くので
間違わないように注意します。


Angel's trumpet a (1).jpg
ダチュラの白も美しいです


ダチュラ冬越し方法

木立ち種のダチュラの原産地は、中南米のペルーやブラジルです。
よって日本に出回っている園芸種も、日本の冬の寒さには弱いです。

1.室内で冬越しさせる方が安全
霜が降りないような暖かい地域では、露地植えでも冬を越せます。
しかし鉢植えは露地植えよりも土が冷え込むので、
室内で冬を越した方が無難です。

キダチチョウセンアサガオの耐寒温度は0℃前後です。
関東地方を例にとると、11月の声を聞いてからは、
鉢植えを室内に取り込んで育てます。

また寒い風が直接当たる場所では葉が痛みます。
風よけを作って直接風が当たらないよう工夫します。

2.ダチュラの剪定方法
大きなサイズの株で育てる場合は剪定は不要で、
日の当たる暖かい窓辺に置いて冬越しさせます。

しかし、株姿をコンパクトにまとめたい場合は、
室内に取り込む時にしっかりとしたわき芽の上で、
地際から10cmぐらいの長さに短く切り戻しします。

置き場所が0℃ぐらいになる可能性が圧場合は、
鉢植えの上に厚くビートマスなどを使って保温性を高めます。
翌年4月中旬ぐらいまでは、室内で育てます。
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ダチュラの花、下向きの選び方

DaturaA.jpg
ダチュラ、天使のトランペットに見えます


ダチュラはナス科の常緑低木です。
キダチチョウセンアサガオ属に分類されます。

かつては近縁のチョウセンアサガオ属も入っており、
そのため園芸名はチョウセンアサガオ属(Datura)の学名から
ダチュラと呼ばれている歴史があります。

園芸名はエンジェルトランペット(Angel's Trumpet)
天使のトランペットと呼ばれている
ラッパ型の大きな花が特徴的です。

強いシャコウのような芳香を放ちます。
花色は、白、クリーム色、紫、オレンジ色などがあります。


■ダチュラの花、下向きの選び方

下向きに咲くと思って買ったダチュラが上を向く場合は、
一年草のアメリカチョウセンアサガオか、
チョウセンアサガオだった可能性が大きいです。

1.チョウセンアサガオの特徴
・一年草
・小さな花が上向きに咲く
・代表的な品種 白花チョウセンアサガオなど
・属名 ダチュラ属

2.キダチチョウセンアサガオの特徴
・常緑低木
・大きな花が下向きに咲く
・代表的な品種 エンゼルトランペットなど
・属名 ブルグマンシア属

一年草の種類も木本性の種類もダチュラ属とする分類もあるため
間違って購入してしまう場合があります。

購入する時にどちらか判断できない時は、
「これは一年草ですか?それとも木立ち性ですか?」と
確認することが大切です。

ディモルフォセカの増やし方

Dimorphotheca.jpg
ディモルフォセカ、花色も豊かで楽しめます


ディモルフォセカ(Dimorphotheca)はキク科の草花です。
開花時期は5月〜6月で、日当たりと水はけのよい場所を好みます。

アフリカ南部のアンゴラ、南アフリカ共和国などが原産で、
日本で作られているのは、ほとんどが1年草です。

よく出回っているのはオレンジ色の花が楽しめるD.シヌアータ、
この品種よりやや大きく、8cmぐらいの白い花を咲かせる
D.プルヴィアリス等の種類があります。

日当たり・風通しが良い場所を好みます。
水はけの良い土壌を好み、酸性土壌は苦手です。
寒さに弱いので、寒冷地等では越冬が難しい草花です。


ディモルフォセカ増やし方

1.タネまきで増やす
ディモルフォセカは、一般にタネから増やします。
9月下旬ごろ箱まきをし、本葉3枚ぐらいになったら
ポットに仮植えをします。

冬は霜があたらないように準備し、5℃以上の室温で管理します。
芽が出るまで土が乾かないように気をつけ
3月下旬ごろにプランターや鉢に植え替えます。

花壇に植える時は、ゴールデンウィーク後の方が、
朝晩の気温が落ち着くので無難です。

週に1回ぐらい液体肥料を与えると、
花つきがよくなり、花数が自然と増えます。

2.挿し木で増やす
多年草タイプのディモルフォセカは、
9〜10月に、挿し木で増やせます。
剪定した枝を利用するのが良いでしょう。

葉を5〜6枚つけて元気な先端の茎を切り、
下葉は数枚落として挿し穂にします。
用土は鹿沼土、パーライトを単用で使用します。
十分に水を与えて明るい日陰で管理します。

発根しやすく、10日間くらいで根が出ますので、
安定してきたら鉢上げしましょう。

一年草の種類はタネまきで増やします。

ディモルフォセカ|冬に購入した鉢花の栽培方法

Dimorphotheca2.jpg


ディモルフォセカは南アメリカが原産です。
ギリシャ語のdis(2)とmorphe(形)、
theke(箱、果実)に由来します。

これは筒状花にできるタネ(薄い円盤状)と
舌状花できるタネ(角張っている)の形が
違うことから呼ばれている説があります。

日本で作られているものは、
一年で枯れてしまう一年草が多いです。

花色は黄色、オレンジ、赤などはっきりとした色彩です。
大輪の品種は切り花にも利用されたり、
矮性種は初夏の花壇材料としても、
たいへん人気があり頻繁に使われています。


ディモルフォセカ購入した鉢花栽培方法

1.ディモルフォセカの置き場所
ディモルフォセカの開花時期は5月〜6月で
かなり暖かくなってから咲きます。

冬に購入した鉢植えはハウス内で栽培されているので、
戸外で育てるのは難しいです。

花が咲くまでの4月末ぐらいまでは
ガラス越しの光が届く窓辺で管理します。

太陽光が足りないと、花つきが悪くなります。
また花がらは気がつき次第、すぐに摘み取ります。

2.ディモルフォセカの水やりと肥料
ディモルフォセカは乾燥には強いですが高温多湿に弱く、
特に花が咲いている時に雨が当たると、枯れてしまいます。

水やりは土の表面が乾いてから与えます。
特に室温が低い時は、乾かし気味でかまいません。

花が咲いている時は、液体肥料を1週間から10日に一回
追肥として与え、様子をみます。
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ダリアが発芽しない理由は?

dahlia (1).jpg
ダリア、いろいろな美しい品種が出ています


ダリアはメキシコ、南米が原産地です。
園芸品種の先祖となる野生種には
高地に自生するものが多いため、やや暑さに弱いです。

開花時期は7月〜10月で夏から初秋に咲きます。
花色や花形は大変バラエティーに富んでいます。

ダリアの花の定義は簡単に説明できませんが、
球根はサツマイモのような形が特徴的です。

人気が高い大輪種や八重咲きのものをはじめ、
最近では3ヶ月ほどで咲く矮性種も利用者が増えています。


daria.jpg
ダリアの球根の取り扱いはていねいにします


ダリア発芽しない理由は?

1.球根の首(クラウン)の扱いの問題
ダリアの球根そのものには芽がありません。
芽は球根と繋がっている細い首になっている部分、
クラウンについています。

芽や首(クラウン)を傷つけてしまうと、
芽は出てきませんので、
首が細い球根の扱いは、特に注意します。

*近日、ダリアの芽だし球根が販売されているので、
そちらを利用しても良いでしょう。

2.球根の植え付け方が悪い
ダリアの球根は、3月下旬〜4月ごろが適しています。
深さは5cm〜10cmぐらいで斜めに寝かし土をかけます。

細い首(クラウン)に芽があるので必ずこちらを上にします。

土は水はけのよいものを準備し、
鉢植えの場合は根が横に広がるので横幅の大きなサイズを用意します。

3.肥料が切れている、少なすぎる
ダリアはスイセンやチューリップなどの秋に植える球根とは違い、
春植え球根は球根の大きいからといって、
養分が貯蔵されているわけではありません。

美しい花を楽しむためには植え付け時に
緩効性化成肥料を土に混ぜ込んでおきます。

芽が出てからは8月下旬ぐらいまで3回ほど
緩効性化成肥料を定期的に与え、
花が咲いてからは10日に1回のペーズで液体肥料を与えます。


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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