花 タ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:花 タ行

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ダリアの花後の管理方法は?

2012-06-19 花 タ行
ダリア、元気いっぱいの黄色ですダリアはキク科の草花です。7月〜10月に花が咲き、鉢植えやコンテナで栽培できます。ダリアの名前の由来は、分類学者リンネの弟子、ダー…

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トレニアのタネまきのコツ

2012-06-15 花 タ行
トレニアはスミレに似たかわいらしい小花を、夏に咲かせることから、別名ナツスミレと呼ばれています。開花時期は6月〜10月です。一年草と多年草がありますが、ほとんど…

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トレニアをじょうぶに育てるには?

2012-06-15 花 タ行
トレニアはゴマノハグサ科の一年草で別名ツルウリグサ、ハナウリグサとも呼ばれています。トレニアの名前の由来は属名のトレニア属からです。 Torenia は、人の名前にち…

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ダリアの花後の管理方法は?

dahlia.jpg
ダリア、元気いっぱいの黄色です


ダリアはキク科の草花です。
7月〜10月に花が咲き、鉢植えやコンテナで栽培できます。

ダリアの名前の由来は、分類学者リンネの弟子、
ダール(A Dhal)の名前を記念して呼ばれている説があります。

原産地はメキシコ・中南米です。
日本には1842年(天保13年)に、
オランダ人から渡来した記録が残っています。

背丈は30cmぐらいから2mぐらいに生長するものまで幅広く、
花色や花形もバリエーションに富んでいるので、
用途に応じて様々な楽しみ方ができます。


ダリア花後管理方法は?

1.茎の切り戻しをする
ダリアの小輪の矮性種は多花性です。
しかし手入れをせずに放置しておくと、
頻繁に花が咲かないようになってしまいます。

1番花が咲き終わったタイミングで、
花の下の2節下を切り戻し、
わき枝を伸ばして2番花を咲かせます。

2.2番花後の切り戻しと増し土
2番花が咲き終わる頃には草姿も乱れ、
夏の暑さで株も疲れてきます。

茎を根元から3節ほど残し、
後は思い切って短く切り戻し、株を休ませます。

また根も鉢一杯に伸びて詰まってくるので、
根鉢を崩さずに一回り大きな鉢に植え替えるか、
増し土を行います。

追肥として化成肥料を与えると、
秋に勢いがあるわき枝が伸び、秋花を楽しむことが可能になります。

3.球根の堀り上げと管理方法
ダリアの地上部が枯れてきたら、
霜が降りる前に球根を掘り上げます。

球根に傷がつかないように、
とくにクラウン(茎の根元)を折らないように注意し、
もみがらや湿ったビートモスなどと一緒に、
ビニール袋に入れておきます。

時々霧吹きで乾かないようにしながら、
日の当たらない5℃ぐらいの風通しの良い場所で、
春まで貯蔵しておきます。
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トレニアのタネまきのコツ

Torenia.jpg


トレニアはスミレに似たかわいらしい小花を、
夏に咲かせることから、別名ナツスミレと呼ばれています。

開花時期は6月〜10月です。
一年草と多年草がありますが、ほとんどが一年草です。

暑さに強く、真夏でも生育が衰えません。
夏から秋深い時期まで長く花を楽しめます。

花色は濃い青紫、淡い青紫、白、ピンク、オレンジなど
華やかで豊富で夏化檀に適した花です。。


トレニアタネまきコツ

トレニアは花壇で栽培すると、
こぼれタネから翌春苗が生長するほど、発芽が良い草花です。

タネをまいたのに発芽しなかったと思われる原因は、
大きく分けて2つ考えられます。

1.タネをまく時期の見直し
トレニアの発芽温度は20〜25℃とかなり高めです。
関東以西の暖かい地域でも4月では早すぎます。

ゴールデンウィーク明けの5月になれば
気温も上がるのでタネをまく時期として適しています。

2.タネをまく時のコツ
トレニアのタネは非常に細く繊細です。
土をかぶせてしまうと、まず発芽しません。

市販のビートバンや、平たい箱や鉢などに
タネが重ならないようまんべんなくまきます。

タネをまいたら用土が乾かないよう注意しながら、
半日陰に置いて様子をみます。

タネをまいて1ヶ月ぐらい生長してからポットに仮植えをします。
この時の用土は、赤玉土2:腐葉土1の割合が適しています。

トレニアをじょうぶに育てるには?

Torenia (1).jpg


トレニアはゴマノハグサ科の一年草で
別名ツルウリグサ、ハナウリグサとも呼ばれています。

トレニアの名前の由来は属名のトレニア属からです。
Torenia は、人の名前にちなんでいる説が有力です。

原産地は東南アジア、アフリカなどで
世界で約40種類ほど分布しています。

草丈は20cm〜30cmでよく枝分かれをし、こんもりと茂ります。
最近ではくほふく性の品種として、サマーウェイブ、
フラバ(バイロニー)なども庭植えなどに愛用されています。


トレニアじょうぶに育てるには?

1.乾燥に弱いので、しっかり水やりを 
日本で一般的に出回っているのは、
トレニア・フォウルニエリ〔T. fournieri〕種の園芸品種です。

この種類の原産地はインドシナの熱帯アジアなので、
暑さに強く、乾燥には弱いです。

雨が降らない日が続くと、乾燥しすぎて生育が衰えます。
日照りが続く場合は、土の表面が乾いたら水をたっぷりと与えます。

2.植え場所と肥料に気をつける 
日当たりが良い場所の方が生育がよく、花つきもいいです。
しかし半日陰な環境でも栽培は可能です。

真夏の西日がさすような場所はできるだけ避け、
乾燥からトレニアを守ります。

肥料は土の中にあらかじめじっくりと効く肥料を用土に混ぜておきます。
追肥として月1回ぐらいのペースで、化成肥料を与えます。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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