野菜カ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:野菜カ行

野菜カ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
 ゴーヤ 収穫にもカーテンにも

2015-04-01 野菜カ行
盛夏は、2苗で毎日3〜4本収穫できますゴーヤはみずみずしい緑の葉を大きく広げながら育っていきます。緑のカーテンとして育てると、無機質な都会の風景が美しい緑に覆わ…

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カボチャ うどん粉病対策は?

2014-06-12 野菜カ行
病斑が出ていますカボチャは、栽培が難しそうなイメージがありますが、実は初級者でも育てやすく挑戦できる野菜です。緑黄色野菜の代表でもあるカボチャはビタミンを多く…

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ゴーヤ 発芽しない原因は?

2014-03-26 野菜カ行
発芽に関しては、少し難しいです夏の代表的な野菜のひとつとしてあげられるゴーヤ(ニガウリ)。ゴーヤチャンプルなどの沖縄の食べ物によく使われていますので、沖縄だけ…

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ゴーヤ 収穫にもカーテンにも

goya (3).jpg
盛夏は、2苗で毎日3〜4本収穫できます


ゴーヤはみずみずしい緑の葉を大きく広げながら育っていきます。
緑のカーテンとして育てると、無機質な都会の風景が美しい緑に覆われ、
ほっとできる空間ができます。

実には、暑い夏を元気に乗り切るための栄養がたっぷりと含まれています。
一番おいしいくて栄養成分が多いのは、
一番いい時期に収穫した、採れたてのゴーヤです。

毎日お世話をしている人の特権ですね。


goya-ka-ten20(2).jpg
今年も、緑のカーテン作ります、小技を効かしてより涼しく♪


ゴーヤは緑のカーテンとしても効果が高いです。
ゴーヤのつるを誘引してどんどん伸ばし、
緑のカーテンを作るのは夏の風物詩となってきました。

緑のカーテンは真夏の直射日光から家を守ってくれます。
上手に活用すると、電気代の節約になるほか、
ほっとできる素敵な空間を作ることができます。

>>ゴーヤ カーテンの作り方
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カボチャ うどん粉病対策は?

kabotya.jpg
病斑が出ています


カボチャは、栽培が難しそうなイメージがありますが、
実は初級者でも育てやすく挑戦できる野菜です。

緑黄色野菜の代表でもあるカボチャはビタミンを多く含み栄養満点。
あのホクホク感が、とてもおいしいですね。


■カボチャ うどん粉病対策は?

カボチャは比較的、病気にかかりにくい野菜だと言われています。
栽培する側にとってはとてもありがたいですよね。

しかし、病気にかかりにくいカボチャと言われていても、
必ずというほどかかってしまう病気が「うどん粉病」です。

キュウリ、イチゴ、トマト、バラ、麦類もかかりやすいので、
対策を覚えておきましょう。


kabotya-05bc9-thumbnail2.jpg
良いカボチャが採れますように


1.うどん粉病の特徴
葉に白い粉を振りかけたようにカビがつき、それが濃くなり、
うどん粉を全体にまぶしたような状態になる病気です。

特徴的な症状ですので初心者でも容易に発見できます。
果実の肥大が始まるころによく発生します。

4月から10月にかけてが発生しやすく、
17℃〜25℃がうどん粉病の適温となり、
その範囲外になると自然治癒することもあります。

葉全体に広がってしまうと光合成が妨げられますので、
葉は元気がなくなりやがて枯れ始めます。

こうなると生長が妨げられ、実が大きくなりきれずに、
おいしくないものになってしまいます。

おいしいカボチャを作るには、
葉が収穫期までしっかりと残っている、
ということが大きなポイントとなります。

2.うどん粉病の対策
うどん粉病を発見した場合は、
まずは症状がでた葉っぱのみを取り除いて様子をみます。

しばらくしても広がっていくようでしたら、
木酢液を水で薄めたものを一週間おきに散布してみましょう。

それでもダメな場合は市販の薬剤を散布します。
うどん粉病が広がり続けるとすべての株が枯れてしまう恐れがあります。
様子をみながら適切な処置をすることが大切です。

3.うどん粉病の予防のために
・チッ素肥料は少なめにします
・乾燥させないようにしましょう
・予防として薄めた酢などを散布すると発症しにくくなります
・排水をよくして根の環境を健全に保ちます
・株と株の間をとり、風通しがよくなるように植えます
・連作を避けましょう

初心者のときは病気を見ると、どうすれば良いかわからず、
捨ててしまおうとされるかたがいらっしゃいますが、
治る病気もありますのであせらずに適切な処置をしましょう。
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ゴーヤ 発芽しない原因は?

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発芽に関しては、少し難しいです


夏の代表的な野菜のひとつとしてあげられるゴーヤ(ニガウリ)。
ゴーヤチャンプルなどの沖縄の食べ物によく使われていますので、
沖縄だけの野菜と思われがちですが、今や全国で人気があります。

栄養価も高く、生活習慣病の予防としても効果的なゴーヤ。
グリーンカーテンにもなりますし、菜園栽培もお勧めの野菜です。


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近年、人気のアップルゴーヤ


■ゴーヤ発芽しない原因は?

ゴーヤ(ニガウリ)は、
比較的育てやすい野菜とされていますが、
もともと発芽率が低いのも特徴です。

◎発芽をしにくい原因
・タネが厚い種皮で囲まれている

・適温に達しておらず気温が低すぎる

・ゴーヤのタネを浸している水が多すぎる

・ゴーヤのタネの先端を切りすぎている

ゴーヤのタネの発芽に適した温度はだいたい25〜30度。
この温度に達していない場合は発芽率が大幅に下がります。

また浸している水が多すぎるとカビの原因になったり、
腐ったりしてしまいますので、注意が必要です。

発芽を促すために先端に切り目を入れますが、
切り過ぎてしまうと発芽しません。


goya.jpg
タネは前年のゴーヤの実からも採れます


◎対策
発芽さえ乗り越えてしまえば、その後の栽培は楽な野菜です。
摘芯と追肥で、実もたくさん収穫できますので、
まずは発芽をさせるためのポイントをしっかり抑えましょう。

・種皮が硬いのでヤスリなどで、
タネの尖ったほうにキズをつけて吸水しやすくする

・一晩、30度くらいのぬるま湯につけておく

・畑に直まきする場合は気温が十分上がった時期(6月頃)にまく

・ポリポットにタネをまき、室内で温度をコントロールする

・数苗であれば、市販の接ぎ木苗を使う

タネを水にひたすときは、
受け皿に脱脂綿などを敷きタネが水平になるように置いて、
水の量はタネの上面が顔を出す程度にしておきます。

また気温がとても重要になります。
早まきなどをしてしまうと温度が足りず大幅に発芽率が下がります。

ポリポットにタネをまく場合、ヒーターの近くに置いておいたり、
ビニール袋に入れておいたりすると一定の温度を保てますので、
まだ寒い時期、でも発芽率が高くなります。

■関連記事
・ゴーヤの雌花が咲かない理由は?
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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