栽培の基本のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:栽培の基本

栽培の基本のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
野菜苗 選び方は?

2017-02-25 栽培の基本
野菜苗を選ぶポイント苗から野菜を育てる時、苗選びはとても重要な作業です。良い苗を選べば、収穫がより確かなものになります。ひ弱な苗を植え付けても、うまく育たなか…

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鉢花 冬の室内栽培のコツ

2016-12-29 栽培の基本
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いですクリスマスやお正月を迎える冬の季節には、ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなどあでやかな鉢花が店頭に並び、華や…

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寄せ植えのコツ

2016-12-10 栽培の基本
冬の寄せ植え、ガーデンシクラメン、パンジー、キンギョソウとハーブ類*春までじゅうぶん楽しめます。花檀植え栽培は土をしっかりと作り込んでおけば、その後は特別な手…

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切り戻しとは?

2016-05-10 栽培の基本
切り戻したばかりのペチュニア切り戻しとは、鉢・コンテナ植え、庭植えの植物などの、伸びすぎた枝や茎、繁り過ぎた株を、切り詰めて姿を整えることです。条件が整った場…

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夏越しのコツ

2013-07-05 栽培の基本
ベルフラワーも暑さは苦手ですベルフラワーやロベリアなどは、もともと冷涼な気候を好む植物です。ですので日本の夏の高温多湿は、大変苦手としています。特に東京近郊よ…

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野菜苗 選び方は?

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野菜苗を選ぶポイント


苗から野菜を育てる時、苗選びはとても重要な作業です。
良い苗を選べば、収穫がより確かなものになります。

ひ弱な苗を植え付けても、うまく育たなかったり、
途中で病気にかかったりしてしまうことが多いです。

しっかりとした元気な苗を植え付けることで、
きちんと育って収穫することができます。

苗を選ぶ際のいくつかのポイントを覚えて、
元気な苗を選んでくださいね。

パッと見て、美味しそうな苗が良い苗です!


nae (1).JPG
ピーマンのポット苗


■野菜 苗の選び方は?

1.葉の色が濃く厚みがある
どの野菜の苗も、葉色が濃いものを選ぶようにします。
葉色が薄いものは、暗い場所や環境の悪い場所で育苗されたり、
病気にかかっている可能性があります。

また、葉が大きく厚みのあるものほど元気が良いので、
できるだけ状態の良いものを選びましょう。
双葉が残っているものも、良い苗の特徴です。

2.節間が詰まり茎が太い
節と節の間が詰まっているものを選ぶようにします。
間延びしている苗は、貧弱に育っている可能性があります。
徒長しておらず、どっしりとした苗を選びましょう。

茎がひょろひょろと細いものは避けるようにします。
特に、トマトやナスなどの果菜類は、
茎の太さが鉛筆よりも太いものを選ぶようにしましょう。
軟弱に育った苗は、病気や害虫に侵されやすいことがあります。

3.病害虫がない
新芽や葉の裏、茎などに害虫がいないかをよく確認しておきます。
また、葉に斑点や変色があったり、カビが付着している時は、
病気にすでにかかっている可能性があります。

病害虫に侵された苗は、植え付けてもそのまま枯れることや、
うまく育たないことがあるので避けるようにしましょう。

4.根張りがしっかりしている
株を軽くゆすってみて、ぐらぐらするものは避けましょう。
ぐらぐらするものは、うまく根が張れていない可能性があります。
根の弱いものは、植え付けた後の生育も弱いことが多いため、できるだけ避けましょう。

5.根の色が白く健康
苗の入っているポットの底を見てみると、穴があいています。
その穴から白い根が見えているのが一番良い状態です。

根が見えていなくても、株自体がぐらつかなければ問題はありません。
ただし、穴から出ている根が長く伸びすぎていたり、
茶色く変色しているものは避けるようにします。


nae (2).JPG
夏野菜は、トマトやスイカはつぼみや花、ピーマン系なら実がついているものが良いです


◎苗の大きさは?
大きく育っているからといって良い苗とは限りません。
それぞれの野菜に、植え付けに適した苗の育ち具合があります。

特にキュウリやスイカなどのつる物の場合は、
本葉が何枚の頃という目安があるので、
それよりも大きく育ったものは避けたほうが安心です。

◎苗を買う時期は?
野菜の苗も、植え付ける適期があります。
特に夏野菜の場合は、寒さに弱いものが多く、
早く植え付けてしまうと遅霜や冷たい風に当たり枯れることがあります。

ホームセンターなどでは、植え付けの適期よりも、
早く苗が並び始めることがあります。

植え付けた後に、防寒対策を行わないのであれば、
植え付け適期に入ってから苗を購入するようにします。

◎接ぎ木苗とは?
トマトやキュウリなど、連作を嫌う野菜は多いです。
接ぎ木苗を植え付けることで、連作障害を軽減させることができます。

接ぎ木苗は通常の苗よりも少し値段が高いですが、
その分病気に強く、育てやすいメリットがあります。

初心者のかたや、数本を植え付ける場合は、接ぎ木苗がおすすめです。

>>夏野菜苗 植え付け時期
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鉢花 冬の室内栽培のコツ

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ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。


Garden20cyclamenA.jpg
シクラメン、来年も咲かせたいですね


sikuramen2.jpg
シクラメンは華やかです


■鉢花 冬の室内栽培のコツ

1.冬に購入した鉢花は室内で管理
冬に出回る鉢花の多くは、本来は花の咲く季節ではありません。

しかしこれだけ熱帯・亜熱帯に生息する鉢花が、
多種にわたって出回るのは室温が高い環境を頭に置いて、
温室で栽培し、開花させた株だからです。

温帯産のシクラメンでも、本来は4月ごろに花を咲かせる植物です。
暮れの頃に出回ったいる株は、促成栽培を行っています。

そこで、この時期に買った鉢花は、ほとんどのものが
戸外で管理することができないと考えて下さい。
室内の明るい窓辺で、太陽光が良く当たる場所が適しています。


また熱帯産で高温の環境を求めるポインセチアやコチョウランを除き、
エアコンが効きすぎている室温が25℃以上の部屋は、花が早く傷んでしまいます。

また夜の室温が低すぎても株が弱くなってしまいます。
最低温度はできれば8℃ぐらいを保ちたいところです。
熱帯産の植物は、10℃以上が好ましいです。


CymbidiumB.jpg
シンビジウム、大人っぽい色も人気です


2.冬の室内の乾燥対策
冬の室内は大変乾燥しています。

エアコンの温風が直接当たってしまう場所は、
絶対に避けるようにし、置き場所の注意します。

また、暖房を使っていると空気の湿度が足りなくなり、
つぼみや花が傷んでしまいがちです。
まめに株全体に霧ふきで水をかけ、空中湿度を上げます。

水やりもできれば室内で行い、外の寒い風に当てない方が無難です。

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寄せ植えのコツ

yoseue-huyu.JPG
冬の寄せ植え、ガーデンシクラメン、パンジー、キンギョソウとハーブ類
*春までじゅうぶん楽しめます。


花檀植え栽培は土をしっかりと作り込んでおけば、
その後は特別な手入れを行わなくても株は元気に育ち、
花も次々と咲いてくれる環境を整えやすいです。

しかし、鉢やプランターは根が伸びるスペースに限りがあります。
株が元気良く育ち、花を長く楽しむためには、
花壇植えよりもある程度まめな手入れが必要になってきます。


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年末から春まで楽しめる寄せ植え


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ペンタスとマリーゴールドのプランター植え


■鉢やプランターの寄せ植えのコツ

1.肥料ぎれに注意する
鉢やプランターを使って長く栽培していると肥料ぎれを起こします。
1か月ぐらいに1回置き肥えをしたり、1週間に1回のペースで、
追肥を行うことを忘れないようにします。


2.花がら摘みをまめに行う
花が咲き終わったら、すぐに花がら摘みを行います。
理由は枯れた花をそのまま放置しておくと見栄えが悪いこと、
灰色かび病などが発生しやすくなるからだけではなく、
一番の目的はタネを作らせないためです。

特に花の期間が長い一年草(マリーゴールドやパンジーなど)は、
実を作ると株が衰え、花のできが悪くなります。

花がら摘みのコツは、傷んだ花弁を摘むだけではなく、
タネができる子房ごと、こまめに摘み取ることです。


3.根詰まりに注意する
大きなプランターを使っている栽培はまず大丈夫ですが、
鉢を使っている場合は、生育がよい植物だと
根詰まりを起こす場合があります。
ハイビスカスやガーベラはその代表的な鉢花です。

根詰まりを起こしているサインは、下葉が黄色く枯れたり、
水切れがはげしくなってきた状態です。

この場合は早目に、一回り大きなサイズの鉢に植え替えを行うと、
長い間花を楽しむことが可能になります。

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切り戻しとは?

kirimodosi.jpg
切り戻したばかりのペチュニア


切り戻しとは、鉢・コンテナ植え、庭植えの植物などの、
伸びすぎた枝や茎、繁り過ぎた株を、
切り詰めて姿を整えることです。

条件が整った場所に草花を植えると、
特別な手入れをしなくても株が元気に育ち、
花も次々と咲かせて楽しませてくれます。

しかし株が生長してくると枝数も増えるので、
根元や株の内部に太陽光が届きにくくなります。

また風通しも悪くなるので病気にもかかりやすく、
下葉も黄色く枯れてくる場合があります。

このようなときに切り戻しをしてやると、
約1ヶ月で、また満開になります。


■夏に切り戻しを行う理由

さらに梅雨の時期、日照不足で株が弱っているところへ、
梅雨があけて盛夏の時期は、高温乾燥の環境が待っています。

またハダニなどの影響で健康な葉の数は減り、
花を咲かせる前に、生きていくのに
精いっぱいの状態になってしまいます。

夏の花の代表格、ダリア、サルビアなど、
8月に入って花数が減って間のびしてきたら、
思い切って継続して花を咲かせることをあきらめます。

秋に再び花を楽しむために、茎や枝を短く切り詰めます。

ダリアは分枝した場所の3節上を切り、
サルビアは草丈の半分ほどの長さに刈り込みます。


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ペチュニア、3回の切り戻し後の開花


■切り戻し後、病害虫対策と追肥をする

切り戻し後、ハダニなどの害を受けた株には、
殺菌剤や殺ダニ剤などをまいておきます。

また株の疲れを軽減させるために化成肥料の追肥を行い、
暑さ・乾燥対策としてはビートモスなどを株元に厚めに敷きます。

切り戻しを行うことで、
余計な栄養分がとられることがなくなります。

涼しくなった9月後半に元気なわき枝が伸び、
10月ごろには秋花を鑑賞できるようになります。
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夏越しのコツ

Bellflower.jpg
ベルフラワーも暑さは苦手です


ベルフラワーやロベリアなどは、
もともと冷涼な気候を好む植物です。
ですので日本の夏の高温多湿は、大変苦手としています。

特に東京近郊よりも西の地域では、
梅雨になると湿度が高すぎて根が傷みやすく、
株の内部が蒸れて枯れてしまう場合があります。

高温多湿が苦手な植物は涼しい高原などを除き、
露地植えよりも鉢植えの方が移動させやすいので、
管理がしやすいです。


■夏越しのコツ

1.涼しい場所に移動する
高温多湿な日本の夏を越すためのコツは、
湿度を上げないよう水やりを控えめにし、
風通しのよい場所に置きます。

一番大切なのは梅雨の季節を上手く乗り切ることです。
6月の声を聞く頃に、軒下に移動させます。

2.剪定する
大きく生長した株は梅雨に入る前に株を短く剪定し、
風通しをよくし、株の中を蒸れないようにします。

3.水やりもポイント
水やりは朝夕の涼しい時間にたっぷり与えます。
夏はやや乾き気味に栽培をしていくと、
秋にも再び花を咲かせて楽しませてくれます。

葉水や散水して気化熱で温度を下げるのも良い方法です。

4.日よけをする
とくに西日が当たらないように、
寒冷紗やすだれで日差しを遮ります。

グリーンカーテンを作っておくのも良いですね。

5.輻射熱に注意する
建物の壁面のコンクリート面は熱を吸収しやすく、
夜も輻射熱を発しています。

植物は、壁面やコンクリートから離して置くようにします。
壁面は、よしずを立てるとかなり快適になります。

コンクリート床には、花台を使ったりレンガに板を敷くなどすると、
じかに熱があたらなくなります。
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管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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