栽培の基本のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:栽培の基本

栽培の基本のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
珍しい苗を入手したいときは?

2017-12-24 栽培の基本
ガーデニングを長いこと楽しんでいると、一般的なものだけではなく、珍しい苗も欲しくなってくるのが趣味の世界です。しかし、ガーデニングセンターや園芸店の商品は、市…

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鉢花や苗を購入するコツ

2017-12-20 栽培の基本
シクラメンも良い鉢を選べると育てやすいです昔と比べて流通段階での品質管理も向上して、生産技術も日々進化しているので、市場経由で店頭に並ぶ商品に質の悪いものが並…

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花木の肥料の与え方

2017-12-01 栽培の基本
人気のバラ、ジュリア多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 ■なぜ肥料を与えるの?…

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鉢花 冬の室内栽培のコツ

2017-11-26 栽培の基本
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いですクリスマスやお正月を迎える冬の季節には、ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなどあでやかな鉢花が店頭に並び、華や…

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多年草の花つきを良くするには?

2017-04-05 栽培の基本
キキョウもときどき株分けしましょう■多年草の性格は?多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。しかし3〜4年目ぐ…

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珍しい苗を入手したいときは?

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ガーデニングを長いこと楽しんでいると、
一般的なものだけではなく、
珍しい苗も欲しくなってくるのが趣味の世界です。

しかし、ガーデニングセンターや園芸店の商品は、
市場経由で入荷されることが多いので、
ほとんど似たような種類になってしまいます。


■生産者組合主催のガーデニングセンター

地方に多いケースですが、生産者組合主催のガーデニングセンターなどは、
品ぞろえが豊富で、思わぬ種類の苗を見つけることが可能です。 


また独自のルートで生産者から仕入れをしている場合もあるので、
近くの園芸店よりも値段が安い苗を売っている時もあります。

目新しい苗を探したい時は、草花・鉢花コーナーだけではなく、
山野草やグランドカバーのコーナーを覗いてみると、
寄せ植えに適した珍しい植物が見つかることもあります。


■有名な園芸種苗会社の直売所

もっと珍しい苗を探している時は、
有名な種苗会社の直売所へ足を運ぶ方法があります。


種苗会社によって力を入れている分野が違います。
得意としている分野は数も豊富で、
オリジナル品種を入手することが可能になります。


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通信販売も質の良い苗を、ていねいに送ってくれるお店が多いです


■通信販売で購入する

直接自分の眼で確かめることが出来ませんが、
通信販売のカタログやパソコン経由で購入する方法もあります。 


ただし、猛暑の時は苗を輸送する時に
元気がなくなってしまうリスクを含んでいます。
通信販売会社によっては、クール便で送ってくれるところもあるので、
配送方法を確認してみましょう。
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鉢花や苗を購入するコツ

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シクラメンも良い鉢を選べると育てやすいです


昔と比べて流通段階での品質管理も向上して、
生産技術も日々進化しているので、
市場経由で店頭に並ぶ商品に質の悪いものが
並ぶことは少なくなりました。

しかし選ぶとなるとチェックポイントが
いくつかあるのでまとめてみました。


■鉢花を選ぶポイント

初心者が選んでしまいがちな商品は、
花やつぼみがぎっしりと多い株です。

しかしこれは矮化剤などを使って、
たくさん、つけるように育てているケースが多く、
株にとって無理をして咲いていている状態なので、
日持ちがせず育てにくいです。

いちばん良いのは、購入したい品種の、
自然な状態を前もって知っていることです。


でも、なかなかそうはいきませんね。

まず葉色がよく、しっかりと茂っていて、
がっちりとしている株が良品です。

花がいくつか咲いていて、、
つぼみがちらほら見えているぐらいの方が、
これから根をしっかり地中に伸ばし、
元気に生長してくれるはずです。

また枝葉が間延びしているものは、
購入後長持ちしにこともあるので注意しましょう。


■ポット苗を選ぶポイント

ビニールポットで出回っている花苗を選ぶ時、
ついこれから育てる苗だからという意識が強いので、
お手ごろ価格な値段の商品を選んでしまう場合があります。

よい草姿に育つかどうかは苗の状態で、
ほとんど決まってしまいます。
鉢花よりもさらに注意深く選ぶ必要があります。

苗の選び方で一番大切なのは、
根がしっかりとポットの中で生長していることです。
苗の底まで根が回っているか見てみましょう。


そして地上に出ている茎がしっかりと太く、
下葉の節と節の間が狭く、芽が多い苗を選びます。


■花木苗を選ぶポイント

植物の種類にもよりますが、バラやツバキなどは
「接ぎ木苗」と「挿し木苗」の2種類があります。

初心者には「接ぎ木苗」で栽培することをお勧めします。
理由は「接ぎ木苗の方が根がかなりしっかりしているので、
購入後の生育スピードがとても速いからです。

大きな「挿し木苗」の方が値段が安いので、
ついつい、選んでしまいがちですが、
「接ぎ木苗」を選ぶほうがその後の育ちが順調です。

また庭植え用に2年生程度の幼苗を購入した場合は、
一回り大きな鉢に移し替え、
もう一年根をしっかりと育ててから、
庭に植え込むようにします。

このようにすると庭に植えてからの定着率が何倍も良く、
乾燥などで枯らしてしまうケースが少なくなります。
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花木の肥料の与え方

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人気のバラ、ジュリア

多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。
こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 



■なぜ肥料を与えるの?

一年草は花が咲いてから実をつけるまでに
すべてのエネルギーを使ってから枯れます。

よって肥料が足りなくなると株が弱ったり、
花の観賞を長期間楽しむことができなくなります。

しかし多年草は一年草と比べて、
花や実をつけるためにエネルギーを消耗しません。

花が終わってからも生育しつづけるので、
一年草よりは、肥料切れに注意する必要はありません。

樹木も多年草と同じように、よほど土がやせていなければ、
肥料を与えなくても普通に生育してくれます。

しかし色鮮やかで花数も多い花木を鑑賞を楽しむためには、
肥料管理が重要になってきます。


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庭植えでも鉢植えでも寒肥は大切です


■寒肥とは?

植物の種類によって、同品種でも成木あるいは苗、
地植えか鉢植えなど、環境によって肥料の与え方は変わってきます。

庭木が春先の勢いよく生長するよう、
冬の休眠期間中に与える肥料を「寒肥」(かんごえ・かんぴ)と呼んでいます。

12月〜翌年2月ごろに肥料を与えると、有機質肥料はゆっくりと分解し、
根に負担をかけずに1〜2ヶ月ほど後に効きはじめます。

「寒肥」を与えたからといって春咲きの花にすぐ、
影響が出るわけではありません。


■花つきを良くするために

花木類の花つきをよくするためには、
肥料の3要素(リン酸、カリ分 窒素)を、
バランスよく配合した肥料が園芸店などで販売されています。

油かすは窒素分が多いので、骨粉を2割ほどたして与えると、
花や実の付きが悪くなるのを防ぎます。
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鉢花 冬の室内栽培のコツ

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ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。

冬の鉢花の上手な室内栽培の方法をご紹介します。

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多年草の花つきを良くするには?

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キキョウもときどき株分けしましょう


■多年草の性格は?

多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、
株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。

しかし3〜4年目ぐらい入ると急に株の生長が遅くなり、
病気にもかかりやすくなり、花つきも悪くなってきます。

何も手入れをしないで3〜4年も栽培していると、
株が老化して中心部が枯れてきたり、花数が減ってきます。



■株分け、挿し芽で更新

特に鉢植えの場合はそのままで生長し続けると、
根詰まりを起こし、枯れてしまう場合もあります。

多年草の手入れとしては、3〜4年に一回株分け、
挿し芽を行い元気な株に更新していきます。 


株分けは春に花が咲く品種は秋に、
秋に花が咲く品種は春に行うのが適しています。

3芽ぐらいずつ分け、今まで育てた場所ではなく、
新しい場所で植え直します。

挿し芽は梅雨の時期が適しています。
若くて元気な茎を選び、挿し穂に使用します。


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シバザクラ、グラウンドカバーに最適です


■タネから更新

もうひとつの方法として、タネを採取し育てます。
実生の苗は、ウイルスにも影響を受けていないこともあり、
とても元気でよく育ちます。


親株とは形質が違う場合があるので園芸品種にはむいていませんが、
野生種にはこの方法が一番適しています。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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