栽培の基本のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:栽培の基本

栽培の基本のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
寄せ植えのコツ

2017-12-02 栽培の基本
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花木の肥料の与え方

2017-12-01 栽培の基本
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鉢花 冬の室内栽培のコツ

2017-11-26 栽培の基本
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多年草の花つきを良くするには?

2017-04-05 栽培の基本
キキョウもときどき株分けしましょう■多年草の性格は?多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。しかし3〜4年目ぐ…

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培養土の選び方のコツ

2017-04-02 栽培の基本
培養土各種 C)楽天市場昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、基本用土がメインを占めていました。そして育てる植物にあわ…

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寄せ植えのコツ

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冬の寄せ植え、ガーデンシクラメン、パンジー、キンギョソウとハーブ類
*春までじゅうぶん楽しめます。


花檀植え栽培は土をしっかりと作り込んでおけば、
その後は特別な手入れを行わなくても株は元気に育ち、
花も次々と咲いてくれる環境を整えやすいです。

しかし、鉢やプランターは根が伸びるスペースに限りがあります。
株が元気良く育ち、花を長く楽しむためには、
花壇植えよりもある程度まめな手入れが必要になってきます。


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年末から春まで楽しめる寄せ植え


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ペンタスとマリーゴールドのプランター植え


■鉢やプランターの寄せ植えのコツ

1.肥料ぎれに注意する
鉢やプランターを使って長く栽培していると肥料ぎれを起こします。
1か月ぐらいに1回置き肥えをしたり、1週間に1回のペースで、
追肥を行うことを忘れないようにします。


2.花がら摘みをまめに行う
花が咲き終わったら、すぐに花がら摘みを行います。
理由は枯れた花をそのまま放置しておくと見栄えが悪いこと、
灰色かび病などが発生しやすくなるからだけではなく、
一番の目的はタネを作らせないためです。

特に花の期間が長い一年草(マリーゴールドやパンジーなど)は、
実を作ると株が衰え、花のできが悪くなります。

花がら摘みのコツは、傷んだ花弁を摘むだけではなく、
タネができる子房ごと、こまめに摘み取ることです。


3.根詰まりに注意する
大きなプランターを使っている栽培はまず大丈夫ですが、
鉢を使っている場合は、生育がよい植物だと
根詰まりを起こす場合があります。
ハイビスカスやガーベラはその代表的な鉢花です。

根詰まりを起こしているサインは、下葉が黄色く枯れたり、
水切れがはげしくなってきた状態です。

この場合は早目に、一回り大きなサイズの鉢に植え替えを行うと、
長い間花を楽しむことが可能になります。

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花木の肥料の与え方

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人気のバラ、ジュリア

多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。
こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 



■なぜ肥料を与えるの?

一年草は花が咲いてから実をつけるまでに
すべてのエネルギーを使ってから枯れます。

よって肥料が足りなくなると株が弱ったり、
花の観賞を長期間楽しむことができなくなります。

しかし多年草は一年草と比べて、
花や実をつけるためにエネルギーを消耗しません。

花が終わってからも生育しつづけるので、
一年草よりは、肥料切れに注意する必要はありません。

樹木も多年草と同じように、よほど土がやせていなければ、
肥料を与えなくても普通に生育してくれます。

しかし色鮮やかで花数も多い花木を鑑賞を楽しむためには、
肥料管理が重要になってきます。


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庭植えでも鉢植えでも寒肥は大切です


■寒肥とは?

植物の種類によって、同品種でも成木あるいは苗、
地植えか鉢植えなど、環境によって肥料の与え方は変わってきます。

庭木が春先の勢いよく生長するよう、
冬の休眠期間中に与える肥料を「寒肥」(かんごえ・かんぴ)と呼んでいます。

12月〜翌年2月ごろに肥料を与えると、有機質肥料はゆっくりと分解し、
根に負担をかけずに1〜2ヶ月ほど後に効きはじめます。

「寒肥」を与えたからといって春咲きの花にすぐ、
影響が出るわけではありません。


■花つきを良くするために

花木類の花つきをよくするためには、
肥料の3要素(リン酸、カリ分 窒素)を、
バランスよく配合した肥料が園芸店などで販売されています。

油かすは窒素分が多いので、骨粉を2割ほどたして与えると、
花や実の付きが悪くなるのを防ぎます。
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鉢花 冬の室内栽培のコツ

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ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。

冬の鉢花の上手な室内栽培の方法をご紹介します。

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多年草の花つきを良くするには?

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キキョウもときどき株分けしましょう


■多年草の性格は?

多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、
株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。

しかし3〜4年目ぐらい入ると急に株の生長が遅くなり、
病気にもかかりやすくなり、花つきも悪くなってきます。

何も手入れをしないで3〜4年も栽培していると、
株が老化して中心部が枯れてきたり、花数が減ってきます。



■株分け、挿し芽で更新

特に鉢植えの場合はそのままで生長し続けると、
根詰まりを起こし、枯れてしまう場合もあります。

多年草の手入れとしては、3〜4年に一回株分け、
挿し芽を行い元気な株に更新していきます。 


株分けは春に花が咲く品種は秋に、
秋に花が咲く品種は春に行うのが適しています。

3芽ぐらいずつ分け、今まで育てた場所ではなく、
新しい場所で植え直します。

挿し芽は梅雨の時期が適しています。
若くて元気な茎を選び、挿し穂に使用します。


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シバザクラ、グラウンドカバーに最適です


■タネから更新

もうひとつの方法として、タネを採取し育てます。
実生の苗は、ウイルスにも影響を受けていないこともあり、
とても元気でよく育ちます。


親株とは形質が違う場合があるので園芸品種にはむいていませんが、
野生種にはこの方法が一番適しています。
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培養土の選び方のコツ

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培養土各種 C)楽天市場


昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、
赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、
基本用土がメインを占めていました。

そして育てる植物にあわせて、
それぞれの土の配合を自分で行ってきました。

しかし最近ではあらかじめブレンド済み、
基本用土に腐葉土や堆肥を混ぜpHや肥料も調整された、
培養土が主流となっています。

ホームセンターなどで購入後、袋から出して、
すぐに用土として使える便利な時代になりました。

しかし同じ草花用、菜園用の培養土を選ぶ時に、
複数のメーカーからたくさん売られるようになったため、
いざ栽培する時に迷うことが多くなってきました。


植物に合ったものを探すために、
確認したい培養土のポイントをまとめてみました。


良い培養土チェックポイント


1.完熟の堆肥、腐葉土を使っていること
2.廉価品ではないこと
3.pHが調整されていること
4.ラベルに下記の表示があること
5.異臭、悪臭の少ないないもの


適した植物、内容量、配合原料、pH、業者連絡先、
元肥が入っているかどうかも確認しましょう。

また、培養土の重さは、
1リットルあたり400〜600gと言われています。
極端に重いもの、軽いものは避けたほうが無難です。


原料名割合よく見る

同じ草花用の培養土を選ぶ時、値段が安いものを選んだり、
名が知れたメーカーの商品を選ぶなど、
判断基準は人それぞれでどれが正しいとは言えませんね。

しかし、袋に書かれている基本用土の種類、配合比率は、
メーカーによって少しずつ違ってきます。

たとえば鹿沼土は酸性が強いのが特徴的など、
それぞれの土の性質を考えた上で、
自分が栽培する草花、野菜にあった土を選びましょう。

また、肥料成分の量が明記されている培養土は、
実際に栽培するときに役立つので安心です。 


■参考
・花壇の土の作り方
・古土の再生方法は?
・鉢植えの土作りのコツ
・露地植えと鉢栽培|良い土の条件は?
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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