栽培の基本のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:栽培の基本

栽培の基本のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
鉢花 冬の室内栽培のコツ

2017-11-26 栽培の基本
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いですクリスマスやお正月を迎える冬の季節には、ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなどあでやかな鉢花が店頭に並び、華や…

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多年草の花つきを良くするには?

2017-04-05 栽培の基本
キキョウもときどき株分けしましょう■多年草の性格は?多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。しかし3〜4年目ぐ…

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培養土の選び方のコツ

2017-04-02 栽培の基本
培養土各種 C)楽天市場昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、基本用土がメインを占めていました。そして育てる植物にあわ…

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切り戻しとは?

2016-05-10 栽培の基本
切り戻したばかりのペチュニア切り戻しとは、鉢・コンテナ植え、庭植えの植物などの、伸びすぎた枝や茎、繁り過ぎた株を、切り詰めて姿を整えることです。条件が整った場…

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夏越しのコツ

2013-07-05 栽培の基本
ベルフラワーも暑さは苦手ですベルフラワーやロベリアなどは、もともと冷涼な気候を好む植物です。ですので日本の夏の高温多湿は、大変苦手としています。特に東京近郊よ…

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鉢花 冬の室内栽培のコツ

poinsettiaA.jpg
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。

冬の鉢花の上手な室内栽培の方法をご紹介します。

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多年草の花つきを良くするには?

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キキョウもときどき株分けしましょう


■多年草の性格は?

多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、
株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。

しかし3〜4年目ぐらい入ると急に株の生長が遅くなり、
病気にもかかりやすくなり、花つきも悪くなってきます。

何も手入れをしないで3〜4年も栽培していると、
株が老化して中心部が枯れてきたり、花数が減ってきます。



■株分け、挿し芽で更新

特に鉢植えの場合はそのままで生長し続けると、
根詰まりを起こし、枯れてしまう場合もあります。

多年草の手入れとしては、3〜4年に一回株分け、
挿し芽を行い元気な株に更新していきます。 


株分けは春に花が咲く品種は秋に、
秋に花が咲く品種は春に行うのが適しています。

3芽ぐらいずつ分け、今まで育てた場所ではなく、
新しい場所で植え直します。

挿し芽は梅雨の時期が適しています。
若くて元気な茎を選び、挿し穂に使用します。


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シバザクラ、グラウンドカバーに最適です


■タネから更新

もうひとつの方法として、タネを採取し育てます。
実生の苗は、ウイルスにも影響を受けていないこともあり、
とても元気でよく育ちます。


親株とは形質が違う場合があるので園芸品種にはむいていませんが、
野生種にはこの方法が一番適しています。
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培養土の選び方のコツ

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培養土各種 C)楽天市場


昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、
赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、
基本用土がメインを占めていました。

そして育てる植物にあわせて、
それぞれの土の配合を自分で行ってきました。

しかし最近ではあらかじめブレンド済み、
基本用土に腐葉土や堆肥を混ぜpHや肥料も調整された、
培養土が主流となっています。

ホームセンターなどで購入後、袋から出して、
すぐに用土として使える便利な時代になりました。

しかし同じ草花用、菜園用の培養土を選ぶ時に、
複数のメーカーからたくさん売られるようになったため、
いざ栽培する時に迷うことが多くなってきました。


植物に合ったものを探すために、
確認したい培養土のポイントをまとめてみました。


良い培養土チェックポイント


1.完熟の堆肥、腐葉土を使っていること
2.廉価品ではないこと
3.pHが調整されていること
4.ラベルに下記の表示があること
5.異臭、悪臭の少ないないもの


適した植物、内容量、配合原料、pH、業者連絡先、
元肥が入っているかどうかも確認しましょう。

また、培養土の重さは、
1リットルあたり400〜600gと言われています。
極端に重いもの、軽いものは避けたほうが無難です。


原料名割合よく見る

同じ草花用の培養土を選ぶ時、値段が安いものを選んだり、
名が知れたメーカーの商品を選ぶなど、
判断基準は人それぞれでどれが正しいとは言えませんね。

しかし、袋に書かれている基本用土の種類、配合比率は、
メーカーによって少しずつ違ってきます。

たとえば鹿沼土は酸性が強いのが特徴的など、
それぞれの土の性質を考えた上で、
自分が栽培する草花、野菜にあった土を選びましょう。

また、肥料成分の量が明記されている培養土は、
実際に栽培するときに役立つので安心です。 


■参考
・花壇の土の作り方
・古土の再生方法は?
・鉢植えの土作りのコツ
・露地植えと鉢栽培|良い土の条件は?
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切り戻しとは?

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切り戻したばかりのペチュニア


切り戻しとは、鉢・コンテナ植え、庭植えの植物などの、
伸びすぎた枝や茎、繁り過ぎた株を、切り詰めて姿を整えることです。


条件が整った場所に草花を植えると、
特別な手入れをしなくても株が元気に育ち、
花も次々と咲かせて楽しませてくれます。

しかし株が生長してくると枝数も増えるので、
根元や株の内部に太陽光が届きにくくなります。

また風通しも悪くなるので病気にもかかりやすく、
下葉も黄色く枯れてくる場合があります。

このようなときに切り戻しをしてやると、
約1ヶ月で、また満開になります。


■夏に切り戻しを行う理由

さらに梅雨の時期、日照不足で株が弱っているところへ、
梅雨があけて盛夏の時期は、高温乾燥の環境が待っています。

またハダニなどの影響で健康な葉の数は減り、
花を咲かせる前に、生きていくのに
精いっぱいの状態になってしまいます。

夏の花の代表格、ダリア、サルビアなど、
8月に入って花数が減って間のびしてきたら、
思い切って継続して花を咲かせることをあきらめます。

秋に再び花を楽しむために、茎や枝を短く切り詰めます。

ダリアは分枝した場所の3節上を切り、
サルビアは草丈の半分ほどの長さに刈り込みます。


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ペチュニア、3回の切り戻し後の開花


■切り戻し後、病害虫対策と追肥をする

切り戻し後、ハダニなどの害を受けた株には、
殺菌剤や殺ダニ剤などをまいておきます。

また株の疲れを軽減させるために化成肥料の追肥を行い、
暑さ・乾燥対策としてはビートモスなどを株元に厚めに敷きます。

切り戻しを行うことで、
余計な栄養分がとられることがなくなります。

涼しくなった9月後半に元気なわき枝が伸び、
10月ごろには秋花を鑑賞できるようになります。
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夏越しのコツ

Bellflower.jpg
ベルフラワーも暑さは苦手です


ベルフラワーやロベリアなどは、
もともと冷涼な気候を好む植物です。
ですので日本の夏の高温多湿は、大変苦手としています。

特に東京近郊よりも西の地域では、
梅雨になると湿度が高すぎて根が傷みやすく、
株の内部が蒸れて枯れてしまう場合があります。

高温多湿が苦手な植物は涼しい高原などを除き、
露地植えよりも鉢植えの方が移動させやすいので、
管理がしやすいです。


■夏越しのコツ

1.涼しい場所に移動する
高温多湿な日本の夏を越すためのコツは、
湿度を上げないよう水やりを控えめにし、
風通しのよい場所に置きます。

一番大切なのは梅雨の季節を上手く乗り切ることです。
6月の声を聞く頃に、軒下に移動させます。

2.剪定する
大きく生長した株は梅雨に入る前に株を短く剪定し、
風通しをよくし、株の中を蒸れないようにします。

3.水やりもポイント
水やりは朝夕の涼しい時間にたっぷり与えます。
夏はやや乾き気味に栽培をしていくと、
秋にも再び花を咲かせて楽しませてくれます。

葉水や散水して気化熱で温度を下げるのも良い方法です。

4.日よけをする
とくに西日が当たらないように、
寒冷紗やすだれで日差しを遮ります。

グリーンカーテンを作っておくのも良いですね。

5.輻射熱に注意する
建物の壁面のコンクリート面は熱を吸収しやすく、
夜も輻射熱を発しています。

植物は、壁面やコンクリートから離して置くようにします。
壁面は、よしずを立てるとかなり快適になります。

コンクリート床には、花台を使ったりレンガに板を敷くなどすると、
じかに熱があたらなくなります。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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