栽培の基本のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

カテゴリ:栽培の基本

栽培の基本のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
鉢花の元肥と追肥

2012-07-19 栽培の基本
アジサイ、人気のアナベル■元肥は緩効性肥料を利用する理由鉢花の多くは、苗を植え替えする時に、元肥を施されていることがほとんどです。これは苗の生育を補助するため…

記事を読む

花に肥料を与えるコツ

2012-07-15 栽培の基本
肥料は生育段階にあわせて選びます。間違ったまま与えていると、花つきを悪くする場合があります。カダン 殺虫肥料 20g ■肥料三要素の役割肥料成分の中で、リン酸、窒素…

記事を読む

花壇の土の作り方

2012-07-13 栽培の基本
花壇を作るのは楽しいです花壇で草花を栽培する時は、土壌改良を行った方が、元気に育ちます。■花壇の土の作り方1.まずは雑草、小石やコンクリートの破片があったら取…

記事を読む

古土の再生方法は?

2012-07-12 栽培の基本
古土、有効に活用できます■古土、1回使用ならフルイをかけます古い土には害虫の卵、植物の根、雑草の種、病原菌が入っている可能性がありますが、あまり気にする必要は…

記事を読む

鉢植えの土作りのコツ

2012-07-11 栽培の基本
寄せ植え作りも楽しいです市販の培養土は、用途が幅広く作ってあります。育てる植物の特性、置く場所の気温、日当たり、風通し、水やりの回数、肥料の与え方など、植物を…

記事を読む

鉢花の元肥と追肥

AnaabelleB.jpg
アジサイ、人気のアナベル


■元肥は緩効性肥料を利用する理由

鉢花の多くは、苗を植え替えする時に、
元肥を施されていることがほとんどです。

これは苗の生育を補助するために施しており、
ゆっくりと肥料の効果が出るように、
緩効性肥料が利用されています。

この元肥えを行っているために、
しばらくは生育を促してくれます。
しかし生長しながら花を咲かせる植物の場合は、
株の消耗が出てくるので、しばらくすると肥料不足になります。


■速効性の液体肥料を追肥に利用する理由

新しく咲く花の色が薄かったり、花数が減ってくる、
葉の色が悪くなってくると、肥料が必要な状態です。

元気がない株に栄養分を与える時は、
速効性の肥料が必要になります。
そこで根から吸収される液体肥料が向いています。


■液肥以外の肥料を追肥として与える時の注意点

追肥として、化成肥料、配合肥料、
油かすだんごを与える場合があります。

これらは水をやりながら肥料成分が少しずつ溶け出し、
根から吸収させるため、まめに手入れをする必要がないことが、
大きなメリットです。

しかし、株の生長が止まった時などは、
すぐ鉢の上から取り除かないと、
根を傷めてしまうケースがあります。

液体肥料の場合は、次に水を与えると、
余計な肥料成分は流れ切ってしまいます。
管理が簡単なので追肥に適した肥料と言えます。
 カテゴリ

花に肥料を与えるコツ

hiryo (2).jpg


肥料は生育段階にあわせて選びます。
間違ったまま与えていると、
花つきを悪くする場合があります。

カダン 殺虫肥料 20g


■肥料三要素の役割

肥料成分の中で、リン酸、窒素、カリは
肥料の三要素と言われているぐらい大切な養分です。

リン酸は、花芽の形成、
窒素は、枝葉の生長促進、
カリは、茎や根を充実させる役割があります。


■栄養生長相の時期に肥料を

植物のライフスタイルの中で幼い苗の時は、
栄養をしっかり取ろうと枝葉が元気よく伸びる時期です。

この時期を栄養生長相と呼んでいます。
肥料を与えると生長が良くなるタイミングです。


■成熟相では窒素分が多い肥料は与えない

花芽が充実してくる成熟相の時期になると、
生育の様子に変化が出てきます。

枝葉があまり伸びなくなる代わりに、葉が厚くなる、
茎が太くなるなど株が充実してきます。
花を咲かせ、実を熟すための用意をしています。

この時期に窒素分が多い油かすを与え続けると、
枝葉が徒長するだけで、花芽がつきません。

もし与えるとしたらカリ分、リン酸を多く含んだ
肥料を与えるとよいでしょう。

 カテゴリ
 タグ

花壇の土の作り方

kadan (1).jpg
花壇を作るのは楽しいです


花壇で草花を栽培する時は、
土壌改良を行った方が、元気に育ちます。


花壇作り方

1.まずは雑草、小石やコンクリートの破片があったら取り除き、
  硬くなった土をほぐします。

2. 土に炭と堆肥を混ぜます。
  炭を入れておくと、適度な酸素と水分を保ちます。
  堆肥は土壌微生物のえさになったり、
  水はけをよくする性質があります。

3. 固まった土を耕すのは力仕事ですが、
  深さ30cm〜40cm位をスコップでまず耕します。
 
  土を掘り起こすことにより、空気の通りがよくなり、
  水も早くしみわたるようになります。 

4. 長く耕さなかった土は、酸性に傾いている場合が多いです。
  中和させるためには、消石灰か苦土石灰をまきます。
  3uあたり3握りほどを全面にまいた後、全体をもう一度耕します。

5. 石灰をまいてから1週間ほどたってから堆肥を施します。
  どんな堆肥でもかまいませんが、牛ふん堆肥が理想的です。 

  堆肥を混ぜることで砂質の軽い土も、粘土質の重たい土も
  保水性、通気性、排水性が良い土に変えることが可能になります。

6. スコップや鍬で、土に充分すき込んだ後に、
  ひとにぎりの土を手で軽く握ってみます。
パラパラと崩れるくらいにやわらかくなれば土作りは完了です。


kadan.jpg
花壇はシンプルでもステキです


◎花壇の作り方は下記のサイトさんを参考に。
・庭の花壇の写真 | DIY初心者が庭・外構を自作!
http://www.diy-exterior.com/garden-photos/flower-beds/index.html
・DIYで庭作り
http://www.mick3.com/diy/kadan.files/kadan.htm
・あなたも出来る!Rのついたれんが花壇
http://www.diygarden.net/diy/sk13.html
 カテゴリ

古土の再生方法は?

saisei1.jpg
古土、有効に活用できます


■古土、1回使用ならフルイをかけます

古い土には害虫の卵、植物の根、雑草の種、
病原菌が入っている可能性がありますが、
あまり気にする必要はありません。

半年ぐらい草花を育てた土であれば、
ほとんど栽培上の問題はありません。

ただし、よく乾燥させた後にフルイにかけて、
古い根やみじん土だけは分けましょう。
フルイにかけることで空気を含んだ良い土になります。


■古土のリサイクル作業

狭いベランダでもできる古い土のリサイクルは、
真夏の暑い時期が適しています。

1. プランターなどで使い終わった土は、根や枯れた葉を除き、
  お米が入っていたような大きな空き袋か、
  黒いビニール袋にためておきます。

2. 気温が高くなったら、袋の土の中に水をためます。

3. 浮いてきた根っこなどは取り除き、
  黒いビニール袋をふたがわりにかけます。
  袋の中の水温が50℃以上になり、土中の病原菌を殺菌します。
  水温を上げたいので、この作業は真夏が適しています。

4. 2週間ぐらい放置してから袋に穴をあけ、水を抜きます。
  土が乾いてから、あるいは新聞紙などの上で日光で乾燥させます。
  その土に、新しい培養土を3〜5割くらい、
  あるいは再生材を混ぜ込んで、新しい土を作ります。


■腐葉土を上手に利用

長期間植物を育てた土は、
微量要素が不足しているケースが多いです。
腐葉土を1〜2割ほど追加して再利用します。

最近では古い土をリサイクルする改良材も、
園芸店、通販、ホームセンターなどで販売しています。

こうした改良材を上手く使うと、
新しい土と同じように安心して使用できます。
 カテゴリ
 タグ

鉢植えの土作りのコツ

hatibana.jpg
寄せ植え作りも楽しいです


市販の培養土は、用途が幅広く作ってあります。

育てる植物の特性、置く場所の気温、日当たり、
風通し、水やりの回数、肥料の与え方など、
植物を育てる環境は人によってそれぞれ違います。

手間はかかりますが、その植物と環境にあわせた土を、
自分で作ることが一番良いでしょう。

基本用土の特徴を知った上で
自分が栽培する草花にあった用土を作りましょう。

初心者の方は、各花専用の用土も利用すると良いです。


鉢植え土作りコツ

基本用土は、特殊な植物を育てる以外には、
赤玉土(中粒と小粒)、腐葉土、
腐葉土がない場合はピートモスを準備します。

・草花類を栽培する場合
赤玉土6:腐葉土4の割合で土をまぜます。
乾きすぎる場合には、腐葉土の割合を増やし、
5:5の配合にします。
用土の配合は重さではなく、量で行います。

・樹木類を栽培する場合
赤玉土7:腐葉土3の割合で土をまぜ、
草花類の時よりも少し重めの土を作ります。

大きい樹木を育てる時は赤玉土は中粒を使い、
根が細い小さな樹木には小粒を使います。

・酸性土を好む樹木を栽培する場合
アジサイ、シャクナゲ、ツツジ、サツキなどは酸性土を好みます。
この場合は、赤玉土のかわりに鹿沼土やピートモスを使った方が
生長を楽しむことができます。
 カテゴリ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク