野菜タ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:野菜タ行

野菜タ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
トマト 実が黒くなる原因は?

2017-03-04 野菜タ行
健康に育つ大玉トマト大きく育ってきたトマトを日々観察するのは、とても楽しくてわくわくしますね。初心者向きといわれているトマト栽培ですが、思わぬトラブルが発生し…

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トマト 割れる原因は?

2017-03-01 野菜タ行
せっかくの嬉しい収穫が……トマトが着果しわくわくして待っていたのに、収穫直前に割れてしまってがっかり、という経験はないでしょうか?トマトの実割れは頻繁に耳にし…

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トマト 冬の育て方は?

2017-02-19 野菜タ行
冬にトマトを育て食べたいと思ったことはありませんか?普通の地植え栽培やプランター栽培では育てることはほぼ不可能です。ですが少し小さめのハウスや、天窓の下を使…

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タマネギの育て方|植え付けタイミングと苗の大きさがコツ

2015-01-13 野菜タ行
家庭菜園のタマネギは美味しい!タマネギは、収穫までの期間が長いですが、収穫したタマネギをしっかり干して保存すれば、年中食べられるため、1年分の使用量を栽培して…

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トウガラシ・シシトウの育て方|ナス科の連作は避けます

2014-04-28 野菜タ行
鷹の爪を作ると活躍してくれますトウガラシとシシトウは、どちらもナス科トウガラシ属の野菜で、辛味があるのがトウガラシ、辛味がないのがシシトウです。とても良く似て…

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トマト 実が黒くなる原因は?

tomato (1).JPG
健康に育つ大玉トマト


大きく育ってきたトマトを日々観察するのは、
とても楽しくてわくわくしますね。

初心者向きといわれているトマト栽培ですが、
思わぬトラブルが発生したりします。

たとえば、「実の先端部分が、黒く腐った」ことはありませんか?
家庭菜園やベランダ菜園では頻発する症状のひとつです。

この症状にも、原因と対策がありますのでご紹介いたします。


■トマト 実が黒くなる原因は?

実の先端部(花落ち、尻部分)が、すこしくぼんで、
褐色から黒ずんでいる症状が見られたら、
「カルシウム欠乏症」「尻腐れ症」という、
栄養障害になっていると考えられます。

これらの症状は、土壌中のカルシウムが不足している場合、
または土壌中には十分なカルシウムがあっても、
根からのカルシウムの吸収がしにくい場合に発生します。

1.根の傷みが激しい
植えつけのときに根を切りすぎてしまったり、
畑の水はけが悪く根が傷んでしまうと、
根の働きが低下してしまいます。

また、地温が高すぎても根の働きが悪くなり、
カルシウムの吸収がうまくできず、
カルシウム欠乏症になりやすくなってしまいます。

植え付けのときには根を痛めないように気をつけること、
根鉢を崩さないで植えること、
植え付け直後には十分な水やりをすることが大切です。

また、土壌環境をよくするためにマルチを張るのもオススメです。


minitomato (5).JPG
ミニトマトは、丈夫で育てやすいです


2.土壌が乾燥している
根は高温と乾燥に弱くこの環境におかれると活力が低下します。
さらに土壌が乾燥するとカルシウムが水に溶けずに、
根から吸収しにくくなってしまいます。

土壌が乾燥するとカルシウム欠乏症を発病しやすくなりますので、
夏場は特に乾燥しやすいですので水やりをかかさないことと、
敷きわらをしくことで乾燥を防ぎましょう。

3.肥料を過剰に与えすぎている
肥料は、1つの成分が多すぎると、
ほかの成分の吸収を阻害する現象がおきます。

チッ素やカリの過剰は、
カルシウムやミネラルの吸収を阻害してしまいます。
元肥や追肥を施す際には与えすぎないように注意が必要です。

■トマトのわかりやすい育て方
・ミニトマトの育て方|形色、好みの品種を栽培しよう!
・ミニトマトのプランター栽培|味の決め手は肥料と水やり!
・トマトの育て方|病虫害発生前に収穫するのがコツ!
・トマトのプランター栽培|摘芯と摘果で大きく甘く育てます
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トマト 割れる原因は?

tomato.jpg
せっかくの嬉しい収穫が……


トマトが着果しわくわくして待っていたのに、
収穫直前に割れてしまってがっかり、
という経験はないでしょうか?

トマトの実割れは頻繁に耳にしますね。
この実の割れは防ぐことができるのでしょうか?


tomatohibiware.jpg
大玉トマトのほうが割れやすいです


■トマト 割れる原因は?

トマトなど、実が割れたりひびが入るのは、
「裂果」と呼ばれる現象です。

ヘタに近いところのリング状のひび、
ヘタから放射線状にできるひび、
側面が割れてしまうものなどいくつかの種類があります。

基本的に、「裂果」は急激な水分の吸収で、
果肉と果皮の生長がアンバランスになったために発生します。
ですので、実割れを防ぐには水分変化を起こさせないことが大切です。

ヘタの部分を中心に同心円状にひびが入っているのは、
光が強すぎた場合が多く、果実が高温になることが原因です。
放射状に割れてくるのは、水分の問題であることが多いです。


Vinylhouse20(1).jpg
プロのビニールハウス


■トマト 割れを防ぐには?

1.日差しを遮る
果実に日光が当たりすぎると皮が老朽化して、
割れやすくなりますので注意が必要です。

光が強すぎる場合は、盛夏には葉を摘みすぎず、
適切な日陰を作ってあげましょう。

直射日光を避けるために果実の上を葉で覆うことも必要です。
また、新聞紙などで日焼け防止の傘を作るのも効果的です。

2.水やりを平均的にする
収穫期が近づいた時に、水分の過剰と乾燥を繰り返すと、
果皮が割れやすくなりますので、
平均した水やりを心がけることがひび割れを防ぎます。

3.高畝でマルチをする
植え付けのときに高畝にして水はけをよくすること、
株元をポリフィルム、わらなどでマルチをして、
土壌水分を保つとひび割れ防止になります。

4.雨除けする
トマト農家は、この水分調節のためにハウス栽培をしています。
露地栽培では、ひび割れは、どうしても起こりやすいです。

ですので、露地栽培でも簡易屋根をつけるなど雨除けすると良いです。
トマトはもともと乾燥地帯の野菜ですから、雨が苦手です。
雨除けハウスなどでの栽培は、病気を防ぐ効果もありお勧めです。

5.その他
気温が12℃を下回り果皮が固くなっても割れやすくなりますし、
カルシウムやホウ素が欠乏していても生理的に割れやすくなります。

■トマトのわかりやすい育て方

・ミニトマトの育て方|形色、好みの品種を栽培しよう!
・ミニトマトのプランター栽培|味の決め手は肥料と水やり!
・トマトの育て方|病虫害発生前に収穫するのがコツ!
・トマトのプランター栽培|摘芯と摘果で大きく甘く育てます




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トマト 冬の育て方は?

tomato-house.jpg
冬にトマトを育て食べたいと思ったことはありませんか?


普通の地植え栽培やプランター栽培では育てることはほぼ不可能です。

ですが少し小さめのハウスや、天窓の下を使ったり、
プランター栽培であれば折りたたみ式のハウスや室内で栽培できます。

トマトの*生育適温は5度〜40度と幅広く、
特に適している温度は昼気温で25〜30度、夜で10度〜15度です。


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タマネギの育て方|植え付けタイミングと苗の大きさがコツ

salad.jpg
家庭菜園のタマネギは美味しい!


タマネギは、収穫までの期間が長いですが、
収穫したタマネギをしっかり干して保存すれば、年中食べられるため、
1年分の使用量を栽培して自給することが可能です。

   
arrow46-011.gif栽培ポイント
1.栽培期間が長いので、マルチで雑草対策をします
2.冬の間に追肥し、良い苗を育てるのがコツです
3.植え付け時は、浅植えにします 



収穫後すぐに食べる生食用と、長期保存する長期貯蔵種を、
組み合わせて作ると、長く食べられます。

生食用では赤たまサラダや湘南レッドなどが、
長期貯蔵種ではネーアース、パワー、ノンクーラーなどがお勧めです。

また、赤タマネギを育ててみても面白いです。
猩々赤(ショウジョウアカ)は育てやすく、皮は濃い紫色で、
サラダに添えると映えて食欲をそそります。

ペコロスというミニタマネギの栽培は、
それ用の品種があるわけではなく、一般のタマネギで栽培します。
春まきにして、小玉のうちに収穫します。
貝塚早生黄(カイヅカワセキ)などの品種が向いています。


hometamanegi.JPG
ホームタマネギは、育てやすいです


■栽培管理

晩夏に畑に直まきして苗を作り、秋に苗を植え替えて栽培します。

タマネギは、一定以上の大きさに育ってくると、
寒さに呼応して、花芽分化します。

そのため、定植時の苗の大きさが大きなポイントとなります。
苗は、太さ7〜8mm程度ぐらいの苗を植え付けます。

それより太く育った苗は、
寒さにあうとネギ坊主になってしまいます。
また、細い苗だと寒さに耐えることができません。

・タネまきと育苗
9月上旬〜中旬に、畑に直まきして育苗します。

1u当たり2kgの堆肥を入れて、よく耕し、幅1mの平畝を作ります。
20cm間隔でまき溝を作り、1cm間隔でまきます。

タネの上に鶏ふんを軽くかけ、その上にさらにもみ殻をまきます。
もみ殻をまくことによって、土の乾燥と、雑草を防ぐ働きがあります。

タネと土を密着させるようにクワで軽く押さえ、
たっぷりと水やりをします。
約2週間で発芽します。

・植え付け
11月上旬に、定植します。
植え付けの20日以上前に、1uあたり2kgの堆肥をすき込み、
よく耕して、幅1m20cm、高さ5〜10cmの畝を立てます。

苗は、太さ7〜8mm、草丈23〜25cmくらいが、植え替えの目安です。

苗を掘り起こし、1本ずつに分けたら、条間20cm、
株間20cmで、根が埋まるくらいの深さに1本ずつ苗を植えつけます。
植え付けの際は、葉の緑色の部分に土がかからないように浅めに植えます。

あらかじめ紙マルチを敷いておくと、土の乾燥や雑草を防げます。
タマネギは栽培期間が長いので、マルチで雑草対策をしておくと楽です。

植え付けの際、コンパニオンプランツとして、
カモミールを株間に植え付けると、土壌微生物層が豊かになり、
タマネギの生育を助け、病害虫を減らす効果が期待できます。

・追肥と土寄せ
12月に、紙マルチの上から、株元に腐葉土や堆肥を乗せます。
追肥としての効果のほかに、マルチを押さえ、
雑草対策と、苗の防寒にもなります。

紙マルチを敷いていないときは、
同じく12月頃、条間にもみ殻燻炭をまき、
その後、鶏ふんを追肥します。

2月にも、鶏ふんを追肥します。

生育後半に追肥を施すと、首の締まりが悪くなるため、
2月以降は追肥を控えます。


tamanegi-hana (1).jpg
ネギ坊主ができないように気をつけます


■収穫

5月下旬〜6月上旬、葉が半分ほど折れてきたら収穫できます。
収穫後は、そのまま畑に並べて3日間置き、乾かします。
晴天が続きそうな日を選んで収穫しましょう。

3日間畑で乾燥させたら、4〜5本ずつ茎を結んで束ね、
さらに2束ずつヒモで縛り、
雨が当たらず風通しが良い場所につるして貯蔵します。

長期貯蔵種ならば、このまま2月頃まで貯蔵できます。

4月〜5月頃、まだ葉が折れる前のタマネギを、
葉タマネギとして収穫しても良いでしょう。

タマネギは小さめですが、葉も茎も柔らかく、
おいしく食べることができます。


■病害虫

病害虫は特に心配ありません。
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トウガラシ・シシトウの育て方|ナス科の連作は避けます

takanotume.jpg
鷹の爪を作ると活躍してくれます


トウガラシとシシトウは、
どちらもナス科トウガラシ属の野菜で、
辛味があるのがトウガラシ、辛味がないのがシシトウです。

とても良く似ている野菜ですので、
同じ栽培法で育てることができます。

  
arrow46-011.gif栽培ポイント
1.苗は低温に弱いので、暖かい場所で育てます
2.ナス科の野菜との連作は避け、3〜4年はあけて栽培します
3.モザイク病予防のため、アブラムシには要注意


鷹の爪を作っておくと、漬物やカレーはもちろん、
麻婆豆腐、スパゲティーなど激辛料理に活躍しますし、
米びつの虫除けやクリスマスリースの手作りにも便利です。

一般的なシシトウ、八房などのほか、
世界一辛いといわれるハバネロや、
メキシコ料理に欠かせないハラペーニョなどを、
育てても面白いですね。

万願寺トウガラシは辛味のないシシトウで、
長さ13〜15cmと大きく、ピーマンのように肉厚になるのが特徴です。


SolanaceaeA.jpg
見ているだけでも、色の変化が面白いです


■栽培管理

・タネまきと育苗
2月中旬頃、タネをまきます。

育苗箱に用土を入れ、3cm間隔にまきすじをつけ、
1〜2cm間隔でタネをまきます。

タネまきの前日から一昼夜、タネを水につけておくと、
発芽しやすくなります。

トウガラシのタネは冬にまきますが、
発芽適温は25〜30℃と高いため、
保温する必要があります。

育苗箱をプラスチック箱や衣装ケースなどに入れ、
日当たりの良い場所や室内に置くなどして、
できるだけ暖かい環境を整えましょう。

苗を購入しても良いでしょう。

発芽して本葉が出たら、2本ずつポリポットに植え替えます。
生長が良い苗を残して1本立ちさせ、
草丈15cmくらいになるまで引き続き暖かい場所で育てます。

・植え付け
5月上旬、草丈15cmくらいの頃、定植します。

日当たりと水はけの良い場所を選び、
1u当たり3kgの堆肥を混ぜ込み、
高さ20〜30cmの畝を立てます。

定植前にポリポットごと水か液肥につけてから、植え付けます。
株間30cmで、浅めに植え付けます。
元のポットの土が少し見えるくらいが目安です。

・追肥と整枝
初夏になり、草丈30〜40cmになり、花が付き始めたら、
月に2回、ぼかし肥か鶏ふんを、1mあたり一握りずつまきます。

また、一番花がついたら、主枝と勢いの良いわき芽2本を残して、
他のわき芽はかいてしまいます。

・水やり
シシトウは、水不足や肥料切れになると、
辛みが出てしまうので注意します。
シシトウやトウガラシの根は浅く張り出すため、乾きやすいです。
敷きわらを敷いたり、乾燥が続くようなら水やりをしましょう。


■収穫

シシトウは、次々と実がなるので、
実に養分を取られて株が疲れないように、
早期収穫を心掛けます。

また、一番果は残しておくと株が弱るため、
すぐに切り取ってしまいます。

トウガラシは、実が完全に赤くなったら、
株の根元から枝ごと切って収穫し、
根元を数本ずつしばり、逆さにつるして干します。

完全に乾燥させないとカビるので、しっかり乾いてから保存します。
なお、トウガラシは赤く熟す前の緑色の実も、収穫して利用できます。


■病害虫

病気は、モザイク病に注意します。
モザイク病は、アブラムシが病原菌を運ぶため、
アブラムシを見つけたら早めに防除します。

害虫では、ハダニが発生しやすいです。
ハダニは葉の裏に住み着き葉の養分を吸い、
葉に白い斑点が現れます。

実に穴が開いているときは、
タバコガの幼虫が食害した可能性が高いです。
見つけ次第取り除きます。

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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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