野菜ハ行のカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:野菜ハ行

野菜ハ行のカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
パセリ 栽培環境

2015-09-16 野菜ハ行
無農薬で自分で育てたパセリはおいしいですパセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、かつ、水もちの良い場所を好みます。また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土…

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パセリ 収穫方法は?

2015-09-08 野菜ハ行
パセリ、無農薬で美味しく育ちますねパセリを育てていて、どこからどのように収穫すると、株が傷みにくく長持ちするか、考えたことがありますか?私は、パセリを摘み過ぎ…

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ピーマン 育てるコツは?

2014-04-21 野菜ハ行
赤いピーマンは子供にも人気ですピーマンというと子供の嫌いな野菜というイメージがありますね。「苦み」のせいで子供には嫌われてしまう野菜です。でも、それは「未熟果…

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パセリ 栽培環境

pasely.jpg
無農薬で自分で育てたパセリはおいしいです


パセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、
かつ、水もちの良い場所を好みます。

また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土地、
パセリはそういった場所でたいへん良く育ちます。

子供の頃、パセリは料理上の「飾り」としか思っていませんでした。
さらにけっこう有名なレストランにバイトしたとき、
パセリを使い回していたのを見てまったく食べなくなりました。

でも、自分で育ててみると、新鮮で美しく、
ちょっとクセのある苦味も、おいしいと感じるようになりました。

自分でパセリを育て収穫すれば、毎日でもパセリが食べられます。
栄養価が高く、抗酸化作用もあるので、女性には特におすすめです。


■パセリ 栽培環境

パセリは、夏の強い日差しには弱いので、
あまり葉が茂りすぎない、落葉樹の下などが、
ベストの栽培場所だと言えます。

夏の強い日差しに当てすぎると、少々葉が固く歯触りが悪く、
食感も良くなくなってしまいます。

1.美味しいパセリを収穫するには?
葉が柔らかく、食感のよいパセリを収穫する場合は、
夏になる前頃から、寒冷紗を使って、
日よけ対策を行うと効果的です。

2.鉢やプランターの置き場所は?
夏は、強い日差しを避けて、やや日陰に移動させます。
梅雨時も、雨がたくさん当たりすぎないような場所が理想的です。

また、ベランダなどでは夏場、反射熱に注意します。
コンクリートの上などで栽培すると、反射熱で葉が固くなってしまいます。

プランターや鉢の下にレンガやスノコを敷くと良いですね。

冬は、北風の吹かない場所で、
ワラや腐葉土でマルチをすると元気でいてくれます。

3.地植えと鉢植え
水やりなどの失敗の少ない、地植えがおすすめですが、
場所を選べるし移動できる利点を考えると、
鉢植えも、メリットが大きいと言えます。

パセリ自体の栽培は割と簡単で、良いものが収穫しやすいため、
栽培環境を考えて、好みで判断すると良いと思います。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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パセリ 収穫方法は?

parsley.jpg
パセリ、無農薬で美味しく育ちますね


パセリを育てていて、どこからどのように収穫すると、
株が傷みにくく長持ちするか、考えたことがありますか?

私は、パセリを摘み過ぎて株を弱らせてしまうので、
調べつつ、収穫方法をご紹介していきます。


parsley2.JPG
この程度だと収穫は早そうです


■パセリ 収穫方法は?

1.収穫の目安
パセリの収穫は、葉が15本以上になった頃からが目安です。

初めの収穫は、ほんの少しの量を収穫するに留めます
順調に生育していけば、いつでも一定の収穫をすることができます。

2.収穫の仕方
パセリの生長のしかたは、苗が小さいうちは生長点が一つで、
そこから、葉を放射線状に広げていきます。

新しい葉は、中心の生長点に生えるので、
生長していくとともに、どんどん外へ外へと広がります。

パセリは、中心より外側になればなるほど、
葉が古くなっていきます。

・古い葉から収穫
収穫するときは、新芽を採らずに、
外側にある成熟した葉から、順番に摘み取っていきます。

・収穫量を加減する
一度に収穫し過ぎると、生育を阻害することもあるので、
大量に収穫せず、収穫量を加減してあげます。

・茎元から切る
収穫は、葉柄を残さずに、根元から切るようにしてください。
また、随時黄色い葉は取り除くようにします。

根元から切るように外側から収穫していくと、見栄えも悪くならず、
常にしっかりと安定した収穫が望めます。

3.収穫の注意点
葉が茂っていて元気な株に花芽ができたら、
摘み取ると、株の寿命を延ばすことができます。

2年草のパセリは、花を咲かせてしまうと種ができ、
その分株が疲れ、終わってしまいますので、
気づいたら花芽を摘んであげます。


parsley (2).jpg
愛らしい花ですが、摘んだほうが株が弱りません


また、収穫し過ぎると株の元気がなくなってしまいます。
さらに、一か所を集中的に収穫するのも株の負担になります。 

株が弱ってしまったように感じる時は、
ある程度、株が育つのを待って、収穫を再開するのが良いようです。

収穫の時に、満遍なく摘み取ることも、株を元気に保つ方法の一つです。

さらにパセリは、株が大きくなると生長点がいくつかに分かれ、
成熟した葉と若い葉が、入り混じって生えるようになります。

このように育ってきたら、
株全体のバランスを見て、収穫していくのが理想のようです。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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ピーマン 育てるコツは?

piman (6).jpg
赤いピーマンは子供にも人気です


ピーマンというと子供の嫌いな野菜というイメージがありますね。
「苦み」のせいで子供には嫌われてしまう野菜です。

でも、それは「未熟果」の緑色のピーマンを食べているからで、
赤や黄色になるまで完熟させて食べるパプリカなどはとても甘いです。

ピーマン、パプリカさらにししとう、とうがらしなどは、
同じナス科トウガラシ属の野菜になりますので、
ピーマンの栽培のコツを覚えれば他の野菜も育てやすくなります。 


piman (5).jpg
たくさん実りますように


■ピーマン 育てるコツは?


1.苗の選び方
種から育てることもできますが、
初心者は苗を購入して育てる方がお勧めです。

苗を選ぶときには、茎が太く、全体ががっしりしているもの、
本葉が8〜10枚ついていて葉の緑が濃く厚みがあるもの、
葉が大き過ぎずつやのあるもの、
そして一番花がついたものを選びましょう。

しかし小苗しか販売されていない場合も多いですので、
その場合は一度大きめのポットに植え替えて育苗をします。

定植時期は、一番花の開花3〜4日前がベストです。
慌てずにしっかり育苗をしてから定植するのがポイントです。

2.植えつけ時期
高温性の野菜なので、植え付け時期に注意します。
最低気温が10℃以上、最低地温15℃以上になったころが最適です。

5月中旬ごろが目安になります。
苗は浅めに植え付け株元を軽くおさえ水をたっぷり与えます。

株間は50cmほどで植えていきます。
晴天の日の午前中に植え付けをすると定着がよくなります。

3.マルチや敷きわらを
ピーマンは、寒さと乾燥に弱い野菜ですので、
定植をしたらマルチをかけて水分と地温を確保しておくと安心です。

4.乾燥と肥料切れに注意
乾燥や肥料切れなど株にストレスがかかると、
辛みが強い果実ができるといわれています。

わらを敷くなどして乾燥を防ぎ、肥料も適期に与えます。
水やりは、株に直接あたらないように、
株周辺にたっぷりと与えるのがポイントです。

5.害虫をチェック
ピーマンは初期生育が遅い野菜です。
アブラムシなどがつくとウイルスや病気に感染しやすくなりますので、
注意深くチェックして見つけた場合は早めに取り除きます。

■ピーマンのわかりやすい育て方
・ピーマン、パプリカ、トウガラシの育て方
・ピーマン、パプリカ、トウガラシのプランター栽培

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管理人=fuji 栽培生活18年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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