ハーブのカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:ハーブ

ハーブのカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
スイートマジョラム 耐寒性は?

2016-01-20 ハーブ
スイートマジョラム(sweet marjoram)は、”半耐寒性”に属しますが、日本の気候では、なかなか寒さに強いとは言えませんねスイートマジョラムを地植えして、元気なまま…

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ロケットの種まきは?

2016-01-07 ハーブ
ロケット(rocket,ルッコラ)は、春と秋に種まきすることができます種まきの適期は、3月下旬〜7月中旬・9月〜10月頃です。屋内の窓際で、10〜15℃以上の温度があれば、1月…

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ロケット 害虫対策

2015-12-28 ハーブ
ロケット=ルッコラは、ゴマの香りがして美味ですロケット(rocket,ルッコラ)は、アブラナ科属の野菜のため、アブラナ科特有の害虫にやられやすいです。被害を多く受ける…

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ベルガモット うどんこ病

2015-11-09 ハーブ
うどんこ病にかかった花木ベルガモットは、シソ科に属するハーブです。ハーブは一般的に、とても丈夫で育てやすい植物ですが、病気にかかることも、もちろんあります。特…

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ベルガモット 花壇

2015-11-03 ハーブ
ベルガモット(Bergamot)は、野趣があり美しく、他のハーブとの相性も良く、花壇に適しています。品種によって、ピンク、レッド、パープル、ホワイトと、色とりどりのカ…

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スイートマジョラム 耐寒性は?

  •  投稿日:2016-01-20
  •  カテゴリ:ハーブ
sweet marjoram.jpg
スイートマジョラム(sweet marjoram)は、”半耐寒性”に属しますが、
日本の気候では、なかなか寒さに強いとは言えませんね


スイートマジョラムを地植えして、元気なまま冬越しするには、
温暖な地域でなければ、難しいでしょう。

目安としては、アロエが外で冬越しできる程度の気候であれば、
スイートマジョラムも同様に冬越しができます。

関東地方でスイートマジョラムが冬越しできるのは、
海寄りの暖かいところくらいのようです。

こういった場所でも、しっかりとした防寒対策が必要になってきます。


■スイートマジョラム 耐寒性は?

植え付けは5月頃に行いますので、
冬を迎える前には、随分大きく育ちます。

冬季にもドライにして使用することができるので、
霜がおりる少し前の時期になったら、冬季分の収穫をしておきましょう。

また、冬に生のスイートマジョラムを使用したい場合は、
春または初秋に冬用に鉢植えを作り、
寒さに負けないよう、室内の暖かい場所で育てると良いです。

・スイートマジョラムの越冬温度
霜のおりる時期でも、約1〜2度くらいであれば、耐えることができますが、
マイナスの気温が続くと、たちまち枯れてしまいます。

多年草として知られるスイートマジョラムですが、
温暖な場所以外では、一年草として扱うのが良いでしょう。

・地植えの鉢上げは?
植物の種類によっては、冬の時期は鉢上げして、
室内で管理する、という方法があります。

スイートマジョラムの根はとても弱いため、
冬季直前に地植えの株を掘り起こして、
鉢上げする冬越しの方法は、あまりお勧めできません。

根のダメージから、かえって生育を阻害することになってしまうので、
掘り上げる時は、十分気をつけてください。


スイートマジョラムのマジョラムは、「長寿」という意味があり、
ストレスを緩和する効能が知られています。

近年は、冬季うつに悩まされる方も多いそうですから、
スイートマジョラムを使ったハーブティーなどで、
冬場も体を温め、リラックスすると良さそうです。

>>詳しいスイートマジョラムの育て方
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ロケットの種まきは?

  •  投稿日:2016-01-07
  •  カテゴリ:ハーブ
rocket (2).jpg
ロケット(rocket,ルッコラ)は、
春と秋に種まきすることができます


種まきの適期は、3月下旬〜7月中旬・9月〜10月頃です。

屋内の窓際で、10〜15℃以上の温度があれば、
1月くらいから育てることができます。

ロケットは、ハーブですが、
日本人の味覚にあったアブラナ科の野菜ですので、
葉物野菜を育てるような栽培方法をすればよく育ちます。


■ロケットの種まき

ロケットは発芽適温が、15度〜21度です。
葉を収穫することを目的として栽培するのが普通ですので、
種まきは、収穫のため、何度かに分けて行うのがお勧めです。

例えば、同じ春まきでも、
4月の上旬、下旬と、2回に分けて種まきすることによって、
収穫を長く楽しむことができます。

・直まきする場合
庭や、畑などに、直まきする場合は、
幅約50センチ、高さ約10〜15センチほどの畝を作り、
種が重ならないようすじまきにしていきます。

すじまきする時は、指や板を使って、
溝を作ると綺麗にまくことができます。

群生させる場合は、ばらまきにすることもできますが、
風通しを良くすることも考えると、すじまきの方が生育が良いです。

種まきのあとは、土を軽く被せ、手で押さえておきます。


rocket.jpg
ゴマの風味が美味しいです


・プランター栽培の場合
プランター栽培の場合は、すじまき、ばらまき、どちらでも構いません。
タネまきして、1ヶ月ほど過ぎると、株が15cmほどに育ってきます。

間引きつつ、収穫しましょう。

・種が発芽した後は?
ロケットは葉を収穫することが目的ですので、
間引きしつつ、収穫を楽しみます。

春まきの場合は、気温が高くなるにつれ、
とう立ちして花が咲いてしまいます。

約30センチくらいまで伸びたら、
株ごと収穫して、種をまき直すようにします。

秋まきの場合は、気温はどんどん下がる一方ですので、
生長はある程度のところで自然に止まり、
春先まで間引きつつの収穫が可能です。

最後は、約30〜50センチの株間をとり、夏の開花を待って、
種をとります。その種は、秋まき用として利用できるので、
ロケット栽培は半永久的に続けられます。

ロケットはサラダにして簡単に食べることができますし、
ハーブの中では、食べやすい野菜ですので、
お子さんでもおいしく食べることができます。

ぜひ、ロケット栽培に挑戦してみてくださいね。

■関連記事
・ロケット(ルッコラ) 育て方|タネまき時期をずらし長期収穫
・ロケット 害虫対策

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ロケット 害虫対策

  •  投稿日:2015-12-28
  •  カテゴリ:ハーブ
rocket3.jpg
ロケット=ルッコラは、ゴマの香りがして美味です


ロケット(rocket,ルッコラ)は、アブラナ科属の野菜のため、
アブラナ科特有の害虫にやられやすいです。

被害を多く受けるのは、アブラムシ、ヨトウムシ、
キスジノミハムシ、アオムシ、ダイコンハムシなどで、
主においしい葉を食害されます。


■ロケット 害虫対策

ロケットの害虫対策としてまず覚えておきたいのは、
害虫は、風通しや排水性が悪いところで育てているなど、
生育環境が良くない時や、株自体の元気がない時につくことです。

そのため、株を丈夫に育てることが何よりの害虫対策になります。

旺盛に育ったロケットは、少し害虫がついたくらいでは枯れませんし、
多くの害虫にやられることもありません。

少し害虫がつくくらいは、美味しいからだと思い、
とにかく丈夫に育ててあげることが大事です。

1.丈夫な株をつくるために
丈夫な株をつくるために大切なのは、土づくりです。
苦土石灰を1平方メートルあたり100グラム〜250グラム程度まき、
堆肥や腐葉土を20リットル〜40リットルあたり漉き込みます。

肥料は、緩効性肥料がおすすめです。
肥料には、窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)の表記がありますが、
窒素の割合が、リン酸・カリより多いものは使わない方が良いです。

植物の多くは、肥料が少ないよりは、
多すぎるほうが苦手で病気になりやすいです。


rocket2.jpg
ルッコラは栄養価が高い野菜と評判、他の野菜とも合わせやすいです


2.予防のための木酢液
木酢液(もくさくえき)を薄め、
週に1回ほど散布すると、害虫予防になります。

家でも試しましたが、効果が高いです。
株そのものを丈夫にするためにも、とても良いです。

ただし、木酢液のにおいは、嫌いな人も多いかも知れません。
私も木酢液のにおいが少し苦手なので、
近日、あまり利用していません。

3.その他の害虫対策
ロケットにつく害虫によって、その対策方法はさまざまです。
特に注意したいのは、アオムシです。
葉の表だけではなく、裏側も確認して、早めの駆除が必要です。

薬剤は、できるだけ使いたくないものですが、
アオムシにきく薬剤は、ゼンターリ顆粒水和剤などがあります。

また、アブラナ科は連作障害が出やすいため、
連作障害にも気を付けます。

害虫だけではなく、ロケットの病気にも大きく影響します。

>>ロケット(ルッコラ) 育て方|タネまき時期をずらし長期収穫
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ベルガモット うどんこ病

  •  投稿日:2015-11-09
  •  カテゴリ:ハーブ
udonnkobyo.JPG
うどんこ病にかかった花木


ベルガモットは、シソ科に属するハーブです。
ハーブは一般的に、とても丈夫で育てやすい植物ですが、
病気にかかることも、もちろんあります。

特にベルガモットの場合は、
うどんこ病と呼ばれる病気に気を付けましょう。


■ベルガモット うどんこ病

葉の表面に白い粉をまぶしたようになるのが、うどんこ病です。
病気が進むと、やがて白い粉から、
黒いつぶつぶの斑点になり枯死します。

キュウリ、カボチャ、イチゴ、バラなどがかかりやすいです。

1.うどんこ病とは?
うどんこ病は、その名前の通り、
葉や茎に白いうどん粉がついたようになることから
そのように、呼ばれています。

病気の元となる、ウドンコカビ科の胞子は、
風で飛ばされたり、雨水に流されたり、
土に含まれたりして、植物に感染します。

その胞子が芽を出すと、ベルガモットの葉に白い粉がふいたようになり、
養分をとられ、毒素を出して弱らせられ、
次第に枯れていってしまう、怖い病気です。

しかし、うどんこ病は同じ種類の植物にのみ感染するそうです。
ベルガモットは、シソ科なので、シソ科の植物への感染を防ぎましょう。


2.うどんこ病の発症時期
高温になる、梅雨から秋の時期が一番注意したい時期です。
この時期は、うどんこ病になっていないか、
まめにチェックするようにしましょう。

直射日光が当たりやすいところより、
少し日陰になるところが病気になりやすいので、
下葉を中心に確認するようにしてください。


Bergamot (4).jpg
ほかの株にうつさないよう、早期に対策します


3.うどんこ病になったら?
病気が発生したベルガモットの株は、すぐに処分することです。
とてももったいない気持ちがしますが、
これが、他の株への被害を防ぐ、正しい判断方法です。

また、菌の繁殖を食い止めるためには、
ダコニールや、ベンレートとよばれる、殺菌剤がよく効きます。

ただし、この殺菌剤を使っているうちは、説明をよく読み、
ベルガモットを食用にできるか確認します。

4.うどんこ病の防除
窒素分が多い肥料ばかりを与え続けると、植物の細胞壁が弱くなるため、
うどんこ病の菌糸がつきやすくなります。

また、風通しの悪いところ、日当たりの悪いところにも発生しやすいので、
葉が茂りすぎないようにすることや、管理場所には注意してください。

>>ベルガモットの育て方|多肥を好むので肥料切れに注意
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ベルガモット 花壇

  •  投稿日:2015-11-03
  •  カテゴリ:ハーブ
Bergamot (1).jpg


ベルガモット(Bergamot)は、野趣があり美しく、
他のハーブとの相性も良く、花壇に適しています。

品種によって、ピンク、レッド、パープル、ホワイトと、
色とりどりのカラーがあるので、夏らしい明るい花壇になります。


■ベルガモット 花壇

ベルガモットは、別名、タイマツバナや、モナルダとも呼ばれています。
匍匐性のあるものと、縦に伸びるものとがあり、
ベルガモット1つでも、いろいろな使い方ができます。

一般的なベルガモットの草丈は、100〜120センチほどになりますので、
もっと、草丈の高い草花・ハーブと植えると、まとまりやすいです。

・ハーブガーデンのすすめ
実は、ベルガモットは開花期が7月〜10月の暑い時期なのに、
「宿根草」という、とても珍しいハーブです。


taimatuso.jpg
ベルガモットの赤


また、別名の「松明(たいまつ)」を思わせる、
赤い花は、ハーブガーデンにすると華やかで豪華な庭になります。

ベルガモットを使用する花壇を作るのであれば、
まずは、同じ時期に咲く、ハーブとの寄せ植えがお勧めです。

ベルガモットは根を張るので、株間は20〜30pあけると良いです。

・赤・ピンク系にまとめる
ハーブにもいろいろなものがありますが、
赤・ピンクのベルガモットを含め、
ピンク系の寄せ植えにチャレンジするのも福を呼びそうです。


Soapwort.jpg
ソープワート


特に、ソープワートは、愛らしい小花でおすすめです。
ピンク系の花でまとめたあとは、
葉の美しいもの班入りなどを一緒に植えてると引き立ちます。

・足りない色を補う
ベルガモットの寄せ植えに足りないのは、イエロー系のカラーですね。
同色を集める寄せ植えも素敵ですが、夏に咲く花なので、
イエローを入れて、より夏らしさを出せる元気な寄せ植えも!

例えば、ヤロウのイエローや、ダイヤーズカモミールなどが活躍します。
夏のイメージにピッタリの寄せ植えになるかと思います。


Bergamot (2).jpg
ベルガモットのピンク


・寄せ植えの注意点
ベルガモットのピンクは、生育がとても強いため、
赤花を一緒に植えると、やがて、全てのベルガモットが、
ピンク色になってしまうとのことです。

寄せ植えするときは、赤とピンクのベルガモットは、
混植せず別々に植えるのが良いです。

>>ベルガモットの育て方|多肥を好むので肥料切れに注意
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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