ハーブのカテゴリ記事一覧

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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カテゴリ:ハーブ

ハーブのカテゴリ記事一覧。花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら?のお役立ち情報を。
ワイルドストロベリー 実がならない

2015-10-26 ハーブ
ワイルドストロベリーの花は、3月から霜がおりる12月頃まで咲き、順次実がなります開花期は、長いのですが実のつきが良くなるのは、秋を過ぎた頃です。果実は、4月〜7月…

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キャットミント 冬の世話

2015-10-19 ハーブ
キャットミントは、たいへん丈夫で、多年草=宿根草です。一度植えれば、毎年開花が見られます。また、ある程度の耐寒性もあるため、冬にも強く冬越しもしやすいハーブで…

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キャットミントの植え付け間隔は?

2015-07-01 ハーブ
「キャットミントの植え付け間隔、株間はどのくらいでしょう?」本サイトをご覧のかたからご質問をいただきました♪いろいろ調べてみましたので、詳しくご案内します。キ…

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ボリジ 利用方法は?

2015-05-14 ハーブ
ボリジとカモミールボリジは、エディブルフラワーとして人気の高いハーブです。収穫して使うハーブとして、育てている方も多いと思います。お料理や飾りに利用するだけで…

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レモンバーベナの育て方|香りが強く旺盛に生長

2014-06-17 ハーブ
レモンバーベナ C)Public Domainレモンバーム、レモングラス、レモンタイム、レモンゼラニウム、レモンミント、レモンバジルなど、レモンの匂いのするハーブは、数多く…

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ワイルドストロベリー 実がならない

  •  投稿日:2015-10-26
  •  カテゴリ:ハーブ
Fragaria vesca01.jpg
ワイルドストロベリーの花は、
3月から霜がおりる12月頃まで咲き、順次実がなります


開花期は、長いのですが実のつきが良くなるのは、秋を過ぎた頃です。
果実は、4月〜7月、9月中旬〜11月中旬に収穫できます。

しかし、その時期になっても、実のなり方が少なく、
1つ1つの実が小さい場合は、生育環境や栽培に問題があると言えます。
上手く実がならない場合は、どうしたらいいのでしょうか?


■ワイルドストロベリー 実がならない

ワイルドストロベリーは、バラ科の多年草で、暑さにも強く、
寒さにも強く、日本で育てるのも簡単だと言われる強健なハーブです。

ただし、実のなり方は生育環境や栽培方法が大きく関連しますので、
実がならない時は、こちらを参考に、環境・栽培を見なおしてみてください。


1.日照が足りない
ワイルドストロベリーはとても丈夫ですが、
日当たりの良いところ、
水はけの良いところを好みます。

好む環境で育ててあげることによって、
花や実をたくさんつけることができます。

日当たりの悪いところ、水はけの悪いところ、やせすぎの土では、
花つき、実つきが悪くなりますので、土壌改良を行います。

2.肥料分が不適切
窒素分が多い土地だと、葉ばかりが生い茂ってしまい、
肝心の実がならなくなってしまいます。

春先や、植え付け後は、窒素分の多い化成肥料などを用いますが、
実の収穫時期が近づいた頃から、窒素分は控えめにして、
変わりに、骨粉の多い油粕や、草木灰などを与えてください。

また、植え付け時には堆肥も忘れずに与えます。
ワイルドストロベリーの根は、肥料過多に弱いので、じんわりと効く、
緩効性の肥料がおすすめです。

Fragaria vesca02.jpg
家のワイルドストロベリーは、放ってありますが花と実をつけています、
あまり構わないほうが良い感じです


3.自然受粉ができていない
虫があまり居ない場所では、自然受粉ができていないことがあり、
実がならないケースがあります。

筆などでおしべとめしべをなぞって人工授粉したり、
花を、軽く叩いて人口受粉を行います。

4.乾燥と温度に問題
ワイルドストロベリーは、イチゴと同様、とても乾燥には弱い性質があります。
そのため、夏の強い日差しや、冬の乾燥にも耐えられるよう、
マルチングを用いて栽培することが大切です。

ワイルドストロベリーは、幸せを引き寄せるとも言われていますね。
花言葉も「幸せな家庭」ですので、しっかりと実をならせて、
幸せを掴みとってください。

>>ワイルドストロベリーの育て方|一般的なイチゴ栽培と同様です
 カテゴリ

キャットミント 冬の世話

  •  投稿日:2015-10-19
  •  カテゴリ:ハーブ
catmint03.jpg


キャットミントは、たいへん丈夫で、多年草=宿根草です。
一度植えれば、毎年開花が見られます。

また、ある程度の耐寒性もあるため、
冬にも強く冬越しもしやすいハーブです。

しかし、ローズマリーや、ラベンダーなどといったハーブとは違い、
キャットミントは、冬には地上部より、少しずつ枯れてしまいます。
常緑で、地上に姿を見せながら冬を越すわけではないのです。

これを知らないと、「枯れてしまって、冬越しできなかった」と、
勘違いするかたが多いようです。


catmint02.jpg
冬は葉が枯れますが、心配は要りません


■キャットミント 冬の世話

キャットミントの開花期は、7月〜10月頃までです。
11月になったあたりから、徐々に寒さが来て、
地上部の枝や葉が枯れていきます。

徐々に枯れていくため、最初は、
ちょっと元気がないのかな? と、思いがちですが、

そのまま冬が続き、2月の終わりになるまでに、
枝葉がカリカリになるほど、全体的に枯れてしまいます。

これが普通のキャットミントの冬の様子です。

1.枯れても見守ります
枝や葉は枯れ、元気がないように感じる冬のキャットミントですが、
株自体が枯れているわけではなく、この間も、根は生きています。

冬になったら株元をよく見てみてください。
小さな芽がたくさん出ているのが見えませんか?

これは、キャットミントが春の準備をしている証拠です。
こういう植物の芽吹きを見るのって、いいですよね。

この芽は、3月半ば頃に伸び始め、
4月にはまた、元気な緑色の姿の、
キャットミントが見られるようになります。

冬越しから、4月頃まで、写真を撮って、
徐々に芽を出し、緑色になるさまを、
観察すれば良かったと思います。

2.水やりは?
冬越し中も、水やりが必要ですので、忘れないでください。
ただし、少し乾燥気味に育てます。

凍る心配のない、あたたかい日中に水を与えるのが良いです。

3.枯葉は?
また、枝葉が枯れた姿は、
少々見苦しいので枯葉は取り除いておきます。

キャットミントの霜除けにもなっていると思えば、
冬越しが完了するまでは、取り除かなくても良いでしょう。

キャットミントの冬は、少し他のハーブとは異なりますので、
そのまま抜き捨ててしまわないように注意してくださいね。

>>キャットミントの植え付け間隔は?
 カテゴリ

キャットミントの植え付け間隔は?

  •  投稿日:2015-07-01
  •  カテゴリ:ハーブ
catmint (2).jpg


「キャットミントの植え付け間隔、株間はどのくらいでしょう?」
本サイトをご覧のかたからご質問をいただきました♪
いろいろ調べてみましたので、詳しくご案内します。


キャットミントの種まき適期は、
3〜5月と9〜10月です。

キャットミントは、草丈20〜80cm、
1株の直径が約30〜50pほどに育ちます。

そのため、株間も株の大きさと同じくらいに開けると、
枝が混み合うこともなく、寂しい感じになることもなく、
見栄えも良く、伸び伸びと生育します。

キャットミントの株間は、30〜50pほど開けると、
日光の光を満遍なく浴びられますし、
風通しも良くなり、病害虫にも強く育てることができます。


■キャットミントの植え付け間隔は?

ただし、この株間で植え付けると、植え付けたばかりの頃は、
株と株との間隔が開き過ぎて、スカスカに感じると思います。

しかし、生長とともに、しっかりとその間は埋まっていくので大丈夫です。
どの植物にも言えますが、生長した株を想定して株間を開けると良いです。


catmint (1).jpg
ちょっと株間が広いような感じが生長には良いです


1.キャットミント、植え付け後の育ち方
キャットミントは、とても生育旺盛なハーブですので、
株の植え付けから、約15日〜30日ほどすれば、
株間もほとんどなくなり、一面枝葉で覆われます。

寂しく感じるのは、植え付け初期だけですので、最初だけは我慢です。
すぐに一面キャットミントになって、開花期には花が見られます。

2.キャットミントの性質
キャットミントは、株が横へ横へと広がっていく性質がありますので、
枝が混み合わないよう、切り戻しを行いながら、
形を整えていくと、見栄えが良く元気に育ちます。

切り戻し剪定のときも、少し株間が開きすぎてしまうように感じますが、
徒長や、蒸れを防ぐために切り戻しを行うので、問題ありません。

3.日本の栽培環境の注意点
本場イギリスのイングリッシュガーデンの写真を本で見るのですが、
イギリスでは、びっしりとハーブを植えて生長させる庭も多くあります。

日本の気候では、びっしり植え込むのは向かないようです。
とくに、キャットミントの開花期は、梅雨時に入るので、蒸れは大敵です。

日本でも冷涼な地域=梅雨がない北海道などであれば、別ですが、
一般的に株間をしっかり取り、蒸れを防ぐと植物の生長に良いようです。

>>キャットミント 猫
 カテゴリ

ボリジ 利用方法は?

  •  投稿日:2015-05-14
  •  カテゴリ:ハーブ
Borage (2).jpg
ボリジとカモミール


ボリジは、エディブルフラワーとして人気の高いハーブです。
収穫して使うハーブとして、育てている方も多いと思います。

お料理や飾りに利用するだけではなく、
観賞用としても、とても綺麗なハーブです。


■ボリジ 利用方法は?

寄せ植えや花壇に使う方法と、
収穫した花の利用方法についてご紹介します。

1.寄せ植えや花壇に使う
ボリジは、自然風花壇に良く合います。

一般的に、青紫色をしているボリジの花は、
補色の黄色や、オレンジの花と合わせるのがおすすめです。

マリーゴールドや、ポピーなどの華やかな色合いの花と合わせて、
ナチュラルな花壇を作ってみてください。

また、ハーブガーデンにも向いています。
カモミールなど、他のハーブと寄せ植えにすると良いです。

ちなみに、ボリジは青系のものと、白い花をつけるものがあります。
白いボリジは少し珍しいですが、清楚な印象も出て、花壇にも向いています。

白い花の方が小さ目に育つようです。

開花期が3月〜7月と長いのも、
寄せ植えや花壇に向いている理由の1つです。


Borage.jpg
この星形の花が愛らしいです


2.ボリジを食用にする
エディブルフラワーとしては、サラダに生のまま入れると、
新鮮なキュウリのような味がして、とても美味で華やかになります。

お誕生日パーティーや、お客さまを迎える日など、
少し食卓を華やかにしたいときは、ピッタリです。

砂糖漬けが綺麗で、
スイーツなどの甘いものとの相性も良いです。
ワインに入れると花色が、青からピンクに変わります。

また、氷を作るときの製氷皿に水を入れ、
ボリジの青い花を1つずつ入れるのもおすすめです。

とくに夏場は、ボリジ入りの氷を入れるだけで、
涼しさが感じられるようになります。

■関連記事
・ボリジの育て方|食べ方は砂糖漬、天ぷら、サラダに
・ボリジ 種まき
 カテゴリ
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レモンバーベナの育て方|香りが強く旺盛に生長

  •  投稿日:2014-06-17
  •  カテゴリ:ハーブ
Aloysia citrodora.jpg
レモンバーベナ C)Public Domain


レモンバーム、レモングラス、レモンタイム、
レモンゼラニウム、レモンミント、レモンバジルなど、
レモンの匂いのするハーブは、数多くあります。

その数ある種類の中でも、特に「レモン」の香りが強いのが、
こちらの「レモンバーベナ」です。
ハーブの中では、丈が高く1〜3mにもなる中南米産の植物です。
日本では、1.5mほどにしかならないように感じます。

バーベナは、クマツヅラ科、クマツヅラ属に属する宿根草ですが、
レモンバーベナは、同じクマツヅラ科でも、イワダレソウ属に属する低木で、
別名、「香水木」(こうすいぼく)とも呼ばれる、香りが特徴のハーブです。


arrow46-011.gif栽培ポイント
1.日当たりと排水性の良い土に植え付けます
2.夏の水切れに弱いので注意します
3.冬は乾かし気味に室内で管理します 


■栽培管理

・植え場所
日当たりと排水性の良いところで、栽培します。
冬の寒さにはやや弱く、マイナス気温になっても冬越はできますが、
根や枝が凍ってしまうと、生長が滞り枯れてしまうこともあります。

霜が降りるなど寒さの厳しい地域では、
鉢植えにして冬季は屋内に取り込み、
日当たりの良い窓辺などで育てると安心です。

・植え付け
4月〜6月頃が適期です。
市販されている草花の培養土やハーブ用の土を用いて植え付けます。

庭植えの場合は、アルカリ性の水はけの良い土を好みますので、
植え付けの2週間前には、腐葉土と苦土石灰を入れてよく耕し、
土の酸性度を中和させておきます。

・肥料
レモンバーベナは、とても生育が良いので、肥料切れに注意します。
生育期間は固形肥料を株元に与えるか液肥を既定通りに与えます。

・水やり
鉢植えの場合は、土が白っぽく乾いた頃にたっぷり水やりします。
庭植えの場合も同様に、土が乾いた時に水を与えるのがポイントです。

雨などで土が濡れている時は水やりは不要です。
また冬季の水やりは、昼間の暖かい時間にするようにします。

・剪定
レモンバーベナは、生育が旺盛でどんどん枝を伸ばし、
樹形が乱れやすく、すぐに草丈が伸びてしまいます。

5月〜7月に、収穫をしながら剪定し
わき芽を伸ばして枝の数を増して樹形を整えてあげます。

・収穫
生育期間中、随時、葉を切って収穫ができます。
もともと、レモンバーベナは生育がとても旺盛なので、
適度に収穫すると、株姿も整えられ、一石二鳥です。

・増やし方
種からでも育てられますが、苗から育てるのが簡単で早いです。
挿し木で容易に増やすことができます。

挿し木は、5月〜7月中旬か、9月〜10月にするのが良いです。


■利用方法

お風呂に入れたり、ティーや、お菓子の香りづけに使ったりと、
レモンバーベナには使い道がたくさんあります。

葉の精油成分には、ベルベロン、リモネンなどが含まれ、
鎮静薬や、消化剤、皮膚疾患にも使われています。

乾燥させてポプリにしたり、
リースなど花材にする方法もお勧めです。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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