花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

2017-02-02 花 サ行
シャコバサボテン、気品がありますシャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。属名の由来はサボテン収集家として有名なシュルンベルガーの名前から…

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クリスマスローズ 株分け

2017-01-29 花 カ行
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期ですクリスマスローズの生育が衰え始めた時、花つきが悪くなったと感じる時は、「株分け」と呼ばれる作業を行っ…

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クリスマスローズ 肥料は?

2017-01-22 花 カ行
ゆっくり効く肥料が適しています■クリスマスローズの肥料と時期1.肥料を与える時期は?クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、秋頃〜その生育おわりの…

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シャコバサボテンの花が咲かない理由は?

Holiday Cactus (3).jpg
シャコバサボテン、気品があります


シャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。
属名の由来はサボテン収集家として有名な
シュルンベルガーの名前からついています。

和名は茎節の形がシャコに似ていることから呼ばれています。
別名はクリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ばれています。

主な開花時期は9月〜12月で、
花の色は白、黄色、桃色、オレンジ、赤など色彩豊かです。

水やりがたくさんの花を咲かせるコツの一つです。
土の表面が乾いてから水をしっかりと与えることが大切です。


Holiday Cactus (6).jpg
シャコバサボテンの花芽


Holiday Cactus (1).jpg
シャコバサボテンの花芽が生長してきました


■シャコバサボテンの花芽をつけるコツ

1.秋までに葉茎を十分に成長させる
シャコバサボテンが花芽をつけるようにするには、
茎の先の茎節が秋までに十分に成長させる必要があります。
花がついていない茎は、先端の葉茎が十分に生長していません。

どの茎にも花芽をつけるようにするには、
9月中旬ぐらいから水やりを控えるようにし、
10月以降新しい茎節が伸びないよう、工夫が必要です。

2.新芽は早目につみとる
各茎の最先端の部分を充実させることにより、
茎全部に花芽がつき、数多くの花が咲くことにつながります。

3.短日植物の栽培管理をする
シャコバサボテンは、日が短くならないと、
花が咲かない短日植物の仲間です。

太陽光、外灯や蛍光灯が長時間当たる場所で栽培している時は、
箱をかぶせるなど、光を遮断する必要があります。

目安は日の長さが12時間以下、気温は20℃ぐらいが理想的です。
つぼみがついたら光遮断は終わりにします。
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クリスマスローズ 株分け

Christmasrose (5).jpg
クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期です


クリスマスローズの生育が衰え始めた時、
花つきが悪くなったと感じる時は、
「株分け」と呼ばれる作業を行ってください。

株分けを行えば、老朽化した株も再び勢いを取り戻し、元気になります。
また、樹勢や花つきも良くなり、見栄えも立派になります。 


ただし、古い品種や、長く生育している株に限っては、
この株分けの効果も少ないことがあります。

クリスマスローズの株分けを行っても生育が回復しない時は、
別の新しい株を育て始めるのが良いでしょう。


■クリスマスローズの株分け

株分けを行うのは、主に、無茎種のクリスマスローズです。
有茎種は根が少なく株が分けにくいため、
株分けが行いずらく、おすすめしません。

有茎種の勢いが衰えた時は、タネから育て始めるのが良いです。

また、株分けは開花後、4年以上経過した株に行います。
まだ幼い株に株分けを行うと、かえって逆効果です。


幼い株は、極端に生育が悪くなってしまうこともあるので、
ある程度の年月の経った株に行います。

鉢植えの株の植え替え時にも株分けを行うと良いです。
株分けを行えば、鉢のサイズはそのまま、2〜3個に分けられるので、
ある程度の大きさを保ちつつ、クリスマスローズを増やすことができます。

クリスマスローズにいたっては、自家受粉したタネを育てても、
親となる株とは異なる花が咲くことも多いです。

そのため、株分けは気に入ったクリスマスローズを、
増やす方法としても有効です。


Christmasrose (3).jpg
鉢植えは植え替え時(10月頃)に、株分けします


■クリスマスローズ株分けの注意点

株分けは、秋から〜春に行う作業です。
最適期は、根が動き始める秋ごろです。
この時期を狙って、株分けを行ってください。 


この時、1芽、1芽ずつ分けることもできますが、
小さく株分けしていくと、花が咲くまでに時間もかかるので、
株分けは、3芽以上残して行うのが最適です。

株分け時に使用するナイフや、マイナスドライバーなどの道具は、
すべて熱消毒してから使用するようにしてください。

また、株分けを行った断面も、瞬間接着剤や、殺菌剤、灰などを用い、
病気などに感染しないよう、充分に注意してください。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?
・クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?
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クリスマスローズ 肥料は?

Christmasrose (1).jpg
ゆっくり効く肥料が適しています


■クリスマスローズの肥料と時期

1.肥料を与える時期は?
クリスマスローズの肥料は、地上部と根が生育しはじめる、
秋頃〜その生育おわりの初夏まで与えます。

夏のクリスマスローズは「半休眠期」に入りますので、
この時期には、肥料の効果がなくなるように調節して与えます。

ただし、育てている地域、場所の環境によって、生育のはじまる時期、
おわる時期には多少のズレがありますので、塩梅してください。
一般的には、夏の暑さのなくなる10月頃に生育がはじまるものです。

2.与える肥料は?
肥料は、化学肥料、有機質肥料に大きく分けられます。
また更に、効果の持続時間や、その形状、
さまざまなものに、細かく分けられています。

クリスマスローズの場合には、このどちらの肥料も適しているので、
化学肥料、有機質肥料どちらを使用しても構いません。

ただ、元肥に関しては、次の記載のように有機質肥料ではなく、
緩行性の化成肥料を与えます。


Christmasrose (2).jpg
品種によって、肥料の多少があるので確認してみてください


3.元肥・追肥の施し方
植え付け、植え替え、株分けなどの元肥に適しているのは、
緩効性化成肥料です。

そのあとの追肥は、緩効性化成肥料または、
有機質肥料を2ヶ月に1回ほど追肥として与えてください。

また、環境によっても大きく異なりますが、
これだけでは肥料が足りない場合もあります。

そういった時には、液体肥料を補足して与えてあげると良いでしょう。
どの肥料に関しても、クリスマスローズの場合はリン酸分の多いものが理想です。

4.庭植えの株の施肥のポイント
庭植えの株は、元気に生長しているようであれば、
追肥は不要です。緩効性化成肥料や、液体肥料を与える時は、
生育の悪い時に、必要分のみを与えるようにしてください。

5.鉢植えの株の施肥のポイント
鉢植えの株は、水やりの時や、降雨に当たる場所においている時など、
与えた肥料分が流れて、なくなってしまいます。

そのため、鉢植えの株の場合は、必ず、追肥を忘れないように行いましょう。

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