花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

2017-05-13 花 ア行
タマアジサイ、人気ですアナベルも妖精のようでステキですアジサイの名前の由来は、真の藍を集めると言う意味の、『集(アヅ)真(サ)藍(アイ)』が変化して、アジサイと呼…

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アジサイの植え場所は?

2017-05-10 花 ア行
ヤマアジサイアジサイはユキノシタ科の落葉樹で、梅雨の風物詩として昔から親しまれている花木です。学名 ハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容…

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アジサイの花色をきれいに出すコツは?

2017-05-06 花 ア行
青色アジサイ、清々しいですアジサイは南北アメリカ大陸と東アジアに、40種類ぐらい分布しています。別名が紫陽花、ハイドランジア、シチヘンゲなど色々な呼ばれ方をして…

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アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

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タマアジサイ、人気です


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アナベルも妖精のようでステキです


アジサイの名前の由来は、真の藍を集めると言う意味の、
『集(アヅ)真(サ)藍(アイ)』が変化して、
アジサイと呼ばれるようになった説があります。

アジサイは開花が6月〜7月ごろで、
梅雨の時期を代表する花の一つとして、
日本でも人気が高い花木です。

アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類があります。
落葉樹ですが、寒さには弱いので管理に注意します。

観賞用として庭に植えるのはもちろんのこと、
生け垣、コンテナの寄せ植え、切り花など、
用途も豊富に利用されています。


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アジサイの新芽


■アジサイ 鉢植えの花後の栽培方法

1.植え替えは早目に行う
アジサイの花が咲き終わったら間をおかず、
すぐに鉢から株を抜いて植え替えの準備をします。

理由はアジサイの枝葉が伸びるスピードが早いので、
根も同じように生長し、鉢の中で根を詰まらせる可能性が高くなるからです。

鉢から株を抜くと寄せ植えにしている場合は
3本ぐらいの株が一緒に植えられているケースがほとんどです。

買ってきたサイズに保ちたい場合は株を1本ずつ分け、
鉢の数を増やして植え直します。

大きな株の育てたい場合は、鉢のサイズを二回りほど大きくし、
そのまま植え直し、根が詰まらないように育てます。

2.用土作りと切り詰め方のコツ
用土は今まで植えてあった土の性質に似た培養土を使います。
肥料は根・花・実の充実に不可欠なリン酸を含んだ
マグァンプKなどをスプーン一杯ぐらいまぜます。

植え込む前に各枝を2節ぐらい残し、短く切り詰めます。
特に寄せ植えをばらした場合は根を傷つけることにつながるので、
しおれないよう大きめの葉は半分ぐらいに切ります。

3.置き場で注意したいこと
朝晩冷え込む時期の4月上旬ぐらいまでは、
室内の日当たりのよい場所に置き、少しずつ外気にならし、
ゴールデンウィークぐらいには、部屋から出し外で育てます。

基本は日当たりがよく風通しが良い場所で、
土が乾燥しないよう水切れに注意します。

真夏の日ざしが強い時期は、葉焼けの恐れがあるため、
西日を避けた半日陰になるよう、
遮光の環境を整えるとよいでしょう。
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アジサイの植え場所は?

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ヤマアジサイ


アジサイはユキノシタ科の落葉樹で、
梅雨の風物詩として昔から親しまれている花木です。

学名 ハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)と
アンジェイオン(容器)から呼ばれ、「水の容器」という意味です。

原産地は熱帯アジアで、南北アフリカと東アジアに
約40種類分布し、日本には約10種類があります。

アジサイの花には、「装飾花」と「両性花」の2種類がある。
両性花は開花しても目立たないので、多くの人が観賞を楽しんでいる種類は、
大きな花弁(実は萼)をもった装飾花がほとんどです。


yamaajisaiaa.jpg
青がさわやかなヤマアジサイ


アジサイ植え場所は?

1.乾燥が激しい場所を避ける
アジサイは有機質に富んだ肥沃で少し湿気がある土を好みます。
乾燥地や、やせた土地は向いていません。

夏に葉が枯れてしまった大きな原因は乾燥過多です。
日当たりが良い方が花つきは良いのですが、
根元が乾くようでは水分不足です。

アジサイは根があまり深くないため、
晴天が続くと葉がしおれ、ひどい場合では枯れてしまいます。

庭植えで場所を選べる場合は、
半日陰の方がよく育ちます。
特に日本原産のガクアジサイは半日陰を好みます。

2.日なたに植える場合の注意点
アジサイを日なたに植える場合は乾燥しすぎないよう、
植え穴に堆肥を十分にすき込み、保水力を高めます。

植え終わったら株元に厚く敷きわらやビートモスを敷きます。
晴天が続くような時は、水やりをたくさん与えます。

開花時期になったら少し乾かし気味にして、
水やりは控えめにします。
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アジサイの花色をきれいに出すコツは?

hydrangeaB.jpg
青色アジサイ、清々しいです


アジサイは南北アメリカ大陸と東アジアに、
40種類ぐらい分布しています。
別名が紫陽花、ハイドランジア、シチヘンゲなど
色々な呼ばれ方をしています。

アジサイは、太平洋側の海岸近くに自生する
ガクアジサイが原種だと言われています。

ガクアジサイと呼んでいるガク咲き、
ヨーロッパで品種改良された手まり咲き、
カシワバアジサイのように、
花房が円錐形に咲く品種などがあります。

最近では母の日のプレゼントとして
カーネーションと同じぐらい使われるほど、
とても人気が高い花木です。


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赤系統のアジサイも愛らしいです


アジサイ花色きれいに出すコツは?

アジサイの花は、用土が酸性なら青、
アルカリ性なら赤に変わっていくといわれています。
しかし、実際には解明されていない部分もあり、
もっと複雑なしくみで花色が変わります。

1.土壌のアルミニウムの含有量に注意する
アジサイは別名「七変化」と呼ばれるぐらい、
花の色が変化しやすい性質を持っています。

土壌がアルミニウムが少ないと赤色が鮮やかになり、
多く含むと青色が鮮やかになります。

このことを踏まえて用土を準備しないと
アジサイ特有の花色を楽しむことができなくなります。

2.酸性土壌とアルカリ性土壌への準備と方法
青色のアジサイを楽しむためには、
用土を酸性土壌に改良します。 


方法は、鹿用土やビートモスを多く加えるか、
過リン酸石灰を株元にまき、土壌を調整します。

ミョウバン水を毎日与えるのも良いでしょう。

赤色系のアジサイを楽しむためには、
用土をアルカリ性土壌にします。 


方法は、炭酸カルシウムを株元にまき土壌を調整します。
アルミニウムの吸収が抑えられるので、
鮮やかな赤色にすることができます。
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管理人=fuji 栽培生活18年♪
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園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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