花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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ミョウガ栽培のコツは?

2017-03-30 野菜マ行
花が咲く前に収穫しますミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、2〜3年はそのままで収穫が…

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ブラックベリーの剪定方法

2017-03-26 果樹ハ行
ブラックベリー、実る姿も美しいですブラックベリーは寒さと暑さに強くて栽培しやすい落葉果樹です。つるやシュートの伸びがとても盛んです。バラ科ということもありとげ…

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ブラックベリーを庭植えで育てるコツ

2017-03-23 果樹ハ行
ブラックベリーの実りブラックベリーは主に北半球に生育している、バラ科キイチゴ属の落葉果樹です。果実は光沢のある黒色をしていますが、濃い赤色のものもあります。病…

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ミョウガ栽培のコツは?

myoga (2).jpg
花が咲く前に収穫します


ミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。
生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、
2〜3年はそのままで収穫ができるという香味野菜です。

スーパーなどで買うものと、
まったく違う香りや歯触りを楽しめます。


myoga (1).jpg
ひっそり生えているこのくらいの大きさで収穫します


■ミョウガ栽培のコツ

・植え付け適期
植え付けの時期は、1月から4月。 
2月前後に地下茎が、春にはミョウガの苗が、
ホームセンターや園芸店で売られています。

苗の場合は6月ごろが適しています。株間は20〜30cmあけ、
深さは5〜6cmくらいに植え付けるととよいでしょう。

土が乾燥すると、花ミョウガの発生が悪くなるので、
土の上に落ち葉やわらを敷きつめておきます。

・暑さ寒さ対策
ミョウガは暑さや寒さにもとても強いです。
冬は地上部が枯れ枯死したようにみえますが、

根で冬を越す宿根草ですので寒いところでも地植えが可能です。
土が凍結するような場所でも根付いていれば越冬はできます。
できれば株の上に腐葉土やわらなどを掛けておくと寒さを防ぐことができます。


myoga (4).jpg
採り立てのミョウガは絶品です


・用土
用土はほとんど選びません。市販の培養土で十分です。
地植えの場合は、2週間か1ヶ月に一度石灰を混ぜて、
中和させておくとよいでしょう。
大型プランターでも栽培できます。

ミョウガは葉っぱが密生しますので、
春以降は雑草も生えてこなくなります。

・肥料
おいしいミョウガをつくるには肥料は必須です。
ミョウガの芽が伸びてきたら、化成肥料を軽く追肥します。
11月〜1月には落ち葉を敷き詰め、

さらに米ぬかまたは鶏糞、草木灰を2つかみほど与えておきます。
3月には化成肥料を芽だし肥として軽くまくとよく育ちます。

・植え替え
栽培年数が長くなると病気が発生しやすくなりますから、
5〜7年で植え替えが必要となります。
連作を嫌いますので、新しい場所や用土に植え替えると良いでしょう。

■ミョウガのわかりやすい育て方
・ミョウガの育て方|日陰を好むので壁際、木の下を有効活用!
・ミョウガのプランター栽培|深い容器なら高収穫できます!

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ブラックベリーの剪定方法

blackberry.jpg
ブラックベリー、実る姿も美しいです


ブラックベリーは寒さと暑さに強くて栽培しやすい落葉果樹です。
つるやシュートの伸びがとても盛んです。

バラ科ということもありとげのあるものも非常に多く、
手入れをするときは、長袖や手袋を着用した方が安心です。
景観を良くして快適な収穫をするための剪定をほどこしましょう。


blackberry (2).jpg
ブラックベリーの花も愛らしい


ブラックベリー剪定方法

1.冬に枝を切り詰める
ブラックベリーの剪定作業によい時期は12月〜2月です。
積雪のある地域では、雪がとけてから早めに行うとよいでしょう。

去年伸びた枝は半分ほどの長さに切り詰め、分枝をうながします。
長すぎるものは、1/3くらい残す程度でもよいでしょう。

枝が地面に垂れ下がった状態を放置すると、
そこから根を下ろして処理が面倒になるので撤去するとよいです。

2.結果枝の更新
ブラックベリーは古くなった枝には、
花芽がつきにくくなっていきます。

木質化して実をつけたあとは枯れます。
このような古い枝幹は、根元から切り取とって整理します。

夏に収穫が終わったら切ってもよいでしょう。
株元から新しい芽が出ていれば残すようにします。

日当たりと風通しが悪くならないように、
混み合ってる部分は間引きするとよいでしょう。

3.シュートなどの整理
ブラックベリーは生育期にシュートや新梢を伸ばします。

シュートがたくさん出ているときは元気のよいものを残し、
余分なものは根元から切り取りましょう。

新しく出てきたものは、翌年に花を付ける枝なので大事に育てます。
シュートは誘引したり、倒れないように支柱を利用しましょう。

株から離れたところからも子株が出てくることがあります。
はびこる前に取り除くなどします。
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ブラックベリーを庭植えで育てるコツ

blackberry (1).jpg
ブラックベリーの実り


ブラックベリーは主に北半球に生育している、
バラ科キイチゴ属の落葉果樹です。
果実は光沢のある黒色をしていますが、
濃い赤色のものもあります。

病気に強く生育がとても活発で、
庭で栽培しても楽しめるベリーです。
つる性のもはデューベリーと呼ばれることもあります。

ボイセンベリーもブラックベリーの仲間です。
熟した果実は生食も可能ですが、ジャムや果実酒などにも最適です。


blackberry 0.jpg
ブラックベリーの花もかわいいです


ブラックベリー庭植え育てるコツ

1.よく日のあたる場所に植える
ブラックベリーは、できるだけ日なたで育てます。
風通しが良好なゆったりした空間を選ぶようにすると理想的です。

植え付けは12月から2月に行うとよいです。
根が浅く乾燥しやすいので、
株元にはバーク堆肥などを敷いておきましょう。

2.つる性の品種の場合
ボイセンベリーやタイベリーなど、
つる性のブラックベリーを植えるときは、
枝を誘引して仕立てます。

フェンスなどを利用して枝を横に伸ばしておくと、
収穫がしやすくなります。

枝は巻きつきにくいので、
ところどころ麻ひもなどで結んで固定しましょう。
スペースがない場合はポール仕立てもおすすめです。

3.立ち性の品種の場合
直立性のブラックベリーは、垣根越しなどに植えてもよいでしょう。
樹勢が強いものはあっという間に背丈を超えてしまったり、
大株に育ちます。

枝が重みで倒れることもあるので、
支柱やロープなどで支えるなどします。

剪定をするときは、樹高を調整するなどの工夫が必要です。
枝がとても太くなるので、剪定ばさみを使い分けるとよいでしょう。
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管理人=fuji 栽培生活18年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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