花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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スイカ 割れる原因は?

2019-07-04 野菜サ行
大切に育てているスイカ家庭菜園で育てた野菜や果物では、果実が割れたり(裂果)、ヒビが入ることがあります。一生懸命育ててきたのに、がっかりしてしまいますね。割れ…

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カリフラワーの育て方|寒冷紗で防虫と暑さ対策を

2018-08-22 野菜カ行
プランターでも、驚くほど美味しいカリフラワーができましたカリフラワーの食べる部分は花のつぼみにあたります。白からクリーム色が一般的ですが、最近では紫やオレンジ…

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パセリ 栽培環境

2018-03-11 野菜ハ行
無農薬で自分で育てたパセリは、安心で香りが良いですパセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、かつ、水もちの良い場所を好みます。また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひ…

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スイカ 割れる原因は?

suika (3).jpg
大切に育てているスイカ


家庭菜園で育てた野菜や果物では、
果実が割れたり(裂果)、ヒビが入ることがあります。
一生懸命育ててきたのに、がっかりしてしまいますね。

割れたスイカは、すぐに収穫すると食べることができますが、
できることなら果実が割れるのは避けたものです。
原因と対策を知って割れることを防ぎましょう。


rekka.jpg
割れてしまわないように対策を


■スイカ 割れる原因は?

実が割れてしまうことを「裂果」といいます。
これは病気や害虫によって引き起こされるものではなく、
スイカ自体の性質による「生理障害」ですので、
病気とは区別して考える必要があります。

実が小さいうちに割れる原因と、
大きくなって収穫前に割れる原因は異なります。

1.小さいうちに実が割れる原因
生長初期に低温にあたり皮が硬くなってしまうことにあります。
皮が硬くなってしまうと皮が実の生長に追いつけず、
皮の弱いところから割れててしまいます。

2.大きくなって割れる原因
大きくなってからは、急な水分過剰が裂果の原因となります。
長い間、水不足ぎみだったところに大雨が降ると、
果実が水を吸い込み一気に膨張してしまいます。

その膨張に追いつけず果皮の弱い部分から割れてしまいます。
皮が薄い小玉スイカはとくに裂果しやすい傾向があります。


suika (2).jpg
裂果しにくい品種を選びます


◎対策
・裂果しにくい品種を選ぶ
小玉スイカでは、「ひとりじめBONBON」「ブラックボンバー」「姫甘泉」、
などが裂果しにくいといわれています。

・水分を過剰に与えない
収穫予定日の10日ほど前からは水やりを少なめにしましょう。

・多量の水が土に浸み込まないようにする
黒マルチや敷きわらで土壌の水分の変化を抑え、
水よけ用にビニールトンネルをかけるようにします。

・果皮が硬くなりすぎないようにする
日よけをしたり、刈草などをかぶせておくと効果があります。

■関連記事
・スイカの育て方(地植え)|摘芯摘果と施肥で、大きく甘く栽培
・スイカのプランター栽培|早めの育苗で夏バテする前に収穫します
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カリフラワーの育て方|寒冷紗で防虫と暑さ対策を

Cauliflower (5).JPG
プランターでも、驚くほど美味しいカリフラワーができました


カリフラワーの食べる部分は花のつぼみにあたります。

白からクリーム色が一般的ですが、
最近では紫やオレンジなどの品種も出回っています。

家庭菜園で栽培すると、ほっこりと軟らかい美味しいカリフラワーができます。
カリフラワーの育て方を分かりやすくご紹介しましょう。

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パセリ 栽培環境

parsley1.JPG
無農薬で自分で育てたパセリは、安心で香りが良いです


パセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、
かつ、水もちの良い場所を好みます。

また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土地、
パセリはそういった場所でたいへん良く育ちます。

子供の頃、パセリは料理上の「飾り」としか思っていませんでした。
さらにけっこう有名なレストランにバイトしたとき、
パセリを使い回していたのを見てまったく食べなくなりました。

でも、自分で育ててみると、新鮮で美しく、
ちょっとクセのある苦味も、おいしいと感じるようになりました。

自分でパセリを育て収穫すれば、毎日でもパセリが食べられます。
栄養価が高く、抗酸化作用もあるので、女性には特におすすめです。


■パセリ 栽培環境

パセリは、夏の強い日差しには弱いので、
あまり葉が茂りすぎない、落葉樹の下などが、
ベストの栽培場所だと言えます。

夏の強い日差しに当てすぎると、少々葉が固く歯触りが悪く、
食感も良くなくなってしまいます。

1.美味しいパセリを収穫するには?
葉が柔らかく、食感のよいパセリを収穫する場合は、
夏になる前頃から、寒冷紗を使って、
日よけ対策を行うと効果的です。

2.鉢やプランターの置き場所は?
夏は、強い日差しを避けて、やや日陰に移動させます。
梅雨時も、雨がたくさん当たりすぎないような場所が理想的です。

また、ベランダなどでは夏場、反射熱に注意します。
コンクリートの上などで栽培すると、反射熱で葉が固くなってしまいます。

プランターや鉢の下にレンガやスノコを敷くと良いですね。

冬は、北風の吹かない場所で、
ワラや腐葉土でマルチをすると元気でいてくれます。

3.地植えと鉢植え
水やりなどの失敗の少ない、地植えがおすすめですが、
場所を選べるし移動できる利点を考えると、
鉢植えも、メリットが大きいと言えます。

パセリ自体の栽培は割と簡単で、良いものが収穫しやすいため、
栽培環境を考えて、好みで判断すると良いと思います。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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