花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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パセリ 栽培環境

2021-03-19 野菜ハ行
無農薬で自分で育てたパセリは、安心で香りが良いですパセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、かつ、水もちの良い場所を好みます。また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひ…

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パセリ 収穫方法は?

2021-03-15 野菜ハ行
パセリ、無農薬で美味しく育ちますねパセリを育てていて、どこからどのように収穫すると、株が傷みにくく長持ちするか、考えたことがありますか?私は、パセリを摘み過ぎ…

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クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

2021-03-07 花 カ行
咲いてくれると嬉しいですねクリスマスローズの花が咲かないことには、いくつかの原因が考えられます。原因と解決策をご紹介していきます。■クリスマスローズ 花が咲か…

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パセリ 栽培環境

parsley1.JPG
無農薬で自分で育てたパセリは、安心で香りが良いです


パセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、
かつ、水もちの良い場所を好みます。

また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土地、
パセリはそういった場所でたいへん良く育ちます。

子供の頃、パセリは料理上の「飾り」としか思っていませんでした。
さらにけっこう有名なレストランにバイトしたとき、
パセリを使い回していたのを見てまったく食べなくなりました。

でも、自分で育ててみると、新鮮で美しく、
ちょっとクセのある苦味も、おいしいと感じるようになりました。

自分でパセリを育て収穫すれば、毎日でもパセリが食べられます。
栄養価が高く、抗酸化作用もあるので、女性には特におすすめです。


■パセリ 栽培環境

パセリは、夏の強い日差しには弱いので、
あまり葉が茂りすぎない、落葉樹の下などが、
ベストの栽培場所だと言えます。

夏の強い日差しに当てすぎると、少々葉が固く歯触りが悪く、
食感も良くなくなってしまいます。

1.美味しいパセリを収穫するには?
葉が柔らかく、食感のよいパセリを収穫する場合は、
夏になる前頃から、寒冷紗を使って、
日よけ対策を行うと効果的です。

2.鉢やプランターの置き場所は?
夏は、強い日差しを避けて、やや日陰に移動させます。
梅雨時も、雨がたくさん当たりすぎないような場所が理想的です。

また、ベランダなどでは夏場、反射熱に注意します。
コンクリートの上などで栽培すると、反射熱で葉が固くなってしまいます。

プランターや鉢の下にレンガやスノコを敷くと良いですね。

冬は、北風の吹かない場所で、
ワラや腐葉土でマルチをすると元気でいてくれます。

3.地植えと鉢植え
水やりなどの失敗の少ない、地植えがおすすめですが、
場所を選べるし移動できる利点を考えると、
鉢植えも、メリットが大きいと言えます。

パセリ自体の栽培は割と簡単で、良いものが収穫しやすいため、
栽培環境を考えて、好みで判断すると良いと思います。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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パセリ 収穫方法は?

parsley.jpg
パセリ、無農薬で美味しく育ちますね


パセリを育てていて、どこからどのように収穫すると、
株が傷みにくく長持ちするか、考えたことがありますか?

私は、パセリを摘み過ぎて株を弱らせてしまうので、
調べつつ、収穫方法をご紹介していきます。


parsley2.JPG
この程度だと収穫は早そうです


■パセリ 収穫方法は?

1.収穫の目安
パセリの収穫は、葉が15本以上になった頃からが目安です。

初めの収穫は、ほんの少しの量を収穫するに留めます
順調に生育していけば、いつでも一定の収穫をすることができます。

2.収穫の仕方
パセリの生長のしかたは、苗が小さいうちは生長点が一つで、
そこから、葉を放射線状に広げていきます。

新しい葉は、中心の生長点に生えるので、
生長していくとともに、どんどん外へ外へと広がります。

パセリは、中心より外側になればなるほど、
葉が古くなっていきます。

・古い葉から収穫
収穫するときは、新芽を採らずに、
外側にある成熟した葉から、順番に摘み取っていきます。

・収穫量を加減する
一度に収穫し過ぎると、生育を阻害することもあるので、
大量に収穫せず、収穫量を加減してあげます。

・茎元から切る
収穫は、葉柄を残さずに、根元から切るようにしてください。
また、随時黄色い葉は取り除くようにします。

根元から切るように外側から収穫していくと、見栄えも悪くならず、
常にしっかりと安定した収穫が望めます。

3.収穫の注意点
葉が茂っていて元気な株に花芽ができたら、
摘み取ると、株の寿命を延ばすことができます。

2年草のパセリは、花を咲かせてしまうと種ができ、
その分株が疲れ、終わってしまいますので、
気づいたら花芽を摘んであげます。


parsley (2).jpg
愛らしい花ですが、摘んだほうが株が弱りません


また、収穫し過ぎると株の元気がなくなってしまいます。
さらに、一か所を集中的に収穫するのも株の負担になります。 

株が弱ってしまったように感じる時は、
ある程度、株が育つのを待って、収穫を再開するのが良いようです。

収穫の時に、満遍なく摘み取ることも、株を元気に保つ方法の一つです。

さらにパセリは、株が大きくなると生長点がいくつかに分かれ、
成熟した葉と若い葉が、入り混じって生えるようになります。

このように育ってきたら、
株全体のバランスを見て、収穫していくのが理想のようです。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

Christmasrose (7).jpg
咲いてくれると嬉しいですね


クリスマスローズの花が咲かないことには、
いくつかの原因が考えられます。

原因と解決策をご紹介していきます。


■クリスマスローズ 花が咲かないのはなぜ?

1. 昨年秋に植えつけて今年の春に咲きません、どうしてでしょう?
購入したのが小さな苗だった場合、
花が咲くサイズに育つまでに1年〜3年かかります。

秋に植えつけて翌年の春に花を必ず見たいのであれば、
苗を購入する際にすでに蕾がついているものを選ぶようにします。

開花シーズンになると、花が咲いた状態のものも店頭に並びます。
花が咲いている状態のクリスマスローズだと、
どのような花が咲くのか前もって確認できるので便利です。


Helleborus niger.jpg
ヘレボルス・ニゲル


2. クリスマス頃に咲かなかったのはなぜですか?
もしそのクリスマスローズが春先以降に花が咲いたのであれば、
その品種が12月頃から咲き始める早咲き系ではなかったと考えられます。

本来、クリスマスローズと名前がついているのは、
原種のヘレボルス・ニゲルという品種です。
ヘレボルス・ニゲルは、
クリスマスの頃から白い清楚な花を咲かせ始めます。

出回っているものの多くは、ガーデン・ハイブリッド、
(オリエンタル・ハイブリッドやレンテンローズとも呼ばれています)で、
花は2月頃から咲き始めるものがほとんどです。

クリスマスの頃に花が見たいということであれば、
ヘレボルス・ニゲルを購入するか、
ニゲルの交配種などの早咲きの品種を購入すると良いでしょう。


Christmasrose (4).jpg
つぼみをもったようすも可憐


3. 葉が茂って花が咲かないのはなぜですか?
理由はいくつか考えられますが、
まずは窒素分の多い肥料を与えたことが考えられます。

窒素は葉を育てるための栄養素です。
その窒素をたくさん与えると、葉が茂ってしまい、
花が咲きにくくなってしまいます。

花の成長を促すためにも、リン酸分の高い肥料を与えるようにします。

次に、その株自体が花をつけにくい株であることが考えられます。
苗を購入する際、葉に傷みや変形が見られないものを選ぶのが第一です。

また、黒いシミのようなものがついているものも避けます。
これらはウイルス性の病気にかかっていると出る症状です。

ウイルス性の病気にかかっていると、
その株が枯れてしまうことはもちろん、
他の植物にまで影響が出る可能性があるので注意します。


Christmasrose (8).JPG
株は色つやが良く葉のあまり多くないものが良いです


それから、株を選ぶときに葉がたくさんついているものも避けます。
他のものより葉がたくさんついているものは、
一見すると生育がいいように見えますが、
花がつきにくい状態になっていることが多いのです。

また、鉢植えで育てている場合、根詰まりしている状態も考えられます。
株の成長に鉢がついていかないわけです。

クリスマスローズは根の成長が早いので、
植え替え時には元の鉢やポットより1回りか2回り大きい、
深さのある鉢に植えるようにします。

株が充実すれば、花が咲くのはもちろん、
花数が増えることも期待できます。


Helleborus (2).jpg
花の色も少しずつ変わります


4.蕾の頭が土から見えたのに咲きませんでした、原因はなんですか?
せっかく出てきた蕾が、葉などで日陰になってしまい、
しっかり育たなかったことが考えられます。

クリスマスローズは、日陰が好きと思われがちですが、
強い光が苦手なだけで、秋から春にかけての柔らかい日差しは大好きです。

半休眠期である夏は、強い光が当たらない場所を好み、
生育期である秋から春は太陽の光が当たる場所を好みます。

このことから落葉樹の下などに植えると良いと言われています。


Christmasrose (10).JPG
花芽がついてきました


蕾の頭が土から見えていたということですので、
きちんと花芽が分化していることが分かります。

ところが、その蕾が何らかの理由で日陰になっていたのではないでしょうか。
よくあるケースは、クリスマスローズ自身の、
葉の陰になってしまっていたということです。

クリスマスローズの葉は、秋から春にかけて新しい葉が展開し、
そのままの状態で夏を越します。

そしてまた、秋に新しい葉と蕾が出てくるのですが、
この時に古い葉を残したままだと前述した通り、
新芽も蕾も古い葉に隠れてしまうことになります。

そのため、クリスマスローズが生育期に入る11月〜12月頃に、
古い葉を切る作業を行います。

そうすることで、新芽と蕾にもしっかり日光が当たり、
春には素晴らしい花を見ることができます。

■関連記事
・クリスマスローズ 肥料は?
・クリスマスローズの分類
・クリスマスローズ 庭植えのコツは?

↓クリスマスローズの専門サイト
>>クリスマスローズ
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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