花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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ニチニチソウが咲かない理由は?

2020-05-09 花 ナ行
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ニチニチソウのタネまきのコツ

2020-05-04 花 ナ行
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パセリ 栽培環境

2020-05-03 野菜ハ行
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ニチニチソウが咲かない理由は?

Catharanthus roseus (1).jpg
ニチニチソウ、かわいい花が次々と咲きます


ニチニチソウはキョウチクトウ科の草花で
7月〜9月にかけて開花し、花壇、鉢、コンテナで楽しめます。

属名のカタランサスは、ギリシャ語のkatharos(純粋な)と
anthos(花)に由来しています。

原産地はマダガスカル、インドで
日本には江戸時代中期にやってきたと言われています。

草丈は30〜60cmほどの品種が一般的です。
しかし切り花用や、矮性種など園芸品種が多い草花です。


ニチニチソウ咲かない理由は?


1.日照不足
ニチニチソウは日当たりのよい場所を大変好みます。
25℃ぐらいが一番よく育つので、
少なくとも半日は葉に光が当たる場所で栽培します。

建物の陰になるような日陰の場所では、
茎が間延びして倒れやすくなり、花が咲かなくなります。

2.用土と肥料の問題
ニチニチソウは水はけのよい土を好みます。
培養土や赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で
混ぜた土が適しています。

乾燥には強くても過湿には弱いので、
梅雨の時期は鉢やプランターをベランダなどに取り込みます。

成長期に肥料はかかせませんが、窒素分が多いと
葉が茂って枝が伸びても花つきが悪くなるので注意します。

3.切り戻しと摘芯をする
茎が伸び全体の形が乱れてきたら、短めに切り戻します。
新しい芽が出てきて、また花を咲かせてくれますます。

本葉8枚くらいになったら先の芽を摘み取ります。
するとわき芽が出てきて枚数が増え、こんもりと茂ります。
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ニチニチソウのタネまきのコツ

Catharanthus roseus.jpg


ニチニチソウの名前の由来は、
毎日花をずっと咲かし続けると頃から呼ばれている説があります。

以前はツルニチニチソウ(ピンカ)属に分類されていたので
現在でもピンカと呼ばれることもあります。

本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、
原産地がマダガスカルなど暖かい地域から渡来した草花です。
日本では霜が降りる頃、枯れてしまうので1年草扱いをしています。

抗ガン作用としてピンクリスチンなどのアルカロイドを
植物体に含んでいるため、薬草としても使われています。


ニチニチソウタネまきコツ

1.温度が上昇してからタネをまく
ニチニチソウの発芽気温は20℃〜25℃と高いです。
4月でもまだ早いぐらいです。

栽培する地域にもよりますが慌てず、
ゴールデンウィーク明けの5月上旬の方が適しています。

2.タネのまき方
ピートバンや用土を入れた平鉢や箱に、
タネが重ならないようにバラまきします。

タネは光を嫌うため、しっかりと5mmほど土をかぶせ、
表土が乾いたら水を十分に与えるのがコツです。
水やりでタネが流れないように、霧吹きで水やりするのも良いです。

発芽するまで約10日間かかりますが、温度を保つようにします。

3.鉢上げと定植
本葉が5枚ぐらいになったら、3号ポットに移します。
直根性の植物で移植を嫌う性質を持っていますが、
幼い苗の時期は大丈夫です。根を傷めないよう注意します。

本葉が10枚ぐらいに育ったら、20〜30cmほど間をあけて定植させ、
芽をつんでわき芽から枝が生長するように栽培します。

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パセリ 栽培環境

parsley1.JPG
無農薬で自分で育てたパセリは、安心で香りが良いです


パセリは、半日蔭から日当たりの良い場所で、
かつ、水もちの良い場所を好みます。

また、肥料に富んだ場所=肥沃(ひよく)な土地、
パセリはそういった場所でたいへん良く育ちます。

子供の頃、パセリは料理上の「飾り」としか思っていませんでした。
さらにけっこう有名なレストランにバイトしたとき、
パセリを使い回していたのを見てまったく食べなくなりました。

でも、自分で育ててみると、新鮮で美しく、
ちょっとクセのある苦味も、おいしいと感じるようになりました。

自分でパセリを育て収穫すれば、毎日でもパセリが食べられます。
栄養価が高く、抗酸化作用もあるので、女性には特におすすめです。


■パセリ 栽培環境

パセリは、夏の強い日差しには弱いので、
あまり葉が茂りすぎない、落葉樹の下などが、
ベストの栽培場所だと言えます。

夏の強い日差しに当てすぎると、少々葉が固く歯触りが悪く、
食感も良くなくなってしまいます。

1.美味しいパセリを収穫するには?
葉が柔らかく、食感のよいパセリを収穫する場合は、
夏になる前頃から、寒冷紗を使って、
日よけ対策を行うと効果的です。

2.鉢やプランターの置き場所は?
夏は、強い日差しを避けて、やや日陰に移動させます。
梅雨時も、雨がたくさん当たりすぎないような場所が理想的です。

また、ベランダなどでは夏場、反射熱に注意します。
コンクリートの上などで栽培すると、反射熱で葉が固くなってしまいます。

プランターや鉢の下にレンガやスノコを敷くと良いですね。

冬は、北風の吹かない場所で、
ワラや腐葉土でマルチをすると元気でいてくれます。

3.地植えと鉢植え
水やりなどの失敗の少ない、地植えがおすすめですが、
場所を選べるし移動できる利点を考えると、
鉢植えも、メリットが大きいと言えます。

パセリ自体の栽培は割と簡単で、良いものが収穫しやすいため、
栽培環境を考えて、好みで判断すると良いと思います。

■本サイトの関連記事
・パセリの育て方|日当たりと風通しの良い所で栽培←地植えです
・パセリのプランター栽培|料理に便利、栄養価満点の野菜♪
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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