花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

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野菜苗 選び方は?

2020-04-18 栽培の基本
野菜苗を選ぶポイント苗から野菜を育てる時、苗選びはとても重要な作業です。良い苗を選べば、収穫がより確かなものになります。ひ弱な苗を植え付けても、うまく育たなか…

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キンギョソウが育たない理由は?

2020-04-17 花 カ行
愛らしい花が魅力ですキンギョソウの原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ、そして地中海沿岸に分布しています。耐寒性〜半耐寒性の性質を持っている一年草です。キンギョソ…

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キンギョソウが発芽しない理由

2020-04-12 花 カ行
花屋さんで売られていると育てたくなりますキンジョソウの本来の性質は毎年花を咲かせる多年草です。しかし園芸上は花後に枯れてしまう一年草として扱っています。キンギ…

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野菜苗 選び方は?

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野菜苗を選ぶポイント


苗から野菜を育てる時、苗選びはとても重要な作業です。
良い苗を選べば、収穫がより確かなものになります。

ひ弱な苗を植え付けても、うまく育たなかったり、
途中で病気にかかったりしてしまうことが多いです。

しっかりとした元気な苗を植え付けることで、
きちんと育って収穫することができます。

苗を選ぶ際のいくつかのポイントを覚えて、
元気な苗を選んでくださいね。

パッと見て、美味しそうな苗が良い苗です!


nae (1).JPG
ピーマンのポット苗


■野菜 苗の選び方は?

1.葉の色が濃く厚みがある
どの野菜の苗も、葉色が濃いものを選ぶようにします。
葉色が薄いものは、暗い場所や環境の悪い場所で育苗されたり、
病気にかかっている可能性があります。

また、葉が大きく厚みのあるものほど元気が良いので、
できるだけ状態の良いものを選びましょう。
双葉が残っているものも、良い苗の特徴です。

2.節間が詰まり茎が太い
節と節の間が詰まっているものを選ぶようにします。
間延びしている苗は、貧弱に育っている可能性があります。
徒長しておらず、どっしりとした苗を選びましょう。

茎がひょろひょろと細いものは避けるようにします。
特に、トマトやナスなどの果菜類は、
茎の太さが鉛筆よりも太いものを選ぶようにしましょう。
軟弱に育った苗は、病気や害虫に侵されやすいことがあります。

3.病害虫がない
新芽や葉の裏、茎などに害虫がいないかをよく確認しておきます。
また、葉に斑点や変色があったり、カビが付着している時は、
病気にすでにかかっている可能性があります。

病害虫に侵された苗は、植え付けてもそのまま枯れることや、
うまく育たないことがあるので避けるようにしましょう。

4.根張りがしっかりしている
株を軽くゆすってみて、ぐらぐらするものは避けましょう。
ぐらぐらするものは、うまく根が張れていない可能性があります。
根の弱いものは、植え付けた後の生育も弱いことが多いため、できるだけ避けましょう。

5.根の色が白く健康
苗の入っているポットの底を見てみると、穴があいています。
その穴から白い根が見えているのが一番良い状態です。

根が見えていなくても、株自体がぐらつかなければ問題はありません。
ただし、穴から出ている根が長く伸びすぎていたり、
茶色く変色しているものは避けるようにします。


nae (2).JPG
夏野菜は、トマトやスイカはつぼみや花、ピーマン系なら実がついているものが良いです


◎苗の大きさは?
大きく育っているからといって良い苗とは限りません。
それぞれの野菜に、植え付けに適した苗の育ち具合があります。

特にキュウリやスイカなどのつる物の場合は、
本葉が何枚の頃という目安があるので、
それよりも大きく育ったものは避けたほうが安心です。

◎苗を買う時期は?
野菜の苗も、植え付ける適期があります。
特に夏野菜の場合は、寒さに弱いものが多く、
早く植え付けてしまうと遅霜や冷たい風に当たり枯れることがあります。

ホームセンターなどでは、植え付けの適期よりも、
早く苗が並び始めることがあります。

植え付けた後に、防寒対策を行わないのであれば、
植え付け適期に入ってから苗を購入するようにします。

◎接ぎ木苗とは?
トマトやキュウリなど、連作を嫌う野菜は多いです。
接ぎ木苗を植え付けることで、連作障害を軽減させることができます。

接ぎ木苗は通常の苗よりも少し値段が高いですが、
その分病気に強く、育てやすいメリットがあります。

初心者のかたや、数本を植え付ける場合は、接ぎ木苗がおすすめです。

>>夏野菜苗 植え付け時期
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キンギョソウが育たない理由は?

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愛らしい花が魅力です


キンギョソウの原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ、
そして地中海沿岸に分布しています。
耐寒性〜半耐寒性の性質を持っている一年草です。

キンギョソウは水はけがよく、日当たりのよい場所を好み、
酸性土は嫌います。

茎をまっすぐに伸ばし、先にたくさんの花を咲かせます。
草丈は矮性種で30cmぐらい、高性種で1mぐらいまで育ちます。

開花時期は4月中旬〜6月にかけてですが、 
品種を選び促成栽培をおこなうと、冬に花を楽しむことも可能です。


Antirrhinum majus (1).jpg
春の花壇や庭に映えます


■キンギョソウが育たない理由は?

1.水はけが悪かった場合
まず考えられる原因の一つが、水はけが悪かった場合です。
このケースは根が腐りやすく十分に育つ前に、
枯れてしまうことがあります。

2.根を傷めてしまった場合
また園芸店から購入した苗を植えつけた時に、
知らない間に根を傷めてしまうケースも考えられます。

特に矮性種の場合、生長する前の苗に花がついてしまい、
その後の生育が思うように進まないケースがあります。

3、病気にかかってしまった場合
下の葉が黄色くなってから、だんだん上の葉も症状が進むのは
萎凋病にかかってしまったシグナルです。

ナス科などの植物と連作するとかかりやすい病気です。
菌が土の中の根から入り込むため、一度かかってしまうと
防御する方法がありません。

4.肥料が足りない場合
窒素分やリン酸の栄養が不足すると、元気がなくなります。
キンギョソウは花の期間が長いので、
月1回ペースで緩効性化成肥料を追肥として与えます。

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キンギョソウが発芽しない理由

Antirrhinum majus (1).jpg
花屋さんで売られていると育てたくなります


キンジョソウの本来の性質は毎年花を咲かせる多年草です。
しかし園芸上は花後に枯れてしまう一年草として扱っています。

キンギョソウの名前の由来は、金魚のひれを広げているような
花の姿から呼ばれている説があります。

英名のsnap-dragonは、口を広げてかみついた
龍の姿に似ているから呼ばれているようです。

花の咲き方は一般的な一重咲きの他に、八重咲き、
ペンステモン(ベル)咲きがあります。


Antirrhinum majus (2).jpg
現在、いろいろな品種があります


■キンギョソウが発芽しない理由

1.タネまき適期にあわなかった
キンギョソウのタネまきは、一般的な品種で9月〜10月上旬、
四季咲きの矮性種は春先の3月〜4月に行います。

発芽するのに適した温度は15℃〜20℃です。
夜の温度が20℃以上になると発芽率は悪くなります。
ですから、春、秋ともに気温に気遣ってタネをまきましょう。


Antirrhinum majus (3).jpg
イエロー系は、育てやすい感じがします


2.タネのまき方に問題が?
タネをまいたあと、土をかぶせるのもよくありません。
理由はタネがたいへん細く、光を大変好む性質を持っているからです。
ビートバンなどにタネをまき、土はかぶせないようにします。

本葉が4枚ぐらいまで育ったら、元気な苗を一本残し間引きます。
苗が伸びすぎた場合は、摘芯を行い、
わき枝を伸ばすように管理すると花も多く咲きます。
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管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

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