花 果樹 野菜 栽培 Q&A

花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?のお役立ち情報を。

 スポンサードリンク

記事一覧

寄せ植えのコツ

2017-12-02 栽培の基本
冬の寄せ植え、ガーデンシクラメン、パンジー、キンギョソウとハーブ類*春までじゅうぶん楽しめます。花檀植え栽培は土をしっかりと作り込んでおけば、その後は特別な手…

記事を読む

花木の肥料の与え方

2017-12-01 栽培の基本
人気のバラ、ジュリア多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 ■なぜ肥料を与えるの?…

記事を読む

鉢花 冬の室内栽培のコツ

2017-11-26 栽培の基本
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いですクリスマスやお正月を迎える冬の季節には、ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなどあでやかな鉢花が店頭に並び、華や…

記事を読む

寄せ植えのコツ

yoseue-huyu.JPG
冬の寄せ植え、ガーデンシクラメン、パンジー、キンギョソウとハーブ類
*春までじゅうぶん楽しめます。


花檀植え栽培は土をしっかりと作り込んでおけば、
その後は特別な手入れを行わなくても株は元気に育ち、
花も次々と咲いてくれる環境を整えやすいです。

しかし、鉢やプランターは根が伸びるスペースに限りがあります。
株が元気良く育ち、花を長く楽しむためには、
花壇植えよりもある程度まめな手入れが必要になってきます。


yoseuejpg.jpg
年末から春まで楽しめる寄せ植え


A.jpg
ペンタスとマリーゴールドのプランター植え


■鉢やプランターの寄せ植えのコツ

1.肥料ぎれに注意する
鉢やプランターを使って長く栽培していると肥料ぎれを起こします。
1か月ぐらいに1回置き肥えをしたり、1週間に1回のペースで、
追肥を行うことを忘れないようにします。


2.花がら摘みをまめに行う
花が咲き終わったら、すぐに花がら摘みを行います。
理由は枯れた花をそのまま放置しておくと見栄えが悪いこと、
灰色かび病などが発生しやすくなるからだけではなく、
一番の目的はタネを作らせないためです。

特に花の期間が長い一年草(マリーゴールドやパンジーなど)は、
実を作ると株が衰え、花のできが悪くなります。

花がら摘みのコツは、傷んだ花弁を摘むだけではなく、
タネができる子房ごと、こまめに摘み取ることです。


3.根詰まりに注意する
大きなプランターを使っている栽培はまず大丈夫ですが、
鉢を使っている場合は、生育がよい植物だと
根詰まりを起こす場合があります。
ハイビスカスやガーベラはその代表的な鉢花です。

根詰まりを起こしているサインは、下葉が黄色く枯れたり、
水切れがはげしくなってきた状態です。

この場合は早目に、一回り大きなサイズの鉢に植え替えを行うと、
長い間花を楽しむことが可能になります。

[寄せ植え] ブログ村キーワード
スポンサードリンク

花木の肥料の与え方

Julia's Rose.jpg
人気のバラ、ジュリア

多年草、一年草、樹木など、それぞれに肥料の与え方が異なります。
こちらでは、花木の施肥のポイントをご紹介しましょう。 



■なぜ肥料を与えるの?

一年草は花が咲いてから実をつけるまでに
すべてのエネルギーを使ってから枯れます。

よって肥料が足りなくなると株が弱ったり、
花の観賞を長期間楽しむことができなくなります。

しかし多年草は一年草と比べて、
花や実をつけるためにエネルギーを消耗しません。

花が終わってからも生育しつづけるので、
一年草よりは、肥料切れに注意する必要はありません。

樹木も多年草と同じように、よほど土がやせていなければ、
肥料を与えなくても普通に生育してくれます。

しかし色鮮やかで花数も多い花木を鑑賞を楽しむためには、
肥料管理が重要になってきます。


kangoe (1).jpg

kangoe.jpg
庭植えでも鉢植えでも寒肥は大切です


■寒肥とは?

植物の種類によって、同品種でも成木あるいは苗、
地植えか鉢植えなど、環境によって肥料の与え方は変わってきます。

庭木が春先の勢いよく生長するよう、
冬の休眠期間中に与える肥料を「寒肥」(かんごえ・かんぴ)と呼んでいます。

12月〜翌年2月ごろに肥料を与えると、有機質肥料はゆっくりと分解し、
根に負担をかけずに1〜2ヶ月ほど後に効きはじめます。

「寒肥」を与えたからといって春咲きの花にすぐ、
影響が出るわけではありません。


■花つきを良くするために

花木類の花つきをよくするためには、
肥料の3要素(リン酸、カリ分 窒素)を、
バランスよく配合した肥料が園芸店などで販売されています。

油かすは窒素分が多いので、骨粉を2割ほどたして与えると、
花や実の付きが悪くなるのを防ぎます。
スポンサードリンク
 カテゴリ

鉢花 冬の室内栽培のコツ

poinsettiaA.jpg
ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いです


クリスマスやお正月を迎える冬の季節には、
ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなど
あでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。

冬の鉢花の上手な室内栽培の方法をご紹介します。

» 続きを読む

スポンサードリンク
 カテゴリ
 タグ


管理人=fuji 栽培生活19年♪
栽培に関する悩み、困ったことなど、どうぞご質問ください。
園芸仲間も多いので微力ですがお答えしてまいります。

〒メール
カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加

  • SEOブログパーツ

seo great banner

  • 無料SEO

JRANK人気ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング
@With 人気Webランキング
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
@With 人気Webランキング
ファイブ ブログランキング
アクセスアップ.NET
0574 Web Site Ranking
相互リンク