<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://saibai-qa.com/">
<title>栽培Q&amp;A｜困った！どうする？にお役立ち</title>
<link>http://saibai-qa.com/</link>
<description>花や果樹、野菜の栽培は、疑問や悩みも多いです。困った、どうしたら？のお役立ち情報を。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.sakura.ne.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/82693317.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/62481154.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56030818.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/72695198.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/103808999.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56473271.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56428830.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/91997899.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56222275.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56222176.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56407139.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/74592095.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56676221.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/56406940.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://saibai-qa.com/article/106108856.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/82693317.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/82693317.html</link>
<title>葉牡丹 美しい色に育てるには？</title>
<description>葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます葉牡丹（ハボタン）は、名前の通り、牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。</description>
<dc:subject>花　ハ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-11-13T13:21:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/habotan20(4).JPG" width="353" height="450" border="0" align="" alt="habotan (4).JPG" /><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">葉牡丹の寄せ植え、美しい色で花壇づくり楽しめます</FONT><br /><br /><br />葉牡丹（ハボタン）は、名前の通り、<br />牡丹の花に葉が似ていることから、名付けられた多年草です。<br /><a name="more"></a><br />鑑賞時期は、11月上旬頃～4月下旬頃までと、<br />比較的長い期間、そして彩りの少ない時期に楽しめるため、<br />冬の花壇や、鉢の寄せ植え、ハンギングバスケット、<br />クリスマスの寄せ植え、お正月飾りとして楽しめます。<br /><br />そんな葉牡丹は実は、キャベツの仲間であるのを、ご存知でしょうか？<br />夏の間は、キャベツに良く似た緑色になりますが、<br />寒くなってくると、白、赤が混じり、色の移り変わりが楽しめます。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/habotan.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="habotan.jpg" /><br />品種によって、色、葉の形がさまざまなのも素敵です<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■葉牡丹 美しい色に育てるには？</span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.葉牡丹の性質</span></strong><br />葉牡丹の葉が色づくのは、寒くなる11月頃からになります。<br />そのため、入手できるのは10月頃からですが、<br />寒さに晒さないと、葉は綺麗に色づくことができません。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/habotan20(2).jpg" width="450" height="299" border="0" align="" alt="habotan (2).jpg" /><br />緑色になった葉牡丹<br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.葉色が緑色になる理由</span></strong><br />入手直後に葉牡丹の葉の色が緑色になってしまった、<br />発色が良くない、色あせた色になってしまった、色づかないといった、<br />葉に関する栽培の方法に悩むかたが居ます。<br /><br />これは、寒さに会わしていないからです。<br />暖かい環境で育ててしまうと、発色が悪くなり、<br />徐々に緑色に変わっていってしまうのです。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">3.綺麗に色づけるために注意したいこと</span></strong><br />1度、緑色になってしまった葉牡丹は、再び色づくことができません。<br />そのため、寒さに晒さなければ、本来の葉牡丹の葉の色味は楽しめません。<br /><br />葉牡丹は10月頃から入手は出来ますが、11月頃までに、<br />しっかりと寒さに会う環境でなければ、本来の色鮮やかさを観賞できないです。<br /><br />温暖な地域にお住まいのかたは、<br />11月中旬頃、鑑賞のタイミングで購入するのが失敗しないコツです。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">4.更に綺麗に色付かせるには？</span></strong><br />葉牡丹は、肥料が効いている時よりも、効いていない時の方が、<br />綺麗に発色することが分かっています。<br /><br />ですので、10月以降、開花時期となる3月頃までは、<br />肥料を与えずに育てるのがポイントです。<br />冬の間に肥料を与えなければ、より綺麗に色づく葉牡丹が楽しめます。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/62481154.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/62481154.html</link>
<title>シクラメンがしおれたら？</title>
<description>しおれていても花芽があれば生長する可能性がシクラメンはサクラソウの草花で、秋植え球根で育てます。冬の鉢花の代表選手で、贈答用にもよく使われています。シクラメンは地中海沿岸からアジア地方にかけて、10数種類が分布しています。その中で一番多く栽培されている園芸品種は,シクラメン・ペルシカムです。最近店頭に並びはじめたミニシクラメンは、ベルシカムに他の園芸品種をあわせた小型の品種です。八重咲きや香りが芳しい品種も登場してきたので、今まで以上に栽培する目的や場所にあわせて選べるように..</description>
<dc:subject>花　サ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-11-12T06:04:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/cyclamen-61d63.jpg" width="400" height="301" border="0" align="" alt="cyclamen.jpg" /><br />しおれていても花芽があれば生長する可能性が<br /><br /><br />シクラメンはサクラソウの草花で、秋植え球根で育てます。<br />冬の鉢花の代表選手で、贈答用にもよく使われています。<br /><br />シクラメンは地中海沿岸からアジア地方にかけて、<br />10数種類が分布しています。<br />その中で一番多く栽培されている園芸品種は,<br />シクラメン・ペルシカムです。<br /><br />最近店頭に並びはじめたミニシクラメンは、<br />ベルシカムに他の園芸品種をあわせた小型の品種です。<br /><br />八重咲きや香りが芳しい品種も登場してきたので、<br />今まで以上に栽培する目的や場所にあわせて選べるようになりました。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/minisikuramen.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="minisikuramen.jpg" /><br />ガーデンシクラメンは寒さ暑さに強いです、しおれたら同様に回復させます<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■シクラメンがしおれたら？</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">◎寒すぎて葉柄が曲がってしまった場合は</span></strong><br />日ざしが届く暖かい窓辺へ移動します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">◎水やり不足で葉柄が曲がってしまった場合は</span></strong><br />水不足になっているので半日ほど鉢ごと水に浸します。<br /><br /><br />何もしないと曲がったままの姿で回復してしまうので、<br />ちょっとした工夫をすると良いですよ！<br /><br />葉柄をまとめてから新聞紙で包み暖かい場所に置きます。<br /><br />水が切れてしまった場合は十分に水を与えてから、<br />同じように管理します。<br /><br />この方法で元のまっすぐな株姿に戻ります。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56030818.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56030818.html</link>
<title>カサブランカを鉢植えで育てるコツは？</title>
<description>カサブランカは鉢でもよく育ちますユリはユリ科で昔から世界中で親しまれている秋植え球根の草花の一つです。属名のリリラムは、古いケルト語のli（白）とlium（花）に由来しています。原産地は北半球の熱帯から寒帯です。現在ある園芸品種の多くは日本原産の野生種から作られた経緯があります。スカシユリなどを主としたアジアティックハイブリッド系と「カサブランカ」を代表とする、オリエンタルハイブリットという交配種が特に多く市場に出回っています。</description>
<dc:subject>花　ヤ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-11-08T14:10:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Casablanca20(8).jpg" width="400" height="261" border="0" align="" alt="Casablanca (8).jpg" /><br />カサブランカは鉢でもよく育ちます<br /><br /><br />ユリはユリ科で昔から世界中で親しまれている<br />秋植え球根の草花の一つです。<br /><br />属名のリリラムは、古いケルト語のli（白）と<br />lium（花）に由来しています。<br /><br />原産地は北半球の熱帯から寒帯です。<br />現在ある園芸品種の多くは日本原産の野生種から作られた経緯があります。<br /><br />スカシユリなどを主としたアジアティックハイブリッド系と<br />「カサブランカ」を代表とする、オリエンタルハイブリットという交配種が<br />特に多く市場に出回っています。<br /><br /><a name="more"></a><br /><span style="color:#006500;">■<strong>カサブランカ</strong>を<strong>鉢植え</strong>で<strong>育てる</strong><strong>コツは？</strong></span><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.深い鉢を用意すること</span></strong><br />カサブランカは純白大輪の品種で草丈が1m以上に育ちます。<br />球根も大きいので小さい鉢サイズではバランスが悪くなります。<br /><br />またユリは球根の下（下根）と球根の上（上根）から別々に根が出てきます。<br />よって浅く植えると上根が発生しなくなってしまうため、深い鉢が必要です。<br /><br />6号鉢に1球根、あるいは8号鉢に3球根植えます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.植え付け時期が大切</span></strong><br />植え付け時期は10月～11月が適しています。<br /><br />ユリの球根は表面に乾燥を防ぐための表皮がありません。<br />購入したらできるだけ早く植えます。<br /><br />すぐ植えない場合はは乾かさないように、<br />しめった砂を入れたポリ袋などに球根を入れて保管します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">3.植え付け用土と肥料に注意して</span></strong><br />赤玉土6;腐葉土4の混合土か市販の草花用培養土を使います。<br />上根が充分にのびるように球根は、<br />鉢植えの真ん中ぐらいの深さに置くことが大切です。<br /><br />ユリは寒さに強い草花ですが、鉢の土が乾いたり、<br />凍ったりしないように気を配ります。<br /><br />暖かくなって芽が生長してきたら、<br />液体肥料や化学肥料の追肥を少しずつ与えていきます。<br /><span style="color:#006500;">*ユリのことは<strong>ユリ.net</strong>さんが詳しいです。 </span><br /><strong><a href="https://xn--9dki.net" target="_blank">>>ユリ.net</a></strong><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/72695198.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/72695198.html</link>
<title>カサブランカ 庭植えのコツは？</title>
<description>カサブランカの大輪の花を楽しむことは、それほど難しくありません。
カサブランカの特徴を知って栽培してみてください。</description>
<dc:subject>花　カ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-11-05T14:19:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Casa20Blanca20(1).jpg" width="450" height="299" border="0" align="" alt="Casa Blanca (1).jpg" /><br />素晴らしい香りと大きな花が素敵です<br /><br />6月になると楽しみなのが、ユリたちの開花です。<br />カサブランカは、たいへん豪華な花と芳香の強い、<br />オリエンタル・ハイブリット系の銘花です。<br /><br />もともとは庭植え用に改良された品種です。<br />そのため暖かい地方で庭植えをしても、<br />球根を数年間維持できる、数少ないオリエンタル・ハイブリットです。<br /><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">カサブランカの大輪の花を楽しむことは、それほど難しくありません。<br />カサブランカの特徴を知って栽培してみてください。</FONT><br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/yuri20syouhinn300.jpg" width="400" height="305" border="0" align="" alt="yuri20syouhinn300.jpg" /><br />球根を購入したら早めに植えます<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■カサブランカ 庭植えのコツは？</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.カサブランカの根の特徴</span></strong><br />カサブランカの球根を浅く植えてしまうと、<br />よい花が咲かないケースがあります。<br /><br />理由はカサブランカの根の張り方に特徴があるからです。<br />球根の下から伸びる太い根（下根）と<br />球根から生えた茎から出る細い根（上根）の2種類があります。<br /><br />下根は主に地上部を支え、上根は主に球根を太らす働きがあります。<br />このため浅く植えてしまうと上根が十分に張ることができず、<br />翌年の芽がよく育たなくなってしまいます。<br /><br />球根を植える時は、必ず深植えで栽培しましょう。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.カサブランカが好む土壌</span></strong><br />カサブランカは過湿を嫌います。<br />粒子が非常に細かい用土や、堆肥などの有機質が多く占める用土など、<br />水はけが悪いと、球根が腐りやすくなります。<br /><br />また鉢に植える時に、大きくて浅いサイズは水はけが悪くなります。<br />6号鉢に1球根ぐらいが目安です。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">3.カサブランカを植える場所</span></strong><br />水はけがよく、涼しい半日陰の場所が理想的です。<br />落葉樹の下の木洩れ日の当たる明るい日陰で、<br />地面は草花で覆われて、球根が保護されている環境が育てやすいです。<br /><br /><span style="color:#006500;">■参考</span><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56051108.html" target="_blank">・ユリの増やし方</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56033266.html" target="_blank">・ユリ 鉢植えの花後の手入れのコツは？</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56031013.html" target="_blank">・ユリの植え場所の選び方は？</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56030818.html" target="_blank">・カサブランカを鉢植えで育てるコツは？</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/103808999.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/103808999.html</link>
<title>ユリ 球根の掘り上げ、植え替え</title>
<description>良い香りのヤマユリ10～11月は、ユリの球根の植え付け、掘り上げ、植え替えの時期です。その手順と詳細をご紹介していきます。庭植えの場合は、2～3年間は、植えたままでもかまいませんが、鉢植えの場合は、用土の質が悪くなるため、毎年植え替えるのが理想的です。植え替えは、ユリの球根にとってはかなりの負担です。翌年に、元気なユリの花を咲かせるために、ポイントを押さえて手早く掘り上げ、できるだけ球根に負担をかけないよう作業しましょう。■掘り上げる時期ユリの球根は一般的に10～11月に掘り..</description>
<dc:subject>花　ヤ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-11-01T13:25:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/yamayuri-d5c80.jpg" alt="yamayuri.jpg" border="0" height="298" width="450"><br />良い香りのヤマユリ<br /><br /><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">10～11月は、ユリの球根の植え付け、<br />掘り上げ、植え替えの時期です。<br />その手順と詳細をご紹介していきます。</FONT><br /><br />庭植えの場合は、2～3年間は、植えたままでもかまいませんが、<br />鉢植えの場合は、用土の質が悪くなるため、<br />毎年植え替えるのが理想的です。<br /><br />植え替えは、ユリの球根にとってはかなりの負担です。<br />翌年に、元気なユリの花を咲かせるために、<br />ポイントを押さえて手早く掘り上げ、<br />できるだけ球根に負担をかけないよう作業しましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■掘り上げる時期</span></strong><br /><br />ユリの球根は一般的に10～11月に掘り上げ、植え替えます。<br />ただし、10月で、まだ葉や茎が緑色をしていたら、<br />掘り上げるのはもう少し待ちましょう。<br /><br />緑色をしているという事は、まだ光合成をしていて、<br />球根に養分を蓄え続けているからです。<br /><br />球根の大きさは、翌年の花の大きさに比例しますので、<br />少しでも球根を肥大させた方が良い花が咲きます。<br /><br />ただし、11月になったら、<br />まだ葉や茎が青々していても、掘り上げて大丈夫です。<br /><br />寒さが本格的になり球根が休眠に入る前に、<br />下根をしっかりとのばしておくと、<br />翌年の株の生長が良くなります。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/yurine-37cf8.jpg" alt="yurine.jpg" border="0" height="450" width="300"><br />ユリの球根は繊細なのでていねいに扱います<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■植え替え場所の準備</span></strong><br /><br />まず、植え替え場所の準備をしておきます。<br /><br />ユリの球根は、チューリップなどの球根と異なり、<br />かたい表皮には、覆われていません。<br />そのため、たいへん乾燥に弱いのです。<br /><br />掘り上げ後、すぐに植え付けられるように、<br />あらかじめ植え替え場所の土壌改良や、<br />鉢や用土を準備しておきましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■球根に負担をかけない掘り上げ方</span></strong><br /><br />球根を掘り上げる際は、<br />球根を傷つけないよう、細心の注意を払います。<br /><br />地際で茎を切り、球根を傷つけないよう、<br />株のまわりを30cm四方で、<br />深さも30cmくらい切り込みをつけるように、<br />スコップを差し込みます。<br /><br />切り込んだ外側の土を取り除いて隙間を作り、<br />ユリ根の下にスコップを差し込んで、<br />土ごと全体を起こすようにして掘り上げます。<br /><br />掘り上げた球根は水で優しく土を洗い流し、<br />球根の上から出ている上根は切り取り、<br /><br />球根の下から出ている下根は、傷んでいる物のみ取り除き、<br />健康な下根は残します。<br /><br />球根腐敗病を防ぐために薬剤で消毒し、<br />軽く陰干しをしたら、<br />球根が乾燥しないうちに手早く植え付けます。<br /><br /><span style="color:#006500;">■参考</span><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56051108.html" target="_blank">・ユリの増やし方</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56033266.html" target="_blank">・ユリ 鉢植えの花後の手入れのコツは？</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56031013.html" target="_blank">・ユリの植え場所の選び方は？</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/56030818.html" target="_blank">・カサブランカを鉢植えで育てるコツは？</a><br /><a href="http://saibai-qa.com/article/72695198.html" target="_blank">・カサブランカ 庭植えのコツは？</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56473271.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56473271.html</link>
<title>ニチニチソウの形が乱れた時の手入れは？</title>
<description>ニチニチソウ、手入れすると元気に咲き続けますニチニチソウは、マダガスカルからインド、ジャワにかけて熱帯アジアに分布している草花です。よって気温が高ければ越冬は可能です。開花時期は7月～9月の秋と長期間にわたり、ピンク、赤、白とかわいらしい花を次々と咲かせて楽しませてくれます。ニチニチソウの名前の由来は、毎日次々と新しい花を咲かし続けるところから呼ばれています。乾燥と暑さには強く、多湿はやや苦手としています。栽培しやすい草花なので、初心者にむいています。■ニチニチソウの形が乱れ..</description>
<dc:subject>花　ナ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-08-12T17:45:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Catharanthus20roseus20(2).jpg" width="300" height="397" border="0" align="" alt="Catharanthus roseus (2).jpg" /><br />ニチニチソウ、手入れすると元気に咲き続けます<br /><br /><br />ニチニチソウは、マダガスカルからインド、ジャワにかけて<br />熱帯アジアに分布している草花です。<br />よって気温が高ければ越冬は可能です。<br /><br />開花時期は7月～9月の秋と長期間にわたり、<br />ピンク、赤、白とかわいらしい花を<br />次々と咲かせて楽しませてくれます。<br /><br />ニチニチソウの名前の由来は、<br />毎日次々と新しい花を咲かし続けるところから呼ばれています。<br /><br />乾燥と暑さには強く、多湿はやや苦手としています。<br />栽培しやすい草花なので、初心者にむいています。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">■<strong>ニチニチソウ</strong>の<strong>形が乱れた時</strong>の<strong>手入れは？</strong></span><br /><br />ニチニチソウは夏から秋からかけて、<br />元気に生長しながら花を咲かせる草花です。<br /><br />多くの夏咲きの花の特徴の一つなので、<br />放置しておくとどうしても株が大きく育ちすぎ、<br />草姿が乱れてしまいます。<br /><br />ある程度大きくなったら、草姿を乱してしまう伸びた茎は、<br />その都度切り戻し、つけ根の両脇から新しい芽を出させます。<br /><br />花は茎の先端に咲くため、枝の数が増えると花の数も増え、<br />こんもりとした形良い草姿になります。<br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><span style="color:#006500;">●<strong>豆知識</strong>｜<strong>越冬させるためのコツ</strong></span><br />ニチニチソウは生育するための温度が、<br />15℃ぐらいを保つことが可能な場合、越冬が可能です。<br /><br />そのためには暖かい室内にとりこむか温室で育てると、<br />枯らさずに成長を楽しむことができます。<br /><br />ニチニチソウとは思えない姿を楽しむことができます。<br />盆栽作りなど、新しい方法にチャレンジもよいでしょう。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56428830.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56428830.html</link>
<title>ニチニチソウが咲かない理由は？</title>
<description>ニチニチソウ、かわいい花が次々と咲きますニチニチソウはキョウチクトウ科の草花で7月～9月にかけて開花し、花壇、鉢、コンテナで楽しめます。属名のカタランサスは、ギリシャ語のkatharos(純粋な）とanthos(花）に由来しています。原産地はマダガスカル、インドで日本には江戸時代中期にやってきたと言われています。草丈は30～60cmほどの品種が一般的です。しかし切り花用や、矮性種など園芸品種が多い草花です。■ニチニチソウが咲かない理由は？1.日照不足ニチニチソウは日当たりのよ..</description>
<dc:subject>花　ナ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-08-11T14:06:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Catharanthus20roseus20(1).jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="Catharanthus roseus (1).jpg" /><br />ニチニチソウ、かわいい花が次々と咲きます<br /><br /><br />ニチニチソウはキョウチクトウ科の草花で<br />7月～9月にかけて開花し、花壇、鉢、コンテナで楽しめます。<br /><br />属名のカタランサスは、ギリシャ語のkatharos(純粋な）と<br />anthos(花）に由来しています。<br /><br />原産地はマダガスカル、インドで<br />日本には江戸時代中期にやってきたと言われています。<br /><br />草丈は30～60cmほどの品種が一般的です。<br />しかし切り花用や、矮性種など園芸品種が多い草花です。<br /><br /><span style="color:#006500;"><br />■<strong>ニチニチソウ</strong>が<strong>咲かない</strong><strong>理由は？</strong></span><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.日照不足</span></strong><br />ニチニチソウは日当たりのよい場所を大変好みます。<br />25℃ぐらいが一番よく育つので、<br />少なくとも半日は葉に光が当たる場所で栽培します。<br /><br />建物の陰になるような日陰の場所では、<br />茎が間延びして倒れやすくなり、花が咲かなくなります。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.用土と肥料の問題</span></strong><br />ニチニチソウは水はけのよい土を好みます。<br />培養土や赤玉土（小粒）６：腐葉土４の割合で<br />混ぜた土が適しています。<br /><br />乾燥には強くても過湿には弱いので、<br />梅雨の時期は鉢やプランターをベランダなどに取り込みます。<br /><br />成長期に肥料はかかせませんが、窒素分が多いと<br />葉が茂って枝が伸びても花つきが悪くなるので注意します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">3.切り戻しと摘芯をする</span></strong><br />茎が伸び全体の形が乱れてきたら、短めに切り戻します。<br />新しい芽が出てきて、また花を咲かせてくれますます。<br /><br />本葉8枚くらいになったら先の芽を摘み取ります。<br />するとわき芽が出てきて枚数が増え、こんもりと茂ります。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/91997899.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/91997899.html</link>
<title>ミョウガ栽培のコツは？</title>
<description>花が咲く前に収穫しますミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、2～3年はそのままで収穫ができるという香味野菜です。スーパーなどで買うものと、まったく違う香りや歯触りを楽しめます。ひっそり生えているこのくらいの大きさで収穫します■ミョウガ栽培のコツ・植え付け適期植え付けの時期は、1月から4月。　2月前後に地下茎が、春にはミョウガの苗が、ホームセンターや園芸店で売られています。苗の場合は6月ごろが適しています..</description>
<dc:subject>野菜マ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-07-02T12:53:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/myoga20(2).jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="myoga (2).jpg" /><br />花が咲く前に収穫します<br /><br /><br />ミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。<br />生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、<br />2～3年はそのままで収穫ができるという香味野菜です。<br /><br />スーパーなどで買うものと、<br />まったく違う香りや歯触りを楽しめます。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/myoga20(1).jpg" width="450" height="346" border="0" align="" alt="myoga (1).jpg" /><br />ひっそり生えているこのくらいの大きさで収穫します<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■ミョウガ栽培のコツ</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・植え付け適期</span></strong><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">植え付けの時期は、1月から4月。　</FONT><br />2月前後に地下茎が、春にはミョウガの苗が、<br />ホームセンターや園芸店で売られています。<br /><br />苗の場合は6月ごろが適しています。株間は20～30cmあけ、<br />深さは5～6cmくらいに植え付けるととよいでしょう。<br /><br />土が乾燥すると、花ミョウガの発生が悪くなるので、<br />土の上に落ち葉やわらを敷きつめておきます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・暑さ寒さ対策</span></strong><br />ミョウガは暑さや寒さにもとても強いです。<br />冬は地上部が枯れ枯死したようにみえますが、<br /><br />根で冬を越す宿根草ですので寒いところでも地植えが可能です。<br />土が凍結するような場所でも根付いていれば越冬はできます。<br />できれば株の上に腐葉土やわらなどを掛けておくと寒さを防ぐことができます。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/myoga20(4).jpg" width="400" height="301" border="0" align="" alt="myoga (4).jpg" /><br />採り立てのミョウガは絶品です<br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・用土</span></strong><br />用土はほとんど選びません。市販の培養土で十分です。<br />地植えの場合は、2週間か1ヶ月に一度石灰を混ぜて、<br />中和させておくとよいでしょう。<br />大型プランターでも栽培できます。<br /><br />ミョウガは葉っぱが密生しますので、<br />春以降は雑草も生えてこなくなります。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・肥料</span></strong><br />おいしいミョウガをつくるには肥料は必須です。<br />ミョウガの芽が伸びてきたら、化成肥料を軽く追肥します。<br />11月～1月には落ち葉を敷き詰め、<br /><br />さらに米ぬかまたは鶏糞、草木灰を2つかみほど与えておきます。<br />3月には化成肥料を芽だし肥として軽くまくとよく育ちます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・植え替え</span></strong><br />栽培年数が長くなると病気が発生しやすくなりますから、<br />5～7年で植え替えが必要となります。<br />連作を嫌いますので、新しい場所や用土に植え替えると良いでしょう。<br /><br /><span style="color:#006500;">■ミョウガのわかりやすい育て方</span><br /><a href="http://yasai-sodatu.net/article/52762135.html" target="_blank">・ミョウガの育て方｜日陰を好むので壁際、木の下を有効活用！</a><br /><a href="http://yasai-sodatu.net/article/52814441.html" target="_blank">・ミョウガのプランター栽培｜深い容器なら高収穫できます！</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56222275.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56222275.html</link>
<title>マリーゴールドの増やし方｜タネまきと苗の育て方のコツ</title>
<description>マリーゴールドのぽんぽん咲きも人気ですマリーゴールドは春にタネをまき、夏から秋に花を楽しみ、冬が来るまでに枯れてしまう一年草です。マリーゴールドの名前は同じキク科でも別属の植物「キンセンカ(カレンデュラ)」に対する呼び名です。原産地はメキシコを中心とした中南米で、日本には江戸時代前半に渡来したと言われています。花色は、オレンジと黄色、またはその混合色が多いです。咲き方は一重、八重、クラウン咲き、カーネーション咲きなど種類も豊富で、草姿も20cm～2mぐらいまでと品種によって違..</description>
<dc:subject>花　マ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-06-20T18:12:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/marigolds.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="marigolds.jpg" /><br />マリーゴールドのぽんぽん咲きも人気です<br /><br /><br />マリーゴールドは春にタネをまき、夏から秋に花を楽しみ、<br />冬が来るまでに枯れてしまう一年草です。<br /><br />マリーゴールドの名前は同じキク科でも別属の植物<br />「キンセンカ(カレンデュラ)」に対する呼び名です。<br /><br />原産地はメキシコを中心とした中南米で、<br />日本には江戸時代前半に渡来したと言われています。<br /><br />花色は、オレンジと黄色、またはその混合色が多いです。<br />咲き方は一重、八重、クラウン咲き、カーネーション咲きなど<br />種類も豊富で、草姿も20cm～2mぐらいまでと品種によって違います。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/marigolds20(1).jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="marigolds (1).jpg" /><br />マリーゴールドの斑入りもかわいらしい<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">■<strong>マリーゴールド</strong>の<strong>タネまき</strong>と<strong>苗</strong>の<strong>育て方</strong>の<strong>コツ</strong></span><br /><br />1.タネをまく時のコツと注意点<br />マリーゴールドの発芽温度は15度～20度です。<br />春先では朝晩の気温が低い時があるので<br />4月中旬～5月上旬が適しています。<br /><br />腐植質に富んで肥沃な用土を用意し、<br />ばらまき、あるいはすじまきをします。<br />5mmほど土をかぶせ、日なたで管理します。<br /><br />土が乾いてしまうと発芽しなくなるので<br />水やりを切らさないように注意します。<br /><br />2.発芽してから苗を丈夫に育てるコツ<br />タネをまいてから1週間ぐらいで発芽するので、<br />日当たりをよくし、水やりは控えめにして根を張らせます。<br /><br />本葉が2枚ぐらい開いたタイミングで<br />割り箸を使って苗を取りだし、鉢上げをします。<br /><br />3号ポットを用意し、用土は草花用培養土を使います。<br />1鉢に3得株ほどを植え、ひなたで育てます。<br /><br />移植後10日ぐらいたったってから、<br />1週間に一回ペースで液体肥料を与えます。<br /><br />1か月ぐらいすると1～2輪花が咲き始めた頃が<br />定植のタイミングです。<br />日がよく当たるコンテナや花壇に植えます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56222176.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56222176.html</link>
<title>マリーゴールドの花が咲かない理由は？</title>
<description>マリーゴールドはじょうぶで鉢植えや花壇に最適ですマリーゴールドはキク科コウオウソウ属の中で、草花として栽培される植物の総称です。学名のタゲテス(Tagetes)は美の女神タゲスに由来し、マリーゴールドとは「聖母マリアの黄金の花」の意味から呼ばれています。原産地はメキシコで、種類は大型のアフリカン種、アメリカン種、矮性のフレンチ種、メキシカン種など品種は多いです。開花期間が6月～10月と長く、花壇やコンテナ、庭植え、切り花など、多くの用途に利用される草花です。   ■マリーゴー..</description>
<dc:subject>花　ヤ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-06-19T18:57:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/marigolds20(2).jpg" width="400" height="282" border="0" align="" alt="marigolds (2).jpg" /><br />マリーゴールドはじょうぶで鉢植えや花壇に最適です<br /><br /><br />マリーゴールドはキク科コウオウソウ属の中で、<br />草花として栽培される植物の総称です。<br /><br />学名のタゲテス(Tagetes)は美の女神タゲスに由来し、<br />マリーゴールドとは「聖母マリアの黄金の花」の意味から呼ばれています。<br /><br />原産地はメキシコで、種類は大型のアフリカン種、アメリカン種、<br />矮性のフレンチ種、メキシカン種など品種は多いです。<br /><br />開花期間が6月～10月と長く、<br />花壇やコンテナ、庭植え、切り花など、<br />多くの用途に利用される草花です。<br /> <br />  <br /><span style="color:#006500;">■<strong>マリーゴールド</strong>の<strong>花</strong>が<strong>咲かない</strong><strong>理由は？</strong></span><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.日光不足、風通しが悪い</span></strong><br />マリーゴールドは特に日光が好きな草花です。<br />日当たりだけではなく、水はけと風通しのよい場所を探して植えます。<br /><br />日当たりがよくないと、葉ばかり元気に育ち<br />花つきがわるくなります。<br /><br />また苗の間隔をあけずに密集して植えると、<br />お互いの存在が日光を遮ってしまい、日照不足に繋がります。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.チッソ分が多い肥料の与えすぎ</span></strong><br />チッソ分が多い魚かすや油かすを与えすぎると、<br />葉だけが茂り、花が咲かなくなってしまいます。<br /><br />苗の生長具合を見ながらリン酸、<br />カリ分の多い液体肥料や化成肥料を追肥します。<br /><br />花が咲いている期間は、<br />週に1回ペースで液体肥料を与えます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56407139.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56407139.html</link>
<title>カリンの実がつきやすい剪定方法</title>
<description>カリンのかわいい花カリンの実、良い香りを放ちます、実がならないときの剪定方法をご紹介します。</description>
<dc:subject>果樹カ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-06-15T11:21:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/karinhana.jpg" width="400" height="309" border="0" align="" alt="karinhana.jpg" /><br />カリンのかわいい花<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/karin.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="karin.jpg" /><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">カリンの実、良い香りを放ちます、<br />実がならないときの剪定方法をご紹介します。</FONT><a name="more"></a><br />カリンは中国が原産の別名安蘭寿、<br />和木瓜などと言われる、落葉高木です。<br /><br />バラ科のボケやリンゴなどの仲間で、<br />樹形や果実に趣を漂わせ家庭園芸向きで人気があります。<br /><br />カリンの花も美しく、なんといっても芳香のある果実は、<br />観賞価値に定評があるでしょう。<br /><br />収穫後ははちみつ漬けや果実酒などにし、<br />栄養価の高いビタミンやクエン酸などが豊富なので、<br />健康づくりにも役立てられます。<br /><br />毎年香り高い実をたくさん楽しむために、<br />剪定方法のコツをつかみましょう。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">■<strong>カリン</strong>の<strong>実</strong>が<strong>つきやすい</strong><strong>剪定方法</strong></span><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">１．剪定の適期は？</span></strong><br />カリンの剪定をするに適した時期は冬です。<br />1～2月ころに作業をするようにし、<br />遅くても3月までには済ませるようにするとよいです。<br /><br />夏に極端に枝が暴れて伸びすぎた場合のみ、<br />7月に枝の付け根から5～6芽ほどのところで、<br />切ってもよいでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">２．短枝を残す</span></strong><br />カリンは、充実した短枝の先の方に花芽を形成します。<br />剪定作業をするときは、<br />短枝を切り落とさないように気を配ります。<br /><br />短枝をさらに増やすためには、徒長枝を切り詰めます。<br />切る目安として10芽くらい残すか、<br />枝先から3節を切り落とします。<br /><br />この他には横方向に伸びた枝も大事にします。<br />垂直方向に伸びる枝や混み合った部分は付け根から切ります。<br /><br />全体に日光を浴びられて、<br />風通しもよい状態になるようにします。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">３．鉢植えの剪定は？</span></strong><br />カリンを鉢植えで育てている場合は、<br />樹が大きくなりすぎないような剪定が必要になるでしょう。<br /><br />初夏に伸びすぎている枝と、<br />幹付近の混み合った枝を間引きます。<br />短くて充実した枝は残すようにすると、<br />花芽を守ることができます。<br /><br />本格的な作業は、庭植えの剪定と同様に、<br />落葉した冬に行います。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/74592095.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/74592095.html</link>
<title>グレープフルーツの剪定と植え替えは？</title>
<description>グレープフルーツはミカン科ミカン属の常緑小高木です。小枝に房状でブドウのように実がなるので名前がつけられた歴史があります。グレープフルーツの歴史は、18世紀に西インド諸島のバルバドス島で発見されました。ブンタンの実生と考えられています。その後にアメリカ・フロリダ州に伝わり大規模な栽培がおこなわれるようになりました。日本には大正時代に伝わりましたが、日本の気候にはあわず普及しませんでした。八百屋さんの店頭に並ぶようになったのは、1970年代から輸入が盛んになったからです。生で食..</description>
<dc:subject>果樹カ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-06-14T15:34:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Grapefruit20(4).jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="Grapefruit20(4).jpg" /><br /><br /><br />グレープフルーツはミカン科ミカン属の常緑小高木です。<br />小枝に房状でブドウのように実がなるので名前がつけられた歴史があります。<br /><br />グレープフルーツの歴史は、18世紀に西インド諸島のバルバドス島で発見されました。<br />ブンタンの実生と考えられています。<br /><br />その後にアメリカ・フロリダ州に伝わり大規模な栽培がおこなわれるようになりました。<br />日本には大正時代に伝わりましたが、日本の気候にはあわず普及しませんでした。<br /><br />八百屋さんの店頭に並ぶようになったのは、1970年代から輸入が盛んになったからです。<br />生で食べる他に、ジャム、ジュースなど加工してから利用します。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■グレープフルーツの剪定と植え替え</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.剪定のポイント</span></strong><br />グレープフルーツの剪定のポイントは、<br />立ち上がっている枝を剪定します。<br />この枝を切らないと、立ち上がっている枝ばかり育つため、<br />下の枝が生長しなくなります。<br /><br />2～3月の冬、春、初夏が剪定時期です。<br />まだ実がなっている時は、間引き剪定程度の弱剪定にします。<br /><br />そして目標としている樹高の半分ぐらいの高さで天芽を剪定してします。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.植え替えのコツ</span></strong><br />植え替え時期は晩春～晩夏が適しています。<br />土は赤玉土に2割の腐葉土を混ぜたものなどを使います。<br /><br />グレープフルーツは割と太い根が多く生えてくるので、<br />根の剪定もしたほうがよいでしょう。<br /><br />根の数を半分ぐらいにする感じで、土を軽く落とします。<br />太く長く強い根を株元近くか細い根を残して切り取ります。<br /><br />近年に伸びた根と昔からある根の色の違いがはっきりとわかります。<br />古い根を先に切り落としていきます。<br /><br /><span style="color:#006500;">■参考</span><br /><a href="http://yasai-sodatu.net/article/63511361.html" target="_blank">・グレープフルーツの育て方 庭植え</a><br /><a href="http://yasai-sodatu.net/article/63544722.html" target="_blank">・グレープフルーツの育て方 鉢植え</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56676221.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56676221.html</link>
<title>シソの育て方｜初心者でもたくさん収穫するには？</title>
<description>シソ、夏場にあると便利な香味野菜です薬味や料理の彩りなど利用の幅が広く、ひとつあると便利な香味野菜です。縄文時代の遺跡からタネが出土するほど、日本では古くから利用されてきました。科名：シソ科別名：オオバ（青ジソの葉）英名：perilla性質：一年草利用箇所：葉、花穂、実　　　栽培ポイント１．日当たりのよい場所で育てます２．やや湿り気のある肥沃な土を好みます３．真夏の水切れに注意しますシソ独特の香りには防腐作用があります。また、漢方でも広く用いられ、発汗、解熱、健胃、利尿作用が..</description>
<dc:subject>野菜サ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-06-09T17:00:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/siso.jpg" width="400" height="295" border="0" align="" alt="siso.jpg" /><br />シソ、夏場にあると便利な香味野菜です<br /><br /><br />薬味や料理の彩りなど利用の幅が広く、<br />ひとつあると便利な香味野菜です。<br /><br />縄文時代の遺跡からタネが出土するほど、<br />日本では古くから利用されてきました。<br /><br /><span style="color:#006500;">科名：シソ科<br />別名：オオバ（青ジソの葉）<br />英名：perilla<br />性質：一年草<br />利用箇所：葉、花穂、実</span><br /><br />　　　<br /><img src="http://yuyu-do.sakura.ne.jp/sblo_files/yasai-saibai/image/arrow46-011.gif" width="16" height="16" border="0" align="" alt="arrow46-011.gif" /><strong><span style="color:#006500;">栽培ポイント</span></strong><br /><strong><span style="color:#f26713;">１．日当たりのよい場所で育てます<br />２．やや湿り気のある肥沃な土を好みます<br />３．真夏の水切れに注意します</span></strong><br /><br />シソ独特の香りには防腐作用があります。<br /><br />また、漢方でも広く用いられ、<br />発汗、解熱、健胃、利尿作用があります。<br /><br />また最近では、シソに含まれているαリノレン酸が、<br />アンチエイジングや抗アレルギー効果があるとされ、<br />注目されています。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■品種</span></strong><br /><br />緑色の青ジソ系、赤みを帯びた赤ジソ系に<br />大別され、それぞれにちりめん種があります。<br /><br />ちりめん系の品種は、やわらかくて<br />葉が大きいので、おススメです。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■栽培管理</span></strong><br /><br />日当たりの良い場所を好みます。<br />蒸れに弱いので、風通しの良い場所を選びます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・タネまきと育苗</span></strong><br />水はけのよい場所を選び、やせ地なら１㎡当たり<br />堆肥バケツ１杯、化成肥料２握りをすき込んでよく耕し、<br />畝幅９０ｃｍのベッド畝を作ります。<br /><br />５月～９月ならいつでもまけますが、<br />タネまき適期は4月下旬～5月中旬です。<br /><br />タネが固くて水を吸いにくいので、<br />まく前に１～２昼夜水に浸してからまきます。<br /><br />直まきは重ならないように条間６０ｃｍの２条すじまきにします。<br />箱まきなら条間８ｃｍのすじまきにします。<br /><br />シソは光に当たると発芽率が良くなる『好光性種子』なので、<br />土はかぶせず、クワや手などで軽く押さえる程度にとどめます。<br /><br />発芽まで乾かさないように水やりをします。<br /><br />箱まきは、乾燥しないようにぬらした新聞紙をかけておきます。<br /><br />シソは、発芽温度が２０～２５℃と高く、時期にもよりますが<br />１～２週間で発芽します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・間引き</span></strong><br />発芽したら混み合ったところを間引きます。<br /><br />直まきの場合、本葉５～６枚で、<br />青ジソは株間３０ｃｍ、赤ジソは株間２０ｃｍにします。<br /><br />箱まきしたものも間引きながら育て、<br />本葉５～６枚になったら、株間を青ジソ３０ｃｍ、<br />赤ジソ２０ｃｍで定植します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・摘芯</span></strong><br />２０ｃｍほどに育った頃、先端の芽を摘み取って<br />摘芯すると、わき芽が増えて収量が増します。<br /><br />蒸れに弱いので、中心部分の込み合った部分の茎を間引き、<br />収穫を兼ねて切り戻しながら育てると良いでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・追肥と土寄せ</span></strong><br />収穫期間中は、１ヶ月に１～２回、追肥をします。<br /><br />１株につき軽く１握り（約１０ｇ）の発酵油かすなどを施し、<br />軽くほぐして土と肥料を混ぜ、株元に土を寄せます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">・水やり</span></strong><br />シソはやや湿り気のある土壌を好み、乾燥を嫌います。<br />土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えます。<br />水切れさせてしまうと葉が傷んでしまうため、気をつけます。<br /><br />乾燥防止に敷きわらをしても良いでしょう。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/siso1.jpg" width="400" height="286" border="0" align="" alt="siso1.jpg" /><br />シソ、プランターや鉢でもよく育ちます<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■収穫</span></strong><br /><br />シソは、成長段階に応じて収穫できます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">芽ジソ</span></strong>：本葉が出始める頃、地際で刈り取って収穫します。<br />　　　　　刺身のツマなどに利用します。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">葉ジソ</span></strong>：草丈が20～30cmに育ってきたら<br />　　　　 適当な大きさに育った葉を随時収穫します<br />　　　　 収穫時は下葉からハサミで切り取り、<br />　　　　 葉柄を長めに残すと、わき芽が伸びてきます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">穂ジソ</span></strong>：花穂が出てきて、１/３ほど開花したころ、<br />　　　　　付け根から切り取ります。<br />　　　　　青ジソは白花、赤ジソは淡紫色の花が咲きます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">実ジソ</span></strong>：花がほとんど終わって結実し始めるころ、<br />　　　　　穂が青いうちに実をとって塩漬けすると、実ジソになります。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■病害虫</span></strong><br /><br />病気は特に心配ありません。<br /><br />害虫は、アブラムシやヨトウムシがつきます。<br /><br />アブラムシは、苗が少数だったり、<br />数が少ないうちは、手で取るのが確実です。<br /><br />ヨトウムシは、短期間で茎だけ残して丸坊主に<br />されることもあります。<br /><br />ヨトウムシが潜んでいる場所の<br />土が少し盛り上がっていたりすることがあります。<br />探して、見つけ次第捕殺します。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/56406940.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/56406940.html</link>
<title>カリンの実がならない理由は？</title>
<description>カリン、秋に黄色く熟してくるのが楽しみですカリンは花や果実や葉などを眺めて堪能できる落葉高木です。庭木のほか盆栽などで親しまれる果樹のひとつです。</description>
<dc:subject>果樹カ行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-05-26T17:10:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/karin20(1).jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="karin (1).jpg" /><br />カリン、秋に黄色く熟してくるのが楽しみです<br /><br /><br />カリンは花や果実や葉などを眺めて堪能できる落葉高木です。<br />庭木のほか盆栽などで親しまれる果樹のひとつです。<br /><a name="more"></a><br />春の花も美しいですが、秋に果実がついている姿も見栄えがします。<br />果実は、青から黄色く熟してきて芳香を放ちます。<br /><br />カリンの実は果汁は少なく酸味が強く香りもたいへんよいです。<br />鑑賞を楽しんだあとは、シロップ漬けや果実酒などに活用されます。<br />生薬として評価されている注目の果実ではないでしょうか。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">■<strong>カリン</strong>の<strong>実</strong>が<strong>ならない</strong><strong>理由は？</strong></span><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">１．日照不足、水はけが悪い</span></strong><br />カリンは日光のよく当たる場所が向いています。<br />日照不足だと花芽がつきにくいです。<br /><br />植え付けた用土の環境にも左右されます。<br />排水不良の土地だったり、水切れが激しい場所でも、<br />同様に生育が良くない場合もあります。<br /><br />鉢植えなら置き場所を条件のよいところへ移動させます。<br />庭植えの場合も、冬に土壌改良をするなどして、<br />枝を切り詰めて植え替えるとよいでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">２．病害虫の被害</span></strong><br />カリンは病気や害虫の被害で元気が無くなって、<br />実つきが悪くなることがあります。<br />定期的な赤星病の予防が必要です。<br /><br />春から夏にかけて殺菌剤の散布をして、<br />枝葉の風通しをよくするなどしましょう。<br />このほか、アブラムシやテッポウムシなどの食害にも気を配ります。<br /><br /><br /><img alt="karin.jpg" src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/karin-751ae.jpg" height="300" width="450" border="0"><br />愛らしいカリンの花<br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">３．樹勢が強すぎる</span></strong><br />カリンは直立性の樹形を形成して育ちます。<br />窒素の多い肥料をやりすぎたり、間違った剪定で、<br />よけいに新梢などの勢いが加速してしまうことがあります。<br /><br />樹勢が強いと、花芽がつかなかったり実が熟しにくくなります。<br />上向きに立って伸びている枝を、横向きに誘引するとよいです。<br />剪定もほどこして、花芽を確保するようにします。<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://saibai-qa.com/article/106108856.html">
<link>http://saibai-qa.com/article/106108856.html</link>
<title>オリーブ 鉢植え栽培のコツ</title>
<description>鉢植えで結実させるのは、少し難しいです庭植えでは5ｍ以上にもなるオリーブ、その美しい姿と実を鉢植えで楽しむコツをお伝えします。■オリーブ 鉢植え栽培のコツオリーブは鉢植えでも育てることができ、実を収穫することもできます。鉢植えにすると気候に合わせて移動できるので、寒冷地で育てることもできます。1.植え付け時期は？オリーブの植え付けは、3月～5月中旬が適しています。苗が休眠から目覚めて根が活動を始める時期だからです。この時期になると園芸店でもオリーブの苗をよく見かけるようになり..</description>
<dc:subject>果樹ア行</dc:subject>
<dc:creator>fuji</dc:creator>
<dc:date>2021-05-24T17:46:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Olive2028629.jpg" alt="Olive (6).jpg" height="300" width="450" border="0"><br />鉢植えで結実させるのは、少し難しいです<br /><br /><br />庭植えでは5ｍ以上にもなるオリーブ、<br />その美しい姿と実を鉢植えで楽しむコツをお伝えします。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">■オリーブ 鉢植え栽培のコツ</span></strong><br /><br />オリーブは鉢植えでも育てることができ、<br />実を収穫することもできます。<br /><br />鉢植えにすると気候に合わせて移動できるので、<br />寒冷地で育てることもできます。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">1.植え付け時期は？</span></strong><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">オリーブの植え付けは、3月～5月中旬が適しています。<br />苗が休眠から目覚めて根が活動を始める時期だからです。</FONT><br /><br />この時期になると園芸店でもオリーブの苗をよく見かけるようになります。<br />良い苗が見つかったら、できるだけ早く鉢に植え替えましょう。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Olive2028229.jpg" alt="Olive (2).jpg" height="353" width="450" border="0"><br />まずは、苗木選びからスタートです<br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">2.苗木の選び方は？</span></strong><br />オリーブは実を付けるまでに4～5年かかります。<br /><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">そのため、早く実を収穫したいときには、<br />3年生以上の大きめの苗を選びましょう。　</FONT><br /><br />品質が確かである苗を求めるには、<br />信用ある園芸店で苗に品種名が付いている苗を選びましょう。<br /><br />太い枝がしっかりと伸び、<br />葉の色が濃く生き生きしているものを選びます。<br /><br />節間のバランスが整っているか、<br />根がしっかりと張っているかも確認したいポイントです。<br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">3.鉢に植え付ける方法は？</span></strong><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">植えてあるものより2回りほど大きな鉢に、<br />培養土、鉢底ネットと石を用意します。</FONT><br /><br />鉢底にネットを敷き、鉢底石を2㎝ほど敷き詰めます。<br />鉢に苗を置いて、土を入れる位置を決め、土を入れます。<br /><br />ポットから苗を外します。<br />根が回っている時は少しほぐして先を切ります。<br /><br />鉢の中央に苗を置き、<br />上から2㎝の高さまでしっかりと土を敷き詰めます。<br />支柱を立て、苗木と紐で8の字に結びます。<br /><br />たっぷりと水やりをして完了です。<br /><br /><br /><img src="http://saibai.sakura.ne.jp/sblo_files/saibai/image/Olive-sasiki2028329-thumbnail2.JPG" alt="Olive-sasiki (3).JPG" height="251" width="320" border="0"><br />挿し木で苗を増やしておくと安心です<br /><br /><br /><strong><span style="color:#f26713;">4.栽培管理のコツは？</span></strong><br /><FONT STYLE="background:#ffff65">オリーブの鉢は日当たりが良く風通しの良い場所に置きます。<br />水切れに注意し、土が乾いたらたっぷりと水をやります。　</FONT><br /><br />3月と6月と10月に鉢のふちに顆粒タイプの肥料を置きます。<br />肥料は、三要素等量の緩効性化成肥料や有機肥料が良いでしょう。<br /><br />●品種、剪定、増やし方などより詳しい情報は、<br /><a href="http://yasai-sodatu.net/article/106068290.html" target="_blank">>>オリーブ 鉢植えの育て方</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
